「指切り」
小指をひっかけ約束しよう
今日はお別れでも またきっと会えるように
楽しかった想い出達を今 この箱にそっとしまうよ
約束の日まで ずっと
あの丘の頂上まで行こう
木漏れ日を浴びて二人寄り添い夢を見よう
大きく背伸びをして 見上げた空に雲が流れて
少年はかけだした
つないだ右手を強く握り返した
君の温もりが伝わってきて 泣きそうになる
あの丘の頂上まで行こう
木漏れ日を浴びて 二人寄り添い話をしよう
大きく背伸びをして 口ずさんだメロディー風に流されて
いっしょに遊んだ想い出の場所
少しだけ時間を止められるかな?
少年は駆けだした
流れてく時間に 追いつけないまま
もう夕日が沈んでく さわれそうだよ
ふと手を伸ばした僕を見て君が笑った
二人は駆けだした
繋いだ右手を強く握り返した
君の温もりが伝わってきて泣きそうになる
「さよなら」っていつもみたいにうまく手をふれなくて
ぎこちない笑顔で君と
いっしょにあるいたあの道
今日は僕だけ歩いています
隣にいるはずの君がいなくて
泣きながら駆けだしていた
小指を引っかけ約束しよう
今日はお別れでもまたきっとあえるように
楽しかった想い出達を今 この箱にそっとしまうよ
約束の日までずっと