孤独なピエロ
作詞:RAB
騒がしい街並みで 息を切らして生きている
目を閉じる勇気さえ いつのまにか無くしてしまった
本当のことなど 誰も話してくれない
そうして俺もいつのまにか 仮面をかぶっている
夜が来て ネオンライトがきらめくと
孤独なピエロたちが集まってくる
酒の力で やっと本当のことが言えるから
街角には叫び声がこだまする
夢破れて 人はいつか 小さな幸せを探し
ほんの少しの慰めの言葉 抱きしめて眠る
小さな掌に 夢を掴んだ子供達
溢れる情報に いつか迷いはじめてゆくのさ
真実を探すには あまりにも騒がしすぎて
耳をふさぎ目を閉じたら 暗闇が始まる
春が来て 巣立ちを迎えた青年に
社会の常識が手足を縛りつける
やりたいこと 出来ないままにストレスが
街中に広がる哀しみが
夢破れて 人はいつか 小さな幸せを探し
ほんの少しの慰めの言葉 抱きしめて眠る