北海道出身の男と四国出身の男。共に海を渡り上京し出遭った二人の男のガチンコ対談!
ガッツ対談 Vol.3 【なんかはじまったみたい(V)】
5月2日:原宿某喫茶店にて・・・
にほ(以下N)「今まで2回続いた原宿編も今回で最終回。」
MARU(以下M)「けっこう喋ってんね。最初からこんなに喋って大丈夫なの?」
N「大丈夫じゃないの?」
M「とりあえず3回目に言うのもなんだけど、この対談は面白いのかねぇ?」
N「かなり見切り発車感が強いしね。」
M「お互い手探り手探りでやってるかんね。」
N「普通に喋ってればいいんじゃない?」
M「ダメだよー。いろんな人が読むもんなんだから面白くしないと。つまんないとか言われるのはやじゃん。
だいたい『にほさんは面白いけど相手が・・・。』とか言われたら立ち直れないよ。」
N「大丈夫。半年後くらいにBAYFMでやってるから。」
M「AMっぽいけどなー。」
N「じゃあ、オールナイトニッポンで。」
M「にほはもっと喋ったほうがいいよ。」
N「俺?」
M「喋んないと俺が勝手に書くよ。」
N「いいよいいよ。」
M「・・・・・・・・・。」
N「俺にもっと話題ふってよ。」
M「じゃあ・・・イメージ的に『ロッキンオンジャパン』の渋谷陽一とSPITZの草野マサムネって感じで。」
N「俺あの雑誌あんまり好きじゃない。」
M「じゃあ、『週間プロレス』のターザン山本とアントニオ猪木で。」
N「あんま読んでないからわかんない。」
M「・・・・・・・・・・・・。」
N「とりあえずパーソナルな感じで。」
M「そういうのよいよね。人間にほただちかに迫る、みたいな。」
N「まあ、徐々に徐々にでいいんじゃない?」
M「君さっきからテープレコーダーチラチラ見てるよね。」
N「気にならない?」
M「見ないようにはしてる。」
N「とりあえずお互いの共通の話題としては"打ち上げ"について。」
M「打ち上げについてね。」
N「気持ちとしては毎回やりたいんだけどね。」
M「そうだね。楽しいしね。」
N「自分で打ち上がっちゃうやつもいるからね。」
M「・・・・・・・・・・・・。」
N「カラオケとかにいって画面の前で歌うやつもいるしね。」
M「俺を断罪しにきたの?」
N「後、みんなが楽しんでるのに途中退場とかもやめて欲しいよね。」
M「体力的に限界で、これ以上いたらみんな楽しくなくなると思ってさ、
象が死期を感じたときにこっそりと群れから離れて象の墓場に行くようなもんだよ。」
N「ハハハハ・・・。」
M「えらい近い象の墓場が見つかったんだけどね。」
N「まあ、今みたいな打ち上げをいつまで続けられるかわかんないけど、ライヴ以外でもいろんな話をしたいじゃん。」
M「昔に比べたら全然できてるんじゃないの?チケット渡す時とか。」
N「そうかね?」
M「俺が聞いた話だと昔はずっと楽屋にいたんでしょ?」
N「俺は出てたって。」
M「知らないって。」
N「見てたくせに。」
M「最初の頃はライヴ観てすぐ帰ってたから。」
N「とりあえず打ち上げはしたいよね。」
M「おっ、強引に話を戻した。」
N「手紙とかもいいよね。」
M「中にかみそりとか入った?」
N「いやあの、今何を考えてるのか知りたいよね。」
M「個人的な事をね。」
N「そうそう。」
M「打ち上げの話はどうなったの?」
N「戻りましょうか。」
M「打ち上げはよいよね。個人的には打ち上げを見てるのが楽しいね。」
N「うそ言うなよ。打ち上げで説教して人泣かすのはやめて欲しいね。」
M「あれは説教じゃない。俺は泣かしたくないの!」
N「はたから見てると泣かせてるように見えたよ。」
M「・・・・・・・・・泣かしたくはないんだけどねぇ・・・。」
N「まあ、お酒を飲んだら涙もろくなる人もいるからねぇ。」
M「俺めちゃめちゃイメージ悪くない?」
N「頼むよ、RIPは可愛いイメージなんだから。」
M「君のポ○チ○も可愛かったもんね。」
N「本物見てないからじゃないの?ダミーみたいなもんだよ。」
M「ダミーなんだ。」
N「ライヴ直後だからね。しずかになってんだよ。いざとなったら挑発無限大だから。」
M「波動砲発射!みたいな。」
N「宇宙戦艦ヤマトばりの。」
M「デスラー艦隊にむけて『エネルギー充填120%』っとか言っちゃうの?」
N「使えないっちゅうの!」
M「使えないよね。」
N「本当はああゆうことしたくないんだよ。」
M「きみ『打ち上げで脱いでもいい?』って聞いてたじゃん。」
N「昔から打ち上げに来てる人はわかってると思うけど、俺は好きで脱いでるわけじゃない。」
M「じゃあ脱がなくていいよ。」
N「ただやっぱり、需要と供給のバランスってあるじゃん。」
M「ハハハハ・・・。」
N「需要が多いときに仕方なく。」
M「多分君の中の需要曲線と供給曲線は間違ってると思うよ。」
N「まあ最近はやらないんだけどね。」
M「やらないほうがよいでしょう。」
N「楽屋ではね、メンバーも少しリラックスさせないといけないしね、TO-Cも十二分な力をステージで発揮させたいし。
MARUも一生懸命やってくれてるからお礼の気持ちでね。」
M「かなり有難迷惑だと思う。」
N「だからあえて可愛いバージョンで。」
M「じゃあ、ライヴの後に脱ぐのはなんなの?」
N「覚えてないなぁ・・・。」
M「もうこういう話題はいいよ!とりあえずもうしめよう。」
N「じゃあまた〜!」
M「なんかお互いにイメージを悪くするコーナーになってきたなぁ…。」
続く
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