DREAMER
作詞:RAB
最後に僕の夢を聞いて下さい
午前零時の小さなスナック
客はあなたと僕だけになってる
マスターもう少しだけ時間を下さい
子供の頃から夢見ていたんだ
大きくなったら発明家になるんだ
そうして汚れた この世界を
ピカピカにできるような 機械を作るんだ
君は小さく笑って 僕の話に頷く
そんな君を愛しく 思っているんだ
そして眠りの中へと落ちて行く
歴史に残るような偉い人には
なれないことは解っているけど
歴史に残るような悪い人には
ならないように一生懸命に生きている
小さな頃には見えなかったものが
見たくなくても見えてきてしまうんだ
それでも明日は 待ってくれない
零れた幸せは 数え切れないけど
ふと気づくと僕は 君の膝枕
柔らかな温もりが 幸せを連れてくる
そしてまた夢の中へ昇ってゆく
LALALA・・・ 狂ってる世界でも
LALALA・・・ 今日はとても幸せ
LALALA・・・ 回り回る世界に
LALALA・・・ 光は消えない
LALALA・・・ 僕はとても幸せ
LALALA・・・ 世界で一番