scene #2 [into The New York City]






宿泊したHoward Johnson Plaza Hotel
空港で入国手続きに1時間も待たされ、迎えのバスに乗りようやくニューヨーク 市街のホテルへ。向かったホテルは『ハワード・ジョンソン・プラザ・ホテル』。立地は“W51Street &8th Avenue”というタイムズスクエアから近く、セントラルパークへも歩いていける距離なのでいい場所です。ただ、☆がつくほどランクがいいホテルではないらしく、たしかにビジネスホテルっぽいレトロな雰囲気でした。部屋は最低限の設備で冷蔵庫がないのが残念だったかな。実はこのホテルは予定していたホテルではなく、予定していたホテルが前日にダブルブッキングが発覚して急遽チェンジしたホテルです。 アメリカではよくあることらしいです。

さて、到着したのが夜だったのでこの日はいきなり自由行動。とりあえず、ニューヨークに来たらミュージカルを観てみたいと思っていたので英語を話せる2人を伴い4人でブロードウェイへ。目指したのはタップダンスで有名な“42nd Street”というミュージカル。が、その日はウィークエンドの土曜日。いきなり行ってチケットが余っているワケもありあません。諦めきれないのでそれからもいくつかの劇場を訪ねましたが、やはり満席で売り切れ。仕方なくミュージカルは諦めて、夕食を食べにレストランへ向かいました。

その途中、道ですれ違うニューヨーク女性の多くがキャミソールを着て、胸を半分ぐらいボーンと出しているファッションが多いのに気付きました。ついつい視線が胸元へ行ってしまいます・・・。身長も体形も日本人とは違い、いろんな意味でアメリカンサイズです。その象徴がやはり食事の量。一皿に盛ってくる量がハンパな量じゃありません。日本なら2人分以上はありそうなパスタの量、ステーキだって300gぐらいありそうな肉が2枚、ピザもシェーキーズの2倍ぐらいありそうな大きさ。こりゃ〜みんな体が大きくなるわ・・・と率直に思う。そして味も全体的に大雑把かな?といった感想。ここで初めて知ったアメリカの習慣。レストランのテーブルごとに担当のウェイターが決まっていて、その人以外に声をかけて頼んでも相手にしてくれない事。チップの関係があるからだと思うが担当の人がしっかりやってくれないとイライラする。自分のペースでしか動けないウェイターだったらチップを渡す気も失せる。このペースでアメリカ人はオッケーなのかどうかは分からないけど、接客サービスの姿勢なら日本の勝ちです。

食事も終わり店を出ようとした頃、突然ドドーンっと雷がなりました。ニューヨークのビルの間から空を見上げて黒い雲から閃光が走る光景を見ているとまるでハリウッド映画そのもの。マシュマロマンでも出てきそうな雰囲気でカッコイイ。急いでホテルへ帰り部屋で酒を飲みなおしこの日は終了。疲れていたのか意外にも朝まで爆睡してしまいました。


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