流星
                作詞:RAB

道ばたに転がっている
空き缶を蹴飛ばして
夏の日差しが突き刺さる坂道
少しずつ登ってゆく

友達のままでいましょうと
君の答えは
勇気を振り絞り言った俺には
あまりにも痛かった

一人で登るには 急な坂道
君がそばにいれば どんなにか楽しいのに
届かない片想い 花火のように散って
夏の夜空に 流れ星が散った


青春と呼ばれる船で
大きな海にこぎ出した
夢と希望と不安を胸に
道を探していた

友情と愛情は 
とても似ているけれど
行き着く先は違う場所だと
気づかなかったあの頃は

全て失っても 欲しかった君の愛
忘れてしまうには 多くの時間が必要だ
夏祭りの後に似て あまりに寂しい夜の街
星達が輝いて 星が散ってゆく

星が散ってゆく

星が散ってゆく・・・