ボーラを徹底検証〜紺色の罠〜

        

                              

                    Ultima Online上に突如出現したアイテム
                      「bola」(ボーラ)

                   ネーミング・姿・形・色・存在理由など色々と謎があり
                       なおかつ人々の興味を引くアイテム。

               これほど人に興味を抱かせるアイテムはかつてあっただろうか?
                  
                 今回はこのボーラについて詳しく探求していきたいと思う。
 

        @まずはボーラの詳細

             ○ボーラはサベージとオークボンバーが落とす物であり
              オーク関連イベントで登場したアイテムである。

             ○a bola ball 4つと、皮3枚を使って細工スキルで作成可能。
              作成必要最低細工スキルは60.1。

             ○「ボーラボール」のオークボンバーからの入手確率は50%、
               男性サベージからの入手確率は100%である

             ○使用すると騎乗しているキャラクターを騎乗生物から落下させることが可能。
  
             ○落下攻撃成功率はTactics(戦術)スキルに依存し、
               スキル0で成功率は約10%、スキル100で成功率は約80%である。

           あと、使用するには両手を開けなくてはいけない、自分自身に投げれない、
                  連続投球は不可・・等ある。非常に複雑なアイテムである。  

  

         ○ボーラの色
      
            ○ボーラの色は非常に鮮やかな紺色をしている。
             ボーラの色が人々を魅了しているのだと仮定し研究を進めた。
 
             

            ○ボーラの色は調査の結果「オーシャンブルー」ということが分かった。
             色の設定は染めタブでいうと「右から二番目、上から九番目」に位置する色である。
             この色を「ボーラ色」と名付け、ガングロを、ブームから追い出しガンボラ
             今年の流行になろうともしている。
             またガラパゴス諸島ではボーラ色人種も発見されている。人種のサラダボールと
             呼ばれるアメリカでも、これにはビックリである。

            ○落ち着きのない女子高校生100人を連れてきて、とある実験を行った。
              まず、ボーラで敷き詰められたカラオケボックス5個と普通のカラオケボックス5個を
              用意し、それぞれ10人づつ入って貰った。

             その結果・・・一時間後にボーラで敷き詰められた部屋のテンションは
             ガタ落ちしているという結果がでた(5部屋中4部屋)  

             4つの部屋の内の1つの部屋に至っては
             「ボーラを見ると嘔吐する・・。ぐべし。」と、わめき叫ぶ人物が多少出現。ただちに排除した。  

             普通のカラオケボックスでは正常だったのを見れば
             「ボーラ色はテンションを皆無にまで下げる力がある」ということが分かる。

             ボーラの色について分かったが、これが人々の興味をそそるという可能性は極めて低い
             なぜなら、作者自身・・色があまり好みではないからである。
             よってこの仮説は却下。次なる仮説をたてよう・・・・。

             

         

         ○実験
      
               

             ここでは実験写真に一つ一つコメントを加えて謎の解明に導こうとしている。

              
                     実験@ 「ボーラ色オスタ」

                   

             ボーラ色は上記で書いたとおりテンションを皆無まで下げるので
               相当にスレてます。これでボーラ色論は正当化された。
 



                       実験A 「贈与」

                  

                ボーラをいろいろな街の人にあげてみた。
                   すると次のような結果が出た。

animal trainer  それには興味がありません。
tinker それには興味がありません。
carpenter それには興味がありません。
cook それには興味がありません。
tavernkeeper これには興味ないね。
blacksmith それには興味がありません。
osa きゃっははああははあぁ。
guards 私を買収する気ですか?

 これには驚きである。8人中7人も興味がないのである。
 どうやら街の人はボーラには興味が無いらしい。
 これではボーラが人気なのかどうなのか?真偽がよく分からなくなってしまう。

 街の代表者に何故街の人に限ってボーラに興味が無いのか?と訪ねたところ

 こういう言葉が返ってきた。

 「Well hello!」

 ・・・そう、会話が全く噛み合わないのである。
 言葉のキャッチボールもできないヤツにボーラの良さが分かるわけがない。
 

・・・・・・・結論「NPCは阿呆である。」



                      実験B 「サベージ」

                       

                サベージにボーラをオモックソ投げてみた。

    

すると You begin to swing a bola.....と言う文字が。ボーラを投げたのね。
んなら savage rodgeback(通称たくあん)から落ちる。
    ・・・・・・・・。
そして 完璧に落ちる。

                 別にこの実験に意味はなし。徒然なるままに・・。

 

    ○名前

          

           ボーラという微妙なネーミングが人々の関心を引きつけると仮定し調査した。
              
                ボーラという名前の由来を知るため、イングリッシュディクショナリー(英語辞書)で
                  bolaと調べてみたが「無い!」 近い言葉すら無い!!なんじゃこら!
  
                  英語がダメなら国語辞典の出番だ。早速ボーラに近い言葉を引いてみた。
              

ボラ(鯔) ぼら科の近海魚。マボラの通称。食用になる。
成長に従って おぼこ→いな→とど等、呼び名がかわる。
ボーロ 小麦粉、卵、砂糖を混ぜて軽く焼いたお菓子。乳ボーロ。
母裏(ぼ・うら) 母の裏の姿。父に隠れて浮気をしている母を意味する。
欲求不満な母が・・。

           う−ん・・なかなか無いなぁ・・。やっぱ無いのか?

 と、思った瞬間!信じられない言葉が目に入った!!!

 

ポーラー ウールの練りをきつくして細糸で織った、夏の薄い服地。ポーラ。

        ・・・・こ、これだ!!

   とうとう見つけた貴方の名前の由来・・。ここからきてたのね・・。
   
   つまり、ボーラはポーラーの名前をひねって完成したブツである。
   このびみょうなひねり具合には感服いたす。
  

   ○結論

     調査結果をまとめてみた。
     
     
     「色は人々の気分を害し、NPCは興味全く無いがオサは興味深々である。
      また、微妙なネーミングセンスがいかす紺色のアイテム。」=ボーラ


     結局ボーラは何故人々を魅了するのか?
     以上の研究結果のおかげてミーはこういう答えに到達した。

     「ボーラは研究してて楽しい。」

     楽しかったw 
     満足満足w 結局謎は解けませんでしたw あははははw

     以上!




戻る!あははは!