正しい処方箋の出し方   詩・曲、、、大


「二人でいる夢を、僕はずっと見続けた
僕の前にあるこのビンに手をのばす、、、

裏切りと絶望が入り交じる
この世界の中で
生きてゆく事を
僕はどうして選ぶのか
そんな選んだこの世界に別れを告げましょう」


独りきりの夜を数えては
無性に君が憎くなる
僕の気持ちを知っていて
あの人に抱かれたがる

壊れてゆく関係が僕の眠り妨げる
僕の中で音をたてて崩れる「愛の夢」
閉じていた僕の鍵を開けたり閉めたリの
君が憎い
僕の愛はまた上の空

薬見つめ僕は今最期の「愛」を飲む
「哀と涙」を詰めたこの白い錠剤は
きっと連れて行ってくれるから、、、

薬見つめ僕は今最期の声を聴く
きっと何にも気付かずに
君は受話器を置くでしょう

あの時のようにきっと
僕の想いには気付かない、、、