SWEET DISC
 

★曽我部恵一 SOLO WORKS★


・・ 曽我部恵一 ・・
   1.ふたり
   2.恋人
   3.ちょっとまってて
   4.テレフォン・ラブ
   5.愛のゆくえ
  6.真昼のできごと
  7.100年後の世界
  8.おとなになんかならないで
  9.ギター
  10.mellow mind
曽我部恵一としての初めてのアルバム。
サニーデイ時代とはまた違った魅力が詰まっています。サウンド的にはバンドというより弾き語りといった感じです。 実際、すべて曽我部さんの自宅で録音された模様。
しかしこれは本当にやばいです。言葉にするのはちょっぴり恥ずかしいけれど、どこを聴いても感じることは愛。断言します。 曲はそのほとんどが曽我部さんの日記のようなもの。聴き終わった後、曽我部さんと小さな秘密を共有したような気分になれます☆

・・ 瞬間と永遠 ・・
   1.瞬間と永遠
   2.White Tipi
   3.もしも
   4.She’s a Rider
   5.NEW LOVE
6.浜辺
7.FIRE ENGINE
8.愛のかけら
9.道
曽我部恵一としての2ndアルバム。
彼の日常生活がぎっしり詰まった前作とはちょっぴり異なった印象を受けます。個人的な見解なのですが、とても大きな何かを感じます。 何かというのははっきり言ってしまえば「愛」なのですが、誰か特定の人に向けられた愛ではなく、世界をも包み込んでくれるような愛です。
1はタイトル通り「瞬間と永遠」がテーマ。自分の人生を思うときなんだかとても虚しいような、切ない気持ちになったりします。 でも生きていく事は瞬間の連続。それが積み重なって永遠となっていくだけで決して虚しいことではないのだと思うことが出来ました。 世界が変わった思い入れの強い曲です。
この他も素敵な曲がたくさん入っています。聴いた後はいつもより少し優しくなった自分に出会える気がしています。

★SUNNY DAY SERVICE★


・・ 東京 ・・
   1.東京
   2.恋におちたら
   3.会いたかった少女
   4.もういいかい
   5.あじさい
   6.青春狂走曲
     7.恋色の街角
     8.真赤な太陽
     9.いろんなことに夢中になったり飽きたり
     10.きれいだね
     11.ダーリン
     12.コーヒーと恋愛
サニーデイの2ndアルバム。
どれも大好きなんですが、もしかしたらこのアルバムをいちばん聴いているかも。桜が満開なジャケットのせいか、意味もなくぽわ〜んと浮かれてしまう春の空気を思わせます。
あたし個人としては2と5が特に特にお気に入り。2は恋愛中の幸福の中にあるからこそのちょっぴり切ない想いが綺麗な言葉で歌われています。 5はとにかくメロディラインがなんともいえません。こんな素敵な歌、きっと曽我部さんしか歌えないと思います・・・☆

・・ 24時 ・・
   1.さよなら!街の恋人たち
   2.果実
   3.今日を生きよう
   4.月光荘
   5.海へ出た夏の旅
   6.シルバースター
   7.黄昏
   8.経験
   9.カーニバルの灯
   10.ぼくは死ぬのさ
   11.堕天使ワルツ
   12.海へ出た夏の旅〜再び
   13.太陽の翼
   14.4月18日のバラード
   15.24時のブルース
サニーデイの5thアルバム。
あたしがいちばん初めに買ったサニーデイのアルバムです。70年代フォークを思わせるようでもあり、でもやっぱりそこにはしっかりとサニーデイの音が溢れています。 他のアルバムにはない情熱的なものを感じるのはあたしだけでしょうか。
このアルバムを聴いているとなぜか秋の日の真赤な夕暮れを思ってしまいます。 言葉では上手くいえないけれど、そんなアルバムです。だから日が傾いてくると必ずといっていいほど聴きたくなってしまうのです。
8の「ぼくらはきっと若い花模様、何かのひょうしに消えてしまうんだね。風がぴゅうっと吹いて、ふたり飛ばされそうで」という詩がなんだか心に響きます。

・・ MUGEN ・・
   1.太陽と雨のメロディ
   2.恋はいつも
   3.空飛ぶサーカス
   4.スロウ・ライダー
   5.八月の息子
   6.サイン・オン
   7.江ノ島
   8.真夜中のころ・ふたりの恋
   9.時計をとめて夜待てば
   10.夢見るようなくちびるに
サニーデイの6thアルバム。
梅雨どきのじっとりとまとわりつくような空気。でもその雨がやんで虹がでた時のような清々しい空気。そんな正反対の空気が溶け合うように共存しています。 このアルバムの良さは言葉では言い表せないような気がしてます。
個人的な感想ですが3と4と10が好きで仕方ないです。
3はサビに「ぼくらの人生って空飛ぶサーカスみたいだね」というフレーズがあって、なぜか聴く度に泣きそうになってしまいます。 あたしの中の深いところをちょっぴり刺激するからなんでしょうか。胸が熱くなります。
4は鈍行列車を「スロウライダー」なんていってしまうセンスにやられました。タイトル通りまったり鈍行列車で旅行したくなってしまいます。 メロディもとっても可愛くて、気づくと鼻歌うたっていることが多いです。
10は優しい雰囲気に溢れていて、なんだか恋愛したくなります・・・素敵。


go to SWEET NIGHT★