徒然紀行1 押野とうっくんとおじゃる丸と
さて皆様いかがお過ごしですか?
マイちゃんの番組を見つつおじゃる丸の開始を待とうとして意識を失ってませんか?
私は過去二回ほどあります。
(マイちゃんの)料理に興味ない年頃としてはつらく、眠いことといったら!・・・いや、余談です。
ここでは人物紹介ワクにあてはまらない私の魂の叫び、
琴線に触れた(女子高生風に言うと「かーーわーーいいーー」)
話を徒然なるままに書いていきます。
ゴロと語感で「紀行」とつけました。のりゆきとは読まないで下さい。
今回のメイン人物紹介
うっくん・・(正式表記はウッ君(?)
うるお、売男?え、ウルヲ?が本名なので愛称の表記にはさほどこだわらないでいただきたい・・)
ぶっちゃけた話腹話術人形。すこぶるプリチー。
押野(おしの)・・ホームベースな形の顔を持つ路上実演販売人。
うっくんとのコンビネーションは抜群で、しかもうっくんと自分の喋りを混同しない。
つまり、押野はうっくんの心を代弁していると・・結論付けるのはクサすぎてできません。でもそんな感じ。
おじゃる丸と押野とうっくんとの出会い
ゲッコウ町にやってきた路上実演販売人押野。スライサーや包丁を相棒のうっくんと売りまくる。
そこを通りかかったおじゃる丸。あれ・・初めは押野一人で売っていた所、
おじゃる丸に無視されたのでうっくんを出したら一目惚れされたんだったかな。
ダメダメです俺。そんな感じで(うやむや)おじゃる丸は健気に働くうっくんに無条件降伏。らぶらぶ。
それぞれの立場
押野は六畳のアパートに一人暮らしのようです。おじゃる丸に「うっくんの父上母上にあいさつしたい」と言われ夜なべして母上を作る。
父上と母上とうっくんを操ることは腕が2本しかないという人間の構造的欠陥上難しく、父上披露は断念する。
そして「うっくんの父は私だ!」とドツボに自らはまるべくおじゃる丸に言ってしまった。
うっくんに「お父さん」と呼ばせるあたりが泣かせる・・
というか視聴者を複雑な気持ちにさせたが(呼ばせといて照れてた)一生独身そうだ。
この場合、人形は魂を持っていると信じた者勝ちです。人間は自分の信じたものしか信じられないという特性を利用しましょう。
うっくんは押野さんの裏事情を全て知っています。自分が人形ってことぐらい知ってます。押野さんの相棒ですから。
押野さんの感情を吐露してくれる代弁器でもあります。しかしうっくんはぷりちーです。
それが押野さんのかわいらしい一面だと思いたくはありませんよね?
この場合、人形は魂を持っていると信じた者勝ちです。
人間は自分の信じたものしか信じられないという特性を利用しましょう。
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おじゃる丸は妖精の貴族の息子。妖精なんです。しかし心理状態、心の機微は人間と何ら変わらないようです。
つまり妖精(または幼児)の目で見たらうっくんは人間に見える。と、納得も出来ますがさらに私なりにつっこむとですね、
一般的に浸透してる妖精のイメージに「ピュア・純粋」ってのがあげられますね。反論は受け付けません。
そういうことにしてください。
人間の核の中の美しい部分を抽出したようなイメージで妖精というものが語られることもあります。
おじゃる丸の目で(私達が)うっくんを見るときそういう美しさが出ているような、
そしてそういう美しさでうっくんの物語が語られているような気がします。
おじゃる丸が美しいといっているのではないです。うっくんを見ているおじゃる丸を見るとおじゃる丸の妖精部分をを垣間見るような・・
ま、あんまりおじゃる丸のことは誉めたくないんですがね。
妖精部分っていうのはつまり人間の美しい心ってことです。まとめると人間万歳って感じ。
ちょっとつたない終わりかたで第一回徒然紀行を終わります。私なりの意見てことで読み流してくれるのが一番ですな。
と、逃げ腰で第一回を終わります。
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