そんな玩具で満足なら 僕なんていらないよね 本当はわかってるんだろう 君はね



不自由に縛られた自由だけがすき。



僕は知らないふりをして ただ君を縛り付ける縄 解き放たれようと必死にもがく もがく、もがく



笑いながら。



そんな言葉で許されるなら 僕なんてくだらない存在だよね




その謝罪によって僕の価値が無であると 君は表明してしまっているんだから  早く何処かへ行ってしまえ。 僕が君の為にできる事はたった一つ 君の大好きな、窮屈な自由をこれ以上与えてしまう前に 僕が自ら縄を解けばいい。 君は自由に迷うだろう 此処に捕われる心地良さに やっと気付けるだろう




 ほら、早く何処かへ行ってしまえばいい。