徒然紀行2 星野一家の地球攻略計画概要

徒然紀行2です、2。いつか書こうとは思ってましたがネタもないので放置してきた徒然紀行ですが・・。
さて今回は星野一家にスポットを当てたいと思います。
タイトルだけいい感じに思いついたので、おもっきし見切り発車アルヨ。何を書こうかなっと。
11・6急遽紹介文改定、書き足し>>この色の文字の部分


1・星野一家の紹介
星野父・地球人の感覚に則すると「父ポジション」にいるので便宜上父とするが、
イマイチ大黒柱感に欠ける父。なぜならUFOには大黒柱がないからでーす!(寒っ・・)

妻とは結婚十年目を迎えてなお互いへの燃え盛る愛がある円満夫婦。
チョンマゲはとても大切なものらしい。結婚十年目のプレゼントとして
互いに自らのチョンマゲを贈りあうほど。
チョンマゲは取り外し可!
星野(子)はパパがママに、ママがパパになってしまったと思ってしまったが。
チョンマゲは自らのアイデンティティの証なのであろうか?

星野母・スカート(のようなもの)をはき、父を「あなた」と呼び、髪型がウルトラの母に
にているのできっと母に違いない。おだやかに冷ややかなことを言う。

しかし夫と同じベットで寝ているし顔も赤らめたりしたりしてけっこういい奥さんかも。


星野
・上記の二人の子どもと思われる。背は父より小さく子どもらしい身長だが立派な
ヒゲ(のようなもの)とチョンマゲ(のようなもの)を持つ少年。いつもマジックハンドを持っている。謎。
おじゃる丸との間にほのかな友情がある。

2・星野一家の目的
星野一家は地球を欲しがっている。今まで多くの星を手に入れてきた一家は
今度も簡単に地球を手に入れるつもりであったが、おじゃる丸に邪魔されいまだ目的は果たせず。
おじゃる丸を「地球の王」だと認識しているのでよく勝負を挑みに来ているが(例・腕相撲)負けっぱなし。


3・星野一家についての考察

地球外から来た知的生命体であることは疑いない。UFOに乗って地球にやってきたからだ。
小さなUFOで、外壁も薄く、大きな燃料タンクも見当たらない。
ここから察するにかなりの科学力のある星から来たのだろう。
何度も地球にきているところをみるとご近所の星からきたとも思われる。
日本語なんてコンニャクみたいな薬でものんでマスターしたんだきっと(アニメ違い)
主食はチューブにはいった何かや錠剤めいた何か。
狭い機内では栽培プラントがないからそういった食事にならざるをえないのかも
しれないが、案外、殺生をしない星の人なのかも。

星野一家の三人は三人とも感情の起伏が非常に少ない。
えーっと、きっとそれほど天敵のいない星に誕生した生命体なのではないだろうか?
気候は穏やか天敵はいないとなれば闘争本能など発達、あるいは発生しないだろう。
天敵のいないコアラなんて一日トータル30分の活動以外は寝てすごしている動物で
生存本能もあまりない、というのが好例。
つまり星野一家ほど平和的な人もいないだろう、という結論だが、いまだ確証が取れずにいる。

4・星野一家の野望
しかし彼等は地球を欲しがっている。明らかに地球侵略者だ。
だが上の仮説からすると今まで手に入れてきた星ぼしも(彼等にとっての)正当な代価で買い取ったか
ちょっとしたゲームで勝って星を手に入れたと(勝手に)思っているに違いない。
なにせ腕相撲で勝てば星が手にはいると思っている人たちだからね。

5・星野一家のこれから
意外とおじゃる丸が負けてサラッと地球が星野一家のものになるかも!
でもだからなんだ、という感もある。独裁政治を始めそうな一家には見えない・・。
そして全ての国家、人類が人類発祥以来初の団結をして宇宙人を退治するとか?
もしくは現在のあらゆる問題を彼等に解決してもらうとか?この考えってしょーもないなー。
よその星の人に頼っちゃダメですね。
多分変わらずおじゃる丸との交流を続けていくのでしょう。

6・チョンマゲ
ある日あのチョンマゲが花開いたらおもしろい。

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