ガッツ対談


北海道出身の男と四国出身の男。共に海を渡り上京し出遭った二人の男のガチンコ対談!
 
ガッツ対談 Vol.2 【なんかはじまったみたい(U)】
5月2日:原宿某喫茶店にて・・・

にほ(以下N)「今回は前回に引き続き原宿の喫茶店からお届けしようと思います。」

MARU(以下M)「まだ硬いね・・・。」

N「そんなことないよ。」

M「ならいいんだけど。」

N「前回は、ちょっと堅い内容だったから今回はぐっと軽いテーマでいきましょう。」

M「よいねぇ。でもあんまし気を抜くと脱線して下ネタオンパレードになるんではないかい?」

N「それでもいいんじゃない?俺のリアルな肉声ってことで。」

M「生々しいのとリアルは違うと思うが・・・。」

N「とりあえず今日はラーメンの話からはじめようと思う。」

M「なんでラーメン?」

「こないださあ、(札幌に)帰ったときに、久々に地元のラーメン食ったわけよ。」

M「TO-Cがチキンライス食ったとこ?」

N「そうそう、そこで美味いのを再確認したんだけど、愛媛のご当地ラーメンってどんなの?」

M「しょうゆ系じゃないの?」

N「あっさりしてる?」

M「うん、あっさりだねぇ。」

N「それならこないだ久米川で食ったんだけど、中華そば屋で麺が細くてダシに鰹とかにぼし使ってて…」

M「ごめん、俺あんまりラーメン好きじゃないんだ…」

N「やっぱりカレー?」

M「そうだねカレーだね。」

N「で、こないだ帰ったときに自分が好きなラーメンの写真とSHIN;JOEの実家の写真を撮ってきたの。」

M「ハハハハ・・・。それ何に使うの?」

N「H.P.に載せようとしたらSHIN:JOEからやめてくれって。」

M「当たり前じゃん!何が悲しくて自分の実家公開するの!観光名所にでもしたいの?」

N「いや、いいかなぁと思って。笑いとれるかなぁって。」

M「じゃあ夏くらいにさぁ、RIP VAN BLOWファンクラブツアーとかいってさぁ、各メンバーの実家に泊まり歩くの。
  4泊5日で、一泊目はにほの家、二泊目はTO-Cの家って感じで宿泊してくるの。」

N「それだけ?」

M「そうそれだけ。」

N「北海道に行くといえば、こないださぁ、RIPのファンの人が北海道に遊びに行くっていうから
  "るっく"っていう店がいいよって教えてあげたの。」

M「いいとこあんじゃん。」

N「それで渋谷のTAKE OFF 7の近くにも"るっく"があるじゃん。」

M「姉妹店ね。」

N「そう、こないだのライヴのときに、その教えた人に『るっくあそこにもあるね。』って言われたときに、
  その人に北海道の"るっく"教えたこと忘れてて『あそこ不味いよね。』って言っちゃってさあ。」

M「サイテー。」

N「その人に『えっ!だってその店教えてくれたでしょ。』って言われちゃってさぁ。」

M「いいよね、そうやって自分の発言に責任もたないって。うらやましいね。」

N「ハハハハ・・・。」

M「にほは何人くらいの人に『結婚しよう、結婚しよう。』って言ってるかわかんないよね。」

N「MARUほどじゃないよ。」

M「そんなことないよ。俺はそんなに結婚願望ないもん。」

N「MARUの結婚観は?」

M「そんなの誰も聞きたくないって。みんなは君の結婚観を聞きたいとおもうよ。」

N「とりあえずMARUから。」

M「結婚ってさぁ、よく映画とかドラマでも結婚式のシーンで終わってハッピーエンドとか言うじゃん。
  (ここで5分ほどMARU語るが長いので中略。)って思ってるのよ。じゃぁ、にほはどうなの?」

N「うーーーーーーーん・・・・・・ないね!」

M「あーのーなー!」

N「男がいて女がいて暮らしがある。それを結婚っていうのかな…という感じかな。」

M「そうだね。」

N「唯一、ゴム無し。指輪つけてゴムつけない。自然のままね。」

M「指輪はずすときは、ゴムつけるみたいな。」

―ここから10分ほど下ネタが続くので掲載できません。―

M「これはつかえないな。」

N「つかえないねぇ。」

M「まだ緊張してるの?」

N「俺は緊張してないよ。」

M「言葉にいつものキレがないよ。」

N「コクがあるのにキレがない。」

M「コクもないよ!」

N「俺は濃いいって!

M「たまってんの?」

―再び下ネタが5分ほど続く。掲載不可。―

N「今何をすべきか?」

M「バンドとして?さすがリーダー考えてるねぇ。」

N「いやいや。」

M「やっぱ、8月ワンマンにむけてでしょう!」

N「ほんとなんか最近いろいろと反応があってうれしいよね。対バンしたバンドのファンのことかも来てくれるようになったし。」

M「よいことだねぇ。」

N「ライヴだけじゃなくて、この対談を見てRIP VAN BLOWに興味を持ってくれる人が増えるといいよね。」

M「いや、この対談では増えないと思うぞ。」

続く

 
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