WARWICK(GER)STL−LX(4ST)
購入年:2000
改造:なし
特長:MECピックアップ、24フレット

 

 

スペクターサウンドが欲しかった時期、同じくPJタイプのワーウィックのストリーマーLXを、御茶ノ水シモクラセカンドハンズで発見して、即購入。シースルーブルーが非常に美しいBASSだ。しかもパーツはゴールド。ネックの材は不明だが、古い暖炉の木に似ている。滑りが良く弾き易い。ポジションマークがないのと、JBとネックの長さが異なる為、最初ポジションを見失うことがある。ドイツ製のBASSは始めてだが、その職人魂は立派な物である。
サウンドを言葉で表現すると、ウペヌメである。(笑)PJタイプの典型的なサウンド。KODAはこの上位のサウンドがスペクターであると理解している。このBASS、スラップ音も自己主張するがそれ以外の特長がある。それは2フィンガーで弾いた時のローポジションの力強さだ。そう言った意味でファンクロックに向いている。スラップを多用しない場面で真価を発揮する。このBASSもオークションで叩かれているのが残念である。

 

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