○休養を取る○
うつ病はすでに精神的に疲れ切ってる状態で元気がなくなってます。
基本的ですが、心や体を休める事が大切です。
仕事をしている方は自分の負担を減らすようにして、休めるようにして下さい。
思い切って、1ヶ月〜6ヶ月以上を休職するのも大切な方法です。
就職活動している学生はなかなか休むのは難しいと思いますが、
一週間で2〜3社まるぐらいまでセーブし、極力、負担を減らしましょう。
また、重度、中度のうつ病の方はわざと留年したり休学する事や大学院への進学もありです。
とにかく、うつ病になったら体へのリスクを減らし休むようにしましょう。
○逃げ道を作る○
とにかく、何でも良いです。自分の気が休まる場所を作りましょう。
寝逃げでも構わないです。
ちなみに、拙者は安倍なつみさんの笑顔が癒しになりました。(笑)
癒しや気が休まる場所を作りましょう。
○焦らない事○
うつ病になると焦って治そうとしますが、焦らない事が大事です。
また、うつ病に症状には波があります。
元気な日もあれば、布団から出れなくぐらい憂鬱な日もありますが、
不安にならないでください。症状が酷くなったりまします。
波は必ず去りますので、焦らず、ゆっくりと過ごしましょう。
○周囲の理解を得る、気軽に話せる友人を作る○
うつ病は休養が必要な病気です。その為に周囲の必要です。
特に家族の理解が一番大事な事です。
友人に理解を得る事は難しいです。親友から「気の持ちよう」とか言われ
不眠症の症状が理解されませんでした。そんな友達の前ではうつ病の事は話してません。
拙者の場合、幸いにもglober(globeファン)友達だけでなく、
母親にも理解力があったので、うつ病の事は相談出来ました。
気軽相談出来る友人や恋人がいるのであればその人を頼りましょう。
○調子が良い時は○
体に無理がない程度で散歩に出かけるようにしましょう。
激しいスポーツなどはおすすめ出来ません。また、ぶり返す危険があります。
拙者がそう言う経験があります。本当に体に無理がかからない程度で体を動かしましょう。
○趣味を作る○
何もしたくない気分の時は寝ても大丈夫です。
起きているなら、映画などのビデオや音楽鑑賞に浸るにもありだと思います。
趣味がある人ならその事に没頭するのも良いでしょ。しかし、疲れが貯まらない程度に。
○アルコールの摂取は控える○
精神安定剤や抗鬱剤が処方されてる場合はアルコールは控えましょう。
返って薬の効き目を悪くしてしまいます。
寝れないからと言って「寝る前に一杯!」は避けましょう。
ちなみに拙者はお酒などはほとんど飲んでませんでしたから・・・。