「風が優しさを歌ったら」 目標があるのにゼロのままでいる 前からそう勇気が一つまみだけ足りなくて 何も始まらないスタートラインは見えない だれかそこに光を照らしてください 小さなことなんでしょ?でも時間はかかるんでしょ? だからちょっと休憩して心の準備をしているの からっぽの心の中何も見つからない かすかに風が行き止まりの気持ちを揺らす 青い空を流れる白い雲は感動をのこしてくれた。 これからもあの風は何かをくれるはずだよ 一つ優しさを見つけたらこれからずっと その優しさに支えられて行く気がする それが悪い事じゃなくて、ただ、その気持ち 忘れてしまったらどうしよう、泣きそうになる人がいた もし、ふとしたら誰も回りにいなかったらどうしよう わからないけど、でも公園のブランコはゆれてるよ? もし風が優しさを歌ったならみんな笑顔 これからもずっとずっと笑顔だよ涙はいらない あの写真の微笑みは嘘ではないんでしょ? ピースを掲げてたくさんの人へ笑いかける 風が優しさを歌ったならみんな笑顔を忘れない そう信じてみたい