突然に連れ去られた 目の前の景色は鮮やかすぎて 不安で膨らんでいった そして色がはじけた 暖かい部屋でも両手は冷えてった もう何度繰り返しただろう あと何度繰り返すの ずっと変わらぬものを確かめたかった けれど 私に託された糸は切れてしまった 愛の言葉も理想もどこかへ行った 時がどこかへ追いやってしまった



それはまるで深い催眠から解けるように



永遠なんてないから
バイバイ。