今日も櫻の花びらが窓の外で散りゆく
貴方はいつまでも寂しげにみていた
気づかぬうちに貴方を傷つけ
貴方に傷つけられ
気づけばいつの間にか嘘で塗りつぶされていた 二人の愛
もう戻れずに演じ続けていた愛を
分かっていたはずだった
・・・・何故か切なく 苦しくて 涙が溢れた
今日も貴方は僕を見つめて演じていた
僕はいつも分からぬような振りをした
そして僕はもう二度と貴方を忘れぬように
最後の夜まで だましあい続けていた 二人の愛
もう戻れずに演じ続けていた愛を
分かっていたはずだった
・・・何故か切なくて 苦しくて 涙が溢れた
嘘だけの愛を今更どうにもできずに
立ちつくしていた僕
涙が止まらずに 今でもまだ・・・愛していた
コテビブームの時代かしら(記憶にない)
でも
確かこれはもう愛してない相手にその事実を気づかれたくなくて
必死で愛してるふりをして、、本人気づいてないと思ってる
んだけど、実はだまされてるはずの相手もそれに気づいてて、
それすらも演じてるっていうお話し。でも、最後はお互い気づくのかな?
実際分かれたときに本当は愛してないと思ってた相手のことを凄く愛してたの。
鎖。