ガッツ対談

北海道出身の男と四国出身の男。共に海を渡り上京し出遭った二人の男のガチンコ対談!

ガッツ対談 Vol.1 【なんかはじまったみたい(T)】
5月2日:原宿某喫茶店にて…

にほ(以下N)「さて、いよいよ始まりました皆さんお待ちかねの新企画"ガッツ対談"。」
MARU(以下M)「かなり古い始まり方だね…。」

N「最初はオーソドックスにいこうよ。」

M「なんか硬いよ君。」

N「MARUも硬いじゃん。」

M「ところで、何で急に対談するの?」

N「それは、今までこのH.P.って、いわゆる:型が決まってる:って感じだから、リアルな肉声を伝えたいと思ってね。」

M「ライヴレポート書いてんじゃん。」

N「いや、ライヴレポには、ほとんど俺のことが書かれてない。」

M「それはにほの行動と発言が、ライヴレポにかけないことが多いからでしょ?」

N「このままだと普通にライヴレポートを読んだ人は、俺に何もおこってないという解釈でいると思うのね。
  俺は何も面白いことをしない個性無い奴だって!」

M「確かに、にほはファンの人に一番誤解されてるからね。みんな君のこと"セクシー"だとか言ってるけど、
  本当はただのエロ親父だからね。」

N「そうじゃなくてさぁ!普段俺が何を考えてるかをもっとみんなに知って欲しいわけさ。」

M「バンド・音楽以外にも?」

N「そう、政治経済から恋愛まで幅広く。」

M「それって幅広いの?」

N「いいから、"にほとMARUの世相を斬る!"」

M「もうタイトル変わってんじゃん…」

N「わかった"ガッツ対談"。」

M「まあ、対談をはじめる理由はわかったけどさぁ…」

N「まだ何かあるの?」

M「あるよー!何なのこのタイトル。ガッツってさぁ…どうなん?」

N「ガッツポーズてのはさぁ、もともとガッツ石松が勝利したときのポーズからきてるじゃん。」

M「森の石松の格好で入場してたね。」

N「そうそう、だから俺達も対談をしてね、思わずガッツポーズをとるような話をしていきたいなと…」

M「それは、ガッツ石松の話はいらないんじゃないの?ただたんに"ガッツポーズをとるような対談"だけで話が済むじゃん。
自分の豆知識を披露したかっただけじゃん!」

N「まあまあ、わかったところではじめましょうか。」

M「今日のテーマは何にしよう?」

N「やっぱり記念すべき一回目はずばり!RIP VAN BLOWのH.P.について!」

M「いきなりきますか。」

N「最近さあ、BBS上でいろんな意見があったじゃん。」

M「あったねぇ。」

N「1番感じるのは、RIP VAN BLOWに感心を持ってきてくれる人達が確実に増えてるかなってことだね。」

M「そうだね。」

N「BBS自体は自由に言葉を言い合える場所だから、それはおおいにどんどんどんどん書き込んでいって欲しいという気持ちなんだけど
問題提起をしたときはなるべく名のって欲しいなと。」

M「それに関して言えば、インターネットなんて匿名で当たり前だし、逆にハンドルネームで誰かの名前を語ったとしても
本人だって言う確証はないんだから無理だと思うよ。匿名でもいいんだよ。
特に厳しい意見なんて面と向かっていえるもんじゃないんだし、
前回の件で言うと、本当の苦情なら直接メールでくると思うのね、それをわざわざBBSに書いたってことは
『こういうことはおかしいんじゃないの?』っていう問題提起をみんなに投げかけたんだと思うのね。」

N「なるほどね。」

M「問題提起をしてくれるのは本当にありがたいことだと思うんだ。」

N「自分達じゃ気づかないことも多々あるだろうしね。」

M「でもね、せっかくありがたい指摘をしてくれるんなら、誤解をうまない言い方で書き込んで欲しいよね。」

N「そうだね、読んだ人が意味を誤解して不快にならないほうがいいね。」

M「書き込んだ人も、自分の意見を間違った解釈して欲しくないと思うし。」

N「でも、難しいよね。」

M「話し言葉と違って、文章には感情がないからね。俺もレポとか書き込みする際はかなり気をつけて書いてるからね。
ニュアンスが伝わらないのは、けっこう困るのよ、ホントに。」

N「君はアナログだね。」

M「にほに言われたくないよ。でも、エッチ系のメールは君のほうがデジタルかも…。
けっこうエグイチェーンメール送ってくるもんね。」

N「それは言うなって!」

M「いつもありがとう。って話変わってるやん!」

N「MARUがふったんじゃん!」

M「スマンスマン。要するに問題点もスムースに意見の交換が出来るよう、言い方を考えましょうってこと。」

N「殺伐としてるのはやだもんね。」

M「そうそう、同じ意見の闘いでも、デスマッチじゃなくて、スポーツマンシップにのっとたクリーンファイトでね。」

N「そうだね。」

M「無我みたいな。」

N「それわかんないって。」

M「RIPには怒りやすい奴もいるからね。」

N「そう言う奴もいるね。」

M「フォローしてるね、リーダー。」

N「ハハハハ。」

M「これからもいい意見も悪い意見も:来るものは拒まず:的な、全部受けて全部ダイジョウブにするRIP VAN BLOWでいて欲しいな。」

N「前向きにいきたいよね。」

M「いきたいねぇ。」

N「とりあえずこの対談についての感想とかBBSに書いてくれると嬉しいねぇ。」

M「嬉しいねぇ。こんなテーマについて話して欲しいとか。」

N「お葉書とかもらえても嬉しいね。」

M「でも、苦情とかばっかだったらへこむよね。」

N「……………。」

M「まぁ、とりあえずはじめたんだし、いろいろやりながらためしていきましょうよ!」

N「なれてきたらメンバーとか呼んでね。」

M「試行錯誤で。」

N「今回はこんな感じで。」

M「次回は今日話した別なことを載せますか。」

N「けっこう喋ったもんね。」

M「今回はちと硬いテーマだったかもね。」

N「ちょっと緊張してたし。」

M「にほの本性にせまる。」

N「MARUのもね。」

M「俺はいいよ。」

N「そろそろ終わりますか?」

M「落ちは?」

N「いいの対談だから!ではまた!」

M「ホントに面白いのかなこれ…」

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