ゆうこじゃーなる

10月2日 また週末、はやい!
朝起きてから、なんとなくぼーっとしていてシャキッっとしないので、
ーいかん! ショートステップに出よう!―
と慌てて家を飛び出した。

ここ半年以上、土曜日はジムに行っていないので、ステップもかなり久しぶり。
ちょっと段があるだけで、動きがなかなか繋がらなくて、皆が上に乗っているのに
下で足踏みしていたり、台をまたぐのに一人で乗っていたり・・・
でへへへへ・・・と笑うしかなく、鏡に映る姿もへらへらしていてへーん(?_?)?・・・

45分間があっという間に終わってしまったが、結構汗をかき、適度な運動に
なったかな?

「ゆうちゃん、これは慣れよ。これから毎週でなきゃだめよ!」って友人の
Yちゃんに言われちゃったσ(^◇^;)
彼女は、県民マラソンに今年も出るそうで、終わったあとは、マシーンで走って
いた。
流石、鉄の女!

「もう帰っちゃうの? せっかく来たんだから、何かしたほうがいいわよ」
というお言葉に、
「はーい!」とよい返事だけして、レッグカールと、背中を鍛えるのと、
大胸筋を鍛えるマシーンをそれぞれ10回ずつだけして、こっそり
サウナに直行してしまった。
私って、コンジョレス?・・・

午後は、仕事に行った。
6年生のクラスだったが、いつも子供たちは元気で楽しい。

今日は、数を尋ねる文で、会話をしたのだが
なぜか、
“How many girl friends do you have?” みたいな質問が大好きな子が多く

「やだなー、すぐそういうこと聞くんだから。」とにやにや照れながら
“I have no girl friends.”と答える子がいると、

「かわいそー、僕はいるよ。なんちゃって!」なんて言う子や、
「“Two.”なんて答えたら、浮気だよねー!」などとぼそっと言う子がいて、

(^▽^)キャーキャー大騒ぎ、子供たちはこんなことで盛り上がるから
時々、押さえるのが大変ヘ(__ヘ)☆\(^^;)
あっという間に時間が過ぎてゆく。

「あー、面白かった! 先生、バイバイ!」と手を振って、皆が帰った
後の教室はあまりにもシーンとしていてなんだかやけに寂しかった。

9月30日 ラテンエアロビクス
なんだかあっという間に9月が終わってしまった。
台風がそれて、からっとした良い天気になり気持ちがよかったので、
洗濯を2度したあと、夏がけを丸洗いした。
大好きな柔軟材の香りが一杯で、今夜はお部屋がいい匂い(^_^.)

午後は、ジムに行き、一月ぶりにラテンエアロに出た。
大好きなラテンをこんなに休んだのは入会以来初めて。

スタジオに入って行ったら、皆が待っていてくれて嬉しかった。
振り付けがちょっと変わり、新しい動きがはいっていて、久しぶりに
胸や腰を振り、やっぱりラテンはいいなあ〜
グロリア エスティファン、好きだなあ(^_^.)

今夜は気持ちよく眠れそう (。・。+)(。-。-)(。_ _) ..zzZZ

9月25日 天高く馬肥ゆる秋・・・
まだまだ暑さが続くが、空を見上げると、高く青く、秋になっているのだなあ、
と思う。

先週あたりから、近所の幼稚園や小学校で運動会が行われているらしく、時々、
風に乗って微かに校内放送や音楽が聴こえていた。
昔は、必ず、天国と地獄やクシコスポストなどのテンポの速い曲が徒競走の時に
使われていたが、今はどうなのだろう・・・

午後、高校時代の恩師の絵画の展覧会に行ってきた。

私の高校は、毎年クラス替えがあったのだが、なぜか私は、1,2年この先生に
クラス担任として続けてお世話になった。

英語の先生だったので、絵のご趣味のことなど全く知らなかったのだが、
数年前のクラス会で、スケッチブックに描かれた数枚のスケッチを見せていただき、

あまりの上手さに皆でくじ引きをして頂いた事があったのだが、それから、毎年
招待状が届くようになったのだ。

今年は、油絵、水彩画ともに随分多く出されていたが、特に、丁寧に描かれた
水彩の風景画は、
遠くから眺めているとなぜか懐かしく、温かく、様々な緑の中に
深く引き込まれていくような癒される感じがして好きだった。

大好きな東山魁夷の青い風景に白馬の絵のように・・・なんて、ちょっと褒めすぎ
かな?

もう、70歳になられたそうなのだが、毎日英字新聞読まれ、ずっと英語を
勉強なさり、才能を趣味に生かしてゆとりの時間を楽しみ、どこへの移動も
背筋を伸ばしさっそうと歩かれる姿が
いつもとても刺激になる。

私も、しゃきっと、そして、余裕を持って過ごしたいものだ・・・(`´)シャキッ

9月20日 敬老の日
今日はジムが祭日メニューだったので、お昼頃に出かけていった。
昨日、コリオファンエアロに出ている友人から、
「続けて出てないと、どんどん難しくなっているから、ついて行けなくなっちゃう
ぞー!」と脅かされ、
たまたま、お風呂で会ったインストラクターのTさんに、
腕が痛いのなら無理をせずに足だけでもいいから出てください、と言っていただいたので
今日は普段よりBCAAをたっぷり飲み、クエン酸をボトルに詰めて、疲れないように
しっかりと準備をして、スタジオに入った。

 「やっと来たわね。寂しかったわよ。」なんて言ってくれる人がいるので、なんだか(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!!

音楽がかかり、初めのうちは右腕をかばいながら控えめにやっていたのだが、
確かに難しい動きが多く、なんとなく前と動きが違っているような感じだった。

真剣に集中してやらないと、とんでもない動きをしそうで、片手だけでは
やたらとバランスが悪くてやりにくい(; ̄― ̄A アセアセ・・・
だんだん乗ってくるうちに、腕も自然と動かしていて、そんなに痛みも感じない事に
気付いた。
「だいじょうぶそうじゃない? 筋肉は少し動かしてれば直っちゃうこともあるから。」
と言われてみれば、そんな気もして、終わる頃には、痛みが随分なくなっていた。
何のためにジムをこんなに長く休んだのか・・・

きっと、大事にしていたから直ったのだと思うけど。

駐車場では、いろいろなイベントをやっていたので、帰りに、ストリートダンスや
キッズファンク、クイズなどを暫く友人たちと話をしながら見ていた。

普段、水泳のコーチをしている、支配人が、ギターの達人と紹介され、エレキギターをかっこよく弾いたのには驚ろかされたが、
去年、岩瀬明美と東京トライブのコンサート広告を頼んだ時に、
「僕もギターをやっているので、興味ありますよ。」と言っていたような・・・

去年の今頃は、あちこち飛び回っていたなあ〜
なんだか、遠い昔のような気がして懐かしく思い出していた。

9月17日 久しぶりのジム
忙しいのと、腕が痛いのとで暫くジムをさぼってしまった。
ラテンの友達が、最初に休んだ時にメールをくれ、次は出るから、と
約束をしたのに2回休んでしまい、昨日は3回目。
今朝は、数人から心配メールを頂き、午後からのパワーエアロという
のに出てみる事にした。
普段、金曜は、お昼前のコリオファンエアロに出ていたので、パワー
エアロは初体験だ。
ジャズダンスのインストラクターをしている友人が、いつも出ているので、
腕に負担がかからないか聞いてから出ることにした。

パワーエアロのインストラクターは、若くて筋肉質のボディービルダーの
ような体の女性で、動きが楽しいと人気がある。
スタジオは、思ったよりかなり混んでいた。

久しぶりなので、BCAAをたくさん飲んで、右手をかばいながらの
エアロ。
かなりきつい動きだが、真剣にやれないのでそれほど疲れなかった(^-^;
でも、汗をたくさんかいて、やっぱり有酸素運動って気持ちいいなあ。
皆に、
「ゆうこさーん、どうしてたの? 寂しかったわよー。」
「あー、ゆうこちゃん、ずっと何してたの?心配してたのよー。」
なんて声かけてもらい、なんだかちょっと嬉しかった。
また、頑張ろーっとe(^。^)g_ファイト!!

9月14日 _(^^;)ツ アハハ
「ハロー! そこのとまと、とまっとれ!・・・・」
いつも寡黙で優等生のT君が、入ってくるなり、大きな目をくるくる動かし、
真っ赤な顔をして親父ギャクを連発。

にやにやしながらH君が
「なーにそれ、はい、ダメー!」と両腕をクロス。

音楽部のMちゃんが、
「I先生が、コンクールのために必死なんですよ。はまり込んじゃって、指揮は
なんだかイッちゃってるって感じで見てて怖いくらい。ね、Tちゃん!」とふると

今度は、T君、すくっと立ち上がり、背中を曲げ、つま先立ちでバッタのように体を
動かしながら指揮のポーズをとり始めた。

スポーツマンで、勉強もでき、可愛い顔をしているので女の子に超人気がある
そうなのだが、普段、私は彼のあまりふざけた姿をみたことがないので、何事が
起きたのか、暫くポカンとして様子を見ていた。

「キャー、カワイイ〜、Tちゃん、いいよ、いいよ〜!」と
女の子たちは、はやしたて大笑いしている。

「ねえ、ねえ、どうしちゃったの?」とH君と目が合ったので聞いてみた。

H君は悪戯っぽい顔で、
「あー、今日ね。Tの大切なもの僕がうばったんですよ。面白い事して、OKだったら
返す、ってことで。だから、必死でやってるところなんですよ。」と笑いながら答えた。

「あら、そうなの? もう充分面白いから返してあげれば?」

子供たちは、いつもいろいろなことを考えるものだ・・・

今度は、Sちゃんが、
「ねえねえ、銅メダルって、41円らしいよ。銀が1万くらいで、金は3万くらい
らしい。金は銀に純金メッキしてあるだけなんだって。なーんだ、って感じだよねー。」と
話し始めた。

H君が、
「それは、価格だよね。価格はそのくらいかもしれないけれど、価格と価値は違うから
そこのところを間違えないように。」と真面目な顔で言う。

Mちゃんが、
「そうか〜、じゃあ、オーディションに出せばいいんじゃないの〜?」と真顔で言うと、

「あのさ、それを言うならオークションだよ。全くボケてるんだから。」と突っ込みが入り
>^_^<ぎゃははははは−(爆笑)

勉強の合間のTちゃん親父ギャグと皆の笑い声で賑やかな時間が過ぎていった。
こんな中でも、予定通り授業が進んだのが不思議。
たまにはこんな時間があってもいいかな。
笑いすぎてまたまた小皺が増えたかも(;・。・A アセアセ・・・

9月12日 ミスチルコンサート
午後6時前、横浜国立競技場は、信じられないほどの人で埋まっていた。
もう初秋だというのに、蒸し暑く、熱気で汗ばむ体に、時々吹く夜風が
心地良かった。

開演予定時間を少し過ぎた頃、会場のライトが落ち、突然真っ暗になった。

「わー!」 という歓声とともにエレキギターとドラムの音が響き渡り
照明がステージを照らし出した。

迫力のあるサウンドで、桜井さんの歌が聴こえてきて会場が湧き上がる。

今日は、ミスチル史上初の最大規模のコンサートなのだそうで
寒色照明に照らされたステージは、まるで映画の巨大スクリーンのようだった。

よく目を凝らし、豆粒のような桜井さんの姿を探し・・・

大型スクリーンがステージ中央と両脇、後方と4箇所あったが、暫くは
何も映し出されなかったので、オペラグラスを通して見ていたがあまり
役に立たなかった。

照明の色がぱっと明るくなり、突然花火が上がり、桜井さんの姿がスクリーンに
映し出されると、
「ワオー!」とまた、歓声があがった。

黒のパンツに黒のVネックシャツ、白いジャケットがシンプルで
端整な顔立ちを引き立てている。
なんてりりしいのでしょう!

最初は、ロックで盛り上がり、上から見ると(2階席でステージ正面だった)
皆の手の動きが、まるで大草原で風に大きく揺れる草の波のようだった。

桜井さんが、
若い時、心の中のすべての思いを綴ったものや、最近のものまでラヴソングを
アコースティックギターでしっとりと歌い始めると、皆腰をおろし
静かに聴き入っていた。
バラードは、やっぱりすごくいいなあ〜 大好き!

大きなステージの上を右に左に駆けながら歌い続け、右手のやぐらに登ったり
よく動いている姿は若さとパワーでいっぱいで、数年前に倒れたことなど
なんだか嘘みたい・・・頑張っているよね。

後半はジャケットを脱ぎ、黒いシャツに、やぐらと腕のブレスレット(のように
見えた)の赤い色が、映えていてクールでかっこ良かったな(●^o^●)

照明の美しさも垢抜けて、スクリーンに映し出されるCGも細かいところまで
凝っていて面白く、流石(^o^)
コンサートを積み重ねて頂点に登りつめたミスチルの偉大さを感じた。

汗びっしょりになりながら一生懸命歌い、演奏していているアーティストの
姿に何万人もの心がひとつになるって素晴らしい。本当にすごい事だと思う。

そして、ミスチルのコンサートは、清潔な感じが好き!

今夜は、大好きな「くるみ」や「ANY」を聴きながら、感動を胸に抱きしめて
眠りたいな(^_-)-☆

9月10日 程々に・・・
朝起きたら右腕の痛みは少しよくなっていた。
でも、昨日、友人が言っていた、
「筋肉痛だと思って、塗り薬とマッサージで様子を見ているうちに
肩や背中まで広がって、筋肉がばりばりになっちゃたの・・・」
という言葉が気になり、整形外科に行くことにした。

ちょっと遠いが、評判の良い医院を選び、受付終了時間5分前に着き
待つこと1時間・・・

やっと名前を呼ばれ、医師が、腕の痛む場所を押したり、肘を曲げたり、
上に上げたり回したりしたあと、

「これは、上腕二頭筋だね。」と
すぐに腕から肩にかけてレントゲンを撮り、それを見ながら

「細い骨だけれど、しっかり筋肉がついていていい状態ですね。
切れてないから大丈夫。あなたは、骨と顔には自信を持っていいですから。」
と、真顔で目を見て言うから
一瞬、固まってしまい、(・・?
「・・・やーだ、なにそれ? _(^^;)ツ アハ、」

早速、筋肉の両側にピンクのマーカーで印をして、レーザーをかけ
てもらった。
その間、他の患者さんたちに親父ギャグを飛ばしていたが、老人ばかりで
反応なし・・・可哀そうな先生(^。^;)

私のところに来て、
「とにかく上腕二頭筋使い過ぎちゃって負担がかかっていたようですね。
何か激しい運動でもしてますか? そう、エアロビ。
私もジムに行ってますけど、あれは見てるとかっこいいよねえ。
はまってるんじゃないですか?」

「はまりますよね。でも、稼働域を超えちゃって、腕がこんな状態じゃ
お休みしたほうがいいですよね?」と聞いてみた。

「いや、してもいいですよ。でも、簡単で激しくないのをしてください。
かっこよくないやつね。」( ̄□ ̄;)!!

でも、レーザー治療に一日おきに通いながら、エアロビでるのもちょっとね(^-^;
暫くは、水中ウオーキング、ジャグジー、ミストサウナコースに切り替えようかなあ。
なんでも程々にしておかないとダメよね・・・

9月9日 ~(>_<。)シ~
朝、ベッドから起き上がろうと右手をついた途端に、腕にズキっと
激痛が走り暫く動く事ができなかった。
右腕を左手でしっかり押さえ、おそるおそる体を起こし、立ち上がって
そっと動かしてみた・・・痛い! 一体なにが起きたのだろう?

電気マッサージを30分ほどかけた後、左手で支えながら、上げてみると
どうにか上げることはできた。
しかし、回したりするのが辛い・・・

( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)エーン
今日は、大好きなラテンがある日なのに・・・

インドメタシンを擦り込み、おとなしくしていたら、午後には少し楽に
なったような気がしてきた。

ラテンに出ようかどうか、暫く考えた。
(右手を動かさずに踊ればいいかなあ?
こんな状態で踊ろうと思うなんてばかかも(・。・。;;)

やはり、無理しないで休む事にした。

夜、仕事帰りに寄ったスーパーで、ジムの友人にばったり会った。
彼女は、少し前に、肩を痛めて特別トレーニングをしていたのだが
症状の始まりが、どうも私と似ているらしい(・・;)

「大丈夫よ、腕が上がらなくなったら、名医紹介してあげるから」と
別れ際に言われた( ̄□ ̄;)!!

明日起きたらなおっていますように    ☆彡   (^人^;) 

9月7日 ちょっと嬉しかったこと
二学期が始まり、蒸し暑い日が続く中、
生徒たちはよく頑張っている。

昨日、今日と、休み明けの実力テストの結果が各学年とも徐々に返って
き始め、

「はい!」と手渡されるテスト結果が良い点数なので

「やったね!」と、思わず顔がほころぶd=(^。^)=b

やっぱり、嬉しいわよね〜↑(^^_)ルン♪↑(^^_)ルン♪

ご褒美に、今日は、教科書を勉強する前に、ちょっとだけ、ビンゴと並び替えゲームをした。

と言っても、ビンゴは、最上級で、most をつける単語、とか、不規則変化の動詞、目的語に
不定詞や動名詞をとる動詞、などで
埋めるのだけど(^-^;

並べ替えは、ばらばらのアルファベットを
ひとつの単語にする、というようなもので・・・

ぜーんぶ英語だけど
でも、子供たちは、盛り上がって楽しそうで、

「テンション上がるよね〜♪」 って言ってくれるのよね〜(●^o^●)



数年前から、英語弁論大会の原稿が
夏休みの宿題として出されるようになった。

英作文を作れるほど英語を習っていない1年生の中には

翻訳ソフトを使ってとんでもないおかしな英作文ができてしまったり、和英辞書を
引き、そのまま単語を繋げて、訳のわからない文ができてしまったり、というような子もいて、

毎年、
「先生、見てください。なおしてください。」と持ってくる子が多く、
塾や予備校の先生の宿題みたいになってしまっていて、ずっと疑問を感じていたのだが
今年から、やっと、2,3年生だけの宿題となったのだった。

500単語ほどの作文を書くというのは、
それでもなかなか大変なことで、提出日の前日まで
多くの子供たちが苦労し、中には、徹夜してぎりぎり間に合った、と言っている子もいた。


今週に入り、クラスの代表に選ばれたと
数人が言ってきて、またまた、嬉しくなってしまった\(^o^)/


中には、詩的な文章でかなり上手く纏まっているものもあり、
いつの間にこんなに力がついたのかと感心させられてしまった。

みんな、すぐに私を乗り越えて行くのだろうなあ〜

楽しみだなあ〜

でも、負けられませ〜ん!

8月31日 夏休み終わり
暑くて長い夏休みもなんだかあっという間に終わってしまった、という感じ。
私たち大人は、死にそうにぐったりし、だれていたというのに
「夏休みというのだから、休みのはずだよねー…」と言いながらも、子供たちは、中体連、合唱コンクールとそれぞれにこの猛暑の中、よく頑張り、立派な成績を残した!!
えらかったね!!(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)( ^ _ ^ )

二学期開始と同時に実力テスト!

私も、また、負けないように
Do my best! ~~~ヾ(〃・。・)o ファイトォー!!

8月24日 ちょっこっと気分転換
窓を開けると流れ込んでくる風が、心地良い。
星ひとつない真っ暗な空間に、オレンジの街灯の光がぼーっと辺りを照らしている。

こおろぎの鳴き声が、夏を惜しむかのように物悲しく聞こえ、ひとりの部屋で
夜の静けさの中に溶けこんでいってしまいそうだ。
うーん、いい気持ち〜♪

今日も、忙しかったなあ。
勉強が始まる前に、3年生の気分を変えてやろうかと、
ひとりで、えっちらおっちら机をずらして、椅子を運び、並び方を変え、
( みんなどんな反応するかなー?)と、ちょっと楽しみにして座っていたら

先ず、男の子がひとり、ドアを開けて中を覗き込み、

「何、どうしたの、これ? いいじゃないですか!」と言いながら入って来て
一番後ろの席に座った。

「来た順に、前から詰めるの。はい、Sちゃん、一番前ねー。」 と前の席を指差すと、

「僕、壁に近いところが好きなんですよ。落ち着くから、ここが特等席なんですよ。」
と、どかっと座って動かない。

次に女の子たちが3人入ってきて、

「わー、どうしたの? いい感じですねー!」と、私の真ん前にふたり、
2列目にひとりが座り、

「うん、なんか予備校みたいな感じだよね?」と、にこにこしている。

後から来た子供たちの反応は、皆同じようだったが、今日は、やたらと静かで
集中して勉強していた。

終わってから、皆で机を元の位置に戻してくれながら、

「先生、1月に一度とか、13日の金曜日限定―なんちゃって、で、机を並べ替えて
気分転換、て言うのもいいんじゃないですか? ねえ、そうしましょうよ!」
と提案された。

「ワハハハハ (^O^)そうね、そんなことで気分転換できて、勉強に集中できるのなら
いいかもね!」

ちょっとしたことでも刺激になるものなんだなあ。気分転換、いいことよねえ。
OK!

8月23日 涼しい!
今日は、涼しい一日だった。
勉強の始まる前は、わいわい、がやがや、
ヽ(^▽^)キャーキャーと、いつも元気な子供たちなのだが
今日は、なんとなくおとなしくて、様子が違っていた。
シーンと静まりかえって、
(どうしちゃったの?)と思っていたら、

「ねえ、何か、急に雰囲気暗くなったよね?」
「うん、やけにうちら静かだよね・・・」
「なんで?」
「やっぱ、昨日まであんなに暑かったのに急に寒くなったから、
きっとそのせいだよ。」などと、話し始めた。

ひとりの女の子が、私の隣に来て、
「せんせ、いいものあげる。手だして!」とにこにこしながら、
鞄から、
「ジャーン!」と、マーブルチョコレートを出し、ポン、と
ふたを取り、ざっーと、手のひらに乗せてくれた。

「ありがと。なんだか懐かしいなあ。私が子供の頃はね、
この中におまけシールがはいっていて、それを集めていたの。
歌もあってね、歌っちゃお〜
♪マーブルマーブルマーブルマーブルマーブルチョコレート、ポン!」

なんて、思わずでてしまい・・・

「へー、なにそれ? そんな歌あったの?! 面白いね。」

突然、背の高い女の子が、立ち上がり、

「ねえねえ、せんせー、私ね、初めて知ったんだけど、他人丼って
あるんだって! 親子丼は、鶏と卵だから、親子丼で、他人丼って
言うのは、豚肉か牛肉に卵だから他人丼なんだって!
これって、ヘーヘーヘーじゃない? ねえ、とリビアだそうか?」と
、得意そうに言った。

呆れたように、もうひとりの女の子が、
「あのねー、そんなの皆知ってるでしょ。」と答えると、

「えー、そうなの? それだったら、いくらと鮭も親子丼って言うの?」
「 おははは、ところで、鮭の子はたらこじゃないの?」
「やだ、ばかじゃん! たらこは、たらのこじゃん!」
「そうだよ。ねえねえ、数の子をばらしたのって、とびっ子って言うんだよね?」
「違うよ、とびっ子は、飛魚の卵じゃない?」
黙って聞いていると永遠に続きそう・・・
いつも通り、元気でよかったヽ(^―^)ノ フッ・・・(笑)

「さあ、そのくらいにして、勉強、始めましょ。」と言うと、

「はーい!」と元気の良い返事が返って来た。

もうすぐ死ぬほど暑かった夏休みも終わりだ。
今日の勉強は、涼しいのでいつもよりはかどったかな(^。^/)ウフッ
2004年08月24日 00時41分39秒

8月20日 風の強い日は・・・
朝6時頃、開けた窓からすごい勢いで風が吹き込んできて目が覚めた。
3時過ぎに寝たので、もう少し寝ていたくて、薄目を開けて窓を閉めた。
( パッチリ開けたら、もう絶対目が覚めて眠れなくなっちゃうからね)

午前中、音楽の仕事の話で、プロダクションの社長と待ち合わせをしていた
のだが、近くだったので、風の強い事を忘れ自転車で出掛けてしまった。

追い風で、ヒューヒューと進み、風が気持ちいいなあ、と思った途端、
巻きスカートの裾が、パーっとまくれ上がり、右手で一生懸命に押さえて
参った〜 (>_<) ヒエー 
ま、誰も注目してないだろうから問題なしだと思うけど・・・

お昼頃に、用事が終わり、その足で、何軒かお店に寄ったのだが,どういう
訳か、行くところで必ず誰かとばったり会い、ちょこちょこと話をしていたら
帰ってくるのが、3時過ぎになってしまった。

エアコンをつけずに、窓を開けて仕事をしていたら、机の上がざらざらしてきて、
白い台拭きで拭いたら、まっ茶色・・・
少しの間に、家の中じゅう、砂埃でざらざらになってるー(・・;)

仕事に行く前に慌てて雑巾がけをすることになってしまった。

もう、忙しいのにまったく〜(`へ´)プンプン

風の強い日は、嫌いじゃー(ToT)ダー

8月18日 プールって気持ちいいな
やはり、そう簡単に夏は終わらないわよね。
また、暑さが戻って来て、出かけたくないのに、あちこち行かなくてはなら
ない用事があり、仕方なく外に出た途端・・・

汗が背中をツーッと落ちて行くのが
分かり、気持ちがわるーい ┐(‘〜`;)┌

―こんな暑い日は、絶対プールで泳ぐ! -と決め、頑張ってどんどん用事を
済ませたのだが、ジムに着いたら3時過ぎになってしまっていた。

慌てて水着に着替え、プールのドアを開けた途端、

「ゆうこさーん!」と誰かに呼ばれ、どこで声がしたのかわからなくて
キョロキョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロキョロ
プールの中を見ると、ラテンの先生が手を振っていた(^o^)/ハーイ
「お母様もいらっしゃいますよ。」と言われ、隣を見ると・・・

な、なんと、先日、妹に貸した水着がちっとも戻ってこないと思っていたのだが、
母が、にやにやして

「窮屈で、着る時に皆に手伝ってもらっちゃったのよ。」 なんて、ちゃっかり私の
水着を着ていた┐《‘〜‘;》┌┐

以前も、「貸して〜!」と言われて、殆ど着たことのない水着を貸したことが
あったが、暫くかえってこなくて、

「あれ、お尻のところが薄くなっちゃって、もう着られないみたいなのよね。
折角、すてきで気に入っていたのに残念だわ〜。」なんて言われて、がっくりした
ことがあったけれど・・・

「貸して。」じゃなくって、「頂戴。」 なんじゃないかな?
まあ、いっか ^_^;

暫くラテンの先生と一緒に泳ぎ、ジャグジーでお話をし、楽しい時間を過ごした。

今日は、心地良い疲れで良く眠れそうだ。

8月17日 お墓参り
お盆の間、なんだか忙しくしていて、仕事も休みではなかったので
今日になってやっと、息子とふたりでお墓参りに行ってきた。

昨日までは、車でいっぱいだっただろう山道もがらがら、途中で
いつもお花を買う、農家の人たちがやっているスタンドも今日は、
からっぽで、なんだか寂しい・・・

「困ったわねえ、どうしよう? お花売ってないよ。」
「しょうがないよね。きっと、お墓は花でいっぱいだと思うから、
売ってなかったら、お線香あげて、お参りしてくればいいんじゃ
ないの?」

などと会話をしながら、お花を売っている場所を探したが、見つからず
お墓についてしまった。
( 親不孝かな? )

母が、こまめにお墓に行っているので、いつもお花を絶やした事は
ないのだが、今日は、お盆の間にたくさんの方が来てくださったらしく、
お花で溢れていた。

「綺麗ね! こんなにたくさんのお花があってよかったね。おじいちゃま、
きっと喜んでいるよね。
おばあちゃまには、いつもおじいちゃまの声が聞こえるらしいけど
ほんとかしらね?」と息子に話しかけると、

「わかんないよ。」って、そっけない返事。
「そうよね・・・」

お線香をあげ、手を合わせ、目を閉じ心の中で、父に暫く話しかけてみた・・・

何も、返事は返って来なかったけれど・・・
なんとなく気持ちが伝わったような感じがして、いつも母の言っていることが
分かるような気がした。

いつも見守っていてくれてるのよね、 お父さん有難う (^_^) 
感謝の気持ちを忘れないようにしなくちゃね。

8月15日 花火大会
昨日のサウナのような暑さが嘘のように涼しい一日だった。
毎年お盆に、母が作ってくれるおはぎを食べ、久しぶりに、家で昼間は
静かに過ごしていた。

今日は、利根川の河川敷で花火大会があり、夕方になると、浴衣を着た
カップルや、親子連れなどが、ぼちぼち会場に向かい始め、車がのろのろと
渋滞し始めていた。

肌寒く、なんとなく気分が乗らなかったので、今年はテレビで見ればいいかな、
と思っていたのだが、外から聞こえる尺玉のドーンという音に、

「これって、何か空しくない? ちょっとだけ、見てこよーっと!」と
自転車に飛び乗った。

河川敷まで、それほど遠くはないのだが、ちょうどいいところに○ティーが
あり、屋上に上がって見ることにした。

あらまー、すごい人!
そこは、駐車場になっているのだが、同じことを考える人はたくさんいるのよね(^-^;

驚いた事に、レジャーシートを敷いてビールを飲みながら見ている家族連れまで
いてますますびっくり! それも、あちこちに・・・

この不景気に120もの大スターマインや、空中ナイアガラなどの大型花火を提供
できる会社がたくさんあるのだから羨ましい限りだ。

火の玉がヒューンと空高く上がり、ぱーっと花開き、ぱちぱちと光を放つ度に
あちこちで、
「うわー、きれーい! すごーい!」などと歓声があがり、
夜空に咲く、赤や黄、金や銀、緑や青の2時間の光の祭典は、あっという間に
過ぎ去って行った。
どーんと華やかにあがり、ぱーっと散って、終わった後はちょっと寂しいかな。

何か、はかない夢みたい・・・

8月14日 金丸淳一さん、ワンネスライヴ
声優の金丸淳一さんのワンネス・ライヴに行ってきた。

金丸さんは、1年半ほど前に、ストーリーさんと友人のOさんから
紹介していただき、一緒にお酒を飲んだことがあり、
それ以来、日曜の朝にやっていたアニメーションのソニックの声や
ご自分のお気に入りの曲を集めたCDを聴いたりして、

「いい声だなあ〜」とは思っていたのだが、ライヴに行くのは、今回が
初めてだ。

会場は、新宿御苑近くのRPEラムズ声優スタジオで、声優のたまごさんが
レッスンをするところなのだそうだ。

受付で、金丸さんがギリシャに行ったときにスケッチした水彩画の葉書
と、自筆サイン入りのちいさな団扇が配られ、心遣いが流石だなあw(゜o゜)wワオ!!

靴を脱いで中に入ると、白い壁にフローリングで奥が全面鏡になっていて、
なんだか小さなジムのスタジオという感じ。
鏡の前には、ボーカルの高い椅子を挟み、左に電子ピアノ、反対側にはジャンベが
置いてあり、鏡には、あらまあ・・・全員の姿が映っていた。

ステージと客席は、この上なく近く、あちこちから、高揚した関西弁、名古屋弁、
ん、どこの言葉? が聞こえてきていた。

人数限定の熱狂的なファンのためのファミリーコンサートなのだろう、
なんとなく、( 私、ここにいてもいいの? )と小さくなり・・・

ライトが落ちて、後ろから、金丸さんが体を揺すり、歌いながら登場すると、ワーッと
歓声があがり、響き渡る(^^)// ハクシュハクシュ

鏡に映る表情は、皆、金丸さんに熱い視線を投げかけ、うっとりとしている。
うー、すごーい!

ライヴの間、嬉しそうな顔で、体を揺すっている人、目を瞑って酔いしれている人、一緒に
歌っている人、本当に・・・・・・・・・((* 。・。・)(・。・。* ) スキスキィって感じ・・・

途中、声優の、まるたまりさんがゆかたで飛び入り出場し、デュエットがすてき
だった。
次に、Close to youを歌った時は、浴衣を脱ぎ、ブルーのドレスにへんし〜んっ \(0\0)ゝ
声優さんて、ほんとに声がきれいで、うっとり!

金丸さんは、19年前声優としてデビュー以来、ご自分のコンセプトを変えずに
歌を作り、ずっと歌ってきたのだそうで、大きな体から出る声は、高音が良く伸びて
時には力強く、そして、時には繊細で、ファンにはたまらないのだろう。

アニメのエンディングテーマとなっていた曲や挿入歌、ユーミン、ジャズのナンバーなど
数々の曲をこなし、次々のアンコールのサービスに、鏡に映ったファンの顔はとろけ
そうになっていた 《‘-‘*》キャーo(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪

1年で終わった、アニメのソニックが、フランスで高視聴率! また、始まることが
決定した、と言う話に、会場は湧き上がっていた。

楽しかったなあ、一緒に溶け込んじゃった、って感じかな〜 (^^♪

昨夜、思い立って白T買ってきて、ご自分で一枚一枚、描いたという
手作りTシャツ見てくるのを忘れたのが、心残りだなあ (^。^;;

8月13日の金曜日
早朝、犬が死にそうな勢いで吠えて目が覚めた。
見に行こうと思ったが、誰かが玄関の鍵を開け、出て行き、暫くして
トイレに入ったので、問題なし、と思い、眠かったのでそのまま二度寝し
寝坊してしまった。

お陰で、大好きなコリオファンエアロに出られず、いろいろやらなくては
ならないこともあったので、ジムは諦めて、午後、一生懸命片付けをしていると、
お盆で遊びに来ている甥が電話で、

「泳ぎに行きたいから、フリーチケットとお母さんが着る水着一式貸して
ください、ジムのフロントに届けておいてくれる、っておばあちゃまが
言ってるんだけど持ってきてくれる?」と、言ってきた。

ジムには行かないつもりだったが、ただ、届けに行くのなんてつまらなすぎ〜
お風呂だけ入ってくるのも、もったいないかな〜

ということで、1年振りにプールで泳ぐことにし、水着、ゴーグル、キャップを
バッグに入れて、結局、ジムに行ってしまった。

お盆のせいで、プールはがらがら、ゆったりと泳いで気持ち良かったなあ!

でも、いくら待っても妹一家と母は来ず・・・
帰りにフロントで聞いたら、

「16歳未満のかたは、入れないので折角みえたのですがお帰りになられたん
ですよ。」
と、すまなそうに言っていた。

妹たちは、そのまま県営プールに行ってきたそうで、
「16歳って、言い張るには、ちょっと無理があるよねー!」と
まだおちびで子供子供している下の子を見ながら笑っていた。

夜は、皆で食事に行き、その後、庭で花火をした。
ひょうきん一族なので、笑いが止まらず、楽しい夜を過ごした。
ああ、お腹が痛いよー(^O^)

今朝、犬が鳴いたのは、お墓まいりに行く途中で、甥がトイレに行きたくなり
チャイムを鳴らしたせいらしい。
いくら待っても誰も出て行かなかったので、勝手に玄関の鍵を開けて入ったの
だそうだ。
家族は、皆、犬が鳴いていたのに気付いていたのに、チャイムに気付かず、家の
中から誰かが犬を見に行った、と思っていたのだから、暢気で困ったものだ(;^。^A

気をつけなくちゃね!

8月11日
学校は夏休みだが、中学生たちの多くは、午前中は部活動、午後からは大手塾の
夏期講習に通っている。

夕方、私のところに講習を脱け出して来て、終わるとすぐにまた、戻っていく
子もいて、随分と忙しい時間を過ごしているらしい・・・
今の子って、大変!

しかし、お盆が近づくと、講習も休みになるところが多いのだそうで、家族旅行や
外国のホームステイなどで出かける子供たちがだんだん多くなってきた。

今日も、旅行の話をしながら
「お土産買ってくるからね。」などと、楽しそうに話あったりしていた。

一人の女の子が、
「家は、弟が、『温泉行きたい!』と言うので、なんだか家族で温泉旅行に
行く事になっちゃったんですよ。
最近、この辺の温泉、やばいですよね。水道水沸かして、入浴剤入れてたりしたん
じゃ、温泉じゃないじゃん、って感じですよね。」と話し始めた。

「いいなあ、温泉。大丈夫だよ、本物だって信じて、ゆっくりつかって、
疲れをとっておいでよ。信じていれば、温泉なんだから。そんなもんだよ。」と
他の子がにこにこしながら言っていた。

そう、最近は、伊香保温泉まで、結構な数の温泉旅館が不正をしていたらしいので
私も、がっかりしていたのだが・・・

家に帰ってから、ネットで不正旅館リストを調べてみた。
行ったことのないところばかりで、最近、お気に入りの老舗の旅館の
名前がなかったので、ほっとした。
でも・・・
数年前にわが町の駅前にできた温泉は、伊香保の湯と成分が一緒で、間違いなく
かけ流しなので、暫くはそっちでもいいかなあ〜 と思った V(^0^)

8月9日 
朝から日差しが強く、暑い日が続くので、最近は家にいる時はタンクトップに
ショートパンツで過ごしている。
今日は、午前中から出かける用事があり、あまりに暑かったのでそのままで
行きたいところだが我慢。

ジムと違い、流石にショートパンツで外出はできないので、半そでのワン
ピースに着替えてみたが・・・
ノースリーブを着慣れると、袖のある服が暑くて着ていられない(・・;)
仕方がないから、もう一度ノースリーブの涼しいワンピースに着替えた。

午後一番に英会話に行き、昔一緒に通っていた友人と8年振りに再会!
ふたりで久しぶりにオープンレッスンを受けた。

彼女は、アメリカ生活を経験し、もともとネイティブのように会話力のある人
だったが、毎日英字新聞を読み、会話のレッスンにもずっと続けていたそうで
益々英語力がアップしていて、なんだかレベルの差が大きくなったようで、
ショック・・・( ̄□ ̄;)!!
きちんと続けていなかったことを後悔した。

終わってから、
「殆ど、このレッスンは私ひとりだったのよ。今度から、一緒に受けよ!」と
誘われ、あまりにも難しかったので、
−うーん・・・(・・;) できたら・・・

すぐ家に帰り、息子と昼食をとり、3時過ぎにジムに行き、チャレンジ
ウオーキングというエアロビに出た。

若くて小さく可愛い新人インストラクターのレッスンだが、パワーがあり、
結構ハードだった。

髪の毛の先からも、汗がぽたぽた流れ落ち、周りの人たちも汗びっしょりで
真っ赤なすごい顔をしていた。

終わった後はシャワーを浴びてさっぱりしたのだが・・・
外に出たら、ものすごい土砂降りで、 (どうしよう?)

帰れずに、数人がドアの前に立ち雨宿りをしていた。
暫く私も雨が上がるのを待っていたが、止みそうもなく仕事の時間だったので
仕方なく、バスタオルをかぶって駐車場までダッシュした!

体にかかる雨が温かい・・・
道は川のようで、サンダルを履いた足は、踝まで水につかり、
車に乗り込んだときは、ワンピースの裾が絞れそうなほどびっしょりになって
しまった。

教室に着き、生徒が来るまで、びしょびしょの服を拭き、扇風機の前で裾を捲り上げ
暫く立っていた。
高校生の頃、暑い日に下敷きでスカートの裾を捲り上げて扇いだように・・・(;^。^A アセアセ・・


それにしても、今日は、何回お風呂に入ったのだろう?

8月6日 暑気払い
ラテンのメンバーで暑気払いをしよう、という話が出てから1年が
経ってしまった。
去年は、涼しくてなんとなく盛り上がらなかったが、今年は猛暑で
体がだんだん疲れてきて、だらけているので、パーっと楽しもう!
ということになったのだ。

2年前、初めてメンバー8人で集まった時は、驚くほどの酒豪ぞろいで、
生ビールの樽を空っぽにし、焼酎ボトル
2本開けて、平気な顔をしていたので、

「あの女性たちは一体何者?」と、お店のご主人が驚いていた、
と言う話を思い出し、

今回は、馴染みの居酒屋さんで、宴会メニュー+飲み放題で3500円
というお得コースを選んだ。

先ずは、生ビールで(^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
すぐに、
「お代わり2つお願いしまーす!」と言う声に、グラスを見るともう空っぽ!
( はやっ! まだ、私、半分も飲めてないけど・・・)

学生時代は、新宿や渋谷でコンパがあり、結構アルコールを飲む機会は
あったが、結婚してからは、家でも、もちろん外でもお酒を飲むこと
など殆どなかったので、ジムに通うようになってから、
―随分と生活が変わったなあ、とよく思う。

友人に、
「最初の頃、ゆうこさん、−不良になった気がするー
なんて言ってたよね。
ガーン! だったら、私たちは、エライ不良じゃない? って〜、
ヾ(@°▽°@)ノあはは
でも、こうやって、皆で楽しく過ごせるってこと、いいと思わない?」

「うん、確かにそうだと思う。楽しいお酒よね。」
「そうそう、いいメンバーよね。」

お店からもたくさんサービスしていただき、あれだけ飲んで赤字じゃなかったかな?
ダンスの先生が2人いたので、
ダンス専攻のG大生に無理やり、ヒップホップのダンスを披露してもらい、
(超かっこよくて皆大喜び!)
とっても得した気分(●^o^●)

これからもずっといいお友達としてお付き合いして行きたいなあ。

8月5日 曇り
久しぶりに朝から曇り空だったので、ゴミ収集車が来る前に、猫の額ほどの庭の
雑草を抜き、塀に絡みつき伸び放題になったアイビーを切り、袋に詰めて出した。

ところどころに、ころころの虫の糞が落ちていて、嫌な予感がしたが、慌てて
やってしまったので、ご対面することもなく、もしかしたら素手で触っていたかも
しれない・・・と、後から思い、ぞーっとする。

午後からは、ラテンがあり、忙しくても出ようと思っていたので、大きなバッグに
一式詰め、帰りに直接仕事に行くので、勉強道具の入ったバッグも持ち、まるで
どこかに旅行に行くようだ。

ジムに着くとすぐ、館内放送があり、ラテンのインストラクターが代行なのを初めて
知った。
彼女のレッスンは。何度かでたことがあり、本当にラテンラテンしているので、
たまにはいいなあ、と、ちょっと楽しみになり、着替えようと、バッグを開けると・・・

―ない! レオタードとソックスが・・・
折角来たのに、これじゃ、出られないじゃない。まさか、レオタードとソックス
今から買うのはもったいないし・・・どうしよう?―と考え、
―お風呂だけ入って帰ろうー、と決心!

ロッカールームで、ばったりお会いしたおばさまに、
「今日は、ウェアー全部忘れちゃったから、お風呂入って帰りまーす!」と言うと、
「まあ、珍しい。裸じゃ踊れないし、仕方ないわよねえ。でも、それもいいかもよー。」
なんて、笑われてしまった。

「あははは、それはまずいでしょ〜」とお風呂に向かおうとすると、
H子さんが、
「ゆうこさん、私、持ってるわよ。全部貸してあげるから、出なさいよ。」と、
バッグから一式とりだして手渡してくれた。

「まあ、なんという用意のいい。 でも、悪いからいいわよ。」とお断りしたら

周りにいたお嬢さんたちに、

「折角貸してくれるのだから出たほうがいいですよ!」と言われてしまい、
お言葉に甘えて出る事に。

今日のラテンは、動きが女らしくて好きかも(*^^*)
インストラクターのくびれがセクシーで
ーあんな風に動いていると、キュっと、ウエストが細くなるのだろうなあ〜ーと
よーく、観察してしまったσ(^◇^;)

気持ちの良い汗を流し、サウナに入り、終わった後は気分爽快!

仕事も、気持ちよくできました。
H子さん、有難うございましたm(._.)m

8月4日 親ばか?
「今夜の夕飯は、僕が作るからね。」と、昼食を食べながら息子が言った。

最近、息子は、料理に興味を持ったのか、「初めての料理」、とか、
「美味しいカレーの作り方」、なんて本を自分で買ってきて見ている。

小さい頃は、料理をしていると、手伝いたがり、ハンバーグをこねたり、
きゅうりを板刷りしたり、さやえんどうの筋をとったり、いろいろやって
くれたが、大きくなるにつれ、食器を運ぶくらいしかしなくなっていたのだが
まあ、(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!!

夜、仕事を終えて、玄関ドアを開けると、オイルの匂いとジャーっと言う
音が聞こえてきた。
キッチンを覗くと、ひき肉とたまねぎを炒めている
ところだった。

暫くして、揚げたてのコロッケがたくさん食卓に並び、千切りキャベツと
一緒に山ほど食べてしまった。

うーん、子供が作ってくれるものは、なんでも美味しいなあ。
昔、父が、
「ゆうこの作ったものは、なんでも美味しいなあ、」って言った気持ちが
わかるなあ(^_^)

7月31日 お腹が痛い_(^^;)ツ アハハ
今日は6年生のクラスなので早めに教室に向かった。
私のほうが遅くなると、高窓から侵入する男の子がいるからだ。
 セーフ! 
ドアを開けると、サウナのような暑さで、むっとする。
エアコン、扇風機をつけ、窓を開けて、空気を入れ替え、暫くしてから
窓を閉めた。

ちょうどいい温度になった頃、ぞろぞろと男の子たちが入ってきて、

「ハロー、マスター! あー、涼しい! 気持ちいい!生き返った!」と
腕を広げ、オーバーに喜んでいた。

「あのねー、マスターじゃないでしょ! ミスターでもないからね!」と
怒ってみせると、ますます言うのよね〜、
「そうか、モンスターだっけ?」( ̄□ ̄;)!!

扇風機の前では、首の回る方向に顔を動かしながら、
「あ゛〜、あ゛〜、あ゛〜」なんてやっている子がいる。
なぜか、昔から子供って、同じことをするのよね ヽ(^ー^)ノ フッ

突然、「バールーターンセーイジーン〜だぞ〜」、
なんて自分がやっていたのを思い出し、ちょっと、恥ずかしくなった・・・
あれは一体何歳の時だったのだろうか?

今でも、「ねえ、見て、見て、」なんて、
おせんべいの海苔はがして、歯につけたりして、

「あのねー、ばかじゃないの?」って、よく子供たちにあきれられてる
から、もしかしたら、そんなに前のことじゃないかも (¨;)

もっと、クールにしようかなあ?

今日は、英会話中心に勉強し、子供たちの言う事があまりに面白くて
皆で、笑いすぎて終わった時にはお腹が痛くなってしまった。
腹筋するより効いたかな???

6年生は、小学校の最高学年だが、まだまだ、子供で素直で本当に
かわいいのよね。
自分の子供が大きくなってしまっても、私には、ずーっと、かわいい
子供たちがいて幸せだな〜(●^o^●)

7月30日 フラットタイヤ
午前中にジムに行き、いつもだったら帰りに隣のスーパーで買い物をするのだが、
なんとなく、すぐに帰りたくなった。

駐車場から車を出そうとしていたら、ジム帰りの男性が、私の車の左側を見て
首をかしげ、
「左の前輪の空気が減っていますよ。もしかしたらパンクしてるかもしれ
ないですよ。降りて見てごらんなさい。」と声をかけてくれた。
すぐに降りて見ると、確かにかなり減っている・・・

「前輪だから危ないですから、ゆっくり運転して近くのどこかで見てもらった
ほうがいいですよ。」というアドバイスに丁寧にお礼を言い、慎重に近くの
スタンドへ直行!

やはりパンクだった。5センチくらいの釘がささり、少しずつ空気が抜けて
いたらしい。

修理費2100円か、タイヤが古くなってきているので、ちょうどキャンペーン
中だから、45000円くらいで4本交換するか、どちらがいいかと聞かれ、
とりあえず修理を選択した。
というか、とっさに、「タイヤ4本全部交換します。」
なんてないよねえ(¨;)

先週も他のスタンドで、ガソリン満タンにして、洗車もついでにしてもらったら、
クーラーのガスと、クーラントが減ってるから入れないとだめ、って言ってきた。
クーラーのガスは入れておかないと壊れる可能性もある、なんて脅かされたが
今はいいって、断り、その足でディーラーに持って行って見てもらったら、
両方とも問題なし。

私の車は、外からクーラーのガスがどのくらい入っているのか見えない構造で

「どのようにして見たんでしょうね? これ以上いっぱいにしたら壊れちゃい
ますよ。」だそうだ・・・

スタンドのマニュアルなのかもしれないが、いい加減にしてほしい。
なめんなよー(▼▼)

7月28日 忙しいのっていいかも
忙しい一日で、あっという間に夜になってしまったという感じがする。
朝から時間で動き、でも、忙しいというのは、好きだ。
ボーっとする時間がなくて、ぴーんと張った時もたまにはいいかも。

8年振りに復活した英会話も、なかなか時間が合わなくて、自分のレベルの
ものがなかったのだが、今日は、お気に入りのインストラクターのレッスンに
2週間振りに出る事ができた。

今日のお仲間は、アメリカ留学から帰ってきたばかりの大学生の男の子と
英語にはまっているという若い女医さんで、ふたりとも初対面だった。

アメリカで、ドラッグ中毒になった夫を持つ妻と、マリッジカウンセラーと
の会話を中心に勉強したのだが、カルチャーの違いが興味深く、また、たく
さんの面白いイディオムが出てきたので、その意味をすぐに教えてもらうの
ではなく、そのシチュエイションから自分たちで考えていき、いろいろな
表現が次々に飛び出してくることが面白かった。

まったく違った意味だったりすることもあったが、思ったことをなんでも
恥ずかしがらずに言えるということは大切。
顔を見合わせ、笑いあったり、頭の中で、状況をピクチャーしたり、とても
充実していたと思う。

例を用いて分かりやすく上手に教えてくれるインストラクターの表現力が
豊かなので、それを一生懸命に書きとめ、(後で使えるようにね!)
まるで速記のようだったが、1時間半の間に、ノート4ページびっちり。

なんだか、学生時代より真面目に勉強した感じ〜
さてと、これから復習しようかなあ!(私って偉い_(^^;)ツ アハハ)

7月27日 いい日夏の日
朝目覚め、誰もいない居間のテーブルの上をみると、サンドウィッチが白いお皿の
上に乗っていた。
「・・・? 夫が早起きして、自分で作ったのかしら? まさかね・・・」
階段を上り、息子の部屋へ行くと、
PCの前に座わり、振り向いて、

「おはよー、もう、朝ごはん食べたからね。作っといたから、お母さん
食べていいよ。」とにこにこしている。

「えー、ほんと? 自分で作ったの? へー、そんなこともあるんだー、ありがと!
じゃあ、食べてくるね。」

返事をしながら、わたしもにこにこしてしまった。
だって、そんな事初めてなんだもん(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!!
「美味しかったわよー!」 これからも、時々お願いしますm(._.)m


夜は、勉強後、生徒たちと花火をした。なんだか、久しぶりだったなあ〜

女の子たちが持ってきた花火を見て、
男の子たちは、「えー、いいよー。お腹すいたから帰りたいし。」なんて
乗り気じゃないようなことを言っていたが、
風があり、蝋燭に火がつきにくかったら、一生懸命に工夫していた。
(やっぱり男の子は、頼りになるわねえ)

ひとつの花火がついたら、つぎつぎにほかの花火にも火がついて、
あちこちで、赤や、白、オレンジや、緑に光りだし、
「わー、きれい! 」
「おーっと、あついぞー!」
仲良くわいわいやって、結局、最後までみんなで楽しみ、嬉しそうに帰って行った。

私も、一緒に楽しんじゃったワーイ・ワーイ \(^_\)(/_^)/ ワーイ・ワーイ
2004年07月28日 02時51分26秒

7月25日 授業の前には・・・
勉強の始まる前は、子供たちがよく周りに集まってきて
いろいろ話をすることがある。

座っている私の後ろのホワイトボードに絵を描いていた女の子が、
「先生に似てる? 似てなかったったら描き直すけど。」と肩越しに
声をかけてきた。
振り向くと、お目目のきらきらしたカワイイ女の子の絵が描いてあり、
「うあー、Hちゃん、ありがとう。随分カワイイわねえ。でも、
そんなに可愛く描いてもらうと、ちょっと照れちゃうなあ。」と答えながら、
男の子たちの反応がコワイのよねー・・・
でも、男の子たちは無視していたので、(^。^;)ホッ

突然、
「ねえ、先生って結婚してるの?」と、
ひとりの男の子が聞いてきた。
「してるよねー。だって、左手に指輪してるもん。 僕、先生の夫、何人だか
当てるね。えーと、アメリカ人!」
「へー、そうなんだ! 僕は、インド人かと思ってた。」
「子供いる?」
「え、私は、先生は独身だと思うな。ねえ、彼氏いる?」
「ねえ、どんなタイプが好き?」などと、質問攻めだ。

にこにこ笑いながら黙って聞いていると、
それぞれが、勝手なことを言っているので面白い。
普段、プライベートなことは、あまり話さないので、子供たちは
想像を膨らませるらしい。

昔から、子供たちの中には、私が、外国人と結婚していると思う子がいるようなのだが、
日本のファミリーネームなのになぜそう思うのか、いつも不思議に思う。

「あのね、日本人よ。子供は二人いるのよ。好きなタイプは・・・
じゃあ、みんなから、先に教えてもらおうかな。」と、
目の前の男の子の顔を見ると、(◎o◎)ドキッっとした様子で、くるっと
向きを変えて、後ろのほうに逃げていってしまった。

最近は、誰が誰を好き、だとか、誰と誰がつきあっている?とか
どの学年もそんな話題が多く、真面目な顔で、いろいろ教えてくれるのが
すごく可愛い。

いつの時代も、その話題はずーっと一緒かもしれないなあ。

7月24日 あーら偶然!
先日、アメリカから一時帰国している私の初めての教え子と会い、一緒に勉強していた
子供たちのことをいろいろ思い出し、懐かしく思っていたのだが・・・

なんとなく、午前中に買い物に大型スーパーにでかけたら、ばったりと噂をしていた
女の子に会った(もう立派なお母さんだけれど)

「うわー、せんせーい!」と向こうから驚いたような顔をして走ってきて、
私の腕を掴み、
「この前、Cから電話もらったんですよ。いろいろ先生の話をしてたんですよー。
先生、変わらない。お元気そうですねえ。会いたいなー、って思ってたら、
会っちゃった!」と、
中学生の頃と変わらないかわいい笑顔で話し始めた。

少し離れたところに住んでいるので、結婚してから会うのは10年ぶりくらいだろうか。

暫く懐かしくて立ち話をしてしまい、良かった、会えて!

噂をしたり、どうしているかしら? なんて思ったりすると、ばったり会ったり
する、って言うけど、そういうことって
よくあるよね?
ほんとに不思議だなあ。

7月23日 アロマリラクゼイション
初体験、午後からのジムのアロマリラクゼイションに出てみた。

先週、美人インストラクターのWさんと久しぶりに会い、
「いつも、複雑な動きの激しいのばかりでなく、たまにはゆったりとした
ものに出られるのもいいですよ。是非どうぞ。」とお誘いを受けたので、
今日は少し疲れ気味の体を休める事にした。

マットの上で、癒しの音楽を聴きながら、ゆったりと体を動かし、
ペパーミントの香りの中で仰向けになって目を瞑り、心も体もリラックス。
ほんとにいい気持ち〜

かなり混んでいるスタジオの前のほうで、母も参加していたのだが、
皆が起き上がったのに、ひとりで横になったままだ・・・
(あれ、どうしたのかな?)とちょっと心配になったが、

隣の人に、声をかけられ、寝ぼけ顔で恥ずかしそうに、周りを見回し、
インストラクターのWさんに笑いかけていた(¨;)

「あんまり気持ちよくて、いつも眠っちゃうのよね。だから、お隣に
―起こしてねー、っていつも頼んでおくのよ、」だそうで、
((>_<) ヒエー、毎回なのお?)

ま、いいか、随分寝つきがよくて、幸せよねー_(^^;)ツ アハハ

July 21  息子の誕生日
今日も、暑い日だったが、曇っていたせいか、凌ぎやすかった。
20年前、まだ、若くて、真面目に生きる事だけをひたすら考えていた私。

上の娘の時は、予定日を16日過ぎても陣痛が来ず、陣痛促進剤や海草、
いろいろな薬を使い、2日間苦しんだ挙句、急に血圧が上がり、母子共に
危険だということで、急遽、帝王切開となってしまったのだが、
二人目は、どうしても、何も使わないで、自然分娩で産みたいと思っていた。
医師も、できるだけその方向でやってみようと言ってくれていたので、
私は、先生を信じて頑張る決意をしていた。

あれは、ちょうど幼稚園の夏休みが始まる前日、終了式の日だった。

ぴったり予定日の早朝に、陣痛が来て、入院し、本当に、いっさい何も薬を
使わずに自然にまかせて生まれてくるのを待ち、だんだん感覚が狭まる陣痛に
耐えながら 「ひーひーふー」とやっていた・・・

一日が過ぎ、水も食べ物も喉を通らず、眠れない長い夜を迎え、やっと次の日の
朝になり、体はどんどん衰弱し、やっと、夜に分娩台に上った時は、疲れすぎて、
訳が分からなくなっていた。
何度も検査を繰り返していたので、また、様子を見るのかと思っていたのだ。

「いきんでください。」と言われ、半信半疑、やっと、これでお産になるのかしら?
と思ったのだが、
でも、力がでない・・・
「頑張って!」と周りから励まされ、何度か、いきんで、吸引し、やっと生まれ
てきた息子!

「おぎゃー」という元気な産声に、喜びと同時に、力が抜け、気が遠くなっていく
のを感じていた。

あの時のことは、よく、昨日のことのように思い出す。

大変だったが、自然に産む事ができ、幸せだったと今でも思う。

2ヶ月位から、よく、背中に息子を負ぶい、
「ゆうちゃんが、おんぶをするなんて思わなかったわ、」とよくいろいろな人に
言われた。
でも、負ぶうと安心するのか背中にぴったり顔をつけて、すうすうと寝息が
聞こえてくるのが、やたらと可愛くて、止められなかった。
負ぶっていれば、何でもできたしね。

いろんなことがあったけど、息子ももう20歳。
長かったようで、なんだかあっと言う間だったような気がする。

私にとっても節目になるのだろうか・・・

7月19日 海の日
今日は「海の日」で 祭日。
勉強をしようかと思っていたのだが、生徒たちに
「中体連の大会で、無理、厳しいです。」と言われ、結局、休みになってし
まった。

(何をしようかな? やっぱり、ジム!)
祭日メニューなので、電話で問い合わせ、大人気のインストラクターの
「スーパーコリオファンエアロ」があると聞き、慌てて出かけたが、
なんだかやたらと混んでいてびっくり。

知らないお顔の人がたくさんいて、始まってから気付くと周りは男性ばかり(・。・。;;
今フリーチケットで入れるので、ほかのジムからの人が来ていたらしい。

慣れていない上、動きが複雑で激しいので、若い男の子は突進してくるし、反対
向きに回ったおじさんとはお見合い状態になるし、手を広げたら、バシッと
ぶつかり爪で引掻いちゃうし、あっちで、ごめんなさい、こっちで、失礼!
(*_*) マイッタ・・・なんだか疲れた〜

帰って来てから、ボケ防止?にピアノを暫く弾いた。

「ねえ、夕飯まだ?」と部屋に入ってきた息子に
「なんで、こんなに愛や恋の切ない曲ばっかなんだと思う?」と聞いたら

「知らないよ、自分がラヴソング集見て弾いてるんじゃない。」と言われた(・・;)

あー、やっぱり、ボケて来たのか・・・
疲れは、ためないようにしなくちゃ!
今日は、早く寝よう。

JULY 18 A Midsummer Night's Dream
劇団 シェークスピア・シアターの「夏の夜の夢」を観てきた。
この作品は、大学生の時に、授業で原書を読んだことがあったが、古典で
表現が難しくかなり苦労し、喜劇だというのに、私にとっては悲劇でも
あった。
シェークスピアの作品は、いくつか読んでいるが、劇を鑑賞するのは
初めてだったので、張り切って一番前の中央に座った。

幕が開くと、舞台は暗い幻想的なアテネの森の中。
あまりに近いので、役者さんたちの目の動きや、顔のシミ、時には唾が
飛ぶのさえ見え、やだ、どうしよう?
時々、目が合い、男優にじっと、見つめられながら台詞を言われると、
目をそらすわけにもいかず、o(^o^)oドキドキ、
やっぱり前で良かったかも。

4組の恋人たちが妖精たちの悪戯によっておかしな気持ちになり、自分の
意思でなく、眠りから覚めたときに最初に見た人に恋をしてしまい、妖精の
女王は、なんと頭をロバに変えられた男に夢中。
なんとも不思議な展開で話は進んで行くのだが、長い台詞を早口で
クリアーに言っていくことには感動してしまった。
その上、エネルギッシュな動きに、体の柔軟さもたいしたもので、普段の鍛え
方を想像したりo(・。・*)。。oO(想像中)
劇中劇のロミオとジュリエットのパロディーに、大笑いしたり
妖精パックの動きに魅了されたり、かなり長い劇だったが飽きることなく
時間は過ぎていった。

ややこしいシチュエイションは、妖精の魔法によって解かれ、夏の夜の夢として
忘れさられ、劇はハピーエンドとなって終わる。

最後に、仮面を取った妖精パックは思ったとおりハンサムで、
「もし、私たち影法師の劇がお気に召さなかったならば、この劇を夢とお思いください。」
という、きめ台詞がとってもかっこよかった。

夏の夜の夢、うーん、私も見てみたいかも (⌒^⌒)bうふっ

7月17日 坂田 早苗さん ディナーショー
友人に誘われ、高崎市役所21Fの展望レストラン「コートカフェ」での
シャンソン歌手“坂田 早苗さん”のディナーショーに行ってきた。
坂田さんは、我が市出身なのだが、熱烈なおばさまファンがたくさんいて、毎月、
Kさんという女性がプロディースし、あちこちで開かれるコンサートは、
必ずいっぱいになるのだそうだ。

夕方、ビュッフェスタイルの食事が始まり、1時間後、大きな窓から美しい夜景が
見えるようになった頃、スポットライトの中、大きな拍手とともに坂田さんが
現れた。

大柄でエキゾチックなお顔に、肩の出た大胆な黒の衣装が映えている。
ピアノの伴奏に合わせて、優しく、そして、大胆に歌う声を聞きながら、
なにか、昔、どこかで聴いたような懐かしさを覚え、暫く、なぜなのか考えていた・・・

セカンドステージになり、真っ赤なドレスの坂田さんを見たときに、はっと
思い出した!
隣の友人に、
「ねえ、坂田さんて、中学の時に、教生の先生で、○○音大から来なかった?
声楽科の3年か4年で、うちの中学出身だったんじゃない?」とそっと聞いてみると、
どうも、覚えていないらしい・・・

シャンソンのほかに、お馴染みの曲も歌い、胸にじーんとくる。
隣のおば様は、紹興酒の匂いをさせながら、涙を流し、鼻をすすっていた。

いいコンサートだった。
帰りがけに、Kさんが声をかけてくださったので、坂田さんの隣で写真を
撮っていただいた後、思い切って尋ねてみた。

お返事は、「そうよ。え、生徒さんだった?」

やっぱり、そうだった!
あの、ボリュームある綺麗な大人の女性の、お腹の底から響き渡る声が、
心の隅にずっと響いていたのだ!
すごーい!

帰りの車の中で、友人が
「あー、岩瀬明美と東京トライヴのライブ観たく
なっちゃった。ねー、秋に観られないの?」なんて言うから、
ちょっと寂しくなってしまった・・・

また、来てほしいなあ(^_^.)

帰りにイル・クオレに寄ったら、舞台席に通され、ライヴのお礼をたくさん言われた。
「是非、また、やってください。」ですって!

7月13日 アメリカ行きたい!
アメリカに住んでいる教え子が一時帰国しているので、会ってきた。
ご主人のお仕事の関係で、アトランタに行って2年半。
久しぶりに会う彼女は、相変わらずスリムで少年のような体型だが、なんだか
逞しくなったような気がした。

もともと英語が得意で、なんでも積極的に取り組むタイプなので、引越しして
すぐに車を運転し始め、郵便局や銀行に行ったり、ゴミ箱の手続きなどを電話で
したり、人の助けを借りず、なんでも全部自分でやったことで、アメリカ
生活には、わりとすんなりと入って行けたらしい。

アトランタの彼女の住んでいる地域は、かなり平和で、日本の企業が多く、
日本人がたくさんいるので、英語を使う必要もなく、何年も住んでいるのに
英語を話せない人が結構多いのだそうだ。

英語がわからない人は、用事がある時は、お手伝いをしてくれる日本人の
「何でも屋さん」みたいな人に、お金を払い、一緒について行ってもらう
のだそうで、折角、アメリカで生きた英語を学ぶチャンスなのに、なんとも
もったいない話だと思った。
ま、便利だろうけれど・・・

彼女たちは、恵まれている事に、午前中、市のフリー英会話レッスンが受けられるのだ
そうなのだが、もう2年も住んでいる友人の一人が、先日、ロッキー山脈に
行ってきて、
“I went to Rocky Sanmyaku.”と言い、
「おいおい、山脈は日本語だよ!」って言われたとか・・・

そのようなアメリカでのエピソードをたくさん聞かせてもらった。
せっかく、アメリカに住んでいるのに、もったいないなあ・・・って
思うこともいっぱい。

興味深かったのは、出産する友達が多いということ。
彼女は、友人のお産に何度か立ち会っているのだそうだw(゜o゜)w オオー!

「暇なせいか子供を生む人が多いのですよ。ちょうど、今頃予定日の友達がいるから
もう、生まれてるかな? ーごめんね、立ち会えなくてー、って言ってきたんだけど・・・」
ですって。

友達と仲良く暮らし、アメリカ人とも上手くつきあい、子育てもきちんとしていて、
彼女が、アメリカ生活を楽しんでいる様子がわかり、なんだかとても嬉しかった。

いつか必ず遊びにいくからね〜(^_-)-☆

7月11日 IT was a beautiful day.
朝早くに、にわか雨が降ったせいか、今日は、からっと晴れた爽やかな
一日だった。
掃除を終え、少し疲れ気味なので、午後一番のジムのコリオファンエアロに
出ようかどうか、散々迷ったのだが、開始10分前に車に乗り込み、
(実は、朝、なんとなくレオタードに着替えていたので、家族は、ぎょっと
していたが、上から慌ててワンピースを着て)
ジムに着くとさっと、脱いで、スタジオに駆けあがり、何と言う早業!

始まる前にたっぷり飲んだアミノ酸がばっちり効いていたのか、1時間の激しい
運動だったが、あまり疲れなかった。
すぐ後の、腹筋とストレッチにも出て、汗をかいた後の水風呂とサウナは最高!

友人に、七夕祭りのイヴェントで、Street Culture Festival があると
教えてもらい、それまで、時間が少しあったので、県庁の展望台に行き
夜景を暫く眺めていた。
一月ほど前に、東京トライブの3人と来た事を思い出し、なんとなく
寂しくなってしまった。

夜空を照らす、サーチライトの意味を尋ねられ、よく分からなくて、
「ここに住んでいるのじゃないの?」なんて聞かれちゃったのよね(¨;)

今日は、自分の知っている建物や、橋、池、川や病院、ひとつひとつ
確認してみた。それにしても、山に囲まれたこの町の夜景がこんなに
素晴らしいなんて!
関東の真珠、なあんてね、ブハッ(^-^; 

夜は、ダンスフェスティバルを満喫した。
若い男女のグループのダンスバトルから見始めたのだが、その後の
審査の間、たくさんの男の子たちが、ステージに上がり、ヒップホップの
音楽に合わせ、ストリートダンスをくりひろげたのだが、熱気がむんむん
若さ爆裂、お腹のそこから響くベースやドラムズの音に、自分がタイムスリップ
して、少女になってしまうような不思議な錯覚を起こしそうだった(●^o^●)

ジムのファンクインストラクターふたりが審査員の中にいて、若い女の子たち
に大人気のOさんのパフォーマンスもあり、
―あんなにかっこ良かったんだ!−と改めて実感・・・
最近、全然でてなかったけど、チャンスがあったら、
ファンクのレッスンもまた、でてみようかなあ〜
とミーハーな私・・・ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

今日は、ほんとに楽しかった〜

7月10日 七夕祭り
お昼過ぎ、ちょっとだけ、七夕祭りに行ってきた。
子供たちが小さい頃は、浴衣を着て、家族でよく出かけたものだったが、
だんだん大きくなるにつれ、一緒にお祭りに行く事など殆どなくなり、
私もお祭りに興味もなくなっていたのだが・・・

娘に、「ラジオで、北関東一だって言ってたから、行ってみない?」
と珍しく誘われ、本当に久しぶりに出かけてみることにした。

昨日までは、猛暑が続き、日中の外出は億劫だったが、今日はそれほど暑くなく
日も出ていないのでラッキーだった。

商店街には、たこ焼き、じゃがバター、ヨーヨーや、人形、金魚すくい、縫いぐるみ
くじ、型抜き、など、様々な屋台が出ていて、普段は静かな通りが嘘のように賑わっ
ていた。

浴衣を着ている女の子たちの姿を見ていると、
「アー、日本の夏祭りだなあ〜!」と実感!
最近の流行りなのか、ミニ丈の浴衣を着ている女の子もいて、とっても可愛い
なあ。

綺麗な七夕飾りを見ながら、なんだか自分が子供の頃の遠い昔の懐かしい
できごとを思い出してしまった。

金魚すくいが大好きで、夢中ですくっていたら、周りの人たちが、
「すごいねえ!」なんて見ていたっけ。
いっぱい取れた金魚をふたつのビニール袋にいれてもらい、父に持たせて、るんるん気分。

道まで下がった綺麗な飾りの中を通りぬけて行くうちに、浴衣のそでに飾りの紐が
まとわりついてきて、思いっきり引っ張ったら、どさっと、落ちてきちゃって・・・
「きゃー!」
父を置いて一目散に逃げてきてしまったっけ。
あの後、父はどうしたのだろうか・・・?
きっと、お店の人に謝ったのだろうなあ。

そんなことを思いながら、歩いていたら、雷が鳴り、急に雨が降ってきた。
ヽ(^。^)ノアレアレー?? お父さんが天国で怒っていたのかな?

7月4日 コリオパーティー
ジムの新スタジオオープン記念イヴェントのコリオパーティーに参加した。
インストラクターは、ブラジルラテンエアロビチャンピオンでコリオグラファーの
パウロ・サントス。

「こんなすごい人のレッスンをこんなお値段で受ける事は、普通考えられない
ことなんですよ。ものすごく楽しい事、間違いなしですから!」と
目を輝かしながら話す、担当エアロビインストラクターのMちゃんの薦めに
ラテンのお仲間たちと即申し込みをしたのだった。

少し早めに受付を済ませ、スタジオに入ると、外部のダンススタジオのメンバーや、
コリオファンエアロで一緒になる友人たちがすでに入って、輪になって話をして
いて、なんだか、緊張感が漂っていた。

私は、3時間のみの睡眠で、頭がふらふらしていたので、プロボクシングサプリを摂り、
1時間半続けられなかったら無理をしないで途中で抜けようかとも考えていた。

スタジオはまもなく
いっぱいになり、パウロ・サントス登場に、わーっと拍手が
起こった。

最初から、速いテンポのラテンの音楽に合わせ、ハイテンションでダンスが始まり
鏡に映る、それぞれの動きが、ラテンに慣れていないのかぎこちない。

サービス精神旺盛で、笑顔で上手に持っていき、やっているうちに、それぞれが
流れについていくようになるのだから、
流石に一流のプロだ!

胸を降り、腰を揺らしながら、照れくさそうに笑顔でやっている人、真剣な顔で
自分の世界にはまっている人、鏡の中で目が合って、笑いあったり・・・

動き自体は、それほど難しくなく覚えやすく、でも、体の中から湧き上がってくる
この楽しさはなぜなのだろう?

一緒に参加しているインストラクターもいたが、それぞれ、かなり盛り上がり髪を
振り乱しながら踊っていた。

誰も途中退場せず、終わるころには、全員が乗り乗りで、どうにか様になっていた!

はっと気付くと、ガラスの向こうはギャラリーでいっぱい。

終わった時は、燃焼しきった、という感じだった。

最後に記念写真をとり、Aさんが、握手をしに行ったら、皆、次々に手を出して、
私は、携帯でツーショット! 
えへへ、いいでしょヽ(^―^)ノ フッ・・・

そして、夜は、友人たちと先月のコンサートの打ち上げ。

今日は、久しぶりに、本当に楽しかったなあ!

7月3日 Pardon?
昨夜は、すごーく疲れたので、少し早く寝ようと思ったのだが、脚がだるくて
眠れなーい・・・
ベッドの上で、脚にローラーをかけようと思い、スイッチをオンしたのに
動かない、
やーん、壊れてるー( p_q)エ-ン

仕方ないから、ゴキブリを逆さにしたポーズで手足を揺り動かしストレッチ
しながら、英会話のCDを聞いていたら、結局、寝たのは3時になってしま
った。
最近、寝るの遅すぎ・・・そろそろ規則正しい生活に戻さなくちゃね。


今日は土曜で、学校が休みなので、小学6年生が、普段より早い時間に来る。
午前中から、それぞれ、ピアノやヴァイオリンのお稽古があったり、テニス、
剣道などスポーツを習っていたり、かなり忙しいそうだが、彼らは自分がやり
たくて始めたことなので、楽しく充実した時間を過ごしているのだと言う。

今日は、電車の中での会話を勉強したのだが、あっという間に暗記をしてしまい

「 ハーイ、僕がやる!」「次ぎは、僕だよ!」と、立ち上がってそれぞれの
好きなパートをやりたがる。
ハイ、ハイ体を乗り出して次々に手を挙げ積極的なので本当に楽しいヽ(^―^)ノ

聞き返す、“Pardon?”が出てきたのだが、やたらと気に入ってしまい、
何かを言うと、すぐにあちこちから
“Pardon?” そして、きゃははは〜、という笑い声。

「アー、楽しかった! もう終わっちゃたよ。時間経つの速くない?」
なんて、言われ、今日もまた、嬉しくなり、疲れがスーッととれていった。

私って単純?

7月2日 今日はぼろぼろ
昨日、久しぶりに激しい運動をし、普段使っていない筋肉を使ったせいか
朝、起きるのが辛かった。
あー、それなのに、
午前中の、人気インストラクターのコリオファンエアロを休んでいて、暫く、
そこで一緒になる仲良しの友達の顔を見ていなかったので、行く事を決心。
なんて私って偉いの!

着いた時、スタジオは、すでにいっぱいで、顔を見た友人が
「やっと、出てきたわね!もう、忙しくないの?」と話しかけてきてくれた。
「まだ、ちょっとね。今日は、体があちこち痛くて、見えないところがいいな。」
と、左端の前から2列目のインストラクターの目の届かないところに場所をとり、
初めての動きに戸惑いながらやっとついていっている状態だった。
あ、目が合った、と思った途端に、
「ゆうこさん、ちゃんと前を見て!」(はい、ってどこの前を見るの?)と
頭の中が真っ白になる。
なるべく、前の人に隠れて・・・と思って小さくなっていると、
「ゆうこさん、しっかりまわって!」
「ゆうこさん、ふらふらしてますよ!」
やーん、なんで、こんなに人がいっぱいなのに、こんな隅っこまで
目が届いちゃいのお・・・(^。^;)
スタジオをでるとき、
「筋肉どうしちゃいました? 頑張ってください。」なんて声をかけられてしまった。
ずっと、さぼっていたから、ばれちゃった(¨;)

久しぶりに会った、ポーランド人の友人とベンチで暫く話しをして、笑い転げ
日曜の、ラテンコリオパーティーに出る約束をした。
また、体がついていかなかったりして・・・

家に帰り、ちょっと休みたかったが、そんな時間もなく、すぐに仕事に行った。
今日で期末テストが終了し、子供たちは、開放感ですっきりした顔をしていた。
教科書に戻る前に、クロスワードをしたり、ビンゴをしたりして、盛り上がった。
たまには、こんな楽しみもないとね。

7月1日 もう7月だー!
期末テスト期間中なのだが、英語はもう終わり、明日の、他の教科の勉強が
したいから、ということで、今日は、仕事が休みになった。
ウィークデイに休みになることは、滅多にないので、朝から何をしようか、と
いろいろ考えたのだが・・・
結局、大物の洗濯をし、布団を干し、月初めなので、成績表を作っているうちに
あっという間にお昼過ぎ。

ジムに新しいスタジオができ、今日から4日まではリニュアルオープン
特別プログラムということなので、早速、二人のインストラクターによる
ラテン☆ラテンというレッスンに出てみることにした。

最近、ラテンのクラスは難しいという評判らしく、メンバーがいつも決まって
しまっていたのだが、今日は、新スタジオが新しい人でいっぱいになった。

前半は、臨時で時々教えている、ちょっと年配のインストラクターで、

「ラテンはひねりですので、背筋を伸ばし、自分の体を雑巾を絞る事を
イメージして動かしてください。」と言う。
ラテンらしい背中のぐっと開いたレオタードのウェストがキュッとしまり
真後ろで踊りながら、見事なスタイルに見とれてしまった。
(あんな風に毎日腰をひねって踊っていれば、あんなに ウェストが細く
なるんだ〜  でも、ひねるのってしんどい(・・;))
なんて思っていたら、
後ろのほうの大きなおばさまたちが、
「筋肉痛起こしそうよ。やりすぎると腸ねん転起こしちゃいそう。
あの体系を維持するのは大変なことねえ。」と
汗でぐしょぐしょになりながら、死にそうな顔で話していた。

後半は、いつものラテンのインストラクターにかわり、ラテンの踊りこみになった。
スイッチがはいり、音楽もいつもより速く、ラテンギターの音色が響いて心地良い。
心の中まで熱くなり、ラテンは最高!
終わった時には全身汗びっしょり、
「(^o^)/オーイ、シャワー浴びたのお?」なんて顔を見合わせ大笑い。

いつもだったら、時間がないので途中で抜けて、お風呂にはいり、すぐに仕事に
行かなくてはならないのだが、今日は、ゆっくりとシャワーを浴び、サウナで
インストラクターや友人たちとゆっくりお話をし、買い物をして帰って来た。
家に着いたら、いつもと同じ時間。
慌てて夕食の支度をした。
たっぷり時間はある、と思ったけど、だらだら過ごすとあっという間に一日が
終わってしまうのだなあ。

6月30日
先週、久しぶりに行った英会話学校、とても楽しかったので、週に1度位で
続けてみようかと、お昼頃、スケジュール表をチェック。
たまたま、先週と同じ時間に同じインストラクターのレッスンがあったので、慌てて
出かけ、滑り込みセーフ!

サロンに目をやると、背の高い男性インストラクターを囲み、若者たちが盛り上がっていた。

今日のレッスンは、大学院生で、アメリカ留学が決まっている男の子と、アメリカ
留学から帰ってきて、会話力を維持するために、英会話学校を探している、という
ヴィジターの女の子と3人だった。

今日のトピックは、“Kicking Habits.” 癖をやめること

今回も、イディオムがいっぱいだったが、映画や、テレビの中でよく聞きなれたもの
が多く、また、内容も、煙草を止められない男性と、ダイエットをしようと思うけれど
なかなかやせられない女性の会話で、最終的には、健康のために、一緒にジムに行こう、
“You got a deal.” と言う話で、
なんだか、すんなりとはいることができ、自分たちのことに当てはめて、会話の内容が膨らんでいった。

先週は、「プライベートでラッキー!」 と 思ったのだが、やはり、英会話は、3,4人の
ほうが楽しいし、勉強になるような気がした。

レッスン後、フロントで、誰だか分からないほど、大きくなった(ごめんなさいm(._.)m)
マネージャーにばったり会い、

「あらー、随分とご無沙汰でしたわねえ。まだ、ファイル残ってました?
それにしても、8年ぶりで、上級レベル維持してるなんて、ゆうこさん
すごいですねえ!」
なんて言われ、(おいおい、嫌味かい?)

「維持してないから、とんでもないことになっているんですよ。
頑張らなくちゃ! 来週も来ます!」と、慌てて逃げるように帰って来て
しまった(・・;)

今日もお勉強になりました!

6月28日 へりくだった表現は・・・
「先生、『電話をお借りできますか?』ってあるんですけど、まだ、『借りる』って
単語、習ってませーん! だから、この英作はできませーん!」と
テスト勉強中に一人の女の子が声を張り上げた。

「うん、もしかして、“borrow ”ですか? だったら、まだ、習ってないですよ。」と
もう一人の子が顔を上げて言う。

「ううん、そうねえ、でも、『電話をお借りしまーす、』って持っていかれちゃったら
困るんじゃない? 普通に考えて、電話って、どうする? 」と聞くと、

カリカリ、シャーペンの音をさせて、問題を解いていたほかの子が、
「『使う』、じゃない? あ、“use ”でしょ? そうかー、てんさ〜い!」と鼻の穴を
膨らませる。

「そうね。ピンポーン!
日本人って、こういうへりくだった表現を結構するじゃない、それを英語に
しようとすると、こんなミスをしちゃうのよね。」

「うーん、頭をそのまま英語にしなくちゃならないのか・・・
最初から、これはわかっていたけどね」とペンを回しながら
ニヤニヤしている子もいる。

そう言えば、ずっと昔、
“May I borrow your bathroom?” と聞いて、
「ちゃんと返してね。」と笑われたことがあったなあ(;^。^A

これからも一生、しっかり学ばねばe(^。^)g!!

6月27日
今日は娘の誕生日だった。

午前中は、アナウンサーの蛭間さんのお誘いで、彼女の所属している朗読会の
公演に行ってきた。
開演ぎりぎりにKホールに入ると、ほぼ満席状態で、私は空いている一番後ろの
隅に座った。
テーマは、「生きること 老いること」で、今回は女性6人による
深沢七郎の小説「楢山節考」連続朗読だった。
かなり前に、映画化され、描写がすごくて、なぜか成人映画として話題になったことがあったが・・・見る気になれなかったのを覚えている。

東京国際ギターコンクール第一位を受賞したことのある、黄 敬 さんの美しく物悲しいギターの調べに乗せて、感情のこもった朗読が始まった。

目を閉じると、頭の中のスクリーンに浮かぶ、信心深く気丈な老婆とその母を
楢山に捨てに行かなくてはならない孝行息子の姿が映し出され、1時間が、あっと
いう間に過ぎていった。
最後の、息子が母を捨て、山を降りかけ、雪が降ってきた事を告げたくて
もう一度、山に駆け上り、
「おっかー! 雪が降ってきたよ〜」と声をかけ、母が、帰れ、というように手を
振るシーンはジーンとして、涙がこぼれてしまった。
貧困で食料がなく、70歳になる親を山に捨てなくてはならない、それを親は数年前
から覚悟し、お互いを思いやり・・・なんと悲しい話なのだろう。
年をとり、丈夫でいることが幸せな時代に生きていることに感謝しなくてはならない
と思った。

午後は、娘とふたりで伊香保温泉に行ってきた。
時間が早かったので、以前と同じで今日も貸切状態。
娘を産んだときのことを思い出しながら、ふたりで人生を語り合った。
あの時は、こんな話をできるように成るとは思っていなかったが、時のたつのは
早いものだ。
予定日を16日も過ぎ、陣痛がしっかりきてから2日も苦しみ、ちっとも生まれず
母子ともに危険と、とうとう帝王切開になってしまったのだが、
「ねえ、そんなにお腹の中にいたかったの? でてきたくなかったの?
居心地よかったの?」と聞いてみたけど、何も答がなかった。ははは
そんなの覚えてるわけないよね。

6月27日
2004年06月28日 02時56分45秒

6月24日 
来週、中学では期末テストがあるので、どのグループも今はテスト勉強を
している。
テスト前は部活が早く終わるので、時間の余裕があり、女の子たちが
少し早く来て、授業が始まるまでおしゃべりをしていた。
時には、ドキッとするような質問もされるが、この子たちの話は明るくて
いつも楽しい。

髪が濡れている子が何人かいたので、
「暑かったから、シャンプーしてきたのだけど、皆もお風呂に入ってきたの?」と
聞いてみた。
「そう。私ね、お家に帰って靴脱いだら、足が超臭くてびっくりしたの。
だから、シャワー浴びてきたの。」とひとりの子が答えると、
全員が
「やだー、足臭いの? よく洗ったあ?」と笑う。

「私も、汗びっしょりだったからお風呂はいってきたよ。」
「私もー。シャンプー変えたの。いい匂いでしょ?」
「おー、イエース! イエース!」なんて、CMの真似をして、楽しそうに笑い合って
それだけで大騒ぎ( ;^^)ヘ..

「ねえ、私ね、全部脱いで走ってお風呂にいくのだけど、皆も素っ裸でいく?」と
ひとりの女の子が皆の顔を見回した。

「えー、なにそれ! 嘘でしょー?」と全員の反応がすごい。

「お父さんに、『止めなさい!』って言われるんだけど、おかしいかなあ?」と
彼女は、目を丸くしてまた、皆に聞き続けた。

「えー! ばかじゃない!絶対変だよ。 羞恥心ないの? お父さんだって、
絶対、恥ずかしいよ。」
と全員に非難され
「分かった! これからは、下着で走っていく! それか、タオルを巻いてく!」
だそうだ・・・(^-^;

天真爛漫の少女たちの中にいると、一日の疲れが吹っ飛んでいく気がする。

6月23日 英会話
久しぶりに、英会話学校に行き、レッスンを受けてきた。
私がそこの会員になったのは、1993年。
当時は、かなりはまり、毎日のように違うインストラクターの授業を受け、
時には、サロンでゲームやカードをしたり、映画を観たり、英語の料理教室に
参加したり、ハロウィーンや、クリスマスパーティー、フリーマーケット、
なんていうのもあったなあ〜
あの頃は、かなり忙しかったはずなのに、いったいどうやって時間を作って
いたのだろう?

建物が、今の場所に移転してからは、駐車場の問題もあって、足が遠のいて
しまったのだが、チケット制で、最初にまとめて買ったのがまだ残っている
ため、毎月お便りはきちんと送られて来ている。

スケジュール表を見たら、午後一番に自分のとれるレッスンがあり、久しぶり
に出てみようと決心した。
最後に受けたのは、1996年6月18日。なんと8年ぶりということになる!

インストラクターは、ハワイ出身の若い男性で、教え方が上手い、とかなり人気
があるのだそうだ。
ラッキーな事に、私のとったレッスンは、たまたま他に誰もいなくてプライベート。
教材はイディオムが多くて、少し難しかったが、どうしてそういう表現になったのか
その意味をわかりやすく説明してくれ、使い方の例も教えてくれて、よく理解する
ことができ、1時間半が楽しくあっという間に終わってしまった。

教材が変わっていないので、昔一度やったことがあるものだったが、その時
なんとなくわかっていなくて、なにこれ?みたいなところが、すべてクリアー
になった。
本当に勉強になった。
教え方って、大切なのよね。
私も、頑張らなくちゃ!

6月21日
朝、開けた窓から吹き込む風に目が覚め、TVをつけたら台風情報を
やっていた。
風が強いが、雨が降っていなかったので、
大丈夫! と洗濯物を干したが、暫くしてやはり気になり、
ベランダに出てみたら、オー、ノー!
タオルや下着が、下に落ちていて・・・あらまあ、最初から乾燥機に
かければよかった、とちょっと後悔(・・;)

午後になるとぽつぽつと、雨が降り始め、風に鬣?をなびかせながら
庭にいる犬たちが、不安そうにしている。

なんとなく、喉が痛いので、ジムにも行かず、友人と電話をしたり
メールを打ったりして過ごし、仕事の時間の頃には、かなり雨が強く
なっていた。

夕方には、大雨となるというので、学校の部活は停止になったのだそうで
生徒たちは、皆、私服に着替えていつもより早めに来ておしゃべりを
楽しんでいた。

日曜日に、U子が、東京のアイドルのコンサートに行き、握手会の後、
ファンクラブの中から20人だけの楽屋ご招待の抽選に当たったのだそうだ。
その時の様子を熱っぽく事細かに話すU子を囲み、
「えーっ、超ラッキーじゃん! それで、見つめられた? ねえ、なんか
話したの?」と興味深く目を輝かせて質問する女の子たち。
7月初めには、AちゃんとMちゃんも、タッキーのコンサートに行くので
目立つためには、どうしたらよいのか、などと相談を始め・・・

あまり盛り上がっていて、途中で話を中断して勉強を始めることが
できず、今日は10分遅れで授業を開始  (*_*) マイッタ

「あらー、空の色がおかしいよー!」と言う声に、窓を開けると、
知らないうちに雨が上がり、窓から見える空は、雲の流れが速く、
きれいな紫色をしていた。
台風がそれてほっとした(^。^;)ホッ

日野 美歌さんからのメール
ディナーショーが終わり、FM群馬放送後、明美さんたちが帰ってしまうと
なんだかちょっとだが、疲労感を感じてきた。それも、なんとなく心地良い
疲労感だ。

去年のコンサート、ディナーショーは、初めてだったので、かなり前から
準備し、チケットの枚数も両方で333枚だったので、新聞、ラジオ、TV、雑誌
など、あちこちに取材をお願いし、
毎日飛び回り、間近になると、睡眠時間が、2,3時間
なんていう日もあった。

「ゆうこさん、疲れてるでしょ? 目の下くまできてるよ。ちゃんと寝なきゃ
だめよ!」なんて、友人たちが心配してくれたが、倒れそうで、それでも、緊張感で
神経がピーンと張っていたので、眠くならなかった。

今回は、チケットもすぐ完売し、3度目なので余裕を持って取り組めた
せいか、終わってから、前ほどがっくりすることもなく、余韻を楽しんでいるという感じだ。

ビデオの編集や、ラジオ番組のコピー、アンケートの集計、など、順番に
とりかかり、溜まってしまったPCのメールチェックをし・・・
あらら?
よく見たら・・・

歌手の日野美歌さんからメールが来ていた!

先日、「BS日本のうた」でご一緒になり、明美さんの歌に興味を持たれた美歌
さんが、明美さんのことを、HP桜かふぇの日記に書いてくれたので、嬉しくて
思わずメールをしてしまったのだが、
まさかお返事をいただけるとは思っていな
かった。

12日に明美さんが前橋に着いたとき、ホテルのお部屋で、美歌さんが5日前の
原宿BJWのライブを観に来てくれた事を、
話してくれたばかりだったから、
とっても不思議な気持ちがした。

美歌さんは、ご自分で作詞し、馬飼野康二さんのプロデュ―スで、大人のジャパニーズ
ポップスということで
名前をあえて「歌凛」と変えて、アルバム「桜が咲いた」をインディ―ズからリリース。
先日、彼女も、BJWでライブをなさったのだそうだ。
明美さんと是非いつかジョイントコンサートをなさりたいのだそうで、
なんだか、また、楽しくなってきた。

絶対、実現させてほしい。できれば、前橋にも来て欲しいな。
そしたら、私も、頑張っちゃうんだけどなあ(^.^)ホホホ
2004年06月18日 01時27分52秒

6月14日 FM群馬
Gホテルで待ち合わせて、明美さん、ストーリーさん、ジェームズと一緒にFM群馬に
向かう。

高橋和実さんの番組、「チャンネル148」は、月曜はゲストコーナーがないのだそうだが、Iさんにお願いしたら、

「わかりました、明美さん、ご出演していただきましょう!」と一言で決まり感謝(。 ^。^)( 。-.-)( _ _)

今回は、「木曾」を歌うことになった。
この曲は、明美さんの力強い声とストーリーさんの澄んだ高音が絡み合い、ジェームズのチェロが効いていて抜群に
綺麗な曲だ。
元の曲が、あんな風に美しく変わってしまうのだから、明美さんの魔法は凄い!

高橋さんの軽いのりのトークに、明美さんたちが返し、隣でビデオを撮りながら
思わず噴出し(・・;)ーやだ、声が入っちゃう・・・

今回は、3度目なので、とうとう準レギュラーになった!
これからは、アポなしOKだから、ニュースでも読んでいただきましょう!

去年の7月18日、Iさんに彼女たちの音楽性を認めてもらい、嬉しくて,舞い上がって
初めてFM群馬を訪れてからもうすぐ1年。

Iさんに、
「明美さんたちを全面的に応援します。一緒に大きくなる姿を見ていきましょう!」
と言って頂いたことを思い出した。

あれから、ずっと、応援してくださり、本当に感謝している。

群馬TVのHさんも、NHKのNさんも皆さん応援してくださって有難うございますm(__)mペコ

6月13日 ライブ
雲ひとつない青空が広がり、大安の素晴らしい一日が始まった。

午前中、忘れ物がないか一通りチェックし、大きな荷物を持って3時前に
イル・クオーレに息子と到着。


すでにPA照明のスタッフが来ていたが、レストランは、まだ、お客でいっぱい。
駐車場も満車で、約束の時間に機材を搬入することができず、焦る。

予定より30分以上遅れてやっと、2tトラックいっぱいの機材を皆で運び込み
始め、東京トライブ入りの時間に大幅にくい込んでしまった。

楽器を運び込み、1時間遅れで、サウンドチェック,リハーサル。
5時半には、すでにお客様が並び始め、あっという間に開場の6時になってしまった。

会場のレストランは、2階席もあり、ゆったりとした、優雅で贅沢な空間が
リッチな気分を味わせてくれる。

「お待たせいたしました。」と
ドアを開けると、皆さんとってもお洒落で、綺麗o(^o^)oワォ
Mさんは、クリードのために着物を着てきた(可愛いわねえ(o^-^o) ウフッ)

コースディナーを楽しんだ後は、いよいよ岩瀬明美と東京トライブのパフォーマンスだ。
照明が暗くなり、4人が登場すると、待ってました!と割れんばかりの拍手がおこり
ひとりひとりが、司会のアナウンサーHさんと握手をして舞台に上る。

ファーストステージは、明美さんのオリジナルの、「春よ恋来い」と言う新曲から
始まった。
お腹の底から響いてくるような、ずしんと重い感じの曲だ。

「ゆうこさんが今回は、きちんと挨拶をしたほうがいい、」と言われていたのだが、
明美さんから
「インターミッションに言ったほうがいいわよ。」と急に言われ、そんな心構えも
できていなくて、演奏を聴いていても、そちらが気になり、そわそわどきどき(・・;)
原稿を紙に書いて、暗記しようとしたが・・・

あっという間に、時間が過ぎファーストステージが終わってしまった。
覚悟を決め、舞台に上がった途端に、原稿が見えなくなって
結局、殆どアドリブ・・・ぐるりと見渡し皆のお顔を見ていたら、また、もう一度
ライブをできたことの感謝と感激で胸が
いっぱいになってしまった。

ミュージシャンを迎えに行き、
セカンドステージ開始。

今度は、じっくりと後ろでライブを観ることができた。

いつも不思議に思うのは、彼女たちの歌は、聴けば聴くほど、どんどんよくなって
行くと言う事だ。
毎日毎日、車の中でCDを聴いているので、殆どの曲を覚えている。
何度も何度も繰り返し聴いているのに、ちっとも飽きない。

打ち上げの時に、
明美さんに、どの曲が一番好きなのか聞かれたが、殆どの曲が好きで、
それも、時によって、どれも、一番になるから、不思議だと思う。

これは、一緒に手伝ってくれた友人も同じらしい。
それぞれの曲が、皆、心を揺さぶる素晴らしい曲ばかりというのも
彼女の才能の凄さを物語っている。

関わりあった人の中に、寺山修二、フランシス・コッポラ、ダイアナ・ロス、
なんて凄い人たちが、さらっとでてくるのもなんだかとってもクール!

今回も、多くの方から、
「楽しかったです。素晴らしかったです。また、呼んでください。」などと
声をかけていただき、本当に嬉しかった。

大変だけど、また、頑張りたくなってしまう。

回収したアンケートも、殆どの方が、
「連絡してほしい、また、来たい」に○が付いていた。

凄いなあ! 岩瀬明美&東京トライブ\(^o^)/
また、来てね('-'*)ヨロシク♪

6月12日 ライブ前日
夕方、岩瀬明美&東京トライブが前橋に到着。
一緒に、県庁最上階の展望和食レストランで夕食をとった。
窓からの景色は、だんだん暗くなるにつれて街の明かりが点き始め
暫くすると素晴らしい夜景に変わっていた。

明美さんは、お疲れのようだったので、先にホテルに送り、4人で、ディナー
ショーをする、イル・クオーレの下見に行った。

素敵なレストランを見て、東京トライブの3人は喜んでくれたようだった。
フロアーマネージャーに紹介し、舞台席に座ってみた。
閉店まで久しぶりに話しが尽きず、私は生きた英語の勉強をさせてもらった。

ドリンクのあとの、ケーキがすごーく美味しいって皆が喜んでくれて良かった(^_-)-☆

台風の影響で、帰りはどしゃ降り。
明日天気になーれ!

6月10日 
お昼過ぎまでに用事が終わったので、一週間ぶりにジムに行って来た。
最近、蒸し暑い日が続き、なんとなく体がだるかったので、思いっきり
体を動かし、ストレス解消! するつもりだったが・・・

ラテンのクラスは、少し新しい人が入り、ちょっと賑やかになっていた。
インストラクターのMちゃんも嬉しそうで、気合が入り、
今の振り付けは、1月ほど同じなので、いつも出ているメンバーの動きが
ピタッと決まり、気持ちが良い(^_-)-☆

張り切って踊っているうちに、グロリア・エスティファンのお気に入りの
曲になり、隣のN子さんと顔を見合わせ、ニコッ、
ますます気合が入る。
激しい動きで髪が汗でぐしょぐしょになってきて、カ イ カ ン・・・
どんどん熱くなってきて、レオタードの裾をまくりあげていたら、
「アラ?、今日はゆうこさん、ずいぶん可愛いですね。
もっとまくって、コマネチにしちゃえば〜」なんて言われてしまった。
(ふるーい)

あれれ、だんだん眠くなってきたぞ(・・;)
なんで? そうだ! 今日は、3時間しか寝てなかったことを思い出した。
気持ちが張り詰めているので、体がなぜだるいのか分からなかったが、
なんだ、寝不足だったのだ( ;^^)ヘ..

水のシャワーを浴びて、やっとしゃきっとし、仕事に向かった。

今日は、早く寝よう!  って、もう丑三つ時だけど・・・

6月9日 岩瀬明美&東京トライブディナーショー最終打ち合わせ
ディナーショーの最終打ち合わせをイル・クオーレでしてきた。
朝はCD販売のことをコロムビアに頼み、仕事の前までに、ディナーで
流す音楽の編集をしたり、やっと届いたアメリカのDVDをチェックしたり、
細かいものを買いにいったりと用事を大体済ませ、8時頃仕事を終え、
どうにか約束の時間にぎりぎりセーフ!

PA照明のふたりのほかに、なぜか、大手レストランの若手営業マンも加わり
ディナーショーやコンサートの経験談を聞かせてくれたりした。
彼の話を聞いていると、まだ、13日のコンサートも終わっていないのに
次は、○○でしようか、みたいな気持ちになってきて・・・(;^。^A アセアセ・・

まず、曲順表を見ながら、曲の雰囲気を照明のEちゃんに説明。
去年のコンサートも彼女が担当してくれたのだが、曲に合った抜群のセンスの
照明が、明美さんたちの素晴らしさをますます引き立ててくれていたのだ。
PAも、去年お願いし、明美さんから絶大の信頼感を得ているSさんが担当。
当日のステージ回りや、照明や椅子、机の位置、その他諸々、じっくりと
話し合って決め、準備万端だ!

PA経験の長いSさんの話は興味深く、打ち合わせが終わってからもずっと
聞き入っていたら、お店が終了時になってしまっていたヽ(^。^)ノアレアレー?

本番まであと3日、すごいコンサートになりそうで楽しみ〜
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

6月5日 庭にリスが・・・
近所のKさんから、庭の木にリスがいたという話を聞いた。
この辺に野生のリスがいる、などという話は生まれてから一度も
聞いたことがないので、
「えー、ねずみと見間違えたんじゃない?」と尋ねたのだが、
Kさんは、
「そんなわけないじゃない。尻尾がふさふさしていて、茶色で、形も
絶対リスだったのよ。お父さんだって、何度か見ているから、間違い
ないわよ。」と言う。

―うーん、待てよ・・・
そう言えば、私の友達のご主人が、庭の大きな木に巣箱を作って、
何匹か、リスを買ってきて、その木に住みつくと思い、放したことが
あるって、聞いたことがあるぞ・・・
庭が広いから、絶対住みつくと思っていたらしいのだけど、一晩で
一匹もいなくなっちゃって、
奥さんが、『全く呆れでちゃうでしょ? ばかみたいよね。』って
言っていたぞー・・・
もしかしたら、そのリスは、その時のリスのうちの1匹だったりして(・・;)

6月4日 暑くなってきて・・・
ジムのパウダールームで隣り合わせになった方が、化粧をしながら、

「今日ね、うちの近くで蛇が干からびていたの。暑くなってきたから
蛇もダウンしちゃったんじゃない。」と話しかけてきた。

「蛇? どちらにお住まいなんですか?」と聞くと、普通の住宅地で、
うちから北東に500メートルも離れていないところらしい。

そう言えば、私も数年前にうちの庭で蛇を見たことがあった。
生垣の下に、犬のリードが掛けてあり

―誰だ、こんなところに置きっぱなしにして・・・
と手を伸ばしたのだが、顔を近づけてよく見たら
な、なんとずるずると動いていて、
「\(>o<)/ギャー! ヘ、ビー!」と大騒ぎ。一瞬心臓が止まった!
様な気がした(・・;)
キャッチボールをしていた近所のお兄さんが、ふたりで飛んで来てくれて、

「大丈夫ですよ。青大将だから。珍しいですよね、こんな大きなの。
この辺にも蛇がいるんだあ。縁起いいからこのままにしとけばいいですよ。」
なんて、ちょっと興奮しながら言っていた。

「やだー! こんなのうちの中に入ってきたらどうするのよー!
ねえ、とってよー」

とまた大騒ぎしているうちに、
「捕まるものか!」と、蛇はずるずると生垣の中に消えて
しまったのだった。
あれから気をつけて見ているが、一度も
この辺で蛇を見たことはない。

という私の話を聞いていて、その方は、

「私は一度に7匹の蛇を庭で見たことあるのよ。隣のお宅を壊した時、
廃材を燃やしたんだけど、大きな古い家だったから、蛇が住み着いて
いたんじゃないかしらね。
それが、火を恐がって、みんな私の家の木に巻きついちゃってね、
1,2,3、って数えたら7匹もいたわけ。あの時は流石に気持ち
悪かったわねえ。」と怖ろしい話をしてくれた。
やだなあ、
消えた蛇くんは、もしかして家の床下に住みついていたりしてー
ギャー!

6月3日 木にも心があるかしら?
気持ちの良い朝だった。
犬に餌をやるため庭に出た。
隣の家との境の、かつて白かった塀は、数年前の母の日にもらった小さな
アイビーが今は一面に広がり緑色になっている。

その前にある、白い可憐な花をいっぱいつけた木の枝にも蔓がからみつき
うなだれて苦しそうにしているような感じがした。
鋏を持ってきて、絡んだ蔓をとってやると、枝は、ピンと伸びて
急に元気になったように思えた。

(ごめんね、苦しかったよね。あなたがここにいるのを知っていて、何で
今まで気付いてあげられなかったのでしょうね・・・)
そんな風にこの木に向かって話しかけみた。

木は、話しかけてやると、気持ちが通じる、ってどこかで聞いたことがある。
毎日、サボテンに話しかけているって、芸能人の誰かが、TVで言っていた
のことを思い出した。
その時は、おかしいと思ったけど。


暫く、木を見ながら、この木と友達になってみよう、と思った。
なんか変かなあ?
でも、何でも聞いてくれる友達にきっとなってくれるんじゃないかな?
そんな気がしてならなかった。

6月2日 
天気が良く暑かったので、教室の窓を開けて空気を入れ替えて
おこうと少し早めに行ったのだが、
すでに5年生の女の子たちが
ランドセルを下ろしドアの前に座っていた。

私の顔を見ると、手を振り、にこにこしながら、わーっ、と寄って来て

「ハロー、暑いです、先生! 鍵、私が開ける、貸してー!」と一人の子が
手を伸ばす。

殆どの子供が、バス通学で、家が遠い。
私のところに来る日は、学校帰りに
一生懸命歩いてくるので、どの子も顔が真っ赤で、
制帽を脱ぐと髪が汗でびっしょりだ。

水道のところで顔を洗ったり、水を飲んだり、トイレに行ったりと
せわしない。

私は、エアコンをつけ、扇風機を2台回して、それでも子供たちの熱気で
なかなか涼しくならない。

暫くして男の子たちが入って来たころ、やっと涼しくなって、
勉強開始。

まだ、このクラスが始まってから、2月しか経ってないのに、それぞれが
順番にすらすらと会話文を暗唱していく。

今日、新しく出てきた会話表現も,全員が言い終わるまでに、しっかり
覚えてしまうのだから、子供の脳って本当にすごいと思う。

女の子たちの中には、すでに身長が、私と変わらず、落ち着いているので
かなりおとなっぽく見える子もいる。
男の子たちは、まだ、身長も低く、声も高くて、赤ちゃんのような
可愛い子もいる・・・
この頃って、男の子と女の子の差が大きくて面白いなあ。
ほんと、可愛い(⌒^⌒)bうふっ

6月1日 ごめんなさい、は・・・
今日から 6月。
朝から出かけなくてはならなかったのに、雨が降っていて外出したくない
ような・・・
普段は、殆どパンツなのだが、気分を変えてフリフリのスカートをはいて
出かけることにした。

郵便局で、
「あら、どうしたの?珍しいじゃない、スカートなんて。 誰かとデート?」
なんて、ばったり会った友人に聞かれ、
「そうよ。いいでしょ?」と笑い、
(って、そんな訳ないじゃない。雨の日は、裾に撥ねが上がると嫌だから、
スカートのほうがいいのよ)

午後は、勉強が始まる前に、成績表とお便りを作った。
今日は、長文問題をやったのだが、かなり集中して頑張り、何気なく
時計を見ると終了時間を大幅にオーヴァー!

「あらっ、お迎え来ちゃってるよねっ。早く帰らなくちゃね。」と慌てて
終わりにしたのだが、皆、なかなか帰ろうとしない。

「先生、聞いてくださいよ。うちの母親ったら勝手なんですよ。
昨日の夜、長電話してたから、私がネットできなくてずっと待って
たんですよ。うち、未だに電話回線だから。
やっと、切ったから
―お母さん、どのくらい電話してたの?   って聞いたら、
―30分位ね。   なんて言ってるんですよ。
―ふーん、お母さんと私の30分は、随分違うんだ! 私には、いつも
長電話しちゃいけない、って言うくせに。    って、言ったら
―あ、そうよね。ごめんごめん。だって。親って、勝手ですよね。」

「そうかもしれないわね。でもね、―ごめん、って素直に謝れる
お母さんは偉いと思うな。子供に ―ごめんなさい、って謝れない親も
たくさんいるのよね。」と私が答えると、

「ふうん、そんなもんですかね?」 と首をかしげる彼女。

もうひとりの子が、
「そうだよ。大人はいいんです !  
なんて、家の母親は言いそう・・・」

他の子も「うちもそうかもー」と、言っていた。

私も、子供に「ごめんなさい」を言えてるかなあ?

5月31日 参った・・・
月末でしなくてはならない事が山ほどあったのだが、体を動かさないと
ストレスがたまりそうだったので、それは夜にまわすことにして3時過ぎ
のエアロビのクラスに出た。
このクラスは、中級なので難しい動きがそれほどなくて、走ったり、
ジャンプしたりすることもないので疲れすぎず、仕事の前に出るのには
ちょうどいい。

今日は、インストラクターに誘われ、母が後ろのほうでこのクラスに
初めて参加。

「もし、きつかったら半分位で、出てもいいですよ。」
と言われたのだそうだが、最後まで頑張り通してしまい、タフさに
―参りましたm(._.)m

給水タイムのときに、一緒にでていたI氏に
「やあ、お母さん、すごいですねえ。そのうち、ゆうこさんより上手く
なっちゃいますよ。」なんておだてられたせいかしら?

もっとも、普段から私よりウォーキングや筋トレを頑張っているのだから
1時間くらいのエアロビでへこたれるわけはないのかもしれないが・・・

終わってから、何人かのかたに、

「すごいわねえ、親子でエアロビ出ちゃうんですものねえ
お母様、パワーあるわねえ!」なんて言われ、なんだか照れくさーい
(・・;)

気になるので、鏡に映る母の姿をなるべく見ないようにしていたのだが、
母は
「ゆうこちゃんの後姿を一生懸命見て、真似しながらやってたのよ。
ゆうこちゃんが途中で髪をかき上げたから、それまで真似しそうになっ
ちゃって、可笑しくてへらへら笑っちゃったわよー。」
なんて言い、汗びっしょりの顔をタオルで拭きながら、ストレッチルームに
消えて行った。

あのくらいの年齢の女性ってなぜあんなに元気なのかしら?

5月30日 ああ、勘違い
娘とふたりでお気に入りの美容院に行ってきた。
二人並んで、カットしてもらい、カリスマ美容師? (本人が言うのだから
そうなんでしょう)のKさんが、私に向かって言った言葉。

「よくできたもんだね。弾けた不良の母からは、あんなに真面目な
子ができるんだものね。反面教師ってよく言ったもんだよねえ。」

「ま、失礼ねえ。母がこんなに真面目で立派だから、娘のお手本に
なってるんです!」~(^◇^)/ぎゃはは

「母より、落ち着いた娘、いいねえ! 珍しいよね。」
なんてまだ言ってる(`ヘ´) フンダ!!!

まったく失礼しちゃう・・・

5月29日 幽霊
生徒たちが先日行った高原学校のことを書いた英語の日記を読みながら、
“キャンプファイアー”と言う言葉に、遠い昔を思い出してしまった。

クラスが5,6人ずつのグループに分かれ、それぞれが、キャンプファイアー
の出し物を考え、数日前から放課後残って練習し・・・

当日は夜になるのが待ち遠しかった。
やっと薄暗くなり始めたころ、わくわくしながらキーンと澄んだ冷たい
高原の空気の中、わいわい山道を登って行き、
先生が薪に火をつけると、ぱちぱちと音を立てて燃えあがり、あたりが
オレンジ色の炎でぱっと明るくなったっけ。

クラス別にパフォーマンスが始まり、
男の子がスカートをはいてダンスをしたり、ギターの上手い子たちが演奏を
したり、手品をする子達もいたような(・・?

私たちのグループは、男女3人ずつで、出し物は幽霊。
ちっとも何をしたいのか決められず、みんなでお化けになろうと、どうでも
よくなっていい加減に決めたのだが・・・

色白でひ弱なK君は、ピンポン玉を半分に切り、真ん中をくりぬき、血走った
目玉を作り、それを両目にはめて顔を青く塗り、白い着物を着て、超キュート!
素晴らしい幽霊に変身していて、感激!
「ひょろひょろで幽霊にぴったしね!」
(ごめんね、今は立派な医学博士くん)

 私はその目玉がやたらと気に入って
しまったのだった。

そして・・・
家に帰ってから、どうしてもその目玉を試してみたくなった。
私の生まれた家は、リバーサイド。
夜は、川沿いの電柱にところどころ電灯がついていたが、かなり薄暗く、
少し南に下ると柳の木が植わっていてちょっと恐い感じがした。

真夏の暑い夜だったので、ムームーのような白っぽいワンピースを着て
いたと思ったが、K君からもらった例の目玉を試しにつけてみた。
(やはり、誰かに見せなくては)

薄暗い塀の脇に立ってみた。誰も来ない。
少しして、酔っていたのだろうか、千鳥足のおじさんが近づいて来て
私のほうを見た!
私の顔を目を細めて見ていたが、急に早足に去って行った・・・
(うん? どうしたの?)

それから、数週間して、H川に幽霊が出るという噂が広がった。
夜になると屋台が出て、人が集まって来ていた。

本物の幽霊が出るという噂を聞き、恐くなって、それからはひとりで外に出ない
ようにしていたが、今考えるとあの幽霊って、もしかして・・・

どきっ 

5月28日 懐かしい・・・
大学を卒業してすぐに、YMCAで英語講師の仕事をしていた
ことがある。
その頃は、そこでやっていたテニススクールに通っていたのだが、
今日、偶然、一緒にテニスをしていたおばさまにお会いした。

当時は、日本人離れした彫りの深い顔立ちのその方のことを
「フランス人形みたいだ、」と言っている大学の先生たちもいた。
20年も経つので、お年をとられたけれど、今でもお洒落で美しさは
変わっていない。

「ご一緒にテニスをしてましたよね。」と言われ、
テニスをしていた事などすっかり忘れていたので、なんだか
突然その当時のことを思い出してしまい、懐かしくなってしまった。

その後すぐ、買い物をしに、スーパーマーケットに行ったのだが、

なんと、そこで、今度は、当時YMCAのトップだった
N先生とばったりお会いしてしまった。

N先生は、当時は、国立大学の教授で、東京の私立でも教え
国際裁判の通訳などもなさり、のちに勲章を受けるような
大変りっぱなかただった。

テニスがお得意で、私がテニスを始めたのもN先生に誘われた
からなのだが・・・
大変気さくで、話しやすくて、昔とちっともお変わりなく、

「僕は、もう88になったんですよ。」という言葉にびっくり。
ピンと伸びた背筋や、艶の良いお顔は
とてもそんな年には見えない。

暫く、懐かしくて立ち話をしてしまった。

「ありがとう。今日は、初めてここに来たけれど、君に会えて
よかったです。楽しかったです。どうもありがとう。」と言って
去っていく後姿を暫く見送っていた。

神を信じ、いつも周りの人たちの幸せを願い、誰にも優しく
寛大でほんとうに立派なかただと思う。お会いできて良かった(^-^)

5月27日 テスト終了!
テストが終わり、生徒たちは開放感いっぱいで通常授業をしようと
思ってもなかなか気持ちが乗らない。

自分も中学生の頃、定期テストの終わった日は、放課後屋上で友達と
話したり、部活に出ても、積んだマットの上に乗って遊んでいたり、
塾でも家でも、
「今日だけは、勉強したくなーい!」と思ったような気がする。

子供たちは、ゲーム感覚の授業が好きだ。
不規則変化動詞、形容詞、副詞など、時間を決めて誰がたくさん
書けるか、とか、単語しりとりをしたり、比較級を入れるビンゴを
したり。
こんなの面白くないんじゃないの?って思うかもしれないが、
結構盛り上がるのだ。それに、勉強にもなるしo(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ!

「あー、今日は楽しかった! テストが終わるとこういうのが
できるからいいよねー!」だそうだ (●^o^●)

5月26日 なんだそれ〜(ーー;)
夜、仕事を終えてから、母のところにちょっと寄り、顔を見てから
家に帰るようにしているのだが、

「ゆうこちゃん、この間、皆でカラオケ行ったのよ。
そしたら、隣のテーブルのおじさんが、Aさんのことを、
『ねえ、おばあちゃん』って呼んでね、
Aさんたら、
『.はーいっ、何ですか? 』なんて答えて振り向くから、
『ねえ、なんで、おばあちゃんなんて呼ばれて返事するのよ?
私だったら、そっぽ向いて絶対返事なんかしないわよ。』って言ったのよ。」

「おばあちゃんは嫌なんだ。ふーん、じゃあ、お母さんはなんて呼ばれたら
返事するの?」
(おばあちゃんでもいいじゃん・・・)と思いつつ尋ねると、
「おねえさん、かな。」だって。
「あ、そう。いいんじゃない。」と、ここまでは良かったのだが・・・

「そうそう、えっちゃん(妹)のお友達のIちゃんのお母さんにこの間
会ったわよ。
そしたら、『お姉さん、本当にスタイルが良くて脚が
長くて、綺麗だったわよね。どうしてらっしゃる?』って聞かれたわよ。
きっと、結婚する前のゆうこちゃんのことを言ってるんだな、って
思ったから、もう、おばあさんになりましたよ。」って答えといたんだけど、
『まあ、おばあさんになっても、きっと綺麗ですよ。』なんて言ってたわよ。
アハハハハハ〜、おばあさん、なんて言っちゃった、ひひひひひ」
なんて、笑っているの・・・
信じられない! こんな母親っているのかしら?
そのうち、
「うちは娘のほうが私より年上なのよ〜」なんて言いそうないやーな予感 (――;)

5月25日  困った母・・・
私の母は、私と同じジムに通っている。
入った当時、母に、
「母娘だということを伏せておこうね。だって、ゆうこちゃんみたいな
大きい娘がいると分かったら、年がばれちゃうから嫌なのよね。」
と言われたので、
「あら、そう。わかった。」と、誰にも言わないようにしていたが、
最近、よく、おじさまやおばさまに声をかけられ、
「ゆうこさんが、娘さんなんですってね。」と言われることが多い。
どうも、母が自分で言っているらしいのだが・・・

昨日、パウダールームでのできごと

母と、昔国立大の付属病院で看護婦さんをしていたというおばさまが
話していた。
私は反対側の鏡の前に座っていたのだが、全く気付いてない様子。

母が、
「○○さん、内科の婦長さんをしていたOさんてご存知かしら?」
と尋ねると、
「知っていますよ。ものすごく立派なかたでしたよ。あら
なんでご存知なんですか?」
と聞き返す○○さん。

「ええ、小学校の同級生なんですよ。」
と母が答えると、

「えっ、でも、あの方は、私より2歳上だから・・・
じゃあ、きっと違う方よ。
あなたが私より年上のはずはないし〜
えー、同級生?嘘でしょ?あなたは60そこそこですものねえ・・・」
と首をかしげるおばさま。

「うふふ、う、そよ。
でも、Oさんのお兄様を仕事の関係で
良く知っていたのよ」
と手を振り朗らかに笑う母。

「そうよね、やだわ〜」と二人で笑い合っていたけど・・・


―(¨ ) アノー、私ここにいるんですけど・・・
おいおい、それじゃあ、私は一体何歳、てことになってるのよ?
母上様、勘弁してよ〜(・・;)

5月24日 幸せのおまけ
久しぶりにお仲人さんのお宅にお邪魔してきた。
「やあ、いらっしゃい。」とにこにこしながら迎えてくれたご主人は
私の父の同級生。
数年前議員を辞め、今は弁護士のお仕事をなさっている。
若々しくてとても70歳には見えないので、
「お変わりありませんね。」と奥様に言うと、
「そうでしょ。変わっているところがちっとも変わらないのよね。
野生児だから、ひっくり返るほど驚かされることばかりだったのよ。」
ですって。(‘-‘*)フフ

奥様は、ご主人より、一回りほど年下で、とても品があって綺麗な方だ。

昔、お仲人さんをお願いした時、
「彼女は美人だから、結婚式の時、隣に並ばれるとゆうこが霞むぞー」
なんて父に言われた言葉を思い出してしまった(¨;)

ちょっとだけ、のつもりだったのだが、話が尽きず、気が付くと、
あっという間に2時間が過ぎてしまっていた。

去年、明美さんのコンサートに来ていただいて、とても感動なさり、
今回のディナーショーも来てくださる事になったのだ。
こういうことがなければこんな風に、
じっくりとお話するチャンスなんて
なかったと思う。

「あなたがやっていることには、いつも、すてきなおまけが付いているの
よね。そのおまけには幸せがたくさん詰まっているのよね。」

と帰り際に言われた言葉がなんだか嬉しかった。

頂いた手作りのカステラは、優しい味が
した。

今日も、いい日だったなあ。

5月23日 伊香保温泉
日曜日はお昼過ぎに、ジムで大好きなコリオファンエアロがある。
少し前までは、朝起きたときからさっさと用事を済ませ、12時頃
までには、出かける準備ができていたのだが・・・

ここのところ毎週、忙しくて出られなかったら、今日もなんとなく
気持ちが乗らなくて・・・

でも、折角の休みなので、温泉につかり、体の疲れを癒すことにした。
娘を誘い、行き先は伊香保の和風旅館で、裏に広大な自然林がある風情
のある、さ○○亭。

水沢から上っていくうちに霧が出てきて、林の中を水沢観音の辺りまで
来たら、かなり周りが見えにくくなっていた。

3月に、ジェームズ夫妻と来た時は雪だったが、今度は霧、山の天気は
変わりやすいというけど、なんだか好きだなあ。
♪霧の中のふたり なんて曲が頭の中で流れちゃって・・・
霧なんて、何年ぶりかなあ(*^。^*)
娘は、「やだ、見えないじゃない!」なんて恐がってたけど。

旅館の駐車場に入っていったら、なんだか丁寧に迎えてもらい、

「お風呂にはいりたいのですが・・・」と言うと、フロントまで感じよく
案内してくれた。(さすがね)

お風呂は、まだ、泊り客が着いていなくて貸切状態。
大きな湯船につかり手足を伸ばし、幸せ〜
大きなガラス窓の外は、綺麗な自然林が降り出した雨に濡れ美しい。
露天風呂にも入ってみたが、雨のかからない軒の下でも、ちょっと
肌寒くてこちらはパス。

ジャグジーに入ったり、誰もいないサウナに寝転び汗をかいたり、
水風呂につかってみたり、温泉三昧、ラッキー V(^0^)
茶色のお湯で顔を洗うと、ほんのり鉄の匂いがしていた。

1時間以上は入っていたような・・・私たちが出る頃に、浴衣を着た
泊り客がぞろぞろと入ってきていた。

帰りは、雨がかなり降っていたが、旅館の人が車のところまで傘をさして
きてくれ、出るまでお辞儀をして見送ってくれたのも感激。

もっと近ければ、毎日入りに来たいな。

5月22日 カラオケ
午前中、友人からのメールで、カラオケのお誘い。
暫く、遊びに行くことなどなかったので、すぐに
「行く、行く!」と返事をした。

夜のシ○○クスは、週末のせいか、やたらと混んでいて若者だらけ。

昼間、勉強の前に、私の携帯の着メロの徳永英明の「輝きながら」を
聴いた6年生の男の子に、
「何そんな古い曲入れてんの? もっと新しい曲に変えなよ。
何が入ってるの? あ、「瞳をとじて」、がはいってるじゃん。
これにしなよ。」と変えさせられたのだが・・・、

「ねえ、これ知ってる?今流行ってる曲らしいんだけど・・・」と
皆に聞かせたとたん、部屋の外からそのメロディーが流れてきて、
「アー、平井堅だったんだ!」
と自分でいつダウンロードしたのかも、曲も歌手も忘れている始末。
ボケが始まったのか と(・。・;; ヒヤアセ

でも、昔はやっていた歌はなぜか歌詞もメロディーも自然に出て
くるから不思議。
ユーミン、サザン、ビートルズ、郷ひろみや明菜ちゃん、アニメ
ソングや、新しいところで、ミスチル、椎名林檎など、次から次へと
よく歌い、よく踊り、まるで、サタデイナイトフィーヴァーって感じ
だったかな。(^o^)
「おてもやん」があったので、友人に歌ってもらったけど、明美さんの
あののりの良い曲とは違い、カラオケボックスではかなり変
「こんなの歌う人、前代未聞よね〜」とひきつりながら、
可笑しくて鼻から飲み物が出そうになってしまい困った
☆〜( 。・・)o_彡☆あははっ

最後は、「天城越えジャマイカバージョン」、
皆で踊りよく笑い、本当に楽しい夜を過ごす事ができた。
たまには、こんな風に弾けないとね!

5月21日 いつの時代も女の子は・・・
今週は、中学生全学年が、それぞれ赤城オリエンテーリング、榛名高原学校、
京都・奈良修学旅行だった。
そして、週末は、部活の試合や大会があり忙しい子もいて、来週
水曜には、単元別テストがある。
そのせいか、なんとなく気分的に思う存分楽しめなかったという子も多く
、毎年のことなので、なぜ逆にしてやらないのかといつも思う。

今日は、テスト対策勉強をしたのだが、なんだか皆落ち着きがなくて
何度も注意をしなくてはならなかった。

問題を解きながら、
「ごめんなさい、先生。でも、気になるのです・・・」と答え、ちらっと、
友達を見るCちゃん。
ひとりの女の子に、
「ね、Aちゃん、私にも教えて〜」
「私も聞きたい。誰にも言わないから。」と机の反対側から体を乗り出す子や、
顔をじーっと覗き込む子。

「わかった、わかった。じゃあ。勉強終わってからね。」と答えるAちゃん。

「なんか、今日時間経つの、やけに遅くない?早く聞きたーい・・・」 などと
言いながら、いつもより問題を解く手を早く動かしているU子。

勉強が終わり、待っていました、とばかり、皆でAちゃんの周りに集まり、
話を聞き始めた・・・

Aちゃんは、大きな瞳に長いまつげのかわいい子で、時々、どきっとするほど
大人っぽく見えることがある。小学校の頃からもてもてで、いつもボーイフレンド
がいるのだそうだが、今回は先輩に告白されたらしい(⌒^⌒)bうふっ

その台詞が、今時の表現でなくクサかったけれど、ほかの女の子にはかなり刺激的な
内容だったようで・・・わいわいきゃーきゃーと大騒ぎ(^-^;

「ねえ、○○にばれたらまずいんじゃない?」(○○は、今つきあっているBF
だそうだ)と心配する友達に

「うん。絶対言えない。修学旅行のお土産くれるって言ってたから、皆にばれ
ないように小さいものにしてください、
って言っておいたの。○○に嫌われちゃったら困るから。」
とうつむき加減に答えていた。

「いいな、Aは。いっつも、もてもてで。私も一度でいいからそんな告白された〜い!
ねえ、もうチュウしたの?」と目を輝かせて聞く (おいおい(^o^;)
「そうだよね。Aだけずるいよね。きゃっ、刺激的!」
なんて、彼女たちの話は永遠に続きそう・・・
「お迎えのお父さんやお母さんが駐車場で待っているのでしょ?もう、
帰らなくちゃだめよ。」
と何度か声をかけるのだが、無視(¨;)・・・

暫くして、大きな声で、
「さ、帰るか。先生、See you! 」と叫びながら元気よく、わいわいがやがやと帰って行った。

中学生の頃って、本当に楽しかったなあ(^o^)

いつの時代も、この年代の子って必ずこんな話に興味津々なのよね。
昔、自分たちが中学生の頃もこんな話でよく盛り上がったものだった。

岩瀬明美と東京トライブのお手伝いをするようになってから、学生時代の
友人と会う機会が増えたこともあり、なんだか昔が懐かしい。
そう言えば、今年はオリンピックの年。
中学と高校の同窓会があるのだわ。
楽しみだなあ〜

5月20日 また雨降り」
毎日雨、ほんとうにうっとうしいお天気。
洗濯をして縮まないものだけ乾燥機に入れ、シャツや靴下は赤ちゃん用に
なってしまうと着せる子もいなくて困るので、部屋に干した。
最近お気に入りの柔軟材の香りが部屋いっぱいに広がりいい気持ち。
きつい香水は嫌いだけれど、お洋服のほんのりいい香りは大好き!

お昼過ぎ、車で買い物に出かけたら、途中、小さなライオンのような
野良犬を見た。
どこかのサーカスでライオンやシマウマのぬいぐるみを着せられた犬を
見たことがあるが、ちょうどそんな感じで、体は短毛で頭の周りだけ
鬣のように毛がふさふさしていて、大きさは小さめの中型犬くらい。
脚が太くて動きがかわいい。
(きっと、子供たちだったら家に連れて来て、「飼ってー!」って
言っただろうな。
あ、だめだめ。うちには2匹もいるんですからね)

仕事の前に、ジムに行き、ラテンエアロで体を思いっきり動かした。
最近、毎回、動きが違い難しくてついていけない と出て来なく
なってしまった人が多く、今日も人数が少なかった。
でも、今の振り付けは好き。なんだかとっても楽しい。
ラテンギターの調べに心がとろけ、自分だけの世界にはいってしまう・・・
オー、こわ〜い(¨;)

5月19日 雨の日は・・・
今日もまた雨。昨日、洗車したばかりなのにショック。
出かけるがおっくうで、午前中ずっと電話やメールで用事をすませた。

午後は、ピアノを弾いたり、音楽を聴きながら、少しだけ読書をしたり・・・
数年前の私は、いつも午後、ゆったりとこんな時間を毎日過ごしていた
気がする。
仕事が始まるまで、ショパンを弾いたり、ディテクティヴストーリーを
読んだり、時には、RPGをしたり・・・
あまり、夢中になって、止められなくて、慌てて仕事に行ったことも
あったっけ・・・

病気をして、健康のためにジムに通うようになり、エアロビにはまり
暫くマイブームが続き、そして・・・
今は、誰もが、昔の私から想像できなかったようなことをしている。

振り返って見ると、いつも、こうなればいいな、きっとどうにかなる
だろうとお気楽に考えていて、知らないうちに思い通りになってきた
ことが多かった。
でも、これからは、こうしなくてはならない、どうにかしなくては
いけない、という気持ちを持ち、願いが叶うように頑張りたいと思っている。
自分の道をしっかり見極めて行かなくてはならないのだ!

たった一度の人生だから、悔いのないように生きて行きたい。
ああ、それにしても、雨の日の静かな夜は、あれこれいろいろなことを考えてしまう。
ちょっと、メランコリーかな(;_;)
いつも、けらけら笑ってる訳じゃないのよね。

5月18日 イル・クオーレ打ち合わせ
今日も打ち合わせでイル・クオーレに行ってきた。
その前に、ディナーショーに来てくれるという友人ののりこさんとまたまたランチ。
ちょっと遅れてしまい、慌てて入って行くと、すっかり顔馴染みになった可愛い
ウェイトレスのお嬢さんがにこにこしながら、近づいて来て、
「お連れ様がお待ちです。」と今日もまた、ステージの席に通された。

のりこさんは、私と同じ仕事をしていて、かれこれ20年来のおつきあい。
英会話学校を見学に行った時、そこで受付嬢をしていたのが彼女だった。
彫が深く、色白で、目と髪の色がブラウンだったので、絶対ハーフだと思い
英語で話しかけたら、

「やだ、日本人ですよ、あはははー!」と豪快に笑われ、なんだか初めて会った
気がしなくてあっという間に仲良くなり、あの頃は時を忘れてよくおしゃべりを
したものだった。

「ストレスで太っちゃったの。そろそろジム行くからよろしくね。その前に
ダイエットして少し痩せなくちゃ。恥ずかしくて、このままじゃ行けません
からね〜、あははははははは〜」
と相変わらず元気で・・・でも、それって、ちょっと変じゃない?

食事が終わったら、
「ゆうこさん、私、デザート頼んじゃっていいですか? あ、すみません、
デザートお願いします。」と早速頼んでいた。(ヽ(^。^)ノアレアレー?、ダイエットは?)

すぐに、
「お待たせ致しました。シェフからサービスです。」とアイスクリームが出てきて
またまた、あれあれ?
「メニュー持ってきて、って頼んだのに、やだー、図々しいみたいじゃない。
じゃあ、ケーキとコーヒーのセット、お願いしますーっ!」と重ねて頼み、
結局全部一緒にお付き合いしたから、私のお腹はパンパン(苦しい・・・)

「あ、私、大食いなのよ。一緒に食べるのが悪い。焼肉15人前は食べるから、
高校生の男の子連れてくと、遠慮なく食べられて嬉しいって言われるのよ。
あははははー!」
「(*_*)・・・」

2階席を見上げたら、ラテンで一緒の多国籍レストランのマスターと目が合い
思わず手を振ってしまった。彼がイル・クオーレの社長の友人で、店長とも仲が
良いのだと知り、
昨日、
「よろしく言っといてね〜。」と頼んだばかり。

「ゆうこさんに頼まれたらきちんとするように言わなきゃならないですね。
わかりました。いろいろ相談のりますよ。」と言ってくれたけど、早速話して
くれたらしい。
前の時もそうだったけれど、なんだかいつもどこかで繋がっているのよね。
不思議だなあ!

椅子の配列表やコースのメニューを話し合い、説明を受けているうちに、
なんだか私もお客さまとしてディナーを頂きたくなってしまった。
今回は席もないし、スタッフだから我慢しなくちゃならないのよね・・・(;_;)

店長、副店長の、
「お料理は、腕によりをかけてお出ししますから、任せてください!」と
言う自信たっぷりのお言葉、頼もしいなあV(^0^)

一日一日、楽しみで胸が膨らんでくる。
2004年05月19日 01時29分26秒

5月17日 眠れぬ夜は・・・
夕べは、いろいろなことを考え始めたら、なかなか眠れず、眠りについたと
思うとすぐに目が覚め・・・
心配事を考え出すと、ますます眠れなくなるし落ち込むので、楽しい事を一生懸命
思い浮かべてみた。

無邪気に笑って、楽しくて仕方なかった子供の頃。
なんだか遠い昔のことを思い出し、真っ暗な部屋のベッドの中で、ひとりで
くすくす笑っている自分がこわ〜い(・・;)

大学に入った年の夏休み、帰省して、友達の玲子ちゃんがよく行っていた喫茶店に
ふらーっと入って行ったら、
「あれ、珍しいですね。玲子さんは、お元気ですか? なんだかヤクザの大学に
いったとかで、心配してたんですけど・・・」と真面目に私の顔を見て聞いてきた
お店のマスター。
「ヤクザ? きゃはははははー、彼女は薬学部。ヤクザじゃなくて、ヤクザイシよー!」
それにしてもヤクザの大学ってなあに?バキューン(▼へ▼メ)σ‥…----------・

大学生のとき、友達のむっちゃんが、ボーイフレンドの実家に連れてってもらい、

(ものすごいど田舎だって言ってた) 
 近所の喫茶店に行ってウィンナコーヒーを注文。
暫くして、おばあちゃんが持ってきたのが、コーヒーの中に赤い
ウィンナーソーセージが浮かんでいる飲み物?だった。げげ (゜O゜;)

山の手線で空いているのに、ドアのところに頭をつけて下を向いてた
つっぱりのお兄さん。
友達のミーボが、ちらちら見て笑いをこらえ私に目配せするから、よく見たら、
リーゼントの前髪がドアに挟まってた。(V)o\o(V)ふぉふぉふぉ

荻窪の靴屋さんで、気取ったおばさまふたり。
あちこちブーツを見ながら、はいてみるけど脚が太くてファスナーが上まで上がら
なかった。
「やはり、ブーツはモミアゲのほうがいいわよね。」
「ええ、そうよね。モミアゲのほうが、脚にぴったりしていいわよね。」
(えっ、モミアゲ? 編み上げじゃないのお?)(ё_ё)キャハ

次か次へと思い出し、ますます眠れなくて・・・
私ってバカ〜(x_x;)シュン

5月16日 イル・クオーレでランチ
今日は、一日雨、
ディナーショーの打ち合わせでイル・クオーレに行って来た。
その前に、幼馴染の玲子ちゃんとランチ。
ディナーショーに来てくれると言うので、昨日、下見がてら、ランチしよう!
とメールで誘ったら、すぐにOKの返事。

「どこでもお好きなところにどうぞ。」とウェイトレスの可愛いお嬢さんに言われたので、
ステージの上の席を選んだ。(普段こんなところで食べる事ないものね)

「なんだか良い眺めね。これだったらばっちり、よく見える。心配ない!」と、
ミュージシャンの視線で2階席奥を見上げた。
すぐ下の席では、ディナーショーを手伝ってくれている美鈴さんが、やはり来てくださる
という、上品なお二人とお食事中。
「有難うございます。」と上からご挨拶をした。(偉そうかしら?)

玲子ちゃんは、幼稚園から高校までずっと一緒で、小さいときは一人っ子の
泣き虫さんだったので、
(私が面倒みてやらなくちゃ)みたいに思っていたが、今は立派な2人のお嬢さんの
お母様、(この立派はどちらにかかるのか?)
(時は、人を成長させるものです! )と思ったのだが・・・

「お久しぶり〜 実はね、昨日、ランチ誘われて嬉しくてここ来ちゃったの。
待っててもゆうちゃん、ちっとも来ないから、おかしいなあ、何かあれば、
メールくれるはずだし、と思って・・・
よく見たら、タイトル“明日”ってなってたよ! おいおい、タイトルに書くなよ!
って思った。」ですって(^0^*オッホホ
やっぱり、あまり変わってなかったみたい〜(ごめんなさーい)

後から、やはり幼馴染の桂子ちゃんも来て、一気に子供の頃にタイムスリップ。
けらけら笑いながらTime flies! 小さい頃からの友達っていいなあ(^。^/)ウフッ

去年、何も分からずコンサートの準備をしていた半年間は、泣きたくなるほど大変だった。
しかし、それ以上に得るものが信じられないくらい多かった。
できないと思っていたことを成功させられた達成感は自信を与えてくれた。
暫く連絡の途絶えていた多くの友人との再会、友情の復活、新しい友達との出会い、
そして、全く知らない世界の方々との交流によって、友達の輪が今もなお、
どんどん広がっていることは私の人生の宝物となるだろう。
今回も、楽しい出会いを有難う。
私の周りの大切なお友達、そして岩瀬明美&東京トライブに感謝m(__)m

5月15日 怪しい少年?
教室に着いたら、3年生のSちゃんが一人外で待っていた。
「あら、早いわね。部活は?」と聞きながら鍵を開け、私は教室に入った。
「はい。今日は、柔道は早く終わったんです。ちょっと勉強しときたいから・・・」と
Sちゃんは、隣の待合室の机にノートを広げ、勉強を始めた。

来週、修学旅行で、再来週、単元別テストと模擬テストがあるので、
早めに問題を準備しておこうとファイルをチェックし始めた時、
外から走ってくる足音が聞こえ、
突然ドアの開く音がして
何とも言えないような奇妙な甲高い笑い声が、隣の部屋に響き渡った。
そしてすぐに、バタンとドアが閉まる音がした。
何事だろうと隣の部屋へ飛んで行き、
ドアを開けて、
「Sちゃん、今の笑い声何?」と彼の顔を見ると、
びっくりしたように、目をぱちくりさせて、

「僕じゃないですよ。学らん着たものすごく小さい男の子がいきなドア開けて、
甲高い声で笑い、すぐ閉めて出て行ったんですよ。
僕はあんな高い声でませんよ。全く見たこと無い男の子でしたよ。」
と低い声で答えた。

(そうよね、あんな声出るわけないわよね。)
気になって、すぐ外に出たら、女の子たちが入ってくるところだった。

小さい少年を見たかと尋ねたが、誰もいなかったという。
あれって一体誰だったのかしら?

数年前、霊感の強い女子高生が来ていたのだが、近くの墓地の横を通ると、
自転車の後ろに子供の霊が乗ってきて困るので、一緒に帰ってほしい、
とよく男の子に頼んでいたのを思い出してしまった。

やだ、考えすぎよね_(・・ ))キョロ(( ・・)キョロ

4月11日
4月初旬に舌炎ができ、友人の勤めている口腔外科もやっている歯科に行ったのだが、何の心配もないということだった。

生まれてから一度も歯が痛くなったことなどなくて、歯科とはあまり縁がなかったのだが、
「この機会に悪いところはすべて治しちゃいましょう」、と言われ、
歯石をとってもらったり、奥歯の子供の時の詰め物を取り替えてもらったり、週に1度の割合のちょっとずつ治療で、一月以上かかってやっと今日終了した。

先生が、舌の左右裏表をよく見て、
「今日で終わりです。腫瘍など、悪いものはありませんからね。心配ありませんからね。
でも、親不知があるから、抜いたほうがいいですね。」などど、普通に言うので急にどきどき( ̄□ ̄;)!!

「あら、そうですか? これは、高校生の時に出てきて、ずっと一度も痛くなった
ことがないんですよ。先日、友人が抜いたのですが、それは大変だったそうで・・・
これからも痛くならなければ、このままにしておきたいのですけど。」と目をじっと見て
答えた。
(初めてまともに見たけど、歯医者さんって、目しか見えなくて変な感じ)

「だいじょうぶですよ。これは、じっとしていませんよ。若いうちがいいですよ。
年取ってくると体力がなくなって大変なことになりますからね。
本当は20歳くらいで抜いちゃったら良かったんですけどね。」
(って、だいじょうぶじゃないわよ。絶対やだ!それに若くないもん・・・)

でも、にこやかに、
「そうですか。それでは、よく考えてお返事いたします。」と答え、さっさと帰って来た。

来週は、先日右の親不知を大学病院で抜いた友人のN子さんが、今度は左を抜くことになっている。
彼女は、抜く前に鎮痛剤が全く効かないほど痛みがひどく、手術も半端でなく大変だったそうで、途中、何度も麻酔薬を足したがあまり時間と痛みが続き、終わった時は、全身筋肉痛で人の形に汗の水溜りができるほどだったそうだ。

「それでも、抜いたほうが楽ですし、教授は優しくて丁寧で上手なんです。だから
安心していられますよ。でも、ゆうこさん、痛くないのだったら抜く必要ないんじゃないですか?」
「そうよね、一回も痛くなったことないんだものね。いいわよね!」とガッツポーズ!

一応、抜いたほうがよいかどうか娘に大学病院のボスに聞いてもらうように頼んでおいたが、やっぱり抜きたくないな_(++)/ダメダ…..(それじゃ、聞くなo(●゜ー゜●)=○)゜O゜).。・)

5月9日 母の日
ジムをさぼりがちだったので、お昼過ぎのコリオファンエアロにでようと思い
レオタードを慌ててバッグに入れ、飛び出そうとしたら、息子が2階から
ドドドドド、っと降りてきて、
「はいっ!ふたりで。」っとカーネーションと赤いリボンのついた紙袋を手渡してきた。

自分の母には、昨日のうちに、プレゼントを渡してきたので、自分のことなどすっかり
忘れており、思いがけないプレゼントに感激(>。<)ヽ ナケル

早速開けてみると、ガラスの容器の可愛い薄いピンクと緑のカーネーションのプリザーブドフラワーがはいっていた。
最初、造花かと思ったのだが、生花のようなみずみずしさを保ちながら1〜2年枯れることがない本物の花なのだそうで、柔らかくて不思議な感触。
子供たちの優しい気持ちが枯れることなく、ずっと続いてくれるということなのだろうか``r(^^;)

こげ茶の、サマーニットもはいっていて嬉しいな。

夜は、近くのイタリアンレストランでディナー、デザートのイチゴのロールケーキが
甘くて美味しかった!

うーん、毎日、母の日だったらいいなあ、なんちゃって(・_*)\ペチ
2004年05月10日 02時08分37秒

5月8日
ライブの準備が忙しくなり、一日、飛び回っていた。

夕方、埼玉の大学で英語を教えている友人が来た。
バイクレースの帰りだそうで、競輪選手のようなウェアーを着ていた。

“I came here on foot. I left my car.・・・
と言うか、大学に忘れて置いてきたんだよ。どこ止めたかわからなくてさ・・・」
なんていうから、
本気にして、
「えー、どうして?」とマジで聞いたら
「ジョークだよ。」って・・・
相変わらずジョークばかりで、何が本当かわからない。

「この間、大学で学生に質問したんだ。
すごく面白かったのだけど。
“How many members are there in your family?”って聞いたんだよね
そしたら、
“I have four families.”って答えたから、
“Oh,do you have four fathers?”って思わず質問しちゃったよ。」
ですって┐('〜`;)┌

それって、中学生がよく間違える質問の答えだ。
家族が何人、と聞かれて、4人家族、というつもりで4家族です、と答えてしまうのだろうけど・・・
大学生になってそれはちょっと恥ずかしいんじゃないかな?
英語、しっかり勉強してほしいな。

こどもの日のプレゼント
今日は、ゴールデンウィークの最終日。
数日前に届いた、「玉置 成実 NHKホール1st ライヴご招待当選メール」
自分で、チケットナビに何の気なしに応募したのだが、すっかり忘れていて
それも実は、誰だか分からなくて・・・
息子に聞きに行くと、
「誰でも知ってるよ。オリコンにはいつも10位以内にはいっているし。
でも、アイドルだから、お母さんが行ったら恥ずかしいんじゃない?
きっと、若いにいちゃんとか、女の子ばっかだよ。」と笑われた。

「折角当たったんだから、一緒に行こうよ!」と言うと、
「やだよ、別にファンじゃないもの。」なんて、冷たい言葉・・・
母親とアイドルのコンサートに行きたい息子なんて普通はいないわよね(^-^;

それでは、中一の姪でも連れて行ってやろうかと誘ってみたが、
「翌朝早いので、止めておきます。今度は、福山 雅治でよろしく☆ 」
なんてメールで断られ、
(福山なんて、当たるわけないじゃん)
やっぱり行くの止めようか、と思った。

しかし、一応オフィシャルサイトくらいは見ておこうか、とPCを立ち上げ・・・

ガーン! まだ、高1でやっとデビュー年の可愛い女の子
でも、オリコンウィークリーチャート初登場5位の快挙、
1stアルバム海外5カ国リリース決定、
台湾、アメリカ、タイ
TVOA毎週、等
なんだかすごい子みたいで、気になって・・・
かなり迷ったが、

結局、今日、コンサートに一人で行ってきてしまった。
NHKホールは、若者でいっぱいで熱気むんむん、こんな雰囲気のコンサートは
何年ぶりだろう。
ペンライトを持ったファンたちがいっせいに立ち上がり、彼女の歌に合わせて手を振っている。
ステージで、9人のバックダンサーの前で歌う玉置成実の姿が眩しい!
すごい声量だ。
素晴らしいダンスパフォーマンスに思わず、自分の体も動く。

ステージ中央の満月のようなスクリーンに映し出される汗ばんだ顔が
とっても綺麗!
バスケットゴールが降りてきて、フリースローをしたり、お客を選んで舞台に
上げてゲームをしたり、なんだかとても楽しかった。
しっとりとピアノの弾き語りで歌った、フルムーンなんとか?(忘れた)と言う曲は、
全く感じが違い、また素晴らしかった。
客席は全員が座り静かに聞き惚れているようだった。
流石に若さだ、2時間ぶっ続けで、踊りながらよくあれだけ歌えるものだo(^o^)oワォ!

アンコールでは、曲の振り付けをひとつ教え、全員で参加、楽しい!
緑や赤のライトシャワーが客席を照らし、本当に綺麗だった!
ほんとに、ほんとに、盛り上がっていたなあ(-_☆)キラリ

NHKホールから渋谷駅までの帰り道、なんだか自分が若返ったような気がして
足どりも軽かった。
とってもステキなゴールデンウィークの締めくくりだった!

たまには、若者に紛れて楽しむのもいいものねワハハハハハ (^O^)

5月4日 ゴールデンウィーク
ゴールデンウィークは、どこに行っても混んでいるから家にいるのが
一番、
とココ何年も出かけたことがない。
今日も、朝から、掃除をしたり、仕事の電話やメールをしたり。
家族はそれぞれどこかへ遊びに行き、静かな一日を過ごした。

夕方、子供たちが帰って来て、お寿司を食べに行きたいと言う。
息子がネタの良い近くの回転寿司がいい、と言うので行ってみると、
広い駐車場は満杯! 40-50分待つのだという。げげ (゜O゜;)
ひぇー、こんなところで、そんなに待って、メリーゴーラウンド寿司
なんか食べたくないよう・・・

ということで、行きつけのK家に直行。
ココは、お魚屋さんがやっているので
新鮮で美味しい(*_*)
ゴールデンウィーク中は、
5000円につき、1000円の金券プレゼント! その上、ポイントを使って
食事をしたので、なんだかとっても得した気分。

美味しい物を少しずついっぱい食べて
とっても満足  V(^0^)
こんなことで、幸せな気持ちになる私って、なに?

4月30日 忙しい・・・
なんだか忙しい日が続き、あっという間に一週間が過ぎてしまった。
去年の今頃は、殆ど毎日のように、ジムに通い、自分の中ではエアロビ絶好調、
マイブームだった。
今も、週に1,2度は体のために行くようにしているが、なかなか時間がとれなくて
いけない日が続くと、サボり癖がつき、行きたくなくなってしまう。

日記を書こうと思っても、気がつくといつも2時近くなっていて、
やっぱり、寝なくちゃ、と、サボり気味・・・

そう言えば、A教授が、2時までに寝ないとお肌がぼろぼろになると言ってたなあ。
大変!
今日は、もう、寝ようっと。

4月23日 おかしな英語の看板
オーストラリア人の友人Sと2週間ぶりに会った。
Sは、
「今日、あるレストランの前を通ったら、そこに“Dog and Wedding Party.”と
書いてあったんだよ。Very strange!
意味がよくわからなかったんだけど、教えてくれない。」と神妙な顔で尋ねてきた。

「日本人は英語のサインがクールだと思うのよね。変よねえ・・・
でも、これは・・・たぶん犬を連れて行くことができて、結婚式もそこでできる
レストランなんじゃない?」と私なりの解釈をしてみた 。

「僕も、もしかしたらそうかと思ったけど、まず、最初は、犬の結婚式をするレストラン
かと思ったんだ。次に考えたのは、brideが犬のようにuglyな女性、とか、結婚式に
犬を連れて行けるレストラン、とか、いろいろ思い浮かべたけど、いずれにしても
ものすごくbad image だよね。」とSは可笑しそうに笑った。

そう言えば、東京トライブと車で移動した時にも、あちこちの看板を見ながら同じような
会話をしたことを思い出した。
例えばTerminal ○○tel、ここは、駅の近くにあるので、そう名づけたのだと思うが
terminalには、病気などの、末期を意味する場合もあるので、え〜、死んじゃうの?って、
英語圏の人だったら
絶対泊りたくないだろう( ;^^)ヘ..

気にしていると本当に英語の看板は、面白い。何でもかんでも英語にする前によく
考えて欲しいと思う。
中学から何年も英語を勉強している日本人、それなのに、まいっちゃう〜ゲゲ(°_°;)

英語って難しいわよね!

4月20日 強風
今日は、お昼過ぎ出かけようと思ったがあまりの風の強さに家に篭ることにした。
ジムも定休日で、仕事も今日は始まりが遅いので、音楽を聴きながら、ゆっくりと
書類整理を始めた。
最近出すことのなかった
奥のほうの保険証書を取り出して見ようとしたら、下から封筒が出てきた。
(何かしら?)と開けてみると・・・
ラッキー! 何が入っていたかは、ヒミツ(‘-‘*)フフ
なんだか、とっても幸せな気分。
たまーに、こういうことってあるけれど、いいんだなー、これが〜

その後、母や、親友から電話をもらい、暫く話していたら、あっという間に仕事の時間になってしまった。

それにしても今日の風はすごい。
家がぐらっと揺れて、少し開いた窓ガラスの隙間から入る風が、ヒューヒューと音を立てている。

生徒が先に教室に着いて、風の中で待っていては可哀そう・・・

まだ、時間の余裕はあるはずだが、心配しながら車から降りて、走って行くと、
Kくんが、不安そうな顔でこちらを見ている。
今日から、時間が遅くなったので、間違えたのかと、心配していたのだろうか?

「ハロー! 待った? それにしてもすごい風よね。ごめんね、寒かったでしょ?」

「いえ、大丈夫です。それより・・・」と視線をドアの前に向ける・・・

あれれ?
学らん姿の男の子がふたり、ドアの前に目を瞑って横になっている。

「やーだ、Sちゃん、Hしー、何してんの? こんなとこに寝てたら寒いし、汚れちゃうし
通れないでしょー。」と、背中をつついてみる。全然動かない。(狸寝入り?ワハハハハハ (^O^))

Kくんとふたりで彼らをまたいで、部屋の中に入り、暫くすると女の子たちが入ってきた。
彼らのことは、全く無視。

「Sちゃん、Hしー勉強始めるわよー!」と
呼ぶと、

「やだなあ、先生、なんで起こしてくれないのですか。僕たちずっと寝ちゃってるところ
でしたよ。」なんて、照れくさそうに入って来た。
(あ、そうか、もっと、かまって騒いでやれば良かったかな? 
大人に見えても、まだ、子供なのよね。
なんだか可愛いな(^。^;)ホッ)

来週月曜は、模擬テスト。今日は、真面目にみっちり勉強して、
はなまる〜偉かったね☆〜( 。・・)o_彡☆

4月17日 誕生日
今日は、誕生日。

午前0時、PCを立ち上げると、早速、
「ゆうこさん、お誕生日おめでとうございます」メールが3通届いていた。

おめでたくない、ちゅうーの!と独り言を言いながら、覚えていてくれて有難う
と感謝しなくては、と反省・・・

これからは、毎年1歳若くなることにすればいいわね。あははは〜

大変な思いをして産んでくれた母、愛情を注いで育ててくれた両親、いつも優しい友達、
心の支えになってくれるかわいい子供たち、たくさんの大切な人たち、見守ってくれる神様、

これからは、誕生日を私の周りのみんなに感謝する日にしよう!

4月15日 小便小僧
「先生、聞いてください!」と真面目な顔で勉強の始まる前にモデル体型の
Rちゃんが話しかけてきた。
「皆も聞いてね。日曜日に家族でC飯店行ったのね。あそこは、
お店の前に小便小僧があるの。皆知ってる? そうそう。
あの小便小僧のあそこの部分があるでしょ?
遠くから見てなんか違和感があったのよ。だから、近くまで行って
よーく見てみたのよ。
そしたら、な、なんと、ギャランドゥの下のあそこの先に、食事の
後にくれる飴の袋が被せてあったんですよー。
ほら、C飯店て印刷してあるやつ。
なんでかしら?って言ったら、
ママが、
『寒いからじゃない?』なんてすまして言ってるの・・・」
聞いていた女の子たちが、どーっと、笑った。
「それは、水をこぼさないためなんじゃない?」
「節水してるんじゃない。」などとけらけら笑っている。
このグループの女の子たちは、いつも陽気で、元気。成績も結構いい。
(男の子は、いつも圧倒されておとなしい)
でも、「最近、そんな話題多くない?」
「先生、そういう話題に花が咲く年頃なんですよ。まー、温かく見守って
やってください。」だそうだ・・・(^.^)ホホホ

4月14日 毛虫注意報!
「先生、U子が6年生のとき、私に芋虫を投げてきたんですよー。
前から、芋虫、大嫌いだったのに、あれから、嫌いというより怖くて・・・
あれがトラウマになっちゃってるんですよ!」と勉強が終わったときに色白で小柄の
Mちゃんが話しかけてきた。
「ほんと? 私も青虫とか芋虫は大嫌いよ。ねえ、U子、ほんとのことなの?
投げるってどういうこと?」と、ちょっと嫌なシーンを想像しながら尋ねると

「え、Mが嫌いだって言うから、いじめちゃえ、っていっぱい投げたんですよ。
はははははー」と豪快に笑うU子。
細くて大人っぽくて、そんな虫を触りそうもない女の子に見えるのだが・・・
「だめじゃない、人の嫌がることはしないのよー。自分だって、嫌なことされたく
ないでしょー。」
「うん。これからはしないけど、チョー、面白かったんですよー。」
「って、反省しなさいよ!」
「はーい、先生も芋虫に気をつけてねー。ばいばーい!」と元気よく帰って行く後ろ姿を
見送りながら、
「なんでわかるの?」と心の中で思っていた私。

そう、実は、今日は、毛虫に悩まされたのだ。
毎年、家の周りの常緑樹に5月頃になると毛虫がつき、保護色なので注意して
見ないと気付かないことが多いのだが・・・
今年は、暖かいから、ちょっと早いけれど、もしかしてと思いつつ・・・
木の下に山のように溜まった緑色の粒粒はもしかして糞?
恐る恐る視線を上に移すと・・・ぎゃー!
葉っぱが殆どなく、うごめく緑の物体は、恐ろしい数の青虫!小さいのから大きいのまで
信じられないほどの数だ!
オルトランを噴霧器に入れ散布。暫くすると木の下に毛虫の山ができていた。
アー、夢に見そう(・・;)
何で毎年こうなの?
皆様、毛虫注意報ですよー!

4月10日
6年生の男の子が、数人、私が車で教室に着いたときすでに来ていて
「せんせー、早く開けてよ!」と走りよって来た。
「あら、もう来てたの? ちょっと待ってね、今開けるから。」
と鍵を取り出したら、中からカチャッとドアが開き、

「先生、窓、開いてたから、僕窓から入った。だめだよ、鍵かけなくちゃ、
泥棒に入られちゃうよ。」と、Fくんが顔を出した。
「だめじゃない、窓から入っちゃ。怪我したらどうするのよ!」

教室の窓は、かなり上のほうにあり、身長の低い彼が外から登るのは大変なはずだ。

「ちょちょいのちょい、だよ。」って、大きな目をきらきらさせて、にこにこしなが
ら私を見ている。

「危ないから、今度から、絶対止めてよ。」と怒った顔で言うと

「わかった!しょうがないなあ。わがままなんだからあ。」なんて悪戯っぽく見ている。
きっと、また、するに違いない。

「先生、この中で泥棒が持ってくとしたら、網戸に虫こない、だよね。
一番貴重品だよね !」とスプレーボトルを見て、他の男の子が笑いながら私の顔を
下から覗いている。

6年生は、かなり身長差があり、大きい子は私と同じ位だが、殆どの男の子はまだ
私の肩位しかない。なんだかやたらと子供っぽくてまだかわいい。

「あはは〜、貴重品なんか何もないよね。でも、誰かが入ったら気持ち悪いわよね。」
などと話ながら部屋にはいり宿題を集める。
宿題と言っても、小学生は自主的に自分がやれるだけ、分かるまで勉強してくる
ことにしているのだが・・・結構頑張ってたくさんしてある!

 去年の今頃、始めた時には、
「やだー、できなーい。めんどくさーい!」などと言っていた子もいたのに、今は
すらすらと英文がでてくるようになって随分と進歩したものだ。

文句を言う子もいなくなって、最近、発音記号を説明したのだが、やたらと母音が
気に入っているようだ。

「ボインとチョーボイン、あはははー」なんて喜んでいる男の子が数名。
女の子は、「何言ってるのかしら!」みたいな顔で無視をしている。

小学校から、英語が取り入れられるようになってから、私も小学生と勉強をする
ようになったが、若い脳は、本当にスポンジのように、どんどん知識を吸収していく。
子供って、本当に凄いと思う!
中学になる直前でも間に合う、と思っていたが
語学は早いうちから習うべきだとつくづく思う今日この頃だ。

4月5日 ライヴ
原宿Blue  Jay Wayにて

待ちに待った岩瀬明美と東京トライブのコンサート当日。
友人たちと待ち合わせ、約束の時間にライヴハウスに着いたらなんと一番
乗りだった。
気合がはいっているのよね、私たち!

暫く待って、案内された席は、真ん中の一番前。明美さんの真ん前の特等席
いうことになる。

音楽は、真ん中辺が良いと言われているけれど、ライブハウスは、やはり
目の前でミュージシャンと一体になれるほどの近さで聴けるのが最高!

お腹もいっぱいになり、ほろ酔い加減のよいところで、いよいよライブが
始まった。
今夜の明美さんは、とってもワイルド、赤い光沢のあるシャツがお顔に明るく
映る。
右隣のストーリーさんは、黒のソフトな感じの光沢のあるジャケットの下から
シルバーラメのシャツが覗いている。髪が長くなり、シャープな頬にかかって
とってもクールだ!

左隣のジェームズは、NHKの日本のうたの時のように、高い位置で髪を束ね、
長めのジャケットに、今夜は眼鏡をかけ、貴公子のようだ。
こちらを向いて、にこっと笑う。嬉しい!

明美さんの後方に立つのはクリード。いつ見ても、ステキだ。ハンサムな優しい
顔立ちと、品のある姿に多くの女性が惹かれるのがよくわかる。
時々彼の、ペアーの香りがしてきてうっとり。
コンガの上からそっと手を振ってくれた! How cute!

演奏は、最初が、「木曾」で、前からある曲をアレンジしたのだそうだが、私には
初めて聴く曲だった。
明美さんの迫力ある声が今日は、とても艶やかでお腹のそこからずんと響く。
ストーリーさんの綺麗な澄んだ声の絡み合いが絶妙だ。
それにしても、なんという高い声! 女性だってあんな声出ないんじゃないかしら?

一年間毎日聴いていて、スーパーイントロクイズに出されても、何の曲かわかるくらい
になっているのだが、特に大好きな曲が始まると心のスウィッチがはいってしまう。
と言っても、殆どが大好きな曲で、聴けば聴くほど良くなるので、
スウィッチは入りっぱなしなのだが・・・
本当にひとりひとりが素晴らしい個性と才能を持ち、ひとつにしっかりとまとまって
いて、こんな凄いバンドは、どこを探してもなかなかいないのではないだろうか。

あんなに超満員になったのは、BLUE JAY WAY 始まって以来のことだそうで、
岩瀬 明美と東京トライブの実力の大きさの証明だと確信した。

今までずっと、彼女たちを応援し、一緒に歩いてこられたことを大変光栄に思い、
また、いつまでも、仲間たちと一緒に応援して行きたいと思った。
本当に素晴らしい夜だった!

4月4日 疲れた〜
今日は、昼前にジムに行き、スタジオのコリオファンエアロに出た。

ここのところ、何かと忙しく、なかなか
真面目に出られていなかったので、
次々と変わる動きをしっかりと覚えて
おくのは、かなりきつい。

日曜なので、人気NO.1のインストラクターのレッスンは混んでおり、
平日と違って若い男性も多く、
思い切り動くとぶつかりそうでちょっと恐い。

最近の振り付けはやたら難しくて、右手
右足、左手左足の動きが全部違うので
合わせるのが大変だ。

真剣にやるのだが、できないと笑って
ごまかすしかなく、鏡に映った自分の
姿が滑稽に見える。

毎回毎回、違った振り付けをよく考えつくものだとR先生にはいつも感心させられる。

「みんながすぐ、できちゃうと面白くないのよ。できないのを見て、
『ほーら、難しいでしょ。うっしっしー!』って嬉しそうな顔してるから、
よく、見て。」

そんな友達の言葉を思い出し、鏡の中のお顔を覗き込んだら、目が合っってしまった。

「うーん、確かに・・・」
なんて余計なことを考えるからついて
行けなくなってしまうのだ。

後半は、ほかのことを考えないで集中し、かなり楽しむことができた。
終わったときにはシャワーを浴びたようにすごい汗で、気分爽快!

その後、クールダウンのつもりで出た
腹筋&ストレッチが、ハードで死にそう
なほど疲れてしまった(^-^;

家に帰ったら、どっと疲れ、倒れそう・・・こんなこともあるのだわ〜

息子が、ぼろぼろの母の姿を哀れに思ったのか、
「しょうがないなあ、今日は
僕が夕飯を作ってやろう。」
なんて、チャーハンと唐揚げを作ってくれた。

なんだかとっても美味しくて、感激!
幸せ〜(^O^)
ウッシッシ\(^O^)/ヤッター

4月1日April  Fool
「今日は、エープリルフールだって覚えてた?」

春休みになってから、生徒は私服を着てくるのだが、いつもの制服姿とだいぶ印象が違う。
170センチの長身で、スタイルのいいRちゃんは、まるで雑誌の読者モデルのよう。
ポニーテールに、ぴったりとしたカットソー、ブーツカットのジーンズ姿は、どう見ても中学生には見えない。

「あのね、遊園地行ってきたのね。小学校4年のいとこが、乗り物乗ろうとしたら、
『保護者がいないと駄目』っておじさんに
言われたっていうから、私が一緒に行って
『私がこの子の母親です。』って言ったのね。
おじさん、首をかしげて、
『若すぎないか?』って言うから、
『まー、失礼な、疑うのですか?』って
怒った顔して低い声で言ったら、な、なーんと、
乗れたのよねー。信じられないでしょ?」

と、目を大きく見開きながら、みんなに
可笑しそうに話していた。

小さくて子供っぽいMちゃんが
「ねえねえ、それって、R老けてるってことじゃない? 
うーん、確かに20くらいには見える・・・いいなあ、R,大人っぽいから」

なんて、神妙な顔をしてRちゃんの顔を覗き込んでいるが・・・

20娘に小学4年の子なんてありえないいんじゃないの?σ(^◇^;)

騙されるおじさんの目もどうかしてる?


「私は、ママに騙されちゃった。」もうひとりの面白い女の子が話し始めた。

「さっき、家に帰ったら、ママが真剣な顔で、
『どうしよう、宝くじ当たっちゃった。』って言うのよね。
『え、ほんと? いくら当たったの?』って聞いたら、
『50万』って言うのね。
『1000万』なんて言えば、嘘だって
思うけど、その50万て、微妙じゃない?
だから、『どうするの?』って聞いたら
『パパに内緒で外国旅行行こう!』だって。
『わぁい、行こう, やったー!』って喜んだところで、
『今日は、エイプリルフールよー!』だって。
やられた!チャンチャン、って感じだよねっ!あははははー」と豪快に笑う。

そんな話を楽しく聞きながら、どんな嘘つこうかな?なんて考えてたのに、忙しくて
すっかり忘れ、今年も誰も騙すことができなかった・・・
うーん、来年こそ、忘れないぞ!

3月26日 NHK「 BS日本のうた



NHKホールに着いたのは、6時20分。入り口付近には、すでにすごい人の列ができて
いた。

放送センターは、昔何度か来たことがあるが、ホールは初めてだ。紅白歌合戦の会場
かと思うとなぜか自分のことのように緊張して来た。

ガードマンやスタッフの人に尋ねながら、やっと、楽屋入り口に辿り着いた。

不安に思っていたら、入り口で、明美さんのお兄様とお姉様おふたりに偶然お会い
し、そのまま楽屋までご一緒させていただいた。

楽屋の扉を開けると、ジェームズの奥様ビズとクリードが気付き、手を広げてにこに
こしながら迎えてくれてハグ。なんだか嬉しい。

ジェームズも気付き、ハグをしながら、

「お久しぶりです!」なんて言っている。

「あはは、お久しぶりです!」って、一昨日別れたばかりじゃない?

本番一時間前、

かなり広い部屋の机の前には、明美さんにそっくりな可愛いお嬢さんが座り、

“Nice to meet you.”とご挨拶。日本語が話せないのだそうだ。

向こう側では、明美さんとストーリーさんが、長持ち唄を歌っている。

(本番直前まで、大変なのね。)

「あ、ゆうこさん、来てくれたのね。」明美さんが、机の向こうから声をかけてくれ
た。

なんだか、きらきら輝いて見える。

思わず、「明美さん、とっても綺麗です! お顔が艶やか。お洋服もシンプルでステ
キ!」と言うと、

「ほんと? NHKのメイクさんにしてもらったのよ。さっすがよねー。」といつもと
変わりない様子だ。

暫く皆さんとお話をしていると、宮本 アナウンサーが、入って来た。

「カメラがちゃんと撮りますから、まかせてくださいね。綺麗に撮られようなんて動
いたりしなくてもいいですからね。」と笑顔で明美さんに話しかけ、リラックスさせ
てくれている様子だった。

テレビでよく見かけるアナウンサーだ。NHKは固い、と言うイメージがあったのだ
が、想像を絶する楽しい方で驚いた。

MCの上手さはもちろんだが、全体を楽しい雰囲気に持って行き、本当に上手にまとめ
ていく進行を見ながら、こんな素晴らしい才能を持った方だったのだと知り感嘆して
しまった。

初めて入るNHKホールは、4000人の人々で3階席まで埋まっていた。

私は、前から4列目のとてもよい席で、隣にはビズ、そして、明美さんのお姉さまお
ふたりが座られていた。(それだけでも感動)

いよいよ本番が始まり、13組の歌手の皆さんが舞台に並んだ。

明美さんは、向かって右の一番右端に堂々と笑みを浮かべながら立っている。
それぞれが、思い出の歌を歌うということで、始まり、確かに演歌歌手の人たちは、
歌が上手く引き込まれるものがたくさんある。素晴らしいと思った。

そして岩瀬明美と東京トライブの演奏が始まった。そのど迫力のすごさはお腹の中ま
で響いて来た。

NHKホールいっぱいに広がる、ウェディングソング、明美さんの力強い声に、ストー
リーさんの繊細な高い声が絡み、本当に美しい! じーん、と心に沁みて目頭が熱く
なる。

最後のジェームズのチェロがますます心に沁みる。

“I think James is genius! ”

“I think so、too. I’m proud of him.” ビズが誇らしげに言う。

(いいなあ、こんな夫婦)

2曲目は、Sadoだ。

クリードが加わりジェームズとふたりのコンガのリズムが心地良い。ストーリーさん
のエレキギターが、大ホール全体にクールに響き渡っている。

体の中が熱くなり、上を見上げる。舞台真上の大画面に映し出された明美さんの姿
が、美しい!

お腹の底から出される声に、会場全体の空気が大きく揺れているようだ。

言葉に表せないくらいの感動を残し、演奏が終わった。

皆さんのお顔に、満足そうな微笑を見て、胸がまたキュンとなった。

舞台から、ジェームズが手を振って帰っていった。

かわいいね! ビズと顔を見合わせ笑った。

すごかった! よかったね!

I’m very proud of them!

何しろ、皆さん、ミュージシャンズミュージシャンですから(^_-)-☆

あー、これからが益々楽しみだ!
2004年03月29日 09時25分01秒

3月24日 
朝、ジェームズご夫妻を迎えに伊香保に行った。
一昨日の雪が残っていると恐いので、
日当たりの良くない杉並木を通る
水沢から上るのを避け、
少し遠回りだが渋川を回り、ちょうど約束の10時にホテルに着いた。

彼らは、山々の絶景が見渡せるラウンジ(残念ながら霧で見えなかったが・・・)でお茶を飲んでいた。
昨日は、ハイキングコースをスケートリンクまで歩き、
伊香保の町をぐるりと巡ったのだそうで、雪景色が本当にきれいで、
露天風呂も気に入り、食事も美味しくて、
とても素敵な時を過ごせた、と楽しそうに話してくれる笑顔が嬉しかった。

ジェームズは、会うたびに日本語が上手くなるので、

「よく勉強しているわね。偉い!」と褒めると、
にこにこして、「ありがとうございます!」と答え、
それを聞いていた奥様が、私に一冊の分厚いノートを
鞄から出して見せてくれた。
日本語勉強ノートだ!
「ストーリーさんに教えてもらいました。」
開くと、下のほうに料理の方法が書いてあった。
いつも明美さんが料理は注文してくれるので、自分で注文したことがなく、
知っておかなくてはいけないと思ったのだそうだ。

ゆでるーboiled       揚げるーfried
蒸す −steamed      焼く −grilled

だいこんおろし   男○
「えー、何これ?」
「あ、教えてもらいました。似ているけど、これは、ち○○のことです。」
「う・・・何を教えてもらってるの?
 あっ、そう言えばこの辺にそれのmuseumがあるけど・・・」
すると、奥様が、“Oh、pen○○ museum? 
OK,let‘s go!”と立ち上がった。

水沢の坂を暫く下ると左手に見えてきた「珍宝館」という看板。
入り口のチケット売り場のおばさんが、「私が案内を致します。」と
先ずは庭の滝の前に立ち説明を始めた。

「私は、珍宝館の館長兼万長です。名前は、ちん子です。
私は、神の使者で、大切なお話をしますから、しっかり勉強していってください。
国家試験を受けて資格を持っています。
あの男性のシンボルは、榛名の噴火によって飛んできた自然の岩で、
下の女性のほうのは、自然の岩がなかったので、私のを見て、父が彫りました。」

えっ、と滝を見上げると、
ひえー、あんなところから水が出ているーその下を見ると・・・
館長さんは、私のほうを見て、
「はい、訳してください。」
ジェームズご夫妻が、私の顔をじっと見ている。
仕方ないので、英語に訳す・・・
二人が面白そうに笑う。
次は道祖神の前に行き、

「これは、おじいちゃんとおばあちゃんが仲良く立ちショ○をしています。
年取ってもいつまでも仲良くいるという願いを込めてあります。
あなたがたもいつまでも仲良くという
願いを込めて祈ってください。」
また、私のほうを見て、
「はい、訳してください。」と館長さんは無表情で言う。
(もう、恥ずかしいったらありゃしない(・。・。;;)

でも、ふたりに見つめられ、また、訳し・・・
「あー、そうします。」とジェームズが答える。
館内に入ると、
江戸時代の春画や、置物、見るものすべてがそのものばかり。
「おねえさんには、元気になるようにこれをあげましょう。」
と館長さんが持ってきて私に抱かせたのは、巨大な黒いpen○○だ。
ふたりは大笑いしながら、写真を撮っていたが、館長さんは、
「今度はあなたにも。」と言いながら、
奥様めがけてそれを持ち上げ、先でつついていた・・・
あまりにもそんなものばかりで、慣れとは恐ろしいものだ。
知らぬ間に、そこにはだんだん平気で訳している自分がいたのだ。(おー、こわっ)
ご夫妻は、そこの売店で珍品のペロペロキャンディーをおみやげに買っていた。
もらった人は、一体どんな顔をするのだろうか?

お昼過ぎ、高崎駅に着いた。
去年コンサート前日に出演したラジオ高崎のスタジオを懐かしそうに見ながら、

「ここは、ぼくたちが出たんだよ。」と奥様に教えるジェームズ。
「明美さんが
『ジェームズは、ジョン レノンに似てる』って言ったのよね。」と私が言うと

「そうそう。明美さんは自分がオノヨウコだって言ったんだよね。」と答えるジェームズ。

ひとつひとつあの時の思い出が、同じようにしっかりと刻まれているのだと思うと、とても嬉しかった。
いつまでも、あの時の感動を忘れることはないだろうな。

3月22日 温泉
東京トライブのチェリストジェームスが奥様と来県。
朝、去年コンサートを手伝ってくれた友達に用事があり、メールをしたところ、
「おともします。」と返事が返ってきたので、ふたりで隣市の駅まで迎えに行った。
朝から、なんとなくどんよりとした曇り空だったが、新幹線が着く11時近くにぽつ
ぽつと雨が降り出してきた。
今回、ジェームスは、東京のコンサートや、TVの仕事のため来日したのだが、
たまたま奥様が春休みで、初来日の彼女のために、ちょっとだけ二人の時間をとって、
温泉旅行を楽しもう、ということになったのだそうだ。

初めて会う奥様は、小柄で可愛らしくて、なんだかジェームズとよく似ている。
よく、兄妹に間違えられるそうで、
とっても仲が良く、手を繋いで歩いている姿はラヴラヴで微笑ましい(^-^)フフ
ジェームズの一目惚れで、1982年の2月22日に初デート、
それから、ずーっと、気持ちが変わらないのだそうで、まさに、I was born to love you.
これは、早速、この前、愛について質問された生徒に話さなくては!

温泉に向かう途中、ディナーショーをしたホテルに立ち寄り、皆さんと再会、突然の訪問なのに
大変歓迎していただき、嬉しかった。有難うSファミリーの皆様m(__)m

車の中から、通り過ぎるイタリアンレストランを見て、
「あそこは、明美さんのお誕生日をお祝いしたレストランです!」
「あそこは、コンサートをしたホールです! 角のパチンコ屋さんは、○○で、
ホールの隣のうどんやさんは、リハーサルの合間にうどんを食べたところ・・・」
一度しか行ったことがないのに、すごい土地勘に驚いてしまう。
なんでも、このように覚えているのだろうか? 新しい音楽も一回聴いたらこの調子で
覚えちゃったりするのかしら?

山道を登り始めた頃、雨は雪に変わり、途中の茅葺きの昔風の茶屋で休むことにした。
そこは、前からジェームスにリクエストされていたところで、障子の扉を開けると土間に
なっており、はいったところに囲炉裏がある。
その周りの切り株のような椅子に腰を下ろし、窓の外の雪景色を眺めるのはかなり風情があった。
山の中にあっても、雪は滅多に降らないので、この温泉地を選んだので、
(まさか、困ったわ(・。・;; ヒヤアセ、)と言う感じだったが・・・
早春のこの静かな山里の雪景色がこんなにも美しいとは思わなかったので、ほんとうに
感激だった。なんだか普段よりずっときれい!

しかし、晴れていることを想定して立てた計画だったので、予定が狂ってしまった。
博物館や、観音様、面白そうな館は諦め、次は奥様が楽しみにしていたうどんやさんに
寄った。(実は、食べたばかりで皆、お腹がいっぱいだったのだが・・・)

そこは、宮内庁御用達のお店だそうで、皇室の方々が訪れた時の写真が数枚、

また、有名人のものも何枚か飾ってあった。
しこしことコシのあるうどんを食べながら、
「日本では、うどんやそばは、音を立てて食べても良いそうですね?
私たちは、家では変な音を立てて食べます。」☆〜( 。・・)o_彡☆あははっ

店主のおじさんが、やたら英語が上手くて、いろいろと説明をしてくれた。
きっと、外国からのお客様が多いのだろう。

それから、竹久夢二記念館でビデオや絵を見たり、オルゴール館で、
100年前のオルゴール演奏を聴いたりして楽しく過ごした。
(実は、オルゴールは、当時アメリカから輸入したものだそうだ)

建物の間の道は、坂になっていて、雪が積もって滑りやすかったのだが、
恐る恐る歩いていた私の手をジェームズが、
「大丈夫ですか?」と、
そっととってくれた。
「大丈夫よ。」と答えながら、
(こんな人って日本人にいるのかしら?奥様は幸せだなあ。)と思った。

夕方、ふたりをホテルまで送り届け、
雪道を私たちは慎重に運転しながら帰ってきた。
今年は雪が降らないので、ノーマルタイヤのままだったのだが、
ボタン雪で道に積もらなくて幸いだった。
温泉を満喫して、楽しい日本の思い出ができるといいなあ!

March 20, Vernal Equinox Day
今日は、Vernal(Spring)Equinox Day 春の昼夜の長さが等しくなる日、
つまり、春分の日だ。
一昨日のぽかぽか陽気は嘘のように昨日、今日と寒い日が続く。
お彼岸の中日なので、午前中に息子を連れてお墓参りに行ってきた。
霊園は、赤城山の中腹の綺麗な公園の中にあるのだが、
車で上っていくうちに、小雨が霙に、そして、着く頃には小雪に変わっていた。
外にでるとかなり寒い!

わが市の桜の開花は25日頃らしいが、流石にそこはまだ、見渡す限り枯れ木、
と言う感じで、花咲か爺さんが、灰をいくら撒いてもまだまだ桜は咲きそうにない。

墓には、母や娘や親戚の人たちが来たのであろう、花がたくさん供えてあり、
私たちの持って行った花が入りそうになかった。
仕方なく、一本一本、隙間に無理やり差し込みながら、(・。・。;;

「お父さん、こんなにいっぱいいつも皆が来てくれて嬉しいわね。こんな石の下じゃ、寒いでしょう? 
でも、もうすぐ桜が咲き始めるからね。
これからも、頑張るから見守っていてね。」と心の中で、暫く目を瞑りながら話しかけていた。
そばで息子も神妙な顔で手を合わせていた。

もうすぐ、この公園にも春が訪れ、
満開の桜の下で、父は何を思うのであろうか。
賑やかなことが好きだったから、歌でも歌って、酒盛りなんかしたりして・・・

天国で幸せに暮らしていればいいなあ(⌒^⌒)

3月19日    I was born to love you.
勉強が終わり、中2の何でもひたむきに頑張る真面目なMちゃんが、
「先生、I was born to love you.って、僕は君を
愛するために生まれて来た、っていう意味ですか?」と聞いてきた。

「うん、そう、そうよ。」と、答えたのは生徒会副会長のTちゃん。
歌が上手く、いろいろな歌をしょっちゅう口ずさんでいる利発で可愛い子だ。

最近、クイーンの“I was born to love you.”がキムタクのドラマの主題歌に使われ、
クイーンのアルバムが大ヒットしているが、学生時代ファンだった私としては、
懐かしく嬉しく思っていたのだが・・・

「わー、かっこいい! そんなふうに言われてみたーい! 
あ、でも、そんなのって長続きしないんだよね、きっと。
そう思っても、一瞬で
さめちゃったりして。
おしどり夫婦、なんていうのもいるらしいけど、なかなかそうは、いかないですよね?」
「うん、そうそう。私も好きになっても、すぐ嫌になっちゃう。半年もてばいいかな。
ね、そんなものですよね。先生?」と大人っぽい視線を私のほうに向けてくる。

(うっ、私にふらないで、と思いつつ)
「それは、人によるんじゃないの? お互いに本当に好きだという気持ちがずっと
続いているカップルも私の周りにいるから。そういうふうに思える人とめぐり逢えた人は幸せよね。」
「そうか、そんな人もいるんだ。じゃあ、私も頑張ろう!先生、私、来月で、ちょうど
半年続いているんです。
結構もってると思いません? じゃあ、さよなら〜」と
手を振って帰っていく後ろ姿を微笑みながら見送り、大きくなったなあと思った。

ホワイトボードを消そうと思い、振り返ったら、隅に、かわいい女の子の絵が書いてあった。
下を見たら、ゆうこせんせい、なんて書いてある。
(若くて可愛く書いてくれちゃって、恥ずかしいなあ、あれ、先生へ、ってアリエルの
メモも置いてある)なんだかカワイイ(⌒^⌒)bうふっ

さっき残っていた、小5のHちゃんとMちゃんだろう。

たった3歳しか違わないのに、女の子ってあっという間に随分大人になるものだ、とつくづく感じた。

ある老紳士の嘆き
「私の母は綺麗な人だったんですよ。私はマザコンだったんですけどね。
母は、70歳になったとき、カナダのモントリオールの商社に勤めている兄のところに
行きたいと言いましてね。
もちろん、英語なんて話せませんしね、
胸に“I am a Japanese.”なんていう札を下げて
飛行機に乗せてやったのですけどね。
まー、向こうの男性は親切でしてね。いろんなかたが助けてくれたおかげで、
無事に兄のところに着いたんですよ。
そしたら、やたらとそこが気に入っちゃいましてね、それから2年も帰って来なかったんですよ。」

ジムのベンチで一休みしていたら、隣に座って来たおじ様が、話かけてきた。
春休みは、海外にでも行きたいですねえ、などと話ているうちにそんな話になったのだが。

「まあ、それでは、お父様はどうなさっていたのですか?」と尋ねると
「ひとりでいましたよ。2年、別の生活をしていましたよ。」と苦笑い。
「お父様もカナダに行かれればよかったのに。」
おじ様は、頭をかきながら、
「いやー、父は遊び人で女性がいたんだと思いますよ。母も向こうに好きな人が
できて帰って来なかったんじゃないかなあ。」
「はあ、そうなんですか?・・・」
「それがね、私は末っ子なんですけど、兄たちも姉たちも美男美女で、
すらーっと背が高くてその上頭もいいんですよ。
私だけ、こんな顔なんですよ。
ある時、姉が私に、『お前はお母さんが浮気してできた子だから似てないのよ。』って言ったんですよ。
やー、その時はショックでしたがねえ。
確かに似てない。悲しいもんですよ。ずっと、悩みましてね。それが、
年とってきたら不思議なもので、兄弟と似てきたんですけどね。」

「やだ、それ、お姉さまにからかわれたんじゃないですか?
小さい時ってよく『お前は拾ってきたんだ。』とか、かまう人っているじゃないですか。」

「そうでしょうかねえ。姉は真剣な顔をして言ってましたけどねえ・・・」

「きっと、そうですよ!」

そう言えば子供の頃、父から、
「ゆうこは、たらいに乗って隣の川から流れて来たんだよ。
その時は確か、男の子だったはずなんだけど、」なんて言われた事があった。
子供だったので、なんか変とは思ったが、ちょうど読んでもらっていた
絵本の桃太郎の姿を想像し、ちょっと悩んだような記憶がある。

あはは、桃太郎じゃなくゆう太郎だ!

何気なく子供をかまったりしてしまうけれど、子供は、
想像豊かで、かまわれていると分からず本気で悩むから、
気をつけなくてはいけないと思った。
一生引きずってしまう人だっているのだから。
2004年03月19日 00時55分19秒

3月17日 今日は休日
今日は初夏の気候だそうで、やたらと暖かく、洗濯日和だった。
仕事が休みだったので、3回に分けて大物を洗い、普段時間がなくてできないことを
いろいろやって用事を済ませ、ジムで、初めてウィークデイの夜のエアロビに出てみた。

普段は昼間行っているので、
「夜は知らない人ばかりでつまらないかなあ?」と思いながら入って行ったのだが・・・
「あら、珍しいわねえ。こんな時間に来ることがあるの?」とエントランスで声をかけられ、
「初めてなのよ。今日は、お休みなの。だから、来てみたの。」と説明。

スタジオに入ると、仕事帰りなのか、若い人が多いようだ。
ストレッチをしながらぐるりと見回したら、あちこちの知った顔と目が会った。
「あれ、どうしたの? 珍しいじゃないですか。」
「あら、久しぶりね。どうしたの?」
などと、聞かれるが、殆ど昼間よく顔を合わせる人ばかり。

昼も夜も鍛えているのだなあ、みんなすごーい! 

パワーエアロのインストラクターは、小柄だけれどすごい筋肉のいい体をしたYさん。
「初めても方はいらっしゃいますか?」と尋ねるので、
「はい。」と小さい声で手を挙げる。(アラ、私だけだ)
「あれー? そうでしたっけ?」と目を丸くして言うから
「パワーエアロ、出たことないんです。」と答えた。(だって本当だもん)
周りの知り合いも、
「え、ほんと?」なんて言ってる・・・

男性のインストラクターの動きはダイナミックで、複雑ではないがかなりよい運動になる。
始まる前に飲んだ、ボクサー使用のアミノ酸のせいか、汗がすごいが走ってもあまり疲れ
ない。
途中、音楽が「地上最大の作戦」(だと思ったが)に変わり、
急に、昔、生徒たちがその旋律に合わせ歌っていた、「♪さる、ゴリラ、チンパンジー♪」
が浮かんできて、なぜか、Yさんの後姿がチンパンジーに見えてしまって困った、困った、(^-^;
鏡に映った顔がへらへら笑っていて、我慢しようとしてもなかなか止まらない。
可愛いお顔なのに、Y先生ごめんなさーいm(__)m

給水休憩で、ガラス越しにマシーンを見たら、あちこちで知り合いが手を振ってくれ
なんとなく嬉しかった(^。^/)ウフッ

心地良く汗をかいた後は、サウナにはいり、家に帰ったらあとは寝るだけ。
夜のジムもたまにはいいなあ。

今夜は、ロータスガーデンを聴きながら寝ようっと。
2004年03月18日 02時02分16秒

3月16日
今日は、午前中に、オーストラリア人のSが来た。
日曜の夜、生まれて5時間の赤ちゃんの写真を奥さんのJからメールで送って
もらっていたので、様子を尋ねると、
土曜の夜中に生まれ、日曜の午後2時に退院したのだと言う。
赤ちゃんはS似の可愛い女の子だ。
「やっと、Jがfat ladyじゃなくなったよ。実は、今日の2時に、1時間だけなんだけど
英会話の仕事をするんだって。」

「うそー、まだ、3日目でしょ、だいじょうぶなの?」

いつも、彼らには驚かされっぱなしだ。
これから、大学は春休みなのだから、出産後くらいはゆっくり休養して欲しいな。

午後、メールが溜まってしまったので返事を打ち始めたら
FM群馬のゲストが、THE ALFEE の 坂崎幸之助だというので、慌てて自転車に乗って
スタジオへ直行した。
特にファンと言うわけでもないのでミーハーかしら?とも思ったが・・・
今年で30周年、いつもギターを持って歩いていると言うことばに引き寄せられて
しまったのだ。
クラブエアーは、思ったほど混んでいなかった。パーソナリティーの高橋和実さん
の後辺りに立ち、ガラス越しに覗き込むと、坂崎さんのお顔とギターがよく見える。
何度も目が合い思わずニコニコしてしまった。(やっぱりミーハーかな?)

10歳の時、ビートルズに影響を受けギターを始めたのだそうで、
ジョンの弾き方は、こんな感じで、と力強く、ジョージは、繊細な感じで、と優しく、
ポールは鼻声で・・・みたいに音楽の講義が進み楽しい。
あちこちから拍手と笑い声がおきていた。
なんだか得しちゃった気分。

あのスタジオで、明美さんとストーリーさんが「おてもやん」を演奏している姿を
反対側から感激しながら見ていた自分を思い出してしまった。
昨日のことのようだけど、もう一月たったのだなあ。
明日は、スタジオで撮ったビデオ観るんだ。去年のジェームスも一緒のも観ようっと!
2004年03月17日 01時46分59秒

3月11日久しぶりにジム
以前毎日通っていた時は、行きたくてしかたなかったのだが、去年、忙しくてなかなか
行けなくなってから、少しサボり癖がついてしまっている。
今日は、午前中はぽかぽかと暖かくよい天気だったのだが、昼頃から風が強くなり、庭の
自転車がバタンと大きな音をたてて倒れたり、どこかの洗濯物が庭に飛んできて、犬が
戸惑ったり。(あら、このトランクス、お布団のかわりにしようかしら?
でも、誰が穿いてたかわからないから嫌よね)なんて思ったかどうか、ワハハハハハ (^O^)

黄砂が飛んできて、空が曇り、外に出れば飛ばされそうだ。

「今日は、ラテンの日だというのに、なぜ、こんな風が吹くの? 行くなってこと?」
などと迷い、ぎりぎりまでぐずぐずしていてやっとジムへ向かった。

開始5分前にスタジオに入ったが、
あらー、別のスタジオでジャズダンスのインストラクターをしているN子ちゃんひとりしかいない。

「ゆうこさん、今日の風、すごいですよねー。洗濯物取り込んだら、砂だらけでまいっちゃった。」

そう、私も出かける前に洗濯物、砂を払って取り込み、どうしようかしら?と考え、たたみ忘れて
籠にいれっぱなしにしたことを思い出した。
しわくちゃになっちゃうかしら?

開始寸前にお馴染みのメンバーがぞろぞろと入ってきて、なんとなくほっとした。

出かけるまでは、面倒くさいと戸惑っていたのだが、ラテンの音楽がかかるとスウィッチが入る。
ラテンギターの情熱的な旋律がなんとも言えない。どんな人が弾いてるのかなあ?

一月かけて覚えた、3-4分の振り付けを今日は全部繋げ、複雑な動きだが、
皆、どうにかサマになってきている。

「結構長いですねえ。でも、3-4分だから、TVのダンサーなんか、ほんとにすごいですよね。」と、
インストラクターのMちゃんが、鏡の中から話しかけてきた。
「そうね。」とうなずき、TVのダンサーを思い浮かべたら途端に動きがわからなくなって
しまう。
でも、上手く誤魔化して・・・ふふふ

1時間経つ頃には、髪までシャワーを浴びたようにびっしょりになった。
楽しかった。やはり、出て良かった。
もうサボらないぞ〜
2004年03月13日 01時52分13秒

Criminal
朝、チャイムが鳴り、慌ててパジャマのズボンからジーンズに履き替えドアを開けると、
オーストラリア人のJが大きなお腹を摩りながら立っていた。
「あら、どうしたの? まだ 生まれてないの?上がって。」と家に招き入れた。
「もう少しよ。この前は、急にイタ!ってなって生まれたから、そうなったら
○大病院までここから5分だから問題ない。乗せてってね。車の中では産まないように
押さえておくから。」なんて言っている。
彼女は初めてのベイビーの時に、1時間、2人目が、30分、3人目が15分、一人産むたびに、陣痛が始まってから生まれるまでの時間が半分になっているので、その割合からいくと、今度は7分で生まれるという計算になるのだそうで・・・
「なんてラッキーなの。そんな安産の人もいるのねえ!」と、死ぬ思いをした自分のお産を思い出し羨ましく思った。
彼女は、
「お産の後、暫くはオーストラリアからお母さんに来てもらいたいなー、って思うのだけど、母は日本のことを未だに怖い国だと思ってるのよ。生で魚を丸ごとがぶって食べたり、昔の映画で見るような生活をしてるって思ってるの。皆が間違ってると言っても全然だめなの。だから、今回は絶対来るようにと言ったのだけど。それが、父と喧嘩中でね。父が最初に来て、帰ったら母が来るって言うのよ。何考えてるのだか・・・」と言う。

以前、仕事を始めたばかりで彼女の子育てが大変な時に、彼女のお母さんのお姉さんが暫くお手伝いに来ていたのをふと思い出した。
背が高くて、銀髪で、すらーっと脚の長い人だったが、道ですれ違うとにこにこして
“Hello!" といつも声をかけてくれ、とても友好的な優しい女性だった。
「そう言えば、彼女はどうしてるの? もう何年も来ないようだけど。」と尋ねると
「彼女は、私がもっとも尊敬する人なの。子供たちが小さいときに、伯父が脳梗塞で
突然亡くなってね。それから、毎日一生懸命働き、子育てをして、本当に大変な人生を送ってきたの。
でも、どんな時でも、弱音を吐いたことがなくて、いつも人に優しく笑顔を忘れたことがないのよ。素晴らしい人でしょう?」と 話してくれた。

誰でも辛い時は、苦しい顔をするし、自分のことで精一杯で人のことなど考えられないものだ。でも、そんなときに、自分のことだけしか考えられず辛いと思い、それを考え続ければ、いつまでたっても、その辛さは大きくなる一方なのかもしれない。人に優しくできれば、自然に自分の中の辛さが薄らいでいくのだろうか、などど、彼女の笑顔を思い出しながら考えた。

Jは、苦笑いしながら、
「彼女が、ずっと来ないのは、彼女がクリミナルになっちゃったからなのよ。」
私がびっくりして、
「えっ、なにそれ?」と尋ねると。
「あの時、彼女は90日のビザで来てたの。だから、彼女は、3ヶ月日本にいたの。
そして、帰国しようとしたのだけど、それが、92日経ってたの。だから、飛行機に乗る前に捕まっちゃったのよ。勘違いだったのに、犯罪者よ! 70歳の善良な女性が何の犯罪を犯すと言うのよね? 見ればわかるじゃないよね。日本って、ストリクトよね。だから、5年間は日本に来ちゃ行けない。ってことになっちゃったってわけ。
それがね、3人目が生まれた時、来たいって言うから、何年たったの?って聞いたら、4年半だから大丈夫ね。行くわ。ですってよ。だめよ、また、犯罪者になるわよー!って言ったのよ。」~(^◇^)/ぎゃはは〜と、笑う彼女。

なんだか、おば様好きだなあ〜(^▽^) ホッ
もう5年経ったはずだから、また、来てほしいなあ。
2004年03月10日 01時57分13秒

最後の授業
今日は、中学3年生の最後の授業だった。
高校入試前期の試験で合格した子供たちも、いつもと変わりなく今まで一緒に
勉強を続けてきた。

今日も入試対策問題をしながら、
「ここ、難しいよね。あ、これってばっちり!さすがてんさーい!」
「また、言ってる。ばかじゃない? 僕の見てやっちゃいけないよ、ね、せんせー」
などと楽しそうに笑いあい、2日後が後期の試験だとは思えないほどリラックスしている。

英語は余裕があるので、他の教科に勉強時間が当てられるから楽なのだそうで、そんな言葉を聞くと、少しは子供たちのためになっているのだと思うことができ、本当に嬉しい。
来週は、後期試験と、彼らにとって大きな節目となる卒業式が待っている。

この時期は、大きな達成感と同時に、別れの辛さを味わわなくてはならないのでいつも
センチメンタルになってしまうので困る。

6年生の春、皆私よりずっと小さくて、短いスカート、半ズボンの制服を着て、ランドセルを背負っていた可愛い姿が目に浮かぶ。
「ハロー!」と、いつもにこにこしながら入って来て、学校の話をたくさん聞かせてくれ
一生懸命勉強して・・・
皆、いつのまにか私より大きくなり、男の子は、声が低くなり、ひげが生え、女の子は、女性らしくきれいになってきた。
子供から大人に変わるこの瞬間を、毎年楽しく一緒に過ごせることって素晴らしいかもしれない。寂しいけど、また、新しい出会いがあるから幸せなのよね。

卒業したら、子供たちとボウリングに行くことになった。
子供に戻り、思いっきり楽しんじゃおうかな〜☆〜( ^o^)o_彡☆あははっ
2004年03月07日 01時44分10秒

ご出産は
オーストラリア人のJが、大きなお腹をつきだしてやって来た。
もうすぐ、可愛い女の子のベイビーが生まれる予定だ。
「いつも、うちは、予定日より早いから
この子も早く生まれると思うのよ。
今、生まれれば、私の休暇はたっぷりあるの。
でも、遅れると、休暇が少なくなっちゃうから、すぐ、産まなくちゃ〜」
と言うから

「じゃあ、ここでジャンプしたらいいんじゃない?」
と私。
“Good  idea!" な〜んてまじで?飛び跳ねようとする。

「ちょっと、待って、はさみが見つからないから今は産んじゃ困るわよう。」
「ゆうこにへその緒切ってもらおうとは思ってないわよ。汚いはさみで切られたら
ばい菌はいっちゃうでしょー。」
ヾ(@°▽°@)ノあはは

彼女は、朝入院したら子供を産んで夜退院、夜入院したら翌朝退院する
予定だそうで、産後少なくとも5日は入院して面倒みてもらう日本人に
とっては理解しがたいのだが・・・
家に帰ってからは、ナースが毎日来てくれるそうで、それも助かるかもね。

でも、私なら、今度出産することがあれば、(絶対ありえないけど)友人の
Kさんのきれいな病院に入院して、リッチな気分で数日を過ごしたいな〜 
退院するときには豪華なディナーがいただけるそうだし〜(^^;ゞ

もうすぐ、彼女の出産予定日だけど、まだ、産まれてないらしいから、今頃
どすんどすんと飛び跳ねてるかな?
また、金髪で青いお目目の赤ちゃん、生まれてすぐに見せにきてくれるのかなあ?
2004年03月06日 00時53分25秒

ショック( ̄□ ̄;)!!
今日は、なんとなくピアノが弾きたくなった。
ショパンワルツの楽譜を開き、弾き始めると指が思うように動かない。
楽譜を見ながら弾くと、間違えてばかり(^-^;
小学校6年生の時に暗譜した曲が弾けない。
片手ずつ弾き、両手で合わせ、どうにか
やっと弾けて、なんだか疲れる〜
ノクターンも弾いてみた。
なんか変?
ベートーベンソナタも弾いてみた。
ドッヒャー! よく弾けん┐('〜`;)┌
キョロキョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロキョロ
昔はちゃんと弾けたはずなのに・・・
ショックー!

明日から時間を見つけて練習しよう。
ピアノはボケ防止にもなるんだもんね
 V(^0^)
2004年03月04日 01時30分05秒

カラスは犬より利口?
久しぶりに、今朝オーストラリア人の友人
Sが来た。
いつも、彼の話は面白い。
彼の実家は日本では想像もできないくらいの大きなファームで、
自宅は文化財に指定されているのだそうだ。
ただ、修理などが勝手にできないので、新しい家も建てられないらしいが・・・

彼が日本に来る前に、彼の農場にカラスが沢山住みついたことがあるのだそうだ。
牧場では、数匹の賢いボーダーコリーなどを飼い、人の代わりにその犬たちが
牛を追い立てる仕事をしていたという。
ある日からなぜか命令もしないのに、犬が、毎日牛を追いたてるようになった。
それも、必ず午前10時。
不思議に思って犬に聞いてみたが、もちろん返事が返ってくるはずがない。

でも、ある日、カラスが
“Go and get the cows!"と叫ぶのを聞き
その理由がようやくわかったのだそうだ。

やーだ、なにそれ(-"-;) ウッ_・)ソォ-ッ

「きっとカラスは犬をうしししーって、笑ってたよね〜」
キャハキャハ!!(^Q^)/゛
あ〜、そうよね〜、カラスってなんて賢いのかしら!
今度見つけたら、話しかけてみようかな?
「あほー、あほー!」って言われるかもね
(^-^;
2004年03月03日 00時53分28秒

あけちゃん、すとちゃん、いらっしゃーい
2月17日、駅でお二人を迎え、その足で
FM群馬に向かった。
車に乗るとすぐ、
「ゆうこさんの車、懐かしいわねえ。何度もこの車でお世話になったのよねえ。」と
明美さんに言われた。
去年の7月、コンサートの打ち合わせで来て頂き、いくつかのコンサートホールを見ることから始まり、読売新聞、群馬TV,NHKラジオ、FM群馬、上毛新聞、ラジオ高崎、など、あちこちまわり、本当にたくさんのところに行った。また、友人たちとは、居酒屋で、明美さんの楽しい話に、お腹を抱え転げまわったのだった。

そして、11月19日には、前橋で明美さんがお誕生日を迎えられ、
「30歳になったの、はははは〜」と、イタリアンレストランでケーキの蝋燭の火を吹き消し、皆でわーっと盛り上がり・・・

何をどうすれば良いのか分からず泣いた日もあった。でも、今振り返ると、本当に充実した楽しい時間だったと思う。一生忘れられない素晴らしい思い出となった11月のあの5日間、そして、25日の山形。

テレビ、ラジオ、コンサート、ディナーショー

何も分からずに、無我夢中で準備した半年は、信じられないほど大変だったが、信じられないほどたくさんの素晴らしい経験をすることができ、全く知らない分野のことを学び、多くの貴重な出会いを与えてくれたのだった。
そんな思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡り、懐かしく話しをしているうちに、
15分ほどでFM群馬に到着した。
久しぶりにお会いするI氏は、私の持ち込んだCDを聴いて、A&Tの素晴らしさを絶賛してくださった方だ。あの時は、嬉しくて飛び上がってしまったっけヽ(^ー^)ノ フッ・・・
毎日ものすごい数の音楽を聴き、素晴らしい耳を持ち、本物の音楽を常に追求している彼は、明美さん、ストーリーさんのお気に入り。
2時からの本番前、リハーサルは、私もスタジオ内に入れていただき、おふたりの「おてもやん」を独り占め、デジカメで写真を撮りながら、(やったー! 幸せ〜\(^o^)/)
明美さんは、3日間ぶっ続けでコンサートがあったため、かなりのお疲れの様子、声もかすれてて、ちょっと心配、

でも、流石にプロ、本番は、いつもとまた違った魅力の歌い方で、I氏は、感心したように、私の顔を見ながら、
「やー、こう来ましたか。いいですねえ〜!」とにっこり。
ストーリーさんのドゥンベックの音が心地良く響き、最高!
トークも楽しく、大沢悠里さんの物まねも面白かった。
「ゆうこさん、群馬でまたコンサートしてください。」とガラスの向こうからこちらを見て言われた時は、どひゃー…((((( ((;^^)どきっ、
「ちょっとした業務連絡になっちゃいましたね〜っ」て、高橋和実さんに言われ、まじ〜(^-^;
4月には、すでに来日が決まっているので、我々もまた、頑張らねばe(^。^)g_ファイト!!
2004年02月24日 01時04分29秒

西麻布アムリタコンサート
娘と友人と3人で、A&Tのコンサートに行って来た。
久しぶりの六本木は、学生時代より古ぼけた感じかなあ?
よく、友達と待ち合わせたアマンドが懐かしい。バレンタインデイだったので、チョコレートは、溢れて鼻血ブーになるといけないから、プチフールを買った。

コンサートに行く前に、先ず、テレ朝の「題名のない音楽会」を観てファンになり、彼女たちのライブを3日続けて企画したというキッチン○のY子さんのところに伺った。
素晴らしい!噂通りのやり手だということがよくわかる。

8時、アムリタのドアを開け、おそるおそる
入って行くと奥のステージの前の席に2ヶ月
半ぶりに見る懐かしい顔が見える。
にこにこしながら手を振りストーリーさん、ジェームズ、クリードがこちらに向かって歩いてくる。
アメリカ式にハグ、なんだか心が温かくなった。

10時、いよいよ一回目のパフォーマンスが
始まった。
毎日CDは聴いているが、やはりライブは最高だ。力強く,ソウルフルな明美さんの歌声と繊細で綺麗なストーリーさんの声が絡み合い、ジェームズのチェロ,クリードのコンガが帰って来た!
一番前であのコンサートの時の感動がまた
蘇って来た!
彼女たちの演奏は最高だ!

今回は新曲で,ストーリーさんのソロが面白い。普段のあの美しい声でなく、ルイアームストロングのような感じで歌うのだ。
それにしても、あの声はどこから出てくるのだろう?
セサミストリートのアーニーの声も得意だったかな?
ほんとに才能を持って生まれて来るって羨ましい限りだ。

私の横では、「題名のない音楽会」の担当だったテレ朝の方や、歌手のYaeさん、若手の画伯など、ゴージャスメンバーがリズムにあわせて体を動かしていた。

12時、2回目のパフォーマンス。
1回目と曲が違い、またまた、すごい!
心の底まで響く歌声に魂が揺さぶられる。

なんという幸せ。
こんな素晴らしい音楽に出会えて本当に良かった。
一生応援して行こう、と心に誓う。
2004年02月16日 00時58分06秒

子育てって難しい
子供たちを教えていると、それぞれの家庭の様子がなんとなく見えてくるものだ。

土曜は学校が休みなので、受験生たちは最近午前中に勉強に来ている。
休日の朝は、普段よりゆっくり寝ているのか、生徒たちの顔は眠そうだ。
翌日には、併願の私立受験の生徒もいたので入試対策問題を早速配り、予定通りに
勉強を開始。
 3分ほど遅れて、マッチと呼ばれている利発な男の子が真っ赤な顔で
ふうふう肩で息をしながら、
「先生、セーフでしょ?」と飛び込んで来た。
「ざんねーん、ちこーく!」とほかの生徒たちに笑われながら、
「こんなに一生懸命ちゃり飛ばして来たのになあ。あっちー。」と鞄を下ろし、
「ここがいいや。」と 彼は、私の真横に座り、今朝のできごとを話し始めた。
「朝、起きたら、母親が何もしないで仕事行っちゃってたんですよ。
だから、ご飯食べて、食器洗って、洗濯物干してきたら、超忙しかったですよ。
でも、間に合うはずだったのになあ。」
「えっ、マッチ、炊事洗濯自分でするの?」と、私がびっくりして尋ねると
「しますよ。約束してるんですよ。ボタン付けだってするし、アイロンだってかけられますよ。」
「えー、偉いわねえ。ねえねえ、みんなはボタン付けられる?」と思わず周りを
見渡しながら尋ねると、
「あ、できますよ。家庭科でやりますから。でも、うちではしない。そんな機会
もないし。」と言うような答えがほかの男の子たちからかえってきた。
「じゃあ、炊事洗濯、掃除をする人は?」と聞いてみたところ、自分の部屋の掃除はたまにはするけれど、今は受験の真只中なので、ほかのことをするという子供は殆どいなかった。
「マッチだけなのね。偉いわよね。みんな、こういう男の子が将来絶対もてるんだからね。
結婚してからも、よい夫、よい父親になるのよー。」と褒めると
彼は嬉しそうに、
「そうですか、もてますか?」なんてにこにこしていた。
すかさず、「先生、調子に乗るからそんなに褒めちゃだめですよ。」なんて女の子につっこまれてしまったが・・・
しかし、可愛くて仕方ないであろう一人息子になんでも自分でやらせている彼の理知的なお母さんって本当に偉い。
してやることのほうが、自分でさせるよりずっと簡単なのだから。
見習わなくては、と自分の子育てを反省させられた。
2004年02月02日 01時37分11秒

おおぼけ
私の名前は人格者だった祖父、雄太郎から一字とったのだとか。でも、雄子、ではちょっと可哀そう、ということで字は変えたそうですが・・・
 穏やかでしたが、かなりきついところもあり、周りの人には一目置かれていた祖父でしたが、孫の私にはよい遊び相手。
 幼いときは、パーマやさんごっこ、なんていうのが好きで、祖父は私のお客さまによくなってくれていました。
 河童はげで、周りの毛は大切に長くしていましたので、編みこみをするのに丁度よく、その日は編んだ先に赤いリボンをつけて可愛くしてあげたのでした。
午後、取引先の銀行から帰って来た祖父を見るなり、母が、
「やだー、おじいちゃん、その頭で銀行行ってきたの?」と目を丸くしてひっくりかえりそう・・・
「あー、そうか、まいったなあ。どうりで
今日は皆変な目で見ていると思ったよ。あっはっはー」 なんてことがありましたっけ。おじいちゃん、ごめんなさい、ドヒャー。ooO(~ペ/)/ひゃー
 
 ある日、祖母が電話に出て、祖父に受話器を渡したのですが、祖父は首をかしげながら
「あ、れいこちゃん? ゆうこですね?」なんて言って私の顔を見て苦笑いしているのです。
受話器の向こうから、私の友達が
「あ、ゆうちゃん? おばあちゃんに、『ゆうちゃんお願いします。』って言ったらおじいちゃんが出てくるんだもの。あせっちゃったー」ですって。
そう、我が家には『ゆうちゃん』がふたり。
でも、中学生の女の子が電話してきて
おじいちゃんと間違えてとりつぐかなあ?
おばあちゃん、おおぼけ!
( ̄□ ̄;)!!
2004年01月28日 01時53分58秒

ボクシングフィットネス
 月曜日のジムは、よく“チャレンジウォーキング”というエアロビクスに出ているのですが、少し慣れてきたせいか最近汗があまりでなくなってきてしまい、一昨日のジム繋がりの新年会での、友人やインストラクターの、
「Yさんのボクシングフィットネスは楽しいし、かなり汗をかく。」
と言う話を思い出し、出てみることにしました。
 午前中に家事を手早く済ませ、お昼前から始まるY先生のクラスに滑り込みセーフ。
「あら、どうしたの? 珍しいじゃない。もしかして初めてなんじゃない?」などど、数人の知り合いに声をかけられ、
「うん、夜の女性コーチのボクシングと空手の混ざったのには一度でたことあるんだけど、これは初めて。できるかしら? よろしく〜」とご挨拶。
 フットワークも軽く、「アッパー、ニー、エルボー、はい、右隣の人に向かってキーック!」
などというYさんの掛け声を聞きながら、必死でやっているうちに楽しくなってきて、汗がしたたり、なんだかストレスが、すーっとどこかに飛んでいくような気がしたのでした!
 それなりの曲に合わせてやっていたのですが、私の頭の中には、Queenの“We are the champions.”が流れていました・・・
 最近、キムタク主演の月9、「プライド」とか、車のCMなど、いろいろなところでQueenの曲が使われ、懐かしくて嬉しくて(^。^/)ウフッ
 でも、鏡に映る姿はなんとも変。腰がラテンのようにふらふらして、にゃんにゃんって感じの猫パンチ、なんか力がなさそうでカッコワルーイ(^-^;
 だけど、続けて出ていれば、力強く男前?になれるかも・・・キャハキャハ!!(^Q^)/゛
 子供の頃、父が格闘技が大好きで、
「ゆうこ、誰かにやられそうになったらこうやって戦うんだ。絶対負けるんじゃないぞ!」とよく私にボクシングを教えようとしたことがありました。
その頃は、「やだ、バカじゃない。」と相手にしませんでしたが、この年になって目覚めそうな予感で、なんだかコワーイ( ;^^)ヘ..
 昔、叔父の結婚式にプロボクサーが何人も来ていて、叔父がボクシングをやっていたことをその時初めて聞き、驚いたことがありましたが、父の家系にはきっと、そういう血が流れていたのでしょう。

「ゆうこさんは、いつも幸せそうで何の悩みもないでしょう。」なんて、よく言われますが、私だってか弱き女性、いろいろあるのです。
でも、にっこり笑って猫パーンチ o(^_-)O
ストレス解消法、また見−つけた!
2004年01月27日 01時19分41秒

Communication?
 数年前、娘がオーストラリアに留学していたのですが、その当時の話を聞いて大笑いしてしまいました。
 ホームステイさせていただいていたお宅は、現地のローカル新聞に公告を出し、応募してきてくれた方々の中から、わざわざ会いに行って娘が自分で選んだファミリーで、リタイヤードカップル。それもかなりのお年でした。
 初めてお邪魔した時に、大変歓迎していただき、「あなたのお部屋よ。」と案内された部屋には天蓋つきのベッド。
(これは、相当大事にしてもらえる、)と娘は思ったのだと思います。
 そして、おじいちゃんもおばあちゃんも、娘を自分の本当の孫のように可愛がってくれたのですが・・・超過保護(^-^;
 私が、時々、電話をするとおばあちゃんが電話に出て、
“Oh、Yuko”、から始まり、
「あなたに頼まれた大事な娘だから、なにかあっては困るから、あーしてこうして、」と、事細かに話始め、
「そんなに心配しなくてもだいじょうぶ、子供じゃないのだから。」
と言うと、
「まあ、なんて不良なことを言うの。だめよ、ゆうこ!」なんて、子ども扱いされてしまい、
その上、娘に用事があったのにちっとも変わってくれなくて、
「あら、もしかして話したい?」なんて暫くしてからやっとかわってくれるという感じでした。

 ある時、私の母が、娘に電話したいのだけれど、どのように言ったらよいのかと
聞いてきた事がありました。
私は、すぐかわってもらえるように、カタカナで、
「私は、○○の祖母ですが、○○に変わっていただけますか?」
と言う文を英語で書いて母に渡しました。
 母は、英語は話せませんが、孫の声を
聞きたくて、きっと清水の舞台から飛び降りる思いで電話をしたのだと思います。

「お母さん、おばあちゃまから、おばあちゃんに電話がかかってきたら、おばあちゃんが、“Oh,really?Yes,Oh,”なんてずっと言ってるの。
『あれ?おばあちゃま、すごい! 英語話してるのかな?』って思って受話器から
聞こえて来る声をよく聞いてみたら

「ええ、はい、そうなんですか、はあ、」なんて全部日本語なんだよねー。
お互いわからないのによくずーっとかわらないもんだよね。おじいちゃんが隣でかわれって言ってくれて、やっとだもんねー。なんか可笑しくなっちゃった。」
ほんと、想像したら可笑しくて笑ってしまいました。

もしかして意思の疎通が?
なんてことないですよね・・・
2004年01月26日 00時58分09秒

働き者
今朝はオーストラリア人の友人のSが大学に行く前に寄ってくれました。
 Sファミリーが、わが家のご近所に越してきたのは約8年前のことでした。
当時は、わが市にある英語塾のオーナーに英語を教えるために、ご主人が雇われ、最初、私は、奥さんのJと親しくなりました。
 2歳半と7ヶ月のくるくるの金髪に青い目のお人形さんのような可愛いお嬢さんのふたりの子育て真っ最中の彼女は、
「できれば早くに仕事をしたい、」ということでしたので、私と娘が先ず英会話の生徒になることにしました。
 オーストラリアでは、幼児教育に携わっていたということでしたが、かなり厳しくきつい先生で・・・なんだか怖かったなあ。
 でも、夜に、真っ青な顔をして、
「ゆうこ、ねずみほいほいにねずみがかかってしまったけど、怖くて捨てられないから来て。」とか、
「困った、トイレが詰まったから、すっぽんってするのを貸して〜、Sのは見たくないし・・・」なんてことがあり、笑っちゃいましたっけ。

 ふたりとも、勤勉で、熱心に日本語を勉強し、別の資格を取るためにオーストラリアの大学生も続けていて、私は3つ目だったかの大学の試験官を頼まれて、彼らの卒業試験の監視役を引き受けさせられたこともありました。
 きちんと時間を計り、カリカリとレポートを書く姿を見ながら、
「別にこんなに真面目にしなくても、見てやってもわからないのになあ。」なんて心の中でちょっと思い、彼らの真面目さに感心させられたことをよく覚えています。

 うちの娘が学校から帰ってくると、毎日ベビーシッターをするようになり、生徒も徐々に増え、あれからもう8年、
今では、ふたりで英会話スクール、インターナショナルスクールのオーナーになり、ふたりとも大学で教え、そのほか、ご主人は、トライアスロンの主宰をし、貿易の仕事や結婚式の牧師さんの仕事もしています。
 彼らを見ていると、いつも働いていて休んでいる姿を見たことがないのです。

 今朝、「なんでそんなに働くの?」と尋ねたら
“We like living on the edge.”という答えが返って来ました。
 彼らには、もうすぐ4人目の赤ちゃんが生まれます。楽しみだなあ。
でも、彼女が、
「ゆうこ、赤ちゃん見たい?」って産んだ2日後にベビーカーに乗せて来て、また、驚かせないでほしいです・・・日本ではありえないことですよね。
 今日は、女の子ってわかってるはずなのに、Heなんてずっと言ってて、「あ、女の子だった、オー、まいった!
男の子がひとりに女の子が3人になるんだよね?」なんて、私に聞いてくるのですもの。
お父さん、大丈夫かしら・・・?
2004年01月22日 01時10分53秒

悔いのない人生を
今朝観ていたテレビ番組で、村上龍氏の著書「13歳のハローワーク」を教材として授業でとりあげることになった中学があり、そこでの講演の様子が取り上げられていました。
 少し前までは、よい学校を出てよい会社にはいれば将来は安泰、そのエリートコースにのるためにがむしゃら勉強する、というような時代が続いていました。
 しかし、最近はそういう時代ではなくなってきています。
 こんな時代だから、何か資格をとり、将来の生活に困らないように頑張る、とうようなしっかりした考えの子供たちもいますが、なかなか自分がどうしていいのかわからない子も多いと思います。
 そんな時の手助けになるのが、この本なのだとか。
子供たちが将来の職業を考えたり、また、子供を持つ親たちがそれを参考にしたり、子供たちにアドバイスをしたりするための辞典のようになっているようです。
大きなサイズで興味のあるものから辿って行くと、それにあった職業が分かりやすく絵で説明してあり、かなりわかりやすいのです。
中には初めて聞くような職業もあり、子供たちは、興味津々、やってみたいことがたくさん出てきてしまって、
「やってみたいことが多くて、みんな中途半端になりそうなんですけど、どうしたら
よいのでしょうか?」というような質問もでていました。
村上氏は、「その中で一番やりたいことをひとつ、先ずやってみるんだよね。自分のやりたいことの目標を決めて、そして、自分の目標を超えるまでやる、その過程も大切だと思うんだよね。」と答え、
また、
「自分の好きなことを職業にできたら、幸せなんだよね。だから、自分のやりたいことをよく考えて、後悔のないように、やりたいことはやってみることだと思います。
後悔ほど怖いものはないですからね。」と言っていました。
 ちなみに、村上氏は、作家になることをご両親に大反対されたのだそうです。
「でもね、賞をとっちゃったんだよね。それからは楽だったんだ。」と簡単に言っていましたが、これは、普通の人にはあまり当てはまりませんけどね・・・
 大人になってからは、生活のために働かなくてはならないので、自分のやりたくないこと、好きでないことを職業にしてしまっている人も少なくないと思います。それはそれで仕方がないとは思いますが、やはり、幸せではないような気がします。
 だから子供の頃から、自分の夢を持ち、目標を決め、それに向かって行けるなら、自分の満足できる素晴らしい人生を手に入れることができるのではないでしょうか。
たった一度の人生です。後悔することなく、幸せに生き、大切にしたいものです。
 45分の短い後援が終わったあとの子供たちの表情が生き生きとし、
「私は、自分の夢をもっと好きになったような気がします。」と言っていた女の子の言葉が
心の中に心地よく響いてきました。
2004年01月21日 00時51分55秒

噂をすれば・・・
夜遅く小中学時代の友人A君から電話がかかってきました。彼とは、大学生の時、偶然御茶ノ水の駅でばったり会って以来、全く会っていなかったのですが、最近、ランチをした友人との話題に上ったばかり。
不思議なことに、噂をしたり、その人のことを考えたりすると、ばったり会ったり電話がかっかってきたり、なんてことありますよね。
 「随分とご無沙汰しちゃったけど、声、ぜんぜん変わってないよね。きっと、姿も
変わってないんだろうね。」
「そうそう、ぜんぜん変わってないのよ〜めっちゃ若いよ〜あはは〜」(見えないからいいかσ(^◇^;))
彼とは、小学校の4年から6年まで、ずっと
合奏クラブで一緒。
当時、私たちの小学校は、全国の音楽研究校に指定され、公開研究会に向け、放課後毎日残って練習を重ねていました。音楽室で練習を終えたあと、お菓子の差し入れが嬉しくて・・・
だって、学校で堂々とお菓子なんて食べられるのは私たちだけだったから。
練習が終わり、誰もいない暗い教室に戻るのも、『学校の怪談』みたいな感じでちょっとスリルがあってどきどきしたりしたものです。
あの頃って、本当に楽しかったなあ!
「今でもよく思い出すんだけど、『剣の舞』は、ゆうちゃんのティンパニーと僕の
小太鼓がきいてたよね。
あれは、小太鼓のリズムが特殊でちょっと大変だったんだよ。最初、なぜ、あの曲で僕たち打楽器なんだろう?って思ったよね。でもさ、O先生が、リズム感のいい子を選んだって、ことだったから。それでさ、いつも、僕たち、机叩いたりして練習してたよね。それが、まだ体に沁みついちゃってるよ。」
おーおー、思い出しました。手首を柔らかくして肩に力をいれずに叩くのでした!
NHKのニュースでも、取り上げてもらい
私たちの姿が大きく映っていたことを思い出しました。
有名な作曲家や作詞家の先生や、指揮者の方が指導にみえて、振り返ってみると
本当に恵まれていたのですよね。
「あの頃の曲って、まだ、絶対できるよね。毎日毎日練習したんだものね。
『椿姫』とか『アルルの女』『水上の音楽』たくさんやったよね。
また、みんなで集まってしたいね。O先生のところに行ってみようか。」
なんだか、本当に話をしているうちに
もう一度やってみたくなってしまいました。音楽って最高!
2004年01月19日 01時30分52秒

男脳と女脳
夕食後、何気なくつけたTV番組で、自分の脳が質問の答えYESを数えることにより、男脳か女脳かどちらかすぐにチェックできるとやっていました。面白そうなので、早速指を折って数えました。YESの数マイナス6で、マイナスになった人は女脳、プラスになった人は男脳、ということなのだそうです。
友人たちには昔から、大変女らしいと言ってもらって来たのですが、最近、実は中身は男っぽいのでは?という噂もちらほら(^-^;
結果は、マイナス1となり、かろうじて女脳ということで、ちょっとほっとしました。ちなみに最近女性的なキャラクターで売っている、コリオグラファー(振付師)としてSMAP・ 安室奈美恵・華原朋美・ RAG FAIR・などを担当中のオカマ(笑)のkabaちゃん(椛島永次)はマイナス9でめっちゃ女脳という結果でした。アー、負けてしまったw(☆o▽)wガーン
今年は、がはは〜と笑わず、お上品におしとやかに過ごそうかなあ〜ワハハハハハ (^O^)
2004年01月18日 00時15分03秒

楽しみにしていたのに・・・
明美さんがラジオ日本の「南かなこの歌めぐり風だより」にご出演というので、朝からずっと楽しみにしていました。
友人や、コンサートに来てくださったかたがたにメールをしたり、電話をしたりで忙しい時間を過ごし、
MDをセットし録音の準備もOK、
あー、それなのに、なんだか今日に限ってノイズがすごくてアンテナをあっちに動かしラジオの向きを変え、そんなことをしているうちに番組が終わってしまいました。
長持ち唄もおてもやんもかすかに聴こえただけで、ものすごーく残念(ToT)
もしかしたら雪空のせいかしら?
皆さんはきれいに放送はいったかしら?
なんだかとっても心配です。
20日にも出演なさるそうだから、今度は
よく聞こえますように          ☆彡     (-人-;) 願い事願い事...
2004年01月13日 23時52分04秒

日経新聞
今日は成人の日で祭日だったので、普段より静かな朝を向かえていました。
しかし、友人からのメールに、私は突然興奮状態、
日経新聞朝刊の全国版文化面に岩瀬 明美 & 東京トライブの記事が大きく載ったのです。
コンサート全国ツアーが終わり、題名のない音楽会が放送され、メンバーの皆さんがアメリカに帰られてから、そろそろ一月半、なんとなく寂しくなってき始めていたので、毎日忙しく活気にあふれた生活を送っていた昨年のことが、急に走馬灯のように蘇って頭の中を駆け巡り始めました。
あの頃の興奮が蘇ってきて嬉しくなり、あちこちにメールしたり、電話したり、手紙を書いたり・・・たくさんの友人に一緒に喜んでもらい、またまた幸せな気持ちになりました。
そうです、これからなんですよね。
A&Tが、多くの人たちに愛されビッグになっていくことを心からお祈りしています。
2004年01月13日 00時00分41秒

運動不足かな?
今日は、お昼過ぎからジムのコリオファンエアロに出ました。
コリオのインストラクターのR子さんが、お正月休みにご主人とフィージーに行っていたので、今日が今年初めてのレッスン。
とても楽しみにしていました。
 ガラス越しに見ると、最前列には、彼女の追っかけのお姉さんたちが定位置に陣取り、長身のR子さんは黒のレオタード姿で、ちょっと日焼けしてきりっと男前?

 私は、ぎりぎりセーフでスタジオに入いったのですが、その途端、いろんな人から、
「おめでとうございます。久しぶりよね、今年2回目? さぼってたのね。」と言われてしまいました・・・
 久しぶりのコリオは確かにきつい、動きが複雑なので、集中していないと流れについて行けなくなってしまいます。

 ちょっと、ぼおっとほかの事を考えながら、くるっと回って飛び跳ねたら、私だけ反対方向に向いてて、
「ゆうこさん、全然違いますよ!」と名指しで注意され、頭の中が真っ白になって、
ますますわからなくなってしまいました(^-^;
(やーん、なんでそんなよく見てるのよう)

そうね、コリオファンは集中しなくちゃできないから、いろんなこと忘れられるのよね。健康のためにもいいし、
ストレス解消にもなるし、とっても楽しい!
さあ、今年も頑張るぞV(^0^)
2004年01月12日 00時50分55秒

聞きや
最近、若者たちの間で、誰にも言えない悩みや愚痴を聞いてもらう「聞きや」という人たちが人気があるのだとか。
確かにこんな世の中、悩みを抱えている人は多いと思います。それを誰にも言えず、心の中にしまっておくということは、辛いことでしょう。
悩みを話し、聞いてもらうだけで、気持ちが楽になることって確かにありますよね。
私も、学生時代を振り返ると、やはりたくさんの悩みがあったような気がします。ただ、覚えていないようなことばかりなので、今、考えるとたいしたことのないたわいないことばかりだったのだと思うのですが・・・
でも、その時々では辛く、真剣に悩んでいたのだと思います。
私には幸い、悩みを打ち明ける友人や先輩がいましたし、最高に幸せだったことに、中学時代から仕事が軌道に乗るまでの長い間、英語塾をしていた私の恩師Y先生が、ずっと心の支えとなってくれていたのです。
中学時代は、とても厳しくて恐い先生でしたが、心が温かく、卒業してからも、いつも、親身になって私の話を聞いてくださり、適切なアドバイスをしてくださったり、時には一緒に泣き、怒り、笑い、喜び・・・
どんな時でも、先生がいてくださるという安心感が、大変心強かったのだと思うのです
私もY先生のようなそんな教師になりたくて、いつも、先生がどんな風に私たちに接してくれたのかを思い出しながら仕事をしているのですが・・・
 先生は偉大すぎて一生かかっても、私には真似をすることさえできそうもありません。

 私が英語を子供たちに教えるようになってから随分たちますが、昔から、生徒たちの中には、授業が終わっても、すぐに帰らずにいろいろな話をしていく子供たちがいます。
学校のこと、家庭のこと、友達のこと、様々ですが。
その時、私は、なぜか大人の目線でなく、その子達と同じ目線で話を聞いている自分に気付くことが多いのです。
子供たちは、大人の私に悩みや愚痴を聞いてもらっているはずなのに・・・
「ふーん、うーん、えー!」と聞きながら、一緒になって子供に戻っている私に気付いている子はどのくらいいるでしょうか?
いつまで経っても精神年齢が成長しないのも、困ったものですが、話をしてすっきりした顔をして、「先生、ばいばい。」って手を振り、にこにこしながら帰って行く子供たちの顔を見るのは嬉しいことです。
 英語を教えることだけではなく、たとえ適切なアドバイスをできなくても、子供たちの
「聞きや」になってやることだけでも大切なんじゃないかなあ、と思えるようになったのですが、自己満足でしょうか?
恩師にちょっと近づけたらいいのですが・・・
それには、もっと大人にならなくてはいけませんね。
2004年01月11日 18時38分53秒

オー、グルメ!
今日は、新橋の○一ホテルでの新年会に友人のご招待で行ってきました。
ランチバイキングに集まった方々の中には、オペラ歌手や、舞台女優、有名な人形作家や、日劇のダンサー、などと華やかな
雰囲気の方がたくさんいて、とても興味深く、お話の内容が、なんだかリッチ。
ゆとりのある生活が心を豊かにし、いつまでも美しくいられるのだそうで、羨ましい限りです。
次々と出てくる料理を片っ端からいただき
私はお腹の中が超豊かになり、大満足、ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
「今夜は、夕飯抜きでいいわね(^-^;」と
ぱんぱんのお腹をたたきながら、話していたのにもかかわらず、夜になったらお腹はすいてきて、結局、きちんといただいてしまいました・・・
(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-、大変
「気をつけよう、その一口が豚になる。」
2004年01月10日 00時43分36秒

初ジム
朝のテレビで、「A型の人の運勢は、今日はビリ、好きな音楽を聴くと魔よけになる」
とやっていたので、早速A&TのCDをかけ、午前中は家事をしながらずっと聴いていました。って、いつも通りじゃない
(^0^*オッホホ
午後は、風が強く寒かったので、本当は仕事までどこにも行きたくなかったのですが・・・
今年初めてジムに行ってきました。
去年やり残した事がたまり、忙しい上に、暫く休んでいると怠け心が出てきて、少し前まであんなにはまっていたのに、行くのがなんとなく億劫になってしまうから不思議です。
友人からのお誘いメールに、お正月に食べすぎ、運動もしてないので重くなった腰をどっこいしょと上げて・・・
そう! 今日は、大好きなラテンがあるのでどうしてもはずす訳にはいかないのでした。

久しぶりに会ったお仲間に、新年のご挨拶をして、
「なんか、体が重いのよね〜」と嘆くと
ジャズの先生をしているナイスバディの
N子さんが、
「お正月に日本人は平均2キロ太るんですって。そこまでは普通で問題ないんだそうですよ。」と言うのですが・・・
2キロの肉をお店で買ったらものすごい量があるんじゃないかしらね?つけちゃったらとるのが大変よね(ーー;)

「久しぶりに踊ると、きついなあ。」「目が回っちゃう。」などど、皆さんそれぞれ、言っていましたが、休みだったわりに、結構乗りもよく、いい感じにまとまっていました。
 やはり、ラテンは最高!
2004年01月09日 01時11分55秒

新年早々のドジ
一昨日から仕事が始まり、通常生活に戻りましたが・・・

 暮れにプリンターが壊れ、初売りまで待っていたので、年賀状は2日に作り、3日にやっと出しました┐('〜`;)┌
 いただいた年賀状、中には、差出人の名前がなかったり、市の次に番地が書いてあったりで
「随分どじな人がいるもんだわ〜ヾ(@°▽°@)ノあはは」などと思いつつ、
去年、「1997年元旦」で印刷したことをはっと思い出してしまい・・・
「ま、誰にでも間違いはあるのよ、可愛いもんだわ。」と納得ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

  今日はまだ、学校は冬休み中、3年生は午後から模擬テストがあるというので、午前中に勉強をしました。
 授業前に慌てて作ったプリント、ろくに目を通さずに、配ろうとして、ちらっと見ると・・・
 なんと、ほかの学年の問題と重ねっているではありませんか!
(どひゃー、どうしようσ(^◇^;))

隣にいた男の子が覗き込んで、
「あれ〜、せんせーい、こわれちゃった? これは使えませんよね。最近、あぶないんじゃないの?・・・」
などと笑ってる。
「あははは〜、新しいプリンターのお試しよ。やだなあ、わざとじゃん。」
などど、誤魔化しつつ、すかさず用意しておいたETを読んでもらいました。
ETは、私が、大好きな映画のひとつで、
何度も観ているので、皆、きっと知っていると思ったのですが、内容まで知っている
子が殆どいなくて、読み進めるうちに、
「あー、そうなんだ。エー、そういう話だったんだ。」などと言う声が聞こえてきて
意外に思いました。もっとも、あんな小さくて可愛いドリューバリモアが、今はチャーリーズエンジェルなんですものね。
時の流れを感じざるをえませんよね。

ということで、今年もドジで始まってしまいましたが、良い年になるように頑張りましょうe(^。^)g_ファイト!!
2004年01月07日 18時01分53秒

穏やかな元旦
2004年、穏やかで気持ちの良い年明けでした。
 ここ数年、洋風おせちとお雑煮で始まる我が家の新年ですが・・・
 お昼頃まで誰も起きてこなかったので、私は友人とおしゃべりをしたり、メールチェックをしたり、結構楽しく充実した自分の時間を過ごしていました。
 そして、結局、皆集まったのは12時少し前、お正月ブランチ?となってしまいました。
 午後は、テレビで若手漫才などを観ながら笑い転げ、
「アー、平和だなあ!」などど思いつつ、ふと心配になる目の前で笑っている暢気な受験生の息子。
「まあ、いいか、私がうるさく言っても逆効果よね。本人次第、自分でやるっきゃないから、私は見守っていればいいのだ。」
と私もにっこり。
私って、いつからこんな寛大になっちゃたのかしら?
人生長いのだから、自分のやりたいことがなんなのかしっかり考え、悔いの無いようにしてほしいものです。
 できないと思っても、真剣に取り組めば
どうにかなるんですよね。
そう。
だから、ポジティブに自分の能力を信じて生きていきたいですね。
2004年01月02日 02時31分18秒

ちょっとまずいかも・・・
今日から、仕事が休みにはいりました。
朝から、さあ、何をしようか?と考えつつ
ぐるーっと周りを見渡したら・・・
半年間、忙しさに片目を瞑り、家の中を良く見ない様にしていた生活のつけが回り、大変なことになっていました。
がーん! どこから始めたらよいの???
先ずは、コンサートの資料を箱に詰め始めたのですが、その時その時の情景が浮かび
じっくり見てしまうので、なかなか捗りません(~_~;) 
結局お昼過ぎまでかかり、まだまだしなくてはならないことは山ほどあって・・・
キッチン、トイレ、と少しずつ掃除し始めたのですが、目につき始めたらきりが無くてた〜いへん!
 ジムも、今年は今日で最後なので、ちょっと迷いましたが、中途半端にお掃除を中断し、スタジオへ直行。
インストラクターのRさん、最初から張り切ってとばしてくれたので、楽しいたってありません、お陰でほんとに気持ちの良い汗をかき、良い締めくくりとなりました。
お風呂に入り、サウナで友人たちとおしゃべりをして、夕方帰宅し、夕飯を早めに済ませて、またお掃除開始。
その間にメールや電話がかかってきて、結局だらだらとしていて・・・
気付いたら12時を回っていました。
また、明日すればいいか、
でも、明日は友人と約束があるし、買い物にも行かなくちゃならないし・・・
なんで、大掃除ってしなくちゃいけないのかしら? 普段からちゃんとやっていれば
その必要がないのよね。今年の汚れは今年のうちに、か (・_・;)
2003年12月30日 01時09分48秒

私のストレス解消法は
今日は、ジムでラテンエアロに出ました。
3年程前からスタジオレッスンに出始め、最初の頃は、なかなかついて行けなくて、どーっと汗をかきながら、はあはあぜいぜい、それはそれは大変でした。
鏡に映る自分の姿を見る余裕も無いような状態でしたので、ガラスの向こうから見ている人たちには、かなり滑稽に見えていたことでしょう。
 色っぽくてダイナマイトバディーのインストラクターMちゃんにただただ
うっとりしながら、
「できなくても、楽しければいいわよね。あー、あんな風に踊れたら気持ちいいでしょうね。頑張ろうね!」と、一緒に始めたN子さんとよく励ましあったことを思い出します。
だんだんに動きがわかるようになって来たら、楽しくて楽しくて、ちょっと位の悩みなんか、吹っ飛んでしまうから不思議(^o^)丿
情熱的なラテン音楽に合わせて、腰や、胸を振りくるくると回っていると、知らないうちに自分の世界にはいり、自分がやたらといい女になったような気がするのです。
 動きが難しいし、リズムに乗りにくいから苦手だと言う人が多いけれど、続けて
やっていれば、きっとできるようになるのにね。皆さん、一緒に踊りましょう(^_-)-☆
2003年12月19日 00時08分30秒

スーパーサラダ
中学3年生が学校で使っている教科書が終わり、ほかの教科書を読み始めました。
もうすぐ入試が始まるのですが、彼らは皆
成績がよく余裕があるせいか、毎回、楽しく笑いの絶えない時間を過ごし、それがお互いのストレス解消にもなっている気がしているのです・・・
今日のタイトルは「スーパーサラダ」、
初めてひとりでアメリカに行った留学生の話で、レストランで、ステーキをたのんだら、ウエイトレスに
「スパーサラダは?」と聞かれ、(どんなすごいサラダかな?)と思い、
「それをお願いします。」と頼んだけれど、実は、
「スープ オア サラダ?」と言うのを聞き違えていた、という話です。
英語を使う機会は日本にいては殆どないので、聞き違える、などどいうこともなかなか子供たちにとっては経験のないことで、
「へー。なんだ、そうなんだ。」というようなたいしたことない反応でしたが・・・
 先日、東京トライブのコンサートの打ち上げの時、お手伝いをしてくれた友人たちが、パーカッションのハンサムなクリードと会話をしたくて、英語でコミュニケーションをするのに、かなり四苦八苦したのだそうで、
「すっごい、面白かったのよ。ひっちゃかめっちゃかでね。3人いたからどうにかなったけど、やっぱり英語は大切だと思ったのよね。」というような感想を言っていました。
一人の友人は、英会話のテープを聞き始めたとか。
子供の頃って、なんでもスポンジのように
吸収するんですよね。だから、若いうちから、しっかり英語を見につけて言って欲しいものです。
2003年12月18日 01時34分32秒

1日1ガッツ!
11月20日、岩瀬 明美と東京トライブの皆さんがFM群馬に出演した時に頂いたティッシュを、今日、教室に置きました。
それを見ながら、ひとりの女の子が、
「先生、これってFM群馬でもらったんですか? 今日、FM群馬に、オレンジレンジが来てるんですよ!」
「そうなんだよねっ。行きたいよねっ!」と、もうひとりの男の子が身を乗り出して
ティッシュを見ながら、早速、箱に「1日1ガッツ石松」なあんて書いていて・・・
「それって、親父ギャグって言うのよ〜」と言いながら、私の全然聞いたことの無い、オレンジレンジが、最近注目されている沖縄出身のバンドで、中高生にはかなり人気があるのだと講義を受け?ました。
FM群馬から、有名になっていったミュージシャンが結構いるという話は聞いています。CDを6月に持ち込んで以来、ずっと
応援してくださっているIさんは、かなりの実力の持ち主です。
「びっくりしました!こんなに素晴らしい
ミュージシャンがいることを教えてくださって有難うございます。FM群馬で応援して有名になっていってくれれば、本当に嬉しいです!」と言って下さった、あの時の
感激が蘇ってきました。
 あの日、
「1年に3回出演したら、準レギュラー、アポなしでいつでも出演できます。ただし、天気予報を読んで頂くこともあるかもしれません。」と、笑いながらおっしゃっていましたが、それも、面白いかもしれないな、なんて思ってしまったりして(^_^.)  また、群馬にいらっしゃった時には、
絶対出演していただかなくちゃねっ!
2003年12月17日 00時33分51秒

毎日歌っていたら
私の好きな曲は、
蝉時雨の歌、ロータスガーデン、長持ち歌、忘れないでミアモール、月夜の晩に、
ムーンブロッサム、When I look around,
えーと、うーん、みんな大好きだから、毎日毎日聴いていて、そして、不思議なことに聴けば聴くほど、どんどん良くなっていくんですねえ。
車の中で、大きな声で一緒に歌っていたら、不思議なことに、だんだん高い声が出るようになって・・・
今日は、生徒とクリスマスソングを思いっきり楽しく歌ってしまいました。
食事の支度をしながら、掃除をしながら、洗濯をしながら、いつもいつも、私、なんでこんなに口ずさんじゃってるのかしら?
きっと、私みたいな人たくさんいるんだろうなあ(^^♪
2003年12月13日 00時02分31秒

コンサートを終えて
12月3日(水)

昨日は、東京トライブの皆さんが帰国。
明美さんは、ラジオ番組の収録が残っていたので、一日遅れて今日帰国されました。
6月から準備を始め、全くの素人の私が中心になり、不安だらけで進めて来た今回の企画でしたが、大成功で、本当に感無量です。
周りの皆さんの暖かい心をしっかりと受け止め、少しずつたくさんの方々と幸せを分かち合えたのではないかと思っています。
メンバーの皆さんが、ここ日本にもういないと思うとなんだかとっても寂しい(:_;)
コロラドの素晴らしい風をどうも有り難うございましたm(__)m
山形の皆さんに、また、頑張ろうね〜と
言われた言葉がずっしりと胸に響いています。
2003年12月04日 02時02分45秒

コンサートまであと10日
11月11日(火)
コンサートをするのって、思ったよりずっとずっと大変で、次から次へとやらなきゃ
ならないことが出てくるのです。
 お蔭様で、チケットが完売し、気分爽快、やったー\(^o^)/
 でも、まだ分からないところも多く、明美さんにお電話して指示していただきました。
久しぶりにお話したのですが、ここのところ忙しくてピーンと張っている神経が、ほぐされていき、なんだかほっとしたのはなぜかしら?
 午後は、いろいろなかたに公告費をお願いし、プロのデザインをしている友人Aさんに手伝っていただいたパンフレットができてきました。
ほんとに、よいできあがり(^_^.)
どんな風にしたらよいかわからず、泣きそうな私に
「大丈夫、私が手伝うから。心配しないで!」と言ってくれたAさん、そして、公告を出してくださった皆さんの暖かい善意に心から感謝していますm(__)m

コンサート日記のつづきがなかなか書けないのですが、もう少し時間があるときに
頑張りたいと思います。
2003年11月11日 15時15分46秒

☆コンサート日記☆
11月1日(土)
あと、3週間で、いよいよコンサートin Gunmaです。

★ コンサート日記★

7月18日(金)
福岡のプロダクションの方のご都合がつかず、明美さんとストーリーさんがおふたりで
我が市に来てくださいました。
 朝、駅にお二人をお迎えし、すぐに、県の公社総合ビルへ。
案内と説明をしてくれるはずのホール担当の方が、約束を忘れ不在で、さあ、最初から困りました。電話をしていただいたら、30分ほど待っていてほしいとおっしゃる(-_-;)
次の予定もありましたので、ほかの方にご説明をお願いしましたが、 出始めからこんなでどうしましょう・・・
でも、お二人とも何も気になさっている様子はなく、
「あら、ゆうこさん、このホール、山形のTと似てるわ。私気に入ったわ〜。」とおっしゃる明美さんの言葉に内心ほっと致しました。
 次に行ったのはNHK放送局。
約束の時間丁度に着き、ラジオのパーソナリティーの奈良のりえさんを受け付けに呼び出していただきました。
初めてお会いする彼女は、想像していた通りの気さくな美人で、すぐに明美さんと打ち解けられて、早速収録ということになりました。
私はお隣の部屋で、待たせていただきましたが、明美さん、ストーリーさんのトークがあまりに楽しくて、一人で笑ってしまい、「危ないかな?」と 辺りを気にしてしまいました^_^;(誰もいなくてよかった!)
ラジオ局のスタジオは、金魚鉢のような感じで、それも隣で見ていて楽しかったです。
次に行ったG会館は、県の文化財に指定されているレンガ造りの素敵なレトロの建物。
この建物をこよなく愛している職員の方々の熱のこもった説明に、ここでのコンサートもいいかなあ、と思われたようでした。
お昼過ぎに県庁につき、素晴らしい眺めの展望レストランで昼食をすませ、県庁内の上毛新聞の記者クラブで取材を受け、4時頃エフエム群馬に到着。
明美さんの歌に感動してくださったIさんが、パーソナリティーの高橋 和実さんと
コンサートに向けてのライヴの説明をしてくださいました。
「いやー、本当にすごいおばちゃんがいる、とびっくりしたんですよ。こんなすばらしいミュージシャンがいることを知らなくて恥ずかしいです。最近聴いた中で一番実力がある方だと思いました。コンサートに向けて全面的に協力いたします!」と何度も
パワフルに語るIさんの言葉がとても嬉しくて、心の中ですごく感謝!
お二人は、「群馬にはこんなやり手がいるのだ」、と驚かれていました。
夜は、コンサートの協力をしてくれる友人たちと、行きつけの居酒屋K家でご対面。
初めは緊張していた友人たちも、明美さんの楽しいお話に、「皺が増える〜っ!」 と皆笑い転げ、楽しい時はあっという間に過ぎていきました。
すごいミュージシャンなのに、気さくで気取らないお人柄が、ますます好きになってしまい、「絶対コンサートを成功させたい!」と思いました。
2003年11月01日 01時05分27秒

待ちに待った10月22日
Akemi Iwase & Tokyo Tribe の デビュー CD、Akemi
が、コロンビアミュージックエンタテインメントより発売されました!
 アメリカ、南米、メキシコばかりでなく、ここ日本でも、アメリカから日本人の忘れかけていた日本の心を逆輸入、私たちの心に感動を与えてくれる、あの魂を震わす素晴らしい歌が響き渡って行くことでしょう。

明美さんの歌を初めてストーリーさんから聴かせていただき、驚き感動したあの日がついこの間のような気がいたしますが、早いもので、あれからもうすぐ2年が経とうとしています。
 6月の初めから、群馬でのコンサートのための準備で、毎日の生活が変わり、あまりの忙しさに目の下にクマを作って飛び回り、疲れて死にそうな時(ほんとです)もありました。
でも、車の中や、寝る前に聴くA&Tの歌に癒され、また、たくさんの嬉しい出会いが
私にパワーを与えてくれ、頑張ってここまでたどり着きました。
あの時は、まさか、自分が彼女たちとこんな形で係わっていくことになるなどとは夢にも思っていませんでしたが、こんな素晴らしいご縁を大切にし、いつまでも応援していこうと思っています。惚れ込んでしまったのですから。
 コンサート、ディナーショーまで、あと一月足らずとなりました。
本物の音楽を私の周りの方々にも聴いていただき喜んでいただくために、準備万端で
彼女たちをお迎えしなくてはなりません。
さあ、まだまだ、頑張るぞー!
2003年10月24日 01時04分45秒

いよいよ明日はデビューです!
10月21日(火)
ここのところ毎日ものすごく忙しくて
コンサート日記を思うようにかくことが
できません。
今日は、明美さんが来県なさったときに作る、と約束してくださった群馬の歌が届くことになっていて、朝からそわそわ。檻の中のトラのように、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
落ち着ついて順番にすべきことを片付けなくては、と机に向かい、著作権の書類を書き始めたら、電話が鳴り、メールが来て、混乱し、「ひーひーふ〜」あら、これはお産だわ(^^ゞ 
と首がきりんになった頃、 やっと宅急便でCDが届きました!
 やっほー!
大切にそっと開けて取り出したCDの 群馬の歌のタイトルは
「蝶とランデヴー」
早速、聴いてみました。
おー、いい感じ〜ワオ! 
思わず踊りだしたくなるような 優しく軽やかなメロディーは、
今までの明美さんの曲の感じと ちょっと違い、また、新しい魅力をプラスしてくれています。
ダサい群馬のイメージから 抜け出すことができるかも(^^♪
「有難うございます!」と早速お礼の電話をし、 作業をしながら、仕事が始まるまで、何度も何度も聴き帰していました。
仕事が終わって帰宅してからも、 友人や知り合いからの電話やメールで、
あっという間に夜が更けてしまい、
コンサート日記の続きは、ゆっくりと 落ち着いて書くことにいたしました。
あらまあ、もう、22日、デビュー当日となってしまいました。
2003年10月22日 01時40分24秒

デビューまであと3日
☆準備OK ほっ(*^_^*) ☆

どうにかこうにかここまで辿り着き

スケジュールをメールしました。


7月18日

9:03       前橋ー ゆうこがお迎えにまいります。
9:20       群馬県公社総合ビル
           ホールその他説明 (K 氏)
10〜10:30  NHK前橋放送局
           パーソナリティーの奈良のりえさんと打ち合わせ
           7月23日放送の「夕焼けほっと群馬」の<見たい聴きたい参加したい>のコーナーでの「草津節」            一部トークのメッセージを録音
11:30     前橋T
          ホールその他説明(I氏)
12:20     G会館
          ホールその他説明

13〜13:30 県庁5F記者クラブ、
         上毛新聞取材打ち合わせ

ランチ     遅いですか?県庁展望レストランなんてどうかしら?

4:00     FM群馬
        打ち合わせ(I氏)


        夕食「K家」

19日

10:00   読売新聞
        打ち合わせ(S氏)
        写真撮影
        コンサートの前、コンサート当日の記事コメントも
        翌日に載せてくれるそうです。
13:00  群馬テレビ
       土曜で休日ですが、18日は遅くでないとダメということだったので
       時間をとっていただきました。
       打ち合わせ(Sディレクター)
       生徒ママのHアナも来てくれるそうです。
       きれいな声の美人!
       東京の企画会社がやっている8月の大きな草津のイベント(今年はもう
       決まってしまっている)で、毎年ナレーションをしているのだそうで、
       今後に繋がるように、明日、たまたま、打ち合わせがあるのでCDと資料を
       渡して話しておいてくれるそうです。


       夕食

今のところは以上です。
あと、朝日ぐんまが連絡待ちです。

デビューまであと4日
☆やった〜\(^o^)/ 嬉しい毎日☆

最初にお願いしたFMラジオ局以外からは、明美さんのたちの音楽の素晴らしさと、皆さんのご協力で、すぐにOKのお返事を頂くことができました。有難うございますm(__)m
あちこちの友人にメールで伝え、良かったねえ、と一緒に盛り上がってもらい、またまた、嬉しくなり、パワー全開です!
音源を持ち歩き、いろいろな方々にお願いして聴いて頂き、感想やどの曲がお好きか尋ねるのもだんだん楽しくなり、最初の頃の泣きたいほど辛かったことが嘘みたい。

後は、ラジオ局からの返事だけです。
認めて頂けると確信していたのですが、やはり、返事が遅いと不安になってきて、待ち遠しく、電話が鳴る度、どきっとする毎日を過ごしていました。
そして、2週間ほどした昼下がり、とうとう携帯が鳴り、背に、「FM○○」の文字が・・・
「大変優れたボーカリストをご紹介頂き、本当に有難うございます。本当にびっくりしました。こんな素晴らしい方を知らなかったことを恥ずかしく思いました。最近聴いた中で一番すごいと思いました。全面的にご協力させて頂きたいと思います。コンサートのご協力致します。いやー、ほんとにすごいです。有難うございます。」
Wow、なんと嬉しいことでしょう!
「そうでしょう! ほんとに凄いですよね。絶対多くの人たちに聴いて頂きたいですよね。本当に嬉しいです。有難うございます。宜しくお願い致します。」
力が入り過ぎて、電話を切ったあと、汗びっしょりになっていました。
さあ、頑張るぞ〜!

最近、音楽関係の仕事をしている方から聞いた話ですが、彼は、何年も前からいろいろなミュージシャンのCDをそこに持ち込んでいるけれど、いつもだめだそうで、そのくらい厳しいらしいです。

Akemi Iwase & Tokyo Tribe,流石ですよねっ!
2003年10月18日 01時19分29秒

デビューまであと5日
☆きらきらきら〜☆

次は、地元新聞社に勤めている、先日レストランでランチをした友人のIさんに、コンサートの取材が可能か聞いて頂けるかどうか、メールしました。
すぐに、「預かった資料とCDを文化のデスクに渡し、だいたいのことは話しておいたから、ゆうちゃんに電話がいくはず。そしたら、詳しく説明して。きっと取材OKだと思うから。」
とメールが返ってきました。
 数日後、お電話で、詳しい説明を聞いて頂き、19日に県庁の記者クラブにて取材をOKとなりました。 やっほ〜、Iさん感謝ですヽ(^o^)丿

その次は・・・
TVに出演させて頂けたらいいなあ。
う〜ん、そうだ! あの方に相談してみよう!
たまたま、私の生徒のお母様が、アナウンサーをなさっているのを思い出し、早速電話をしてみました。流石現役アナウンサー、電話の向こうの声の美しいこと。
「お役にたてるかどうかわかりませんが、できる限りのことをしてみます。詳しい資料とビデオなどありましたらお預かりして、プロデューサーにお話してみますよ。少し、お時間いただけますか?」
「はい。宜しくお願い致します。」 またまた、嬉しくなりました。
あ〜、なんて皆さん親切なんでしょう!

あとは・・・
国営のラジオ局がありました。
ここは、2月に娘がちょこっと出演させて頂いたので、仕事帰りを待ち受けて、無理やりパーソナリティーのNさんに電話させることに。
 娘から、すぐに変わってもらい、どきどきしながら、Akemi Iwase & Tokyo Tribe について一生懸命説明、またまた熱く熱く語ってしまいました。
 突然の電話にも拘らず、Nさんは、とても気さくな感じできちんと最後まで私の話を
聞いてくださり、
「わかりました。それでは、音源と詳しい資料を送ってください。必ず聴いて
お返事しますから。」と言ってくださいました。
(こんなに綺麗な声だから、きっと綺麗なお嬢さんなんだろうなあ!)などど考えながら、
「はい、良いお返事お待ちしています。」
とお願いし、
早速、資料とCD,そして、思いを込めタイプした文章を添えて送ったのですが、あまり
焦ったため、後で読み返したら誤字脱字だらけ。恥ずかしいー(>_<)

たまたま、手伝ってくれると言ってくれた友人のご主人と、Y新聞の支社長が友達だと知り、こちらもご紹介をお願いしてしまいました。
すぐに、ご主人からOKのご返事。翌日連れて行ってくださるのだそうです。
またまた、感謝!
本当に皆様有難うございます

取材決定第一号は地元新聞。
他からも良いお返事が頂けますように、と祈りました。
2003年10月17日 01時25分20秒

デビューまであと6日
☆ るんるん♪ ☆


7月18,19日までにどこへ行って何をしておけばよいのか?

先ず、頭に浮かんだのは、地元ではリスナーの多いFMラジオ局。
車に乗っている時に聴いているという人も多いし、一日中流れているお店もあります。
時々、有名なミュージシャンが来たりして、公開番組の時などは、ガラス張りのスタジオの周りに人垣ができているのを何度か見かけていますし・・・
 電話帳で調べて早速電話してみました。
明美さんのことを話すと、「なるほど。」と興味を持ってくれた様子。
でも、
「では、詳しい資料と音源を送ってください。但し、県出身とか、関連がないと殆ど可能性はないので、期待して頂かないほうがいいと思います。」などど、おっしゃる
(ガーン! なんだそれ?そんなんじゃ困るのよね!)
「わかりました。ところで、担当の方は、どなたですか? 直接お話を聞いて頂きたいのですが・・・」

残念ながら、会議中でお話できなかったので、翌日、再度、電話を入れて担当のI氏と直接話すことができました。
詳しい話をしてから、前日、県関連でないとだめだと聞いていたので、「草津節」をジャズ風にアレンジして歌っていることも告げたのですが、
「全く興味がわかないです。草津節アレンジなんか腐るほどあるんですよ。それよりオリジナルを聴かせてください。ただ、うちは、毎週、プロ、アマ問わず100くらいの音源が送られてくるんですよ。その中から選ばれる人は本当に僅かです。送って頂いたものは必ずすべて聴くのですが、なにしろ膨大な量なので時間が掛かるのですよ。2週間くらいでお返事は、どちらにしても差し上げますから、お待ちください。」と言うことでした。
郵送するようにと言われましたが、絶対に間違いなく手渡し、確実に聴いて欲しかったので、資料とCDに添えて、明美さんたちの音楽が如何に素晴らしくて多くの人に愛され、そして、11月のコンサートを成功させるために、どうしてもご協力をお願いしたいという、あつ〜い思いをしたためた手紙を添えて、すぐその足で、FMラジオ局まで行き、直接手渡してお願いして来ました。
だって、郵送でぽんと机の上かどこかに置かれ、忘れられたら困るでしょ?
きっと、良い返事が来ること間違いなし! と、この時確信していたんだなあ(^^♪
2003年10月16日 23時58分30秒

デビューまであと8日
どんなに明美さんたちの音楽が素晴らしくても、口で説明したり、資料を読んで頂たりしただけで、解かって頂けるはずはありません。なるべく多くの方に音楽を聴いて頂かなくちゃ。

そのためには、沢山の、CDのコピーが必要となってきました。テープやMDに録音するのは、慣れているので簡単でした。でも、たいていの方は、CDを貸して欲しいとおっしゃるのです。

でも・・・やり方がわからない(>_<)

受験生の息子に「勉強しなさいよ。」と常日頃言っている手前、コピーを何度も頼む訳にもいかず、自分でトライしてみることにしました。

PC歴は5年位ですが、使うのは、WORDとEXCEL,メールくらいで、さあ、大変! と思ったら、結構簡単、マニュアルを見なくてもできたので、「ヤッホー!私って天才?」と浮かれていたら、息子から

「馬鹿じゃないの〜。」と冷たいお言葉。人は、褒めることで成長するんだからね! 

フン(-_-;)

いつも、鞄に、CD,MD,テープを入れて持ち歩く生活が始まりました。

数日後、

明美さん、ストーリーさんが、7月中旬、会場を選ぶため、福岡のプロダクションの方と一緒に来てくださるというメールを頂きました。

「折角、アメリカから来てくださるのに、会場だけ選んで頂くだけじゃ申し訳ないわ。

2日間の予定をしっかり埋めてお迎えしなくちゃ!」

そうだ、メディアの力を借りよう!
2003年10月14日 01時54分31秒

デビューまであと9日
☆ 持つべきものは友達

次は、学生時代の友人3人にメール、インド料理のレストランでランチをしながら明美さんたちの説明や、コンサートのことを話しました。

「へー、すごいじゃない! 頑張ってよ。あまり、お役に立てないかもしれないけど応援するわよ。やっぱり、音楽ずっと好きなのね。ねえねえ、そう言えば、私たちって中学の時、民族音楽研究クラブ員で、文化祭には、自分たちの作曲した歌やビートルズのイエスタデイなんかを、ギターやエレクトーンを弾きながら、全校の前で歌ったじゃない。あの頃って、楽しかったわよねー。」と、Tさん。

まあ、なんてことを思い出させてくれちゃうの(・_・;) 恥、恥、・・・

それまではすっかり忘れていたのに・・・(思い出したくなかったのよねえ)

「ゆうちゃん、大丈夫なの? コンサートってすっごく大変よ。 チケットだってなかなか売れないのよ。ミュージシャン呼んでノイローゼになるほど大変な思いした人を知っているから心配。 でも、ゆうちゃんが、頑張りたいのなら、音楽を聴いて、良かったら協力するよ。」とKさん。

「私も仕事忙しいから、あまり協力できないけど、できる限りのことはするよ。」とIさん。

それぞれに、資料とCDを渡し、メールで感想をいただきました。

素晴らしい音楽で、3人ともオリジナルの曲がすごく気に入ったとのこと。

中でもKさんは、聴くたびにどんどん好きになり、はまってしまったそうで、絶対協力してくれると言ってくれました。

流石に私の友人、音楽センスがいいのよね(*^_^*) あはははは〜

ジムの友人で、コンサートのお手伝い経験のあるAさんも、

「手伝ってあげるよ。一人じゃできないでしょ。」って言ってくれ、だんだん心強くなってきたのでした。

ゆうこ、頑張るぞ〜(^_^)v
2003年10月13日 02時14分12秒

デビューまであと10日
6月半ば

NPO音楽事務所は、通うには遠すぎるので、自分でできる限り頑張ろうと決めました。

でも、何をしていいのか分からず何日もかなり辛い日々を送っていました。

その頃のことはちょっと、思い出したくないかも・・・

友人たちにCDを聴いてもらえば、明美さんたちの歌の素晴らしさをきっと分かってもらえる、そう思い息子にCD-Rを持って行きコピーを頼み、私はHPのプロフィールをコピー。先ずは、ジムの友達やインストラクターに事情を説明して渡しました。

そして、反応は・・・

「すごいいいじゃない!」 「いいねえ、好きですよ。」

「心に沁みる音楽ね。」

「歌、上手いわねえ。」

皆が褒めてくれます! 良かった!嬉し〜い!

よーし、これから頑張るぞ(^_^)v そう思いました。
2003年10月12日 02時39分36秒

デビューまであと11日
☆☆☆
隣市のNPO音楽事務所は車で30〜40分位のところにありました。

まず、それまでの事情をもう一度説明し、コンサートをしたいということを告げますと、

「あなたが、そんなに押すということは、相当良い音楽演奏だと思いますが、まず、CDを聴かせてください。」

そして、CDを聴きながら、事務局長の説明が始まったのですが・・・

何だか分からないことばかり。あーあ、どうしましょ?

☆コンサートをするということは、

1、おおまかな金額はどのくらい掛かるか

2、時期はいつか

3、用意する機材はあるか(こちらで用意するのか)

4、ギャラはいくらか

5、手数料はどのくらいかかるか

6、誰がプロデュースするか(プロがはいるのか)

そんな、話をひとつひとつ書きとめ、最後に言われた言葉が、

「こちらで中心になってやる人がいなければ、コンサートをすることは不可能ですよ。あなたが、やるのですか、それとも、どなたかやられるかたがいるのですか?プロが入ってやるコンサートと手作りコンサートは全く違うのですよ。」

「私は全くの素人ですので、コンサートのプロデュースなんてできないし、するつもりもありません。もちろん、プロダクションがやってくれるのだと思います。」と私。

「それでは、こちらでどなたか動けるかたがいないと、いくらプロダクションがはいっても無理ですね。」

「???」

どうしたらいいのかしら? Oh、役立たず(・_・;)

明美さんたちに良くお聞きしてから、もう一度連絡するということにしました。

折角来たので、ついでに文化事業団のある市役所に寄ってお話を伺い、その隣の、いろいろなかたお勧めの円形ホールを見せて頂いてきました。

音楽活動のバックアップは、当市出身者のみ、また、すてきなホールも残念ながら、1年後まで、予約でいっぱいでしたけど・・・すごつ!
2003年10月11日 02時13分44秒

デビューまで、あと12日
翌日

先ず、紹介して頂いた我が市にあるNPOに張り切って電話をしてみました。

ここは、数年前、有名な俳優を主役に、県の人口200万人到達の記念映画制作に関わったことで知られているところで、期待できそう! そう思ったのですが、

「基本的に無償のものしかお手伝いできませんので。」と簡単に断られてしまいがっかり・・・

めげていても仕方ないので、隣市のもうひとつのNPO音楽事務所に、今度は恐る恐る電話してみました。

でも、今度は、電話の向こうからよい反応が返って来ました!

私の説明を最初から最後までよく聞いてくださり

「面白そうですね。もっと詳しく聞いてみたいので、そのミュージシャンのことがよく分かる資料や、音源を持ってこちらに来られますか? 相談に乗りますよ。」

と快いお返事。2日後に、お伺いすることになったのでした。

やったー、いよいよコンサートの話が実現するのだわーヽ(^o^)丿

お気楽な私は、またまた、単純に喜んでいました・・・
2003年10月10日 03時42分23秒

Akemi Iwase & Tokyo Tribe CDデビューまであと14日
コンサート日記

6月に入り、先ず最初にしなければならなかったのは、コンサート会場探しでした。

頭に浮かんだのは、県民会館と市民文化会館、しかし、言われた収容人数をはるかに上回っているし、1年前予約なので、デビュー時に空いている可能性もなし。

ほかに、思い浮かぶところは、いくつかありましたが、やはり、条件に合わず、インターネットで調べてから、ジャズバンドをやっている知り合いに、今まで演奏して良かった所はどこだったかお聞きし、数箇所お勧めのところを、自分で行って、見たり聞いたりすることにしました。

長年わが市に住んでいるにも係わらず、知らないところに結構良いヴェニューがあるのには、驚きましたが、殆どが半年前から予約受付を始めていて、年末まで、週末や祭日など、良い日はもう押さえられていて、ショック!早くしないとどんどんなくなってしまうというのに、いつ予約すればいいのかも分からず、本当に焦りました。

暫くして、明美さんから、11月の中頃に予約を入れて欲しいとのメールを頂き、どうにか3箇所、仮押さえできて、やっとほっとして、この時は、それだけで、もう、コンサートができるような気になってしまったのですから、何も知らないとは恐ろしいものです。

さあ、どうしよう、コンサートってどうやってするの?

会場は押さえたものの、それから何をしたら良いか全く見当がつきません。

ストーリーさんにメールをして、初めての山形コンサートの時の様子を伺いました。

山形とデンヴァーは、姉妹都市になっていて、山形ツアーは、山形県の大きなイベントでの招待だったそうで、知事さんや市長さんの協力があり、ツアー中テレビがついて回りかなり盛況だったのだそうで・・・

そこで、まず、県庁に行ってみようと思いました。

ホームページからコピーしたプロフィールと、息子にコピーしてもらったCDRを持ち、好印象を与えるように、清潔感溢れる?、紺のパンツに真っ白なシャツを着て、背筋を伸ばし、堂々と、(内心どきどき)県庁の受付に行き、詳細を説明して通されたのは、地域創造課というところ。

人の良さそうな若い職員の方が、親切に応対してくださいましたが・・・

「すみません。うちは、プロのかたは、予算がないので無理なんですよ。それに、そういうことをしたことがないので、誰もよく分からないのですよ。11月の初めに県民文化祭がありますけど、それは、アマチュアのバンドとかがたくさん展望台ホールや、隣の会館や、県庁前広場に出ますので、応募したらどうでしょうね? ただし、持ち時間が10分位で押せ押せだから、プロだとどうかなあ? あんまり音楽とか取り入れてやることがなかったんですけど、それではいけないって、最近議会の前にちょっとした音楽を聴いてから始めよう、って感じにはなってきているんですけどね。すみませんねえ、お役にたてなくて。」

一生懸命熱く説明したのに、なーんだ、がっかり。しっかりしてよ。なんでこんなに文化的に遅れてるの?

気に毒に思ったのか、帰り際に、女性職員のかたが、2つのNPOの電話番号を、「お役にたってくれるかもしれませんから。」と教えてくれました。

早速そこに電話してみたのですが・・・
2003年10月08日 04時52分27秒

私のホームページへ | MusicStar-Liveのページへ | メイン | 今すぐ登録