痛思想
『ここにいる僕に気づいていますか?
どれだけ君を傷付けたら
君は僕を見てくれますか?』
そして僕は突然泣きたくなる
壊してしまうのが怖くて
これ以上君に近づけなくて
どれだけ君を思っても 声は届かないまま
忘れることしかできないなら
僕はこのまま 小さな花になって消えてゆきたい
『罪を知らないその白い手で
どれだけ僕を傷付けたら
君は笑ってくれますか?』
それから僕は両手を広げて空を見上げた
地面が赤くなってゆくのを感じながら
これ以上君に嫌われるのが怖くて
どれだけ君を思っても 声は届かないまま
忘れゆく存在でしかないなら
僕はこのまま空に溶けてゆきたい
どれだけ君を思っても 声は届かないまま
忘れることしかできないなら
僕はこのまま小さな花になって消えてゆく・・・・
自分でも題名なんてよむのかわかりません(爆)
そんなわだかまりの残る作品(笑)
これは切ない歌だったりします。大好きな人に想いが
届かないなら、感情を持たすにずっとずっと
傍にいたいという想いが詰まってます。
彼女が凄い悪い子みたいですが、そんなことないです。
彼女はただ、彼が傷ついてることに気づいてないだけなんです。
鎖。