| 第3回戦術指南 実戦で必要な知識とマナーNo.1 |
★効率の良い当て方★
効率の良い当て方をレクチャーします。
ただ当てるだけを考えるのではなく、その次のターンの当てやすさ、当てたときのダメージの大きさなども考えていきます。
もちろん当てなければ話になりません。
自機は●で機体はキャロットなどの単発、掘り系とします。
★スタンダード編★

直撃させた場合。
・・・ダメージを多く奪うため決してマイナスではありませんが敵も余裕で撃ち返してきます。
少し移動すれば穴からの脱出は楽勝。

敵の手前に当てた場合。
もっとも多いと思われる当て方です。風が向かい風でないとき、狙いにくい位置に敵がいるときはこれが無難です。
理由は敵の手前に落とすことで敵の壁を破壊でき、全くの無駄にならないためです。
通常、コレを狙っていきましょう。
★上級テクニック編★

弾の効果範囲ギリギリで敵の後ろに落とした場合。
風など、有利な条件があれば狙っていきます。
この状態で●が反撃することは難しいです。
その場で撃てば自爆。まともに撃つには穴の真ん中付近までいかなければなりません。
穴の真ん中ということは●にとっては同じところにもう1発撃てばいいだけなので楽勝です。
さーて敵の動きは2ターン止めれば十分。
風が向かい風ならもうもらったようなものです。
迷わずダブルで埋めます。

はいデンジャラース。
敵がこの前にワープで逃げない限りこの状況にもっていけます。
もはや●はこの状態になると攻撃はおろかテレポすら使えませんね。
ただ重要なのはこの次のターン。
ダブルを掘るために使っているのでダメージはさほどでもありません。
敵は穴から脱出するために横穴を掘り始めます。
とどめの1発を確実に入れられなければこの作戦始めから狙わないほうがいいでしょう。
★各機体の可能性について考える★
それぞれの機体を最高まで使いこなした結果、どういう働きをするんでしょうか。
それぞれ書いていきます。
効果範囲は5段階表記です。
キャロット
最大攻撃力=大砲、衛星、タコなどに対し400前後。(第2一箇所撃ち)
掘り能力=秀でた能力はなし。気合でいこう。-3-
大砲
最大攻撃力=タコに対し450超え。他の機体が相手でも300は軽い。タコはダブルで瞬殺も可能。
掘り能力=全機体中最大級の掘り範囲。相手を埋めて何もさせないこともしばしば。-5-
衛星
最大攻撃力=並
掘り能力=ステージによっては凶悪な武器と化す第2がポイント。ツタ面ではダブルで即死させることも。-4-
セコウインド(タコ)
最大攻撃力=体力半分以下の状態で第2を両方コアヒット。ダブルで大砲なら即死。他の機体でも800ほどいく。
掘り能力=大砲より若干範囲は落ちるが攻撃力が高いのでこちらの方が使いやすいかも-4-
マルチ
最大攻撃力=3連を一箇所(敵にのみあてる)でタコ相手で軽く400ほど。事実上最強の攻撃。
掘り能力=遠距離でもじわじわ削り、近距離だと一気にけずれる。相手の腕がへぼけりゃウハウハ。-5-
マイン(地雷)
最大攻撃力=第2の単発で500ほどまで攻撃力がある。ただし手軽ではなく、慣れが必要。
掘り能力=とてもザコい。ロクに掘れん。-2-
断っておきますがコレは能力の限界まで発揮したときのみです。
通常はこの7〜8割程度でしょう。