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★INDIES ALBUM★
■ BUNCHED BIRTH(1991/07/21*1996/12/21再)
1. BUNCHED BIRTH
インディーズアルバムなのだが、メロディや歌詞がとても凝っている。そしてジャケットも異様である。
■ My Favorite * * * WELCOME TO MY DOGHOUSE / SLEEPLESS IMAGINATION
★ALBUM★
■ THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE 夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー(1992/06/21)
1. Song For Night Snails
初期のイエローモンキー=グラム・ロックというイメージのきらびやかなアルバムだが、歌詞はかなり捻くれている。
■ My Favorite * * * Chelsea Girl / This Is For You / Romantist Taste
1. MORALITY SLAVE
同性愛、不倫などの曲もあって、相変わらず歌詞がマニアックなアルバム。
■ My Favorite * * * アバンギャルドで行こうよ / SUCK OF LIFE / シルクスカーフに帽子のマダム
1. SECOND CRY
異国の地で戦死したジャガーの魂が50年後にタイムスリップし、恋人であったマリーを探すという
■ My Favorite * * * A HENな飴玉 / ROCK STAR / 悲しきASIAN BOY / 赤裸々GO!GO!GO
1. Smile
かなり一般に受け入れられることを考えて作ったであろうアルバム。
■ My Favorite * * * Love Communication / 嘆くなり我が夜のFantasy / 熱帯夜
1. Four Seasons
前作「smile」以上に一般ロックファンに向けて作られたと思われる、素直なロック・アルバム。
■ My Favorite * * * I LOVE YOU BABY / Sweet & Sweet
1. RAINBOW MAN
陰か陽かで言えば、完全に陰のアルバムなのだが、人気も評価も高いアルバム。
■ My Favorite * * * 楽園 / 天国旅行 / 花吹雪
1. パンチドランカー
最高傑作の前作と比較されてしまうことが多いのだが、派手で暴れていて私は好きだ。
■ My Favorite * * * BURN / 甘い経験 / LOVE LOVE SHOW
1. ジュディ
またもや陰の雰囲気が強いアルバム。もともとイエローモンキーは明るい曲でも歌詞に陰(かげ)があったりするのだが。
■ My Favorite * * * サイキック No.9 / SHOCK HEARTS / パール
★BEST ALBUM★
■ TRIAD YEARS actT THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY(1996/12/10)
1. Love Communication
TRIADレーベル時代のベストアルバム actT。
1. 悲しきASIAN BOY
"悲しきASIAN BOY"や"Romantist Taste"がなくてベストアルバムになるわけがないのだ。で、 actU。
1. Romantist Taste
TRIADレーベル時代のシングル集。
1. 楽園
移籍後のFUN HOUSEレーベルシングル集。
★LIVE ALBUM★
■ SO ALIVE(1999/05/26)
1. パンチドランカー
イエローモンキーといえばライブ!このアルバムを聴いていると温度が感じられる。
2. WELCOME TO MY DOGHOUSE
3. FAIRY LAND(電気じかけのナルシス)
4. LOVERS ON BACKSTREET
5. HANG ONTO YOURSELF
6. SLEEPLESS IMAGINATION
7. TEARS OF CHAMELEON(MR.PAPER MOON)
ロビンの声が細くて、正直言って、まだ歌があまり上手くない。新しいものと聴き比べると、上手くなったなぁ…と思う。
"WELCOME TO MY DOGHOUSE"は「彼らの原点」ということで、大事なライブではラストに必ず演奏される曲であり、人気も高い。
2. Subjective Late Show
3. Oh! Golden Boys
4. Neurotic Celebration
5. Chelsea Girl
6. 不愉快な6番街へ(Unpleasant 6th Avenue)
7. This Is For You
8. Foxy Blue Love
9. 真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
10. Romantist Taste
11.Walkin' In Sunshine
音の作りは軽くてチープな感じがするが、アルバムの内容はバラエティにとんでいて、
"Chelsea Girl"のようにハードな曲、"Oh! Golden Boys"、"Foxy Blue Love"などのポップでライブ映えする曲、
"This Is For You"、"真珠色の革命時代"のような美しいバラードまでもが収録されている。
■ EXPERIENCE MOVIE 未公開のエクスペリエンス・ムービー(1993/03/01)
2. DRASTIC HOLIDAY
3. LOVE IS ZOOPHILIA
4. 仮面劇
5. VERMILION HANDS
6. DONNA
7. 審美眼ブギ
8. 4000粒の恋の唄
9. アバンギャルドで行こうよ
10. フリージアの少年
11. SUCK OF LIFE
12. PUFF PUFF
13. シルクスカーフに帽子のマダム
"MORALITY SLAVE"などは、家族の前なんかで大音量で聴くのは控えておいたほうが吉。
"アバンギャルドで行こうよ"、"SUCK OF LIFE"は、ライブでも重要な位置で演奏されている。"SUCK OF LIFE"でのロビン&エマの絡みに注目!
ジャケットのロビンの女装姿が美しい。(次の作品"jaguar hard pain"のマリーであるらしい)
■ jaguar hard pain(1994/03/01)
2. FINE FINE FINE
3. A HENな飴玉
4. ROCK STAR
5. 薔薇娼婦麗奈
6. 街の灯
7. RED LIGHT
8. セルリアの丘
9. 悲しきASIAN BOY
10. 赤裸々GO!GO!GO!
11. 遙かな世界
12. MERRY X'MAS
"永遠に死なない人間の魂"をテーマにしたコンセプト・アルバム。ちょっと奇想天外だが。
歌詞は2ndより理解しやすくなっているが、きわどい言語が色々と出てくるので、怪しいことには違いない。
だが、ハード・ロック色強めのアルバムで、個人的にはBEST。ライブでおなじみ"悲しきASIAN BOY"収録。
■ smile(1995/02/01)
2. マリーにくちづけ
3. Love Communication
4. サイケデリック・ブルー
5. See-Saw Girl
6. 争いの街
7. エデンの夜に
8. イエ・イエ・コスメティック・ラブ
9. ヴィーナスの花
10. "I"
11. Hard Rain
12. 嘆くなり我が夜のFantasy
13. 熱帯夜
実際、先行シングルの"熱帯夜"は、「売れるものを作れ」と言われて作った作品であるらしい。
"嘆くなり我が夜のFantasy"はインディーズの頃、既にライブで演奏していた曲というのが驚かされる。
「smile」にも色んな意味があるということを表現したいと言っていたが、作り笑顔のメンバーの写真が非常に気色悪い。
■ FOUR SEASONS(1995/11/01)
2. Overture〜太陽が燃えている
3. I LOVE YOU BABY
4. Tactics
5. ピリオドの雨
6. Love Sauce
7. Sweet & Sweet
8. 月の歌
9. 追憶のマーメイド
10. Father
11. 空の青と本当の気持ち
良く言えば取っ掛かりやすいアルバム。逆にいえば、あまりテーマとか伝えたいものを感じ取りにくい。
「太陽が燃えている」で知名度が一気に上がったので、成功したとは言えると思う。
"I LOVE YOU BABY"、"Sweet & Sweet"など、ライブで非常に盛り上がるヘヴィな曲もあり、
"Four Seasons"のようなメッセージ性の強い深い曲もある。
■ SICKS(1997/01/22)
2. I CAN BE SHIT,MAMA
3. 楽園
4. TVのシンガー
5. 紫の空
6. 薬局へ行こうよ
7. 天国旅行
8. 創生児
9. HOTEL宇宙船
10. 花吹雪
11. 淡い心だって言ってたよ
12. 見てないようで見てる
13. 人生の終わり(FOR GRANDMOTHER)
彼らがやりたかったのはこういうことなんだな…という気持ちが伝わってくる。
日本語にこだわった歌詞の内容や、ロビン得意技の言葉遊びも乗りに乗っている。
"I CAN BE SHIT,MAMA"は「あっかんべーしたまま」と聞き取れるようになっている。
ツェッペリン風の"天国旅行"は是非とも生で聴いてもらいたい。ゾクッときます。
■ PUNCH DRUNKARD(1998/03/04)
2. 球根
3. 間違いねえな
4. ゴージャス
5. 見して 見して
6. クズ社会の赤いバラ
7. セックスレスデス
8. エヴリデイ
9. SEA
10. BURN
11. 甘い経験
12. 離れるな
13. LOVE LOVE SHOW
とても本数の多くて長い「PUNCH DRUNKARD TOUR」のために作られたのか、ライブ映えする曲が多い。
やたらとシングル・カットされたので、何がしたいんだ?とも思ったのだが…。
"BURN"はPVがカッコいいので是非とも観ていただきたい。メンバーの子供の頃の写真も見られるよ。
"LOVE LOVE SHOW"はボーナス・トラック的な雰囲気。
■ 8(2000/07/26)
2. サイキック No.9
3. GIRLIE
4. DEAR FEELING
5. HEART BREAK
6. 人類最後の日
7. SHOCK HEARTS
8. 聖なる海とサンシャイン
9. カナリヤ
10. パール
11. STONE BUTTERFLY
12. メロメ
13. バラ色の日々
14. 峠
活動休止前のアルバムと思って聴くからかもしれないが、切ない曲が多い気がする。
じつはそんなに好きなアルバムではなかったり…。活動休止ということで、私自身の気分のせいかも。
メンバーのうち3人はいちばん好きな曲に"峠"をあげている。"人類最後の日"のセリフが変でおもしろい。
2. ROCK STAR
3. LOVE IS ZOOPHILIA
4. SPARK
5. 嘆くなり我が夜のFantasy
6. Chelsea Girl
7. Father
8. イエ・イエ・コスメティック・ラヴ
9. Subjective Late Show
10. 赤裸々GO! GO! GO!
11. Four Seasons
12. SUCK OF LIFE(Original Version)
13. 空の青と本当の気持ち
14. JAM
15. アバンギャルドで行こうよ
なんでコレが入ってて、アレが入ってないんだ?という気がしつつも、まあ8割方は納得。
シングル曲だけでなく、B面曲の"Chelsea Girl"、"赤裸々GO! GO! GO!"などのライブ映えする曲や
人気の高い"ROCK STAR"や"Four Seasons"が収録されているのが良い。
シングル以外の曲も試してみたい初心者には、ストレートな曲が多いこちらをお薦め。
■ TRIAD YEARS actU THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY (1997/4/19)
2. ヴィーナスの花
3. 審美眼ブギ
4. 熱帯夜
5. MORALITY SLAVE
6. Love Sauce
7. Foxy Blue Love
8. 太陽が燃えている
9. 夜明けのスキャット
10. A HENな飴玉
11. LOVERS ON BACKSTREET
12. 追憶のマーメイド(Album Version)
13. Romantist Taste
14. マリーにくちづけ
- BONUS TRACKS -
15. WEDDING DRESS
16. HONALOOCHIE BOOGIE
隠れた名作"A HENな飴玉"、"LOVERS ON BACKSTREET"も聴いてもらいたいところ。
未発表曲の"WEDDING DRESS"と、モット・ザ・フープルのトリビュートCD『MOTH POET HOTEL〜A TRIBUTE TO〜』 に収録されている
"HONALOOCHIE BOOGIE"(歌詞は日本語)をボーナストラックとして収録。
もう一歩踏み込みたい人へ、actTと併せてどうぞ。
■ SINGLE COLLECTION THE YELLOW MONKEY (1998/12/10)
2. アバンギャルドで行こうよ
3. 悲しきASIAN BOY
4. 熱帯夜
5. Love Communication
6. 嘆くなり我が夜のFantasy
7. 追憶のマーメイド
8. 太陽が燃えている
9. JAM
10. Tactics
11. SPARK
■ GOLDEN YEARS Singles 1996-2001(2001/06/13)
2. LOVE LOVE SHOW
3. BURN
4. 球根
5. 離れるな
6. MY WINDING ROAD
7. SO YOUNG
8. バラ色の日々
9. 聖なる海とサンシャイン
10. SHOCK HEARTS
11. パール
12. BRILLIANT WORLD
13. プライマル。
2. ROCK STAR
3. TVのシンガー
4. ゴージャス
5. Tactics
6. 球根
7. BURN
8. JAM
9. LOVE LOVE SHOW
10. 悲しきASIAN BOY
11. SO YOUNG
12. 真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
暴れた曲は徹底的に、感情を揺さぶる曲は激しく、壮大な曲は美しくと、アルバム以上に感情が伝わる。
続けて録音されているものではないが、曲の並びはライブでの選曲に近く、ライブ感覚が楽しめる。