scene #4
[世界が見つめるTimes Square]

タイムズスクエアの中心
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ストリートパフォーマー |
再び地下鉄に乗り、ニューヨーク中心街へ。
夕食まで数時間しかありませんが自由行動になりました。僕は英語の話せない知人と2人で世界一賑やかな交差点と言われるタイムズスクエアに向かいました。
喉が渇いたので何か飲もうとファーストフード店に向かいますが、とにかくジュースと言ったら炭酸が入っているものしかありません。あとは水になってしまいます。気分はアイスティーやウーロン茶が飲みたいカンジ。コンビニにもないのでちょっとしたスーパーに入り、ようやくリプトンのレモンティーをゲット。500mlを一気に飲み干しました。
そんなに時間もないのでお土産でも買おうとフラフラしていると、きっといるだろうなと思っていたパフォーマーがいました。全身を銀色に塗り自分をロボットのように演出していて一定の時間をおいて静止しているといった具合です。
記念に写真を撮ったところ、突然動き出して下の箱を指差しました。その箱に目をやると、紙幣がたくさん入っています。
「チップを入れていけ」という意味みたいだったので、1ドルだけ入れてその場を去りました。動く時の機会音も見事に再現して面白かったです。僕はこの写真を見ていると今にも動き出すんじゃないかという気持ちになります。
さて、これといってお土産になりそうな物もなくて、ギフトショップなどで適当に買い込み、夕食の時間になってしましました。
ニューヨークというのは各方面からいろんな人が集まってできている大都市なので、お土産や食事みたいに地元特有なものが求められる時は難しい所ではあるね。
例えばハワイなら食事で言えば「ロコモコ」や「ラウラウ」のようなハワイアン料理があるし、お土産なら「アロハシャツ」や「ウクレレ」のような現地特有なものがあるけど、ニューヨークではそういったものはない。この街はこの場所に来てしか味わえない、人間のエネルギーやパワーを感じることが貴重なのかなと・・・。
自由の女神やエンパイアステイトビルの置物ならいたる所で売っています。