題:Penalty
言いかけた言葉を 胸にしまい込んだ
とても傷ついて 泣いてしまいそうだから
でも 言わない事で傷つく事もあるのに
まだ幼いボクは 何も知らぬフリをした
電話越しの キミの弾んだ声には
疑いもウソも 見当たらないね
許して欲しい 黒く染められたボクを
償うには 時間が足りなすぎる
何故「恋人」でなければいけないの?
夢の中ボクがいなくたって平気なクセに!!
愛し合った日々を後悔はしない
大切な人間(ひと)なのは 今も昔も同じ
ただキミの心に ボクは届かなかった
どんな台詞も 儚くこぼれ落ちてゆくよ
短すぎた魔法だったのかな??
「ボクの居場所はここじゃない」と
空に溶けていった 暑い夏の日差し
もうもとには戻れないと誓った
「扉を閉ざして怯えていたキミの
その愛情に応えただけだ」なんて・・・
・・・言い訳なのだろうか?
眼をあけてごらん これが真実さ
とても傷ついて 泣いてしまいそうだろう?
ボクはキミのために生きる事はできない
また1つ罪を背負ってしまうね
(それでもいいさ・・・)
愛しかったキミに後悔はしない
大切に想っているのは 今も昔も同じ
ただボクは 自由に笑えなくなっていた
キミを本気で愛せなかったPenaltyだったね
昨年初夏頃のものです。
「付き合う」という事がわからなくって見失って
もうイヤだ〜!!って思ってた時に
ふと出来たもの・・・・だったかな。
いやはや、ネガティブ全開!!(自爆)
前向き度 ★☆☆☆☆
秘密の抜け穴(目次)へ
自己紹介ページへ