趣味喫茶Carpe diem!!
CD-Rev - Rock
[ Avril Lavigne ]

2002
BMG
[ アルバム名 ]
Let Go
[ 収録曲 ]
Losing Grip , Complicated ,
Sk8er Boi , I'm With You , Mobile ,
Unwanted , Tomorrow ,
Anything But Ordinary ,
Things I'll Never Say ,
My World , Nobody's Fool ,
Too Much To Ask , Naked ,
Why(国内盤のみ収録)
[ 備考・感想 ]
デビュー以来、人気急上昇中のAvrilです。
彼女はカナダ生まれの18歳。
好きな音楽はハードコア、パンクなのだとか。
物心ついた時(12歳くらい?)からギターで作曲を始めたそう。
デモテープなどを送り続けている内に某プロデューサーの目に
留まったのがデビューのきっかけ。
最初は他人が作った曲でデビュー予定だったそうな。
お決まりのインダストリアル路線ね(笑)。
でも彼女はそれが嫌で、その話を蹴りN.Y.からL.A.へ移り住んだところ、
いいプロデューサーチームに巡り合い、
共同で曲を作ったのが今回のデビュー品の曲となったわけ。
で、その曲なんだけど、とってもGooooodよ!
曲調的にはロックとパンクとポップのあいのこみたいな感じ。
小難しいコード進行も無く単純なので覚えやすい。
歌詞は結構強烈だけど(笑)。
でも何と言っても特筆すべきは彼女の歌声。
変なクセが無く、思い切りストレートに堂々と歌うその声を聞いていると
気分がすっっっっっきりする!
俺が今一番聞いてるCD。元気を貰ってます(笑)。
特に好きな曲は、「Complicated」、「Sk8er Boi」、
「Anything But Ordinary」、「My World」、「Naked」。
皆様も是非お試しあれ!
[ Beatles ]

2000
Apple Corps
[ アルバム名 ]
1 (One)
[ 収録曲 ]
Love me do , From me to you , She loves you ,
I want to hold your hand , Can't buy me love ,
A hard days night , I feel fine , Eight days a week ,
Ticket to ride , Help ! , Yesterday , Day tripper ,
We can work it out , Paperback writer ,
Yellow Submarine , Eleanor Rigby , Penny Lane ,
All you need is love , Hello goodbye ,
Lady Maddonna , Hey Jude , Get back ,
The ballad of John and Yoko , Something ,
Come together , Let it be , The long winding road
[ 備考・感想 ]
「Love me do」から「The long and winding road」までの
英米ナンバーワン曲だけを年代順に収めたベストアルバム。
8年という短い期間なのに、27曲ものナンバーワンヒット曲が
あるなんて凄い事だと思う。
流石に有名曲の集まりだけあって、どれもこれも
どこかで耳にしたことがある曲ばかりだ。
そしてシンプルだがいつまでも耳に残るメロディー。
正に彼らの曲は「王道」と呼ぶのに相応しいのではないだろうか。
個人的に好きなのは「Ticket to ride」、「Yesterday」、「Eleanor Rigby」、
「Hello goodbye」、「Hey Jude」、「Let it be」だ。
[ Bryan Adams ]

1993
A&M
[ アルバム名 ]
So far so good
[ 収録曲 ]
Summer of '69 , Straight from the heart ,
It's only love , Can't stop this thing we started ,
Do I have to say the words ? , This time ,
Run to you , Heaven , Cuts like a knife ,
(Everything I do , ) I do it for you ,
Somebody , Kids wanna rock ,
Heat of the night , Please forgive me
[ 備考・感想 ]
年齢的にはもういいおじさんなのに、いつまでも若々しいエネルギーと
熱い情熱を持ち続け、走り続ける万年青年ブライアン・アダムス!!
そんな彼の、新曲「Please forgive me」を含む初のベストアルバム。
ケビン・コスナー主演の映画「ロビン・フット」の主題歌であり、
全米で7週、全英で16週ナンバーワンヒットという脅威のメガヒット曲
「(Everything I do ,)I do it fof you」や、ライブでファンと一緒に
歌って盛り上がる「Summer of '69」などデビューから1993年までの
彼の様々なヒット曲が収められている。
このアルバムに収められている曲は大半がラブソングだが、
歌詞に共感できると共に、そこに描かれた彼の繊細な人柄が窺える。
どの曲も大好きなのだが、特に好きなのは「Summer of '69」、
「Can't stop this thing we started」、
「(Everything I do ,)I do it fof you」、「Heat of the night」だ。
ブライアン・アダムスは俺が一番好きな音楽家!
2000年に行われた武道館コンサートは本当に最高だった!!
(その時の話は、アルバム「The best of me」紹介時に。)

1997
A&M
[ アルバム名 ]
MTV unplugged
[ 収録曲 ]
Summer of '69 , Back to you , I'm ready ,
Fits ya good , When you love someone ,
18 til I die , I think about you ,
If ya wanna be bad-ya gotta be good ,
Let's make a night to remember ,
The only thing that looks good on me is you ,
A little love , Can't stop this thing we started,
It you can't come come 'round , Heaven ,
I'll always be right there
[ 備考・感想 ]
ブライアン・アダムスがMTVで行った
アンプラグドライブを収録したアルバム。
『アンプラグド』とはその名の通りプラグ(電源コード)を繋がない、
つまり電気楽器を使わないアコースティックライブなのだが、
彼は何故かオルガンを使ってる(笑)。別にいいけど(笑)。
曲目構成はほぼベスト盤的だが最近の曲が多いようだ。
音も良好で良く取れているし、観客の声も気にならない。
馴染み深い曲をアコースティックな感じで聞ける興味深い作品だ。
俺が好きなのは「Summer of '69」、「Back to you」、
「I think about you」、「I'll always be right there」。
特に「Back to you」は傑作だと思う。とてもかっこいい!
[ Simon&Garfunkel ]

1972
SME
[ アルバム名 ]
Simon and Garfunkel's greatst hits
[ 収録曲 ]
Mrs.Robinson ,
For Emily , whenever I may find her ,
The boxer , The 59th street bridge song ,
The sound of silence , I am a rock ,
Scarborough fair / Canticle ,
Homeward bound , Bridge over troubled water ,
America , Kathy's song , El condor pasa ,
Boookends , Cecilia
[ 備考・感想 ]
70年代に一世を風靡した彼らのベストアルバム。
デビュー曲の「The sound of silence」から
最後の曲である「Bridge over troubled water」までが、
ライブ音源も含めバランス良く収められている。
彼らの曲は歌詞がとても意味深いものが多い。
例えば「Bridge over troubled water」は「友情」をテーマにした内容で、
最近目立つ変に自己中心的な薄い音楽に比べると
とても意味深い曲に感じはしないだろうか。
(ちなみにこの曲は、ダスティン・ホフマン主演の映画「卒業」
の主題歌だった。)
その他にも、貧しい少年が人気ボクサーとなった苦悩を歌った
「The boxer」など、色々意味深い作品がある。
彼らの曲を聴く時、是非歌詞に浸って聴いてみて欲しい。
俺が好きな曲は「The boxer」、「Scarborough fair / Canticle」、
「Bridge over troubled water」、「Cecilia」、
そして文化祭で初めて演奏した「The sound of silence」だ。
[ U2 ]

1998
Poly Gram
[ アルバム名 ]
The best of 1980-1990
[ 収録曲 ]
Pride , New year's day , With or without you ,
I still haven't found what I'm looking for ,
Sunday bloody sunday , Bad ,
Where the streets have no name , I will follow ,
The unforgettable fire , Sweetest thing ,
Desire , When love comes to town ,
Angel of harlem , All I want is you ,
One tree hill
[ 備考・感想 ]
2001年のグラミー賞を獲得し今やポップの王道とまで称される彼らの、
デビューから1990年までの代表曲を集めた初のベストアルバム。
アルバムを通して聞いていると、途中で曲風が変わるのに気が付く。
これはプロデューサーの違いによるものらしい。
初期の作品は、音色にディレイ等をかけて流れる様な、
それでいて上手くリズムに絡み付いてくるギターや、
ダンサブルなベースやドラムといった凝った音作りが多いのに対し、
後期の作品は「普通のロック」という感じの曲が多い。
個人的には初期の作品の方が好きだ。あのギターの音作りは凄い。
好きな曲は「Pride」、「New year's day」、「With or without you」、
「Where the streets have no name」だ。
特に「With or without you」は、静かな感じで始まり段々と色んな音が
重なっていく音楽に、気だるい感じで切なく何かを叫んでいる様な
ボーカル(ボノ)の声がとても合っている。