こんげつのうた
今月のうた [1回目 2001/7/8]
ここでは毎月ごとに俺がいいと思った歌を紹介していこうとおもいます。
さて、第1回めは
街
下駄の音 路地裏通り 雨上がりの屋根
窓越しの手まり唄 おさげ髪の思い出
この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君の微笑あるから
街の角 喫茶店 古い美術館
山かげの細い道 初恋の涙
この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君の微笑あるから
夕焼け雲 五重の塔 石畳の鳩
プラタナスの道で 君を待ちながら
この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君の微笑あるから
大学通り 流れる川 走る路面電車
背の低い山を見て 君と僕の明日
この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君の微笑あるから
この歌は高石ともやとナターシャーセブンのうたです。
高石ともやとナターシャーセブンといっても知っている人はあまり
いないと思います。
このグループはフォーク・ソング追い続ける高石ともやさんと
ブルーグラス・ミュージックを愛する城田純二さんが出会ってできました。
メンバーは高石友也さん 城田純二さん 坂庭省吾さん 木田高介さん
です。
さて、この歌はナターシャー・セブンの歌の中で
俺が一番最初に聞いた歌です。
「五重の塔」など京都のことを唄った歌で修学旅行を思い出しますね。
俺はこの歌を聞いて「なんていいかんじ歌なんだ!」と思いましたよ。
本当にいい歌ですね。
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