「失恋遊歌」




ねぇ
僕はどこまで行けば良いのかなぁ
行く先が少しも見えないよ

時計の針の音が僕の胸で強く響いて
見えない月の光が僕を映し
君に残る最後の欠片になる

僕がたとえ此処にいなくても
空は明日を告げ 今日は終わりになる
それでもこの声がきっと僕を越えて 君を越えて
どこまでも響いていくから


心が痛くて  痛くて


僕がたとえ此処にいなくても
空は明日を告げ 今日は終わりになる
それでもこの想いは僕の中に
閉じこめたまま 赤い色として残ってくから

上を見上げ雲をつかもうとした
唯泣き叫ぶことしか出来ない僕は
立ち止まったまま流れてくのを見てる

僕がたとえ此処にいても
君はきっと気づかないままで
今までのことばも嘘として消えてくのかなぁ
忘れられないよ ずっと  ずっと

僕の頬を伝う一筋の涙が
せめて君に届くようにと強く願って


さよなら・・・・・
サビのみ強く歌うという設定です。
いやぁ本人失恋ケテーイしたときに書いたのですが
唯普通に失恋しただけじゃ悔しいだろうと。
だから題名には遊という漢字をいれたんです。
内容は切ないけど、本当は半分遊び心なんです。
鎖。