桜 詩・曲、、、大
僕とあの人が同じセリフを君に告げたとしたら
僕のセリフはあの雲のように君に届かず流れる
こんな僕のために君が用意してくれた
「あの頃」の想い出を捨てる為の
このナイフが愛おしい、、、
春の桜の木の下で君と交わしたくちづけは
僕の中で今でも事実として生きている
春の桜の木の下でまた出会える事を祈り
僕はもう眠るから、、、
またいつかはきっと君にあえるよね?
君の為に僕が用意しといたよ
「あの人」の想い出を捨てたいなら
このナイフで死ねばいい、、、
春の桜の木の下で君と死ねたらいいな
僕の願い叶わない、、、花弁は散ってゆく
春の桜の木の下で見つめた君の笑顔が
遠くなっていくようです
二人の想い出、、僕の意識が遠のく
春の桜の花弁が二人包み込む
きっと二人またいつか逢えるよね?