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太陽の錬金術
TO-C / TO-C.良希

バテてくる度 浴びるサンシャイン
上を向く者達に 最後の魔法
がんばるちからを注いでる

日向を探し そこへ向かうよ
泥沼の気分を
ほんのちょっと 乾かしてやるのさ

日向の感じ 覚えがあるよ
落ち込んだ俺を
いつもびしっと 励ます 例えばあいつの声

そうさ 時が流れて 悩みの種が変わっても
昔も今も 優しさはそこにある

バテてくる度 浴びるサンシャイン
上を向く者達に 最後の魔法
がんばるちからを注いでる

生きてることに今一度カンシャ
その気持ちは錬金術さ
声の限り 黄金の賛美歌を唄おう

君の何気ない お喋りや笑い
台無しにしちゃうのは
時にきっと この感じを忘れるから

日差しを浴びる花壇の記憶
小さな安らぎは いつもこっそりと
どんなものにも隠れてるさ

そうさ 物が溢れて 何でもすりかわっても
昔も今も優しさはひとのもの

モヤモヤ雲が メソメソ雨が
のしかかり 流れても
懐かしい声が 新しい出会いが はじける筈さ

薄暗い部屋で カーテンの隙間から
のびてる命の綱
その先へと 重い躰を動かしてやろう

バテてくる度 浴びるサンシャイン
上を向く者達に 最後の魔法
がんばるちからを注いでる

生きてることに今一度カンシャ
その気持ちは錬金術さ
声の限り 黄金の賛美歌を唄おう

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「太陽の錬金術」はね原形はTO-Cがかなり前に作ったんだけど
どうもみんながピンとこなかったみたいで忘れ去られていた。
でもおれはなんかTO-Cのやさしさみたいのがつまっているなーと
歌詞とメロに感じていたので、なんとかバンドでできるように
手を加えてみたところ、なんの反応もしなかったにほが『これいいじゃん』
だってさー、まいったねー。そんなにかわってないんだけどね。
それからバンドでアレンジしなおしていまに至るわけですが、
この曲夏まえにはできてたけど曲調のせいでライブではなかなか
やる機会が訪れなかったのです。
みんな気にいってくれてうれしいです。
まー最低1時間のライブができればいろんな曲できるんだけどね。
がんばります。

良希

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