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MARCUS MILLER 人気、実力共にNO1と言えるだろう。 kodaは彼が参加しているアルバムをほとんど所有しているがその数は半端ではない。 Dサンボーン、Rバンドロフ、マイルスのプロデュース作品が多い。 今更説明するまでもないと思うが、fender77年JBに、バルトリーニtctを、入れたあの音は、世の中のbassitの憧れであり続けると思う。ルックスも良く、ブルーノートでは、OL達の黄色い歓声が湧き上がっていた。最新アルバムM2でも、マーカス節は健在。彼自ら出演する教則ビデオは ないが、是非テクの数々を直伝して欲しいと思う。 |
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LARRY GRAHAM 元祖、チョッパーベーシスト。 そのfunk魂は、他の追随を許さない。彼のbasslineは独自で、一生練習しても、あのウネリは出せないだろう。彼の魅力の一つとして、その楽曲の良さと、歌の上手さがあげられる。やはり、天才ミュージシャンには歌心もあるのだ。そして、この人もう相当お年だと思うのだが、むしろ30年前の写真より若返っている。下品だが、絶倫オヤジと言った感じを受ける。 使用bassはmoonの自己モデル。バルトリーニpuにtbtサーキット入りbass。真っ白いルックスがgood。最近では、あのプリンスと競演したツアーがdvdとなって発売されて元気なラリーに合うことが出来る。教則ビデオにも出演しているが、やはり根っからの、エンタテナーであることがわかる。 |
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T.M.STEVENS そのルックスから、衣装から、サウンドまで、一言で言うと派手である。 7色にペイントされたワーウイックのbassと、カラフルな衣装が彼のトレードマーク。 ベースを低い位置に構えて、マシンガンの様にスラップを多用する。 ソロアルバムの他にも、Sサラスとの競演も多い。 オススメは、彼のプロデュースによる、Dパープルのカバーアルバム。あのスモーク〜をバシバシスラップで弾いていてカッコイイ。 最近彼のシグニュチャーモデルのベースが発売になったが、まだ楽器屋で目撃していない。 彼も教則ビデオに出演しているが、親切な口調に彼の人柄の良さが伺える。 |
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LOUIS JOHNSON 彼も、またチョッパーベースのパイオニアである。kodaが若かりし頃、彼の教則ビデオを見て、ぶっ飛んだ記憶がある。 そのオーバーアクションとも言える右手の振りから、強力なチョッパーを送り出す。 当時の彼の愛器はミュージックマンでその乾いたトーンのスラップ音は数々のベーシストに影響を与えている。 最近目立った活動をしていないのが残念であるが、kodaが一番影響を受けたのは、彼かもしれない。最近右手の振りが小さい人が多いからね、。 教則ビデオ2の即興演奏で、彼の天才肌に触れる事が出来る。どんなジャンルでも、即ビートを刻めるのだ。 ルックス的にかなり巨大になり、不健康な感じで、少し心配 |
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