MARCUS MILLER * in Concert


SONG LIST

1,Rampage
2,Panther
3,Steveland
4,Scoop
5,Tutu
6,Ju Ju

KODA’S コメント

KODAはこのDVDを渋谷のタワレで購入。輸入盤であり現在国内盤が
発売になっているかは不明です。94年ドイツのTV番組のDVD化。
そう言えば何年か前にWOWWOWで彼のライブを放映しましたが、
これがDVD化されるのを期待してます。
メンバー構成は、マーカスの他、KEY2人とホーン2人とDRの6人で、Gはいない。
全員が黒人であります。ホーンの2人は彼のライブには必ずいますね。
マーカスメインのステージなので、彼は全体にやりたい放題やっています。(爆)
1曲目から、バリバリのBASS SOLO、この94年で現在のマーカスのサウンドと
マーカス節が完成しています。SOLOではE弦とG弦のオープンをスラップして
いるだけでも、かっこ良過ぎます。
そしてルックスも現在に比べるとスリムで精悍な顔をしています。
この人やっぱり鼻がでかいです。(爆)。
2曲目Pantherのイントロ、サムだけであんなに美しい音が出るなんて、、。
この曲でも爆裂SLAPソロがあります。ひっぱたきまくりです。(笑)。
ただ、自分のソロに比べ他人のソロの部分では思い切り手抜きしてます。
やはり、マーカスってソロの組み立て方が上手いですね。
時々彼の77年JBがUPになりますが、あの激しいSLAPをしていながら
フレットは完全なまでにありました。メンテが行き渡っているらしいです。
そう言えばステージにモデュラスの6弦BASSがありましたが、
登場シーンはありませんでした。
4曲目のScoopでのソロが一番凄いですね。彼はノリノリで完全に
行っちゃってマス(爆)。お得意のフレーズのオンパレードです。
うーーん、この辺りで77JBが無性に弾きたくなって来ました。
きらびやかで、艶があって、芯のある音。やはりマーカスのサウンドが
KODAの理想のサウンドであります。
この頃はSWRに、コンプにコーラス、それにJBこれらが見事に
調和してあの夢のサウンドが生まれているんでしょうね。
話が戻って3曲目では、マーカスのタッピングが見れます。右手左手のアップが
映り、大変参考になります。
SCOOP辺りからメンバーもマーカスもノリノリになってます。
TUTUはJAZZテイストで、彼の違う一面が見れます。
そしてラストのJUJUでライブは最高潮の盛り上がりを迎えます。
オールスタンディングの観客も、マーカスも、、。
この曲でも、全ての間をマーカスの絶妙なスラップが埋めています。
この曲のソロは短めですが、歯を見せて笑うゴキゲンなマーカスが沢山見れます。