継続
[ケイゾク]




足場の悪いコンクリートの地面に僕はつ 綱渡りは糸の上 必死に取りながら 呼吸を整え まるで当たり前の事のように 課せられた使命のように




どんなに愛されていても 永遠を保証するものなどない どんなに道を逸れても 世界が終わることはない どんなに満たされていても 絶対を確立するものなどない どんなに渦巻いていても 世界が終わることなどない 君がすべてを投げ捨てても 世界はそれを認めない 誰がすべてを諦めても  あと数時間で夜は明けるのさ






そこに軸が存在している限り