GUILD De Armond ASH BORY(4ST)
購入年:2002
改造:なし
特長:軽量、超ショートスケール、ゴム弦

 

 

2002年の2本目。ヤフオクで一発落札した新品である。以前某楽器屋で見かけ個性的と言うか、おもちゃみたいな楽器なのに55000円の定価に驚いた。試奏してみた所、その見かけとは裏腹な本格的なWOOD BASSのサウンドにドキモを抜いた。しかも一流メーカー品でもあるし、、。このBASSが中古で売りに出るのを待っていたのだが、ヤフオクで新品の格安品を見つけ即落札!(爆)。そしてじっくりとこのBASSをいじくり弾いてみた感想は、、、難しい!(笑) まずチューニングを本来のBASSと同じにするのが大変なのだ。このゴム弦は切れやすいと聞いている。ペグをいくらグルグル回しても正しい音域に到達しない。その前に弦が切れてしまいそうなのだ。しかもこのゴム弦は伸びる、直ぐにチューニングが狂ってしまうのだ。そしてこんなにコンパクトなBODYなのに24F。しかもフレットレスという事でピッチが合わない。ストラップを付けないと演奏姿勢が定まらない。しかも右手も左手もコジンマリと構えるので、30分も弾いているとえらく肩がこる。ある意味とってもヤリガイのある楽器と言える。これでSLAPすると案外良い音がするのは意外な発見。(笑)恐らくLIVEで使用するのには無理があると思うので、時々お遊びで弾いてWOODの音に酔う事にした。一番の長所は、この楽器は素晴らしいインテリアとなると言う事。KODAは下の写真の様に早速部屋の目立つ場所に飾っているのだ。(爆) そして何よりこの楽器を演奏した後、普通のFLBASSを無性に弾きたくなるから不思議である。

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