題:空〜晴・曇・雨〜
ふと 見上げたら
やけに遠く広がっていたから
キミに届きそうな気がしたよ
でも 知ってしまった
私の心の壊れた時計
あと1分 あと1秒
・・・・そのぬくもりが足りないよ
悩みを背負ったままでも
光のあふれる方へ 目をやると
吸い込まれそう
どこかへ 消えてしまいそう
そんな空の下で歩いてきたら
キミに出会えたんだよ
こんな錆びた時代でも
愛想笑いもワガママも
全て抱きしめてくれるキミ
私の前だけで はにかんでみたり
そんな姿を見ていたら
ささいな幸せに 涙があふれた
この瞬間(とき)が愛しくて
私を探してくれたキミが
この空みたいに 大っきく見えた
まるで心地良い風が
静かに髪を撫でるようで
いつまでも揺れていたいの
どんな薬よりも キミが確実
でもときに 依存症も見せて
すぐにキミが欲しくなる
ねぇ「大丈夫」って言って
何も聞こえないよ
何もわからないよ
明日の空の色も キミの気持ちも!!
沢山の滴が頬にぶつかる
こんな日は 泣き虫でもいいよね?
降りしきる雨と一緒に
流せてしまえそうだよ
雲が太陽を隠すように
自分を嘘で塗り固める時でさえ
そっと 唇に指をあて
優しく見つめてくれるから
私も柔らかい眼差しで
少し上目使いで キミを
恋に落としてしまいたくなる
笑ってくれたら
つられて笑えてしまいそう
キミとなら・・・・いつまでも・・・・
この空の下で・・・・
恋愛中毒者の戯言デス(苦笑)
どうも満たされぬ恋の詩ばかり書いてしまう(^_^;
中毒度 ★★★☆☆
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