そうだ〜ライブだ!
パンプのライブで何が一番しんぱ・・・いや楽しみかってそれは衣装。
昨年のBBツアー、行かれた方はアレですね、びっくりしましたよね、
鮭の切り身の色のてかてかスーツ(しかもあろうことか裾が長い)。
「ミラーボール穿いちゃった!」態のぎらぎらパンツ。
・・・・ううん・・・それを着てすらカッコいいのがすごいところだとは思って
いるんですよ。大好きなのよ。
いや、そう、そうなんですけど今年はなんと!!!
衣装が割合マトモだったのですよ〜〜〜コレが!!!!!
ホッとしたような淋しいような・・・・
でもまあ、そこはステージなので、尋常でなく赤かったりとかはするんで
すけど・・・・。(※右図)真赤のスーツに、中は長袖シャツ。微妙にソデの
ところの色が変わっているようだった。ラグラン・・・?
衣装以外のオプションは絵の通り、KENさんがサンバイザー斜めかぶり、
ISSAさんがお帽子。
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ズボンの足元は←あんな風だったので、きっと生地が柔らかくて
踊りやすいカンジ。スニーカーまで赤くて可愛かったぞ!
ちなみにダンサーさんも↓のようなきゃわゆい衣装でご登場〜。
どか〜ん一発目は、夏の野外にとっても爽やか!
『Rhapsody in Blue』から。
これを聴くとライブに来たぞ感がすごいするのヨネ〜〜〜!
夏だし・・・と、次は懐かし嬉し恥ずかしバンバンブーン!!
『Coffee Scotch Mermaid』・・・まさか聴けるとわ。
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二曲終わったところで(以下台詞超アヤシイですよ!)ご挨拶。
I:ワッツアップ千葉マリン〜〜!(ギャ〜〜!!)
Y:みんな盛り上がってるか〜〜!(ギャ〜〜!!)
K:どうも!世界男前ランキング100位のKENです!
因みにISSAさんは10位以内なんですけどね。(・・・KENくん・・・)
千葉マリン初の単独公演つーことで、実はメンバーも最初は驚いたとゆう話。
のけぞりつつ「コレっくらいテンパった」とおっさるKENさん。
S:俺はもう、パンツ後ろ前で、更に表裏逆に穿いちゃうくらい!
Y:俺はおうちでエビをこう油に・・・ってそりゃ『テンプラ』ダヨ!!
・・・何!?すごい寒い!!!(笑)寒キングYUKINARI・・・・・?
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と、話している二人のニューヘヤが左図。
忍ちゃんは去年よりふんわりしたドレッド・・・?多分(※近眼)。
ユキちゃんはとっても金髪。すごいブリーチっぷりでちょっと引く。
いやいや金髪も素敵よ・・・でも!
わしゃ黒髪も好きなんだがねえ〜〜!
まあ、そんなユキさんの寒ギャグには当然非難ごうごう。
K:みんなはそんなん聴きにきてるんじゃないのよ!
そりゃそうだ!YUKIちゃんの寒ギャグなんてビックリだ!
てなワケで歌へモドル!!
I:この曲をこういったかたちでやるのは初めてです
と、いうリーダーの一言に続いたのが4人のコーラス。
「Woo〜〜♪アッらウンザわーアッらウンザわー」
およよ!?『Around the World』アカペラバージョンか〜!
・・・と、思いきやそれはオープニングのみで、あとは普通の
アラウンド(笑)。ちょっとはしょられててここから
『Crazy Beat Goes On!』→『ごきげんだぜっ!』→
『Chocochip Cookie & Black Coffee』→『Medicine of Love』
以上の楽曲がちょっと短いメドレーバージョンで。
なんかラップとか新しいのが加わったり(KENくんだからアドリブ
だったりするかしら??)、新鮮でしたよ〜。選曲もね!!
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メドレー明けは『from summer time...its allright...』!!!
但しこれはフルコーラス!!!(感涙)
みんなのラップもうれしいのです!
なのにどうして!?YUKINARIのラップを手伝うKENさん!
そんなに心配かね・・・ダメ幸也は・・・・・・
そして平然と手伝われるYUKIちゃん。そーゆー段取りだったのか?
KENさんの生「チョッと待てよ!」(ぎゃ〜〜〜〜!!!!!)の、後の
ISSAくんに合わせてファンの女の子たちがみんなで「なッ!!」って歌って
いたのが妙にオモシロかった・・・あたしゃ乗り遅れちゃったよ〜。
んで、「ヘ〜イ!ホ〜!」ってみんなにゆわせてくれるんだけど、
コレがちょっと長かった(笑)・・・いいんですけど。
そりから『South Guys in Tokio』。この曲が入る辺りが憎いッスね!
去年のオギナワライブを思い出し一人感慨に耽る。よかった。
こっからMC。
とゆーかお着替えタイム・・・ISSAちゃんとSHINOBUちゃんがまずお着替え
に行って、その間はタピ漫才。
Y:みんな楽しんでました〜〜?
K:待ち焦がれたと思うけど
Y:二階のみんな元気〜〜?(ぎゃーーーー!)
・・・元気みたいですよ
一階のみんな元気〜〜?(ぎゃーーーー!)
・・・元気みたいですよ
アリーナは〜?(ぎゃーーーーーーー!!!)
と、KENさんに逐一ファンの元気っぷりを報告するユキちゃん・・・(涙)
ええいばかめ!かわいいやつめ〜〜!!
んで、ユキさんがなんか言おーとして「おれら」っつのを軽く噛んでしまう。
K:「おりょりゃ」ってアナタ!噛みなさんな
嬉々としてツッこむKENくん。拾わないと何となく流せそうな程度の噛みだった
のに細かく拾うKENくん。リベロ。
ユキさんの新しい髪形(とゆうか髪の色)に触れて、
K:カッコイイですね、加藤晴彦くんみたい・・・ってそりゃ向こうに失礼だな
なんかどっか、血が混ざってそう!
Y:ヨーロッパ系?(!!!)
K:うわ!!!自分で!ヨーロッパ系って!!!!
夢見てんじゃネエよ!!!
密やかに自分の容貌に自信がある様をぺろっと見せるゆきてぃん。
ツッこみまくりのKENくん、正しいツッコミをありがとう!!!(笑・・・10kg痩せ
てくれたら・・・「ヨーロッパ系」で素直に頷くのになああああ。)
K:ユアン・マクレガーとか
Y:フランス人?
K:まあ・・そうだな
ゆあんまくれがーは多分、フランス人じゃないと思うのですが、まあいっか。
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それからKENくんが、また幸也のモノマネ(動き)をやりながら
カワイ子ぶんな、みたいなことをゆっていて、そん時に
K:コイツもう23歳すよ
とか言っちゃうもんだから、一瞬会場の皆が何となく素に戻ってしまって
いたよ!(笑)可愛いけど23歳男子・・・かぁ・・・・・。とな。
K:幸也とは一番つるんでるのが長いんですよね
Y:そうですね〜
K:もうかれこれ20年になります・・・ってンなワケない!
生まれてすぐから「あっ、どうも幸也さん!」って、ンなワケない
最初の頃は「どうも幸也さん」ってな力関係だったのでしょうか。
なんか文字に起こすとつまらんカンジですが(スイマセン・・・・)程々に
いいテンポで普通におもちろかったんだじょ。
そうこうしている間にいい加減お着替えも終了、ISSA&SHINOBUが
登場〜〜〜!
か、と、思いきや何だ!なんかすごいキラキラしい人がいる!!!
思わず「王子様・・・・(はぁと)」と、感嘆のため息を洩らしてしまった
私メの視線の先には!
てかてか光るゼブラ柄のスーツに身を包み、中に着た黒いシャツ
(コッチも当然てっかてか☆)がまた眩しい出で立ちのISSAさん!!!
そんなかっこうをしていても王子様みたいなの!ほんとうよ〜〜!
ここでちょこっとだけ4人で話して(私の秘密メモには「KEN 年金」と
書いてある。なんだろうか)、タピオカ衣装替えにハケル・・・
I:さ、SHINOBUくん
K:(戻ってきかけて)呼んだ?
I&S:呼んでない!
K:ISSAったらほんとにKENのこと好きなんだから〜!
・・・・・・。KENくんってなんってゆうか・・・。まだまだ研究の余地が・・・・
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I:僕たちはバンドのメンバー紹介でもしますかね
(メンバー紹介。いつものギターのカオルさんがいなくて別の人。あとはBB
ツアーと同じメンバー)
I:見事に男ばっかりでございます
S:そうですねー
I:業界でも有名なんですけどね、僕らは「DA PUMP工業高校」と呼んで
おります
(笑)・・・・面白い。校長は富樫さんですか。
I:どうなんですか?男同士というのは
S:・・・エッ!!?(何をカンチガイしたのか思い切り驚愕の表情※右図)
I:なんでそこで止まるんですか
S:(気を取り直して)いや〜いいですよ、上から下までいろんな話ができ
ますからね
打ち上げとか、壮絶に楽しそう・・・・入学してみたいッスね〜ダパンプ工業高校!
ここでいっちゃくんからノブちゃんの新しい髪型にツッコミが入って、タピオカ
戻り、MC終了。
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お歌再開一発目は『Joyful』、続いて『Nice Vibe!』。
こっからは普通にフルコーラスバージョンで。
んで、その後が『if...』→『Without You』?(ちょっとここの辺りが曖昧)
しかし全く『Without You』!!
そう・『Without You』といえばYUKINARIさん!
なぜかどうしてかこの曲がマトモにラプれないYUKINARIさん!!
ほんとうは嫌いなのこの曲?そんな疑念すら抱かずにいられない。
そしてまたもややってくれたよ千葉マリン☆
二番のラップ、
「あ・え・て孤独望むヤツなんていない
まして愛があるなら間違いな〜い」
「ィ夜30℃の温度に抱かれても 君といたい熱は決して下がらない」
それぞれモニターに大写しで、気持ちよさそうにラプる忍&一茶!
ここでカメラさん、ターゲット・ロック・オン!!!
「・・・・・・・」
ぽっかああ〜〜〜ん。
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カメラにスッパ抜かれて豆鉄砲!かっこわるうい。
(多分)KENのフォローが入って、何とか思い出したらしく
「留守電満杯はキツすぎる」
は、ちゃんと(もはやちゃんとって言っていいのか・・・)ラプっていたけども!
YUKIさん・・・・・。嫌いなの?この歌・・・(笑)
そ・れ・と!
ライブの間中ずう〜〜〜っと気にはなっていたのですが・・・
おおき、かった、、んだよね・・・・(遠い目)
特に今回は一茶君がキッチリ絞っててとても美々しかったので差が際立って
際立って。
一茶くんの後ろにいるはずなのに遠近法が狂ったりしていましたよっと。
やっぱりこう、もうすこし何てゆうか、意識した方がいいんじゃないだろうか
ごにょごにょごにょ。
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オトボケ『Without You』の後は、パンプお着替えにつきダンサーさんが
踊ってくれるコーナー!
軽々と繰り出されるすんばらしいワザの数々!
今回はダンサーさん一人一人の紹介がなくって遠目にはちょっと誰が
誰だか判りにくかったですが、とにかくかっちょよかったよ〜!!
お色直し、今度はジャージ!相変わらず似合うねジャージ!
皆アデダス、パンプはまっちろ。
しのぶとゆきなりは図の通り、健は忍と一緒で、一茶は襟付きの半袖。
だったと・・・思います。(すいませんアヤシイ記憶で)
でも一茶くんと健くんはオプションがいろいろ多いのです!(※下図)
(アニキの腕はあれ、袖じゃなくてリストバンド!)
健ちゃんこのサンバイザー斜め被り、きっと旬なスタイルなのね。
本当は若者だから(笑)似合うのねサンバイザー!!
但し個人的にはこんな若いスタイルの時ぐらいくちヒゲを剃って欲しい。
わがままですかわたし。
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この格好でまずは『CORAZON』。
この曲、マキシで聴いた時には私の中でそんなに素敵なカンジではなかった
(こら)のですが、ダンスがイカスだよ〜〜!
ちゅーわけでライブで見るとかなりゴキゲン!!
のりのりでステップ踏み踏み、ISSAの舌も多めに回っておりました。・・・かも
続いて、イントロで客席シャウト!!
だって何故ならば『Feelin Good』だから!!!きゃ〜〜〜〜!!
「ヘ〜イ!ホ〜!」もまたまた張り切って。会場の熱気に一茶さんもシャウト!
「二階も一階も〜〜〜!」
って、すううんげええ高い声で気持ち良さそうに叫んでいた。
やはし只者じゃない。
盛り上がったまんまで『We cant Stop the Music』。
テンションも最・高・潮!
あんなにたくさんの女の子がガッツリ拳を突き上げる不思議な光景は、ここで
しか見られないようなきがする(笑)。熱くもあり、微笑ましくもありです。なんか。
パンプのライブっていいよね〜〜!!
最後の拳をばりっと突き上げるところで爆音!
ステージに火薬が仕掛けられていたヨ!(と、書くとなんか事件っぽいですが
アレよ、よくキラキラテープが飛んでくるタイミングでキラキラした火薬がこう・・・)
客席の阿鼻叫喚を残したまま、一旦パンプはハケルのでした。本編終了。
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電気の落ちた会場で、バラバラの手拍子が揃って来たかな〜ぐらいの
とこで、まずはバンドの方々登場。
やあ、アンコールでっす!
しかもこのイントロは!!!
ハア〜〜乗り遅れたパンプファンなわたくしなどは生きて生で聴くことは
あるまいにと思っていた、あの、名曲!
オラア実はこいつが一番好きなんじゃ〜〜〜!
『You dont have to wory, Baby』。
ありがとう!ダパンプありがとう!!
この曲に投票してくれた人もありがとう!!(感涙)
ああ〜〜いい歌!
あ、そうそう衣裳。
アンコール衣裳は左図です。
黒いヤンキーシャツ(正式名称はよくわかんないんですが。なんか
チームっぽい・・・ああゆう・・・)、背中にマーク入ってたけど、詳細は
把握デキズ。サイドに黄色いキラキラがついてて、サンコンアイの友人
曰く、「アレは稲妻の形をしていた」んだそう。にゃるほど!
パンツは黒で、横っちょに鎖がついていたよ。財布とか留めとく用の鎖ね!
あの絵だと小さくて判りづらいのですが、横にぴよっとしてるのが鎖。
ユキちゃんノブちゃんは素頭。
ケンちゃんは黒ハンチング、アニキは黒いバンダナに市松のリストバンド。
帰りの電車にコレと同じ柄のリストバンドの女の子がいて、すごい予知能力
だと感動しました(笑)。
あのこイッサファンだったら嬉しかっただろうなあ。
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アンコール二曲目は新曲『Steppin & Shakin』〜。
初生聴き。野外の雰囲気で、熱い(そして暑い)ライブ会場で聴くと、サビの
パンチがかなり心地よかったです!!
カップリングも、ゼヒ、聴きたかった!次の機会求む!!
ここでメンバーから、「アンコールありがとう」メッセージ及びマキシシングルの
紹介。(を、シノブがやっていたと私の秘密メモには書かれておる。本当?笑)
Y:なんだかんだでCD15枚ですよ
って、言われると果てしもない気がします!これから20枚30枚と・・・その度に
「もうそんなかあ〜」って思うんだろうなあ。
I:火薬にビックリ
わしもわしも。
・・・・で、この辺でやっと見てる側がぼちぼち大異変に気づく!
ケンが喋っていない!!あのオシャベリ(でも内気)な健ちゃんが!!
もう既に有名な話になってしまっておるでしょうが、健くんこの日は体調激ワル
だったそうで。Steppinのラップも言えてなかったとこあったし、終始俯きがち
だったし、私はあの感激やの彼のことだから、「また泣いてんの〜?」とか思って
たんだけど、そんな生やさしいモンじゃなかったのですね・・・。
こんな体調であんなにMC頑張ってたのか!とか、
こんな体調でダメナリのラップをフォローしてたのか!とか、
後日事実を知って相当感動。健くん、スゴイよ!!あんた偉いよ!
「代わりのいない仕事」ってひっじょ〜〜にキツいと思うのですよワタシ。
2001年7月22日の千葉マリンスタジアムに、ケンくんは必ずいなくてはいけない
んだもんなあ。ある程度は、身体がどうあれ。
そう思うとすごい。
プレッシャーと身体の不調に耐えてあの場にいた事もすごいし、人にそれだけ
個人としてちゃんと必要とされている、すごい仕事してんだなあと思います。
(勿論おしごとにはいろいろあって、立派な歯車であることだって素晴らしい。
『ツルモク独身寮』だっけ、これ・・・。)
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・・・話がそれました。曲目に戻って、
I:言いたいことはいろいろあるけど、僕たちは、やっぱり歌で伝えたいと
思います。
の、イッサさんの一言から、スタンドマイクでアカペラのイントロ、
『Stay Together』。
これもいい曲だ〜。『EXPRESSION』はまったく不朽の名盤ですなあ。
最後まで朗々と響きまくってた一茶さんの歌声。
『You dont〜』の時かな?モニターに大写しで映った時に、いつも見せて
くれる、「歌うの大好き!」が、びしびし伝わって来るうっとり顔で。
これを見ると私は毎回感動してしまうのですな。
だからjpg保存で特別扱いなのですな。
なんつーか、このときは本当に「美しい生き物」を見る感動。
演目は一応コレで終了。
その後、いつものようにステージ前面に「ダパンプ工業高校」の面子が(笑)
揃って、メンバー紹介&アリガトウ。
ラストはどかんと、野外ならではのお楽しみ!花火〜〜。
最近とんと花火大会から足が遠のいているワタクシ、去年も今年もパンプと
共にバーチャル花火大会。ぬー。これでいいのかな〜・・・・。(笑)
でも実際は「様子のおかしい」KENくんが気になって気になってそっちばっか
見てたのが賞味なハナシ☆
だって一言も喋らないのだから!
右ウィング、左ウィングに移動するときもとろとろとろとろ。
ユキナリくんまでつられてとろとろとろとろ(笑)。
結局、最後に毎回やってくれる、「気を付けてお帰り下さい」との心遣いもなく、
(人に気を遣っているバアイではないわな)我々は寂しい思いで帰途についた
のでした。
次に見るライブでは、完全復活の健ちゃんに会えるのを楽しみにしつつ!
皆さんお疲れさん!楽しかったよ〜〜!!
今回のレポはこれにて終了〜〜。
長々読んで頂いてありがとでした!!!
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