セッション

真矢がセットに座る…

真:じゃあ、バンドのメンバーを…まずは虎の子TRASHのJo-zi(ジョージ)!
  今日はINORANのパートやるんで”JONORAN(ジョノラン)”ね
  プレハ大爆笑!
真:次はベース・寺沢功一。テラチンはJのパートだから”テラ”
  客席から「”ティ”は?」と声がかかる
真:何でもいいか。…テラでいいや
  で、次はもう1人のギター…FEELのTAIZO!!
プレハが騒ぐ中、TAIZOがタバコをくわえ登場
真:TAIZOは”ZO”が付いてるからそのままでいいね
  RYUのパートはこれから出てきてもらうから
「真ちゃん歌って!」と会場からのリクエスト
真:え?何を歌うの?
皆が口々に言うけど「落下する太陽」の声が大きかった
真:ドラムどうするのよ?(笑)

「よく俺ね、何のジャンルにもとらわれないドラムを
音合わせに叩くんだ…だから今日もやってみたいと思う」
と真矢が言うとJo-ziがソデに下がり
真矢、寺沢さん、TAIZOの3ピースで音合わせが始まる
静かな音と激しい音が混ざり合う…
時々、それぞれが顔を見合わせる
真矢のリズムが変わると寺沢さんのベースも変わり、
TAIZOのギターも変わっていく…
リハーサルを目の前で広げられているようなセッション
最後はお互いに顔を見合わせて一斉に終わらせた
真矢の顔は満足そう…


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