「擦り林檎」と「幼馴染み」 詩・曲、、、大
「こんにちは」「さよなら」繰り返して
僕たちは生きてきた
このツラい道を
そんな僕たちの目の前に一筋の光が差し込みました
でもその光の中にでさえも黒い影を
見つけた僕たちは泣きました。
「いつか、いつか、、僕らにも幸せはおとずれますか、、?」
だれも答えてくれない。
だから僕は泣きました
雨がやんで、空にさした光も嘘。
大嫌いなあの人と、
夢の中どろんこ遊びした。
僕は隠し持ったナイフであの人を何回も何回も刺した。
何回も何回も何回も何回も、、、、、、、
目覚めた時僕は笑ってた。涙を流しながら笑ってた
いつしか本当にあの人を殺せるように
心から願ってまた眠る、、
いつか、いつか、、本当の安らぎを手に入れるため
今はただひたすらここで貴方を思って生きている。
雨、土模様
枯れやかに咲いた花、、
「いつの日か、いつの日か、、僕たちも
晴れやかな空の下を歩ける?」
微かに見える希望、明日へつないだまま僕らはまた夢を見る。