題:LAST SMILE
もう 泣かないで
あなたの事はずっと忘れない
艶やかな光をまとうあなたを
この腕で きつく抱き締めてから
あなたの笑った顔が思い出せなくなった
何をどうして こうなったのかなんて
痛いほど分かってる
・・・・あなたは今 笑っていない
たとえ あなたを世界一好きな私が側にいても
言葉が風の中に消えていく
あふれそうなこの気持ちを伝えたいのに
このカラダが あなたを拒む
些細な言葉で失くした愛情を
もとには戻せないと知った
雑踏の影で 行き着いた先は
誰もいない終着駅のホームのようで
これからどこへ行けばいいんだろう?
何を期待すればいいんだろう?
心の中ではあなたが
あなたの想像(イメージ)が
いつでも 笑いかけてくれるのに
あなたは笑ってくれなかった
どうしてあなたを見てあげられなかったのだろう?
そう。いつも考えてしまう
あなたに会えたら どんなに嬉しいだろう
あなたに会えたら どんなに笑えるだろう
また人混みの中 いるはずもないのに
あなたを探していた
次に会えるのはいつか なんて
分からないから 今すぐ会いたい
もう二度と会えなくなってしまう前に
でも もう手遅れかもしれないね
私の中にあるのはたったヒトツ
あなたが好きという感情(キモチ)だけ
やっと気づけたのに……なのに
あなたは背を向けて
遠く遠く 知らない処へ
イヤだよ!!ズルイよ!!
私はワガママを言っちゃダメなの??
くすみかけた日差しが 唇を撫でる
……分かったよ 分かったから
静かに微笑を浮かべて 目を閉じた
バイバイ。
また違う明日が 私とあなたを引き裂く
つなげそうな手は 永遠に届かないままで……
あぁ、またネガティブ詩炸裂(爆)
まだまだ書けそうな勢い(苦笑)
半泣き度 ★★★★☆
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