FENDER(USA)PB 1977(4ST)
購入年:1977
改造:フレット打ち替え
特長:激重アッシュ、強靭ネック

 

 

高校2年の時長野から電車に乗り、御茶ノ水の下倉楽器まで買いに行った思い出の1本。現存するBASSの中で一番長時間弾き込んでいる。このBASSでスラップ(当時はチョッパーね)練習に励み、フレットがほとんどなくなった為、駒沢のクルーズでフレットの打ち替えを行った。(5万円かかった)それ以外はナット交換をした位で、数回の転倒や、衝撃に耐え抜いた強靭なBASSである。ネック調整は1回もしていない。サウンドはまさにブリブリのプレベサウンド。このプレベを1本
持っていれば他のプレベに目移りする事はない。
まさに当り!の1本だった。さすがに今では長時間の練習では極端に体力を消耗するので、使用する事はない。家でたまに古いFENDARのアンプにつないでその典型的なPBサウンドに酔っている位である。田舎街に住んでいた自分は当時FENDARのBASSを持っているだけでBANDマンの熱い視線を感じていた。そしてこのBASSがきっかけでKODAのUSAブランド志向が始まって行く事になる。最も色んな思い出の詰まった1本である。

 

Copyright(C)2001 KODA All rights reserved