【04/05/01】
アジカン、ドーパン、mines、レミオを追加。
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【ASIAN KUNG-FU GENERATION】
バランスが良い。
かなりいいとこ取り感あり。
ライブを見たことがないのでとても見てみたい。
【新井昭乃】
女性ソロシンガー。
大学時代にアニメ好きの友人より薦められて聴く。
アニメ「ぼくの地球を守って」のなんかしらの曲を歌っていたと思う…。
かなりの癒し系。
楽曲「アトムの光」はポリティカルでもあり、秀逸。
【eastern youth】
3ピース、エモ、パンク。
昭和を連想する独特の美学に支えられる詩と間を強調する旋律が特徴のオルタナメガネロック坊主バンド。
99年の7月にCD屋の立ち聞きで、アルバム「旅路二季節ガ燃エ落チル」に遭遇。
フジロックに出会う原動力となる。
以来、ライブは7,8回観に行っているが、最近は女性ファンが増えた印象が強い。
昔は、9割が男性だった気がする。
【稲垣潤一】
男性ソロ、ドラマー。
光ゲンジとかがバシバシ流行っていたころ、家で流れていたのは稲垣だった。
母親が大ファンで、自分にとっては子守り歌代りであった。
【ASIAN DUB FOUNDATION】
ポリティカル。
フジロック'03のビデオを見ていて、こりゃ〜かっちょええなぁと思う。
また、政治的な詩の内容がかっちょいい。
【XTC】
3ピース、ブリティッシュ。
高校時代に中古CD屋でなにげに買った「NON SUCH」で知る。
このアルバムに勝るポップアルバムなしと今でも思っている。
【EMERSON,LAKE&PALMER】
3ピース、プログレッシブロック、ギターレス、ベースボーカル。
96年秋に大学の学園祭で、アルバム「TARKUS」の表題曲のドラムパートを演奏することになる。
とはいえ、楽器ができない俺がなぜ??
まあ、今となっては、良い思い出として胸にしまってあります。
TARKUS自体は超名曲。
【小谷美紗子】
女性ソロ、ピアノ。
風刺的な詩と美しい旋律、ほとんどロックとも言える音楽への接し方が心地よい。
大学時代から好きで、新潟でのライブを観に行ったことも…。
03年の夏には、eastern youthとの競演もあったり、
03年10月には、ta-taというバンドを組んで、100s、ブッチャーズ、eastern、
スーパーバタードックの面々とCDを出すらしい。
かなり注目。
【管野よう子】
元「てつ100%」のキーボード、作曲家、音楽プロデューサ。
アニメ「ぼくの地球を守って」の音楽ということで、大学時代の友人に教えてもらう。
アニメ「マクロスプラス」、「エスカフローネ」、「カウボーイビバップ」などの音楽を製作。
ワルシャワ交響楽団やらイスラエル交響楽団なんかに演奏してもらったりして、音楽的にはかなり高品質。
これからも目が離せない。
【キリンジ】
兄弟デュオ、フォークロック、ポップ。
99年の夏あたりに「牡牛座ラプソディ」のプロモーションをTVで見て知る。
それ以来学生時代はだいぶはまりまくりだった。
得に、アルバム「3」の「世紀末に降る雪は」は、グッとくる名曲である。
【筋肉少女帯】
パンク、ギターロック。
中学1年生のころに、コント赤信号が司会をしていた朝の情報番組ウルトラセブンオクロックで
レコメンドとして紹介されていた「日本印度化計画」を聴いて知る。
「仏陀L」から「レティクル座妄想」までは、全て聴きこんだ。
が、高校時代はユニコーンやテクノなどを聴くようになり、筋少は聴かなくなっていった。
99年に解散。
【QUEEN】
アートロック。
〜95年、直訳ロックの王様が歌う「ボヘミアンラプソディ」を聴いて間接的に出会う。
アルバム「オペラ座の夜」をゲットし、オリジナルを聴いて泣く。
21世紀に残すべき一曲。
【KraftWerk】
4人組、ドイツ、ルーツテクノポップ。
高校生時代に、友人KYの影響で、「THE MIX」を購入。
94年だと思うが、高校最後の学園祭で、二の腕にペンキで「人間解体」、
「放射能」と書いて、日焼けした思い出がある。
【くるり】
3ピース、オルタナ、ギターポップ。
98年冬に、妹より紹介されて1st Single「東京」を聴いたのがきっかけ。
独特の詩の世界と哀愁あるメロディで、鷲掴んでくれた。
「東京」のカップリング「尼崎の魚」「ラブソング」は無敵の出来で、
特に「ラブソング」は、個人的に外せない超名曲。
【GREAT3】
ファンク、ギターポップ。
98年の秋、「SOUL GROW」のPVをTVで見て知る。
アルバム「WITHOUT ONION」の3曲目「Golf」は何回リピートしたかわからない。
あっさりしょうゆ味。
【K.】
女性ソロ、ハウス。
01年の冬に、2nd Album「Keynote」をCD屋で視聴して、ハマる。
可愛くて、のびがあるボーカルを、強力メンバーがサポートしており、
かっちょよくて、キャッチーチャームフール。
このアルバムの参加メンバーということで、野崎良太(Jazztronik)を始めて知る。
【国府田マリ子】
声優、バンド、ポップ、ロック。
高校時代にラジオの長距離受信に凝った時期があった。
その時に、新潟FMでやっていた番組は2つ。
1つは、国府田マリ子の番組で、もう1つは、富永み〜なの番組だった。
それがきっかけでCDを大学3年くらいまでは必ず買っていた。
しかし、ミッシェルなんかを聴くようになり、そちらにまでお金が回らなくなり自然消滅。
【Sound Tribe Sector 9】
5ピース、トランス、アンビエント。
03年のフジロックのビデオを見ていて知る。
かっちょいい、CDは持っていないわけだが、必要。
【サンボマスター】
3ピース、エモ、ギターロック。
フジロック03に出演していたことを帰ってきてから知る。
かなりナイスなアクトだったらしく、さっそくオナニーマシンとのスプリットアルバムを購入。
「だから何だって言うんですかっ!!」というシャウトがナイス。
ソウルフルなサウンドが一発で気に入った。
楽曲「そのぬくもりに用がある」はソーナイス。
【白鳥由里】
声優。
大学2年生の時に好きだった声優。CDも結構リリースしていた。
2枚くらい持っていたような…。
アニメ「飛んでぶーりん」の主人公ぶーりんを演じていた…。
【Scoobie Do】
4ピース、ギターロック、ファンク。
03年春の新潟大学黎明祭にて初見。
ああ、ファンキー。
さいこーに熱いMCは、もうお家芸だ。
「いく時は一緒だぜ〜!!」
【砂原良徳】
男性ソロ、ラウンジ、ハウス、元電気Groove、まりん。
ソロでの一発目のアルバム「Crossover」は秀逸だった。
当時は、まだ電気に在籍していた、まりん。
研究室時代は、かなり聴きまくった思い出がある。
【small circle of friends】
ハウス、ラウンジ。
02年の夏前くらいに、5th ALBUM『souvenir』をCD屋で視聴し、ハマル。
音のバランスがさいこーに良い。
曲間のライムもかっちょいいし、言うこと茄子なんです。
02年の夏は、最大お薦めとして声を大きくしていた。
「いいか!、時代は、SCOFだ!!!」って。
【tahiti 80】
4ピース、フレンチ、オルタナ、ローファイ、ポップ。
02年夏、CD屋でAlbum「WALLPAPER FOR THE SOUL」を視聴して知る。
とても気持ちよいのです。
【CIBO MATTO】
女性2ピース、オルタナ&ポップ。
99年の良かったアルバム〜みたいな特集を雑誌で読んで、
アルバム「ステレオタイプA」の存在を知る。
遅ればせながら、00年の初頭にCDを購入。
研究室にてヘビーローテーションしていた思い出がある。
学会の草稿には、「Thanks for CIBO MATTO」とか書き込んでいた思い出が…。
【つじあやの】
女性ソロ、京都、めがね、ショートカット、ウクレレ、ニューフォーク、ポップ。
03年夏のtrench town rock!@PHASEにて初見。
かわいいんだよ!
イベントでは、「新潟、フジロックどうでしたか〜?」と叫んでみました。
「フジロック〜、ほんと良かったよ〜。」とふわふわしたお答えでした。
う〜ん、かわいい!!
気づいたら帰りにアルバムかっちょりました。
そして、5日後にウクレレもかっちょりました。
楽曲「雨音」は秀逸。
【電気Groove】
石野卓球、ピエール瀧、テクノ。
おいらが、生まれて始めて買ったCDは、「VITAMIN」。
高校時代のことでした。
以降、時の権力を憎み、古き良き時代を崇拝する音楽への嗅覚を得る。
つまり、小室哲也を憎み、YMOを崇拝するというような具合だが。
大学入学時に、シンセを買い遊んだのも、電気にハマッタのも、高校時代の友人KYのおかげ。
バラエティー番組の某動物ぬいぐるみから、どうしても目が離せない。
【Dr.Strange Love】
2ピース、オルタナ、ギターロック。
99年の初冬、映画「鮫肌男と桃尻女」の音楽として知る。
アルバム「TWIN SUNS」のもやもや感はとても好き。
あっさりしょうゆ味。
【tomovsky】
男性ソロ、オルタナ、ギターポップ。
98年くらいにBS真夜中の王国で、1人でキーボードを弾きながら歌っている姿を見て驚愕。
いろんなものがゆるんでいる感じで、詩やメロディが独特。
珍しいものに出会った気分で興味を持った。
彼の音楽には癒しの効果がある気がする。
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【Doping Panda】
3ピース。
マッドカプセルマーケッツをもっとポップでメローにした感じ。
やってることが面白い。
ライブをめっさ見てみたい。
【Number Girl】
4ピース、オルタナ、パンク。
99年夏に、妹に薦められ1st Album「SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT」収録の
「透明少女」を聴いてハマる。
当時は、eastern、ミッシェルにはまっており、音的にいっきにこちらになだれ込み始めていた。
02年冬に、解散。
個人的には、初のライブ盤「シブヤROCKTRANSFORMED状態」が、Number Girl的なベストと考える。
【HI-POSI】
2人組、テクノポップ。
かわいくて身近さを感じさせてくれる詩風景とメロディ、そしてちょっとエッチ。
女性ボーカルがとてもキュート。
大学時代の女友達が気に入っており、お薦めしてくれたのがきっかっけ。
【ハナレグミ】
男性ソロ、アコギ、ニューフォーク。
スタンダードを研究した末のキャッチな詩とシンプルだが美しい旋律を独特のボーカルで響かせる。
03年のtrench town rock!@PHASE2日目にて初見。
始終、目を開けることができなかった。
感涙してもおかしくなかったが、まわりに人がたくさんいたので泣かなかった。
アルバム「音タイム」の「明日天気になれ」は、良い。
【ピチカート・ファイブ】
2人組、小西康陽、野宮真貴、ラウンジ、ポップ。
98年にラウンジ好きの友人からCDを貸してもらい、ハマる。
キャッチーでチャーミング、ハッピーな音楽に、私も踊った。
ピチカートを呼び水として、FPMやSCOFなどが好きになっていった。
01年に解散。
【P-model】
エレクトロポップ。
94年、高校3年生の時に友人KYからビートルズ赤盤と交換でアルバムを2枚もらったのが始めで終わり。
もの凄いスケール感ときっかいな感じさえ無機感でおりなすテクノポップ。
実験的というのを当時肌で感じた。
【Fatboy Slim】
Norman Cook、ブレイクビーツ。
98年のMTVアウォードをボーっと見ていて、PV「Prase You」を見て興味を持つ。
すぐに「You've Come A Long Way Baby」を買いに行って、ハマる。
ジャケットもかっちょ良かったなぁ。
「I'M #1 SO WHY TRY HARDER」と書かれたTシャツを来て、
サングラスをかけニヤリと笑っている太った少年。
02年あたり、どこぞのスポーツカーのCMで、「Right Here, Right Now」が使われていたような…。
【fantastic plastic machine】
田中知之、ラウンジ。
99年ころに1st Album?「The Fantastic Plastic Machine」をゲット。
ラウンジに詳しい友人に進められて、知ってはいたが…。
最終的なきっかけは映画「オースティン・パワーズ」だったと思う。
今のシーンでは、かっこ良さでは、FPMの右に出る人はなかなかいないでしょう。
自分的には、ノーマンクックか田中知之かって感じ。
「ZOO」に収録の「YOU」という曲をCD屋で視聴中、全身に鳥肌がたったのは、結構最近。
【bloodthirsty butchers】
今や4ピース、オルタナ、パンク。
99年の夏に「△」を聴いて知る。
CDもちょくちょく買っていたりしたが、それっきり特にアクションしていなかったが、
ナンバーガール解散に伴う田淵ひさ子のメンバー加入で再注目。
FRF03と偶然もらった「荒野ニオケルbloodthirsty butchers」で再燃。
バランスの取れた楽曲と味のあるボーカルは本物。
【THE BLUE HEARTS】
4ピース、パンク。
中学生時代、ドラマの主題歌になっていた「Train-Train」を聴いて知る。
コンポのチャンネルを調整するとテレビの番組が聴けたので、オープニングサイズの
「Train-Train」をテープに録音して、朝から晩まで再生していた。
「情熱の薔薇」は、今でも暗唱できる。
95年に解散。
【Polaris】
ダブポップ。
朝霧JAM'03にてオープニングアクトを飾る。
ほんわかで良い。
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【mines】
ソフト・ポスト・ロック。
シアトル出身の3ピース。
インストとかがかっこいい。
ちょっと音響的で、流れるようなリズムに吸い込まれてしまう。
かなり押します。
【THEE MICHELLE GUN ELEPHANT】
4ピース、パブロック、無敵。
98年の初頭に「ゲット・アップ・ルーシー」を聴いてハマッた。
ギターロックをそれまで聴かなかった私にロックを開眼させた存在。
ライブの楽しさもミッシェルによって勉強した。
音楽で無我にいたる術を教えてくれた。
ライブは、7回くらい観に行ったのでは?
03年の晩秋に解散。
【MOON RIDERS】
6人組、ロック。
文学的、芸術的、映画的ロック。
メンバーが一人も入れ替わることなく28年目を迎えようとしている長寿バンド。
リーダー鈴木慶一は、比較的露出が多い。
高校時代に友人HMの紹介で徹底的にハマッタ。
94〜97年は、ムーンライダーズをもっとも良く聴いていたことは間違いない。
死ぬまでに一度でいいからライブを見たいバンド。
【野狐禅】
2ピース、フォークロック。
03年夏に、真・真夜中の王国に出演しているのを見て知る。
「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」でデビュー。
03年夏のtrench town rock!@PHASEにて初見。
かっこよいんだよ!
楽曲「少年花火」では、感涙でした。
【you and me together】
女性ヴォーカル、インディーズ、オルタナ、ギターロック。
まったりとした音調とボーカルの懐かしいよな声質がすごくマッチ。
最上級のソーナイス。
持っているアルバム「THE THIRD」は01年の初頭に購入、それ以来続編を入手していない。
情報が極めて不足中。
【U2】
4ピース、アイルランド出身、アダルトオルタナ、ルーツロック。
高校時代に中古CDで「Zooropa」を買ったのが最初。
当時、まったく意味がわからず、友人KYにあげてしまった。
が、耳が出来てきた大学時代に再度購入。
個人的には、「Achtung Baby」「Zooropa」「Pop」が、好き。
【ユニコーン】
5ピース、ギターロック。
深夜番組で「夢で遭えたら」という、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、
野沢直子、清水ミチコなどが出演していた番組があったが、これの主題歌がユニコーンだった。
中学3年くらいだったろうか?
CDをレンタルしてきて、テープでAlbum「ケダモノの嵐」「服部」「ヒゲとボイン」を
聴いていた思い出がある。
高校時代もずっと休むことなく聴き続けていた。
後の印象としては、ドラムが気に入って聴きまくっていたように思う。
93年に解散。
【YOUGRT-pooh】
3ピース、オルタナ、ギターロック。
00年冬にCD屋でマキシ「アントニオ」を視聴して気にいる。
京都出身、結構せつなめで好き。
【YO LA TENGO】
3ピース、米、オルタナ、ローファイ、ポップ。
00年のフジロックビデオを見ていて釘付け。
03年のフジロックでは、初見。
ふわっふわ感が、さいこーによろしかったです。
【RadioHead】
イギリス、オルタナ、エクスペリメンタル。
レンタルビデオ屋で、色々なアーチストのミュージッククリップがまとまっているものがあり、
その中に「creep」のプロモーションがあった。
96年だったと思うが、2nd Album「The Bends」と1st Album「Pablo Harney」を買った気がする。
その後、OKコンピューターが出たと思う。
98年初頭くらいだと思うが、全国ツアーがあって新潟にも来た。
私のロック初ライブであった。
アンコールでは、シーンとなった場内で、「クリーープッ!!」と私が叫び、
これを引き金にクリープコールが発生、結果全国で新潟でのライブのみ「creep」が演奏された。
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【レミオロメン】
3ピース。
音楽と髭達03で目撃。
CDを聴いてみたら、ユニコーンとイエモンを足して2で割って、
背伸びをやめたみたいな青年感。
Album「朝顔」の4曲目「ビールとプリン」には癒される。