ハードラックヒーロー試写会に行きました。
めちゃめちゃ
ネタバレです。注意を。そして准くんのことしか書いてません(おい)
准くん以外のメンバーについて知りたいな〜って方はこのレポはかなり役立たずなので(笑)他のHP様をお探し下さい。
准くんについて知りたくて、こんな管理人のよく分からないレポでもいいかって方はぜひぜひ(笑)
全体的な感想を言うとですねー、まずパレード&試写会では准くんかっこいい&可愛すぎ。
同じ人間とは思えない程(笑)のキレイな顔立ちにびっくり。
最近は夏コン、エレクトラと続いて准くんと会っていたはずなのに、この日が一番かっこよく感じた・・。
映画の主な感想としては、

その時は「不運だ」って思うことだって、それが未来に繋がる良いきっかえだったりすることもある。
だから、経験に無駄はないし、どんなことにも意味があるんだなって思いました。

個人的に映画内での一人ずつの感想では、
坂本くん→情けないサラリーマンがハマリすぎ(笑)
長野くん→ある意味(笑)かっこよすぎ。笑い狂う演技には圧倒。
いのっち→一体何に巻き込まれたんだ、あなたは。でもいい人。
剛くん→必死の怒鳴り声に涙してしまいました・・。ホント良かった。。
健くん→セリフは少なかったけど(笑)存在感としてはバッチリ。
准くん→可愛すぎ。ノリが良くて素敵だった。ボクサー姿とタバコ姿にはメロメロ。
・・・まぁ、こんな感じで。。くわしくはこの後のレポでね。
始まり始まり〜(昔話?)











「会場に着くまでの道のり」

5時、時間厳守。
とりあえずそれを守らないとということに必死だったんですが、当日は文化祭でした。
間に合うかと思ったのですが、どーもイロイロあって、普通にしていたら間に合うのは不可能だなっていうことに気がついたので
学校脱出(爆)))・・・悪いながらも部活の片付けの方をやることができなかったのですが、それは断っておいて、
問題は教室でした。くわしく話すと長くなるんですが、とにかく間に合う様子がなかったので、
友達に協力してもらい「部活に行っている」ということにしておいて教室を抜け出して、学校脱出をしました。
後から聞いたんですが、先生が教室の出席状況を見るために出席を取ったときに私がいないことに気がついて
尋ねたら、友達が必死で
「部活です!!部活行ってます!!」って言ってくれたらしー。実はその頃、校内には既にいなかった自分(爆))
友達の協力がなかったら間に合わなかったので、感謝です。
が。決してマネはしないでね(汗)いいことじゃないんで。これ(^^;)門を通る時なんか文化祭に来た客に混ざって帰っっちゃったし(おい)
・・・緊急だったんで・・許して(笑)そんなこんなで、昭和女子大学には4時50分頃に到着しました〜♪


「パレード」

とりあえず並んで身分証明などをして、やっと落ち着いて「あとは並んで入るだけだ〜」と思っていたら
係員さんから聞こえた一言
「V6が来ます」・・・・・・・・・・何っっっ??!!Σ(ー□ー;)
ザワつく会場。どうやら記者会見をやるらしい。この時点では全員なのかもしくは1人なのかということは告げられず
とにかく「V6が来る」という情報だけでした。そして係員の指示に従って、パレードのように真ん中の道路を開けて回りに人の道を作りました。
だいたい四列に並んで、前二列が座り、後ろ二列が立つということだったんですが、私は三列目だったんで、立ちの先頭。
本当に目の前が道路で
「え、こんなに近くで見れるの?!」って感じでした。
そしてそのまましばらく立ち尽くしていました。何分くらい待ったのかはさだかじゃないんですが・・。
で。ついに会場に「ハードラックヒーロー」が流れ、オープンカーの入場!!
音楽も歓声も凄かったんで、絶対近所の人びっくりしてんだろうな・・とか思いながら(おい)
まずはカミセンの乗ったオープンカーが登場。後部座席に剛健がいて、助手席に准くんがいました。
距離的にはたぶん今までで一番近いだろうくらい近かったせいもあるのですが、
准くん目、大きすぎ!!!
もしかして舞台で痩せた?と思うくらい顔小さくなってて、
目で顔ができてんの?くらいキラキラした大きな瞳vvv
もうかなりドキドキものですがよvv舞台も夏コンでも会ったのに、この日が一番興奮した気が・・(^^;)
雑誌やTVでも十分、かっこいい准くんだけど、生でみるとさらにかっこいい!!
スタイルめちゃめちゃいいし、顔はどこの国から来たの?(褒め言葉です)くらいめっちゃキレイでかっこいいし。
たぶん芸能人じゃなくても街でこんな人が歩いてたら思わず目がいっちゃうだろうなぁ・・って思いました。
何だか最近ランキングに入ったり、世の女性の指示が多いのが分かった気がした・・(今更?)
その後ろからはトニセンの乗ったオープンカーが。助手席はSABU監督で、トニは後部座席に全員いました。
いのっちは後ろ振り返ってくれたり優しかったなぁvvv
その後、記者会見がありましたが、来るのが遅かった為、位置的に記者会見は見えませんでした。
しかし声だけはバッチリ聞いてきましたよ(笑)


「試写会」

パレード終了後、やっとの思いで会場に入ると、会場では「出せない手紙」が流れていました。
私懸命に自分の席を探すと
・・・・・・・前から四列目だった。
「近ーーっっ!!!」って一人で思いながらドキドキで座りました。
前から四列目の右から2番目の席でした。端っていうのが気になりながらもステージが近すぎてドキドキ。。。
もう開演までは10分くらいなのでドキドキしながらおとなしく座っていました。
そして18時30分。司会の方がやってきて、他の会場との声だけの中継などをした後に、ついにV6登場!!
大きな歓声に包まれました。そして准くんは赤をベースとしたジャージのような(?)格好。でも似合っていてかっこよかったです。
ズボンのロゴとかが素敵でしたvvvそして准くんは客席から見て一番右側にいたので、近い!!!
その美貌に思わずぽーっと見惚れてしまいました・・・。。ホントに生はやばいくらい素敵です・・vvv
一人ずつ挨拶などをして、椅子に座ってまたコメントをするんですが、准くん。
いつものことですが、自分が喋らない時は落ち着かない子だねぇ(笑)
准くんは会場を隅から隅まで見渡すようにキョロキョロしていました。
その後は
イスが回るイスなのでそれをちょっと動かして遊んでいたり、
喋るために必要なマイクをジャケットのポケットに閉まっちゃったり(笑)

一つ一つの行動がいちいち可愛らしすぎでしたvv最近セクシー路線な准くんばかり見ていたので
素で可愛い准くんを見るのが新鮮で余計にトキめいてしまいましたねvvvv
そしてそして。准くんがイスを回して遊んでいたのですが、
その時に私方面側に
椅子を体ごとむけて「ん〜?」って感じの表情しながら、にこにこ〜って笑ったんですよ。
それが本当っっっっ!!!に素敵すぎでした!!!!
自分で胸がドキッとしたのが分かって顔も赤くなっちゃうのを感じたくらいで・・・。この試写会、一番のツボでしたvvv
コメントなどが終わると次は質問コーナー。東京会場ではセーラー服を着た中学生(だと思う)が質問者だったんですが
いのっちがセーラー服を見て「何で制服なの??日曜だよ?補習?補習??」って言うと隣から「部活だよ」って突っ込みで終わったんですが
制服を着ている自分は「文化祭なんだよ・・」って心で思ったり(笑;)
その後の質問では大阪会場から准くんへの質問がありまして「走った距離はどれくらいでしたか?」ということで、
准くんは監督に「何キロでしたっけ?」って聞いて「15キロ」と答えていました。
15キロも走ったの?!凄ーーっっ!!!そうしたら質問者の人が「頑張りましたねぇ」って言ったので
准くん照れ笑いしてましたvvvやっぱり笑顔が可愛すぎな准くんです。
次は各会場三名ずつ当る抽選会でした。それぞれ六人一人ずつの品物が全部入ったものをプレゼントするのですが
みんあTシャツやら帽子やら・・とありました。で、本人もどうやら自分の景品(グッズ?)を見るのは初めてらしく
准くんは置いてある自分の景品をキョロキョロと探し、見つけた・・のはいいんですが、准くんの景品は
ボクサーグローブの小さなキーホルダーだったんです。准くんはそれを手にとって「え、俺はコレ?」みたいに驚きながら一人で笑っていました。
そして剛くんにそれを見せると剛くんも笑っていて、二人の会話に気がついた健くんが「何?何?」みたいに尋ねてきて、
カミセン三人で楽しそうに喋っていましたvvv残念ながら私は抽選に当たりませんでした。
抽選会が終わると、舞台の前の方に来て一人ずつコメント。准くんは最後だったんできちんとシメてくれましたvv
そしてV6退場。生を目の前で見ることができて本当に幸せでした。
改めて准くんって美形すぎる・・と感じ、スタイルもめっちゃいいことに気がつきました。
もちろん准くんだけじゃなくメンバーも細い。かっこいい・・。ともうずーっとドキドキが止まらず、そして
かっこよすぎる准くんに見とれているばかりでした(^^;)


「映画」

さて。本編の映画。覚えている限りでレポります。
セリフなどは全て記憶と予想です(爆)))
こんな感じだったよなっていう記憶だったんで細かい部分はかなり違うと思いますが、雰囲気だけはあってると思うんで(^^:)
ちなみにこの映画。役名がありません。(准くんは微妙にあった気もするけど)なので、普通に本名で書かせていただきます。
慌しい厨房。忙しそうなコックが働いている。
大量の一つの野菜を背景にメンバー1人ずつの名前が出ます。
ちなみに准くんは
唐辛子でした。(意味はありません)
そして物凄い忙しそうな厨房の端で
だるそうにタバコを吸っている男が一人。それが准くんです。
特にやる気もなく暇を持て成していた准くん。タバコを見つめる。
すると「浅井くん!」(私にはこう聞こえたけど違うかもしれません)と呼ぶ声が。
辺りを見回す准くん。さらに「浅井くん!浅井くん!」の声。視線をぞらすとそこには先輩(?)のいのっちが。
「何スか?」とだるそうにする准くんだけど、いのっちは「いいから早く来て!!」みたいな感じで准くんをロッカールームに連れ出す。
そしていのっちと准くんの会話。
イノ「来ないんだよ!!」
准「何が?」
イノ「来ないんだよ!!」
准「何がっ?!」
イノ「だから来ないんだよ!!」
准「何がぁっ?!」
とずっと繰り返す二人。するといきなり准くんが「あ、分かった。それは両親に相談した方がいいっすよ」と言う。
そしてイロイロ言う准くん(くわしく覚えてません)それを聞いたいのっちが「お前、何考えてんの?」と呆れる。
すると准くんは「だって来ないんでしょ?女性の・・アレ」・・・・・おいっ(笑;)
いのっちが「違うよ!!」と言い、おもむろにキックボクシングの衣装を取り出して「これ着て」と頼む。
どうやらタイのムエタイが来ないらしく、その代理を准くんにやってほしいらしい。驚く准くん。
准「何で俺なんスか?!」
イノ
「お前が一番、タイ人っぽいんだよ!!」・・・顔立ちが外人っぽいってことなんだね(笑)
准「知らないっすよ!!だったらその辺でタイ人捕まえてくればいいじゃないですかぁ!!」
イノ「そういう問題じゃないんだって!!」
准「だいたいキックボクシングなんてやった事ありませんよ!!」
イノ「2Rで負ければいいんだよ!!」
准「そ・・そんなこと言っても・・っっ」
イノ「いいから!!これ着て!!頼んだよ!!」
去っていくいのっち。
准「え?!あ、ちょっとぉ!!」
一人取り残された准くん。衣装を眺めて「これ、着るの?」みたいな表情をして苦笑いをする。
ここから物語が始まった。



たくさんのテーブルと客席。ウエイトレスが水を零して謝る。
真ん中には大きなボクシングのリング。
審判が出てきて、ボクサーの紹介。
通路から美女達が表れて踊る。
幕が開くと、いのっちに押されてムエタイ姿の准くん登場。顔は真っ黒で准くんじゃないみたい・・。
横にはいのっち。嫌がる准くんを強制的にリングに上がらせる。
たくさんの歓声に圧倒されて思わず苦笑いの准くん。
すると審判が対戦相手を紹介。何と相手はチャンピオンだった!!
もの凄く早い動きでめちゃめちゃ強そうな相手のチャンピオン。
動揺する准くん。するといきなり音楽が始まり、混乱しているといのっちから「踊れ!!」との指示。
嫌がる准くん。しかしやらなければいけない状況の為、しぶしぶ踊り始める。
妙な踊りを見せる准くん。セクシー(?)な踊りでファンから笑いが零れました(笑)
しかもこの踊りは准くんが「こんな感じかな?」っていうことでアドリブで考えた踊りらしく
准くんらしい不思議な踊りでした。おもしろかったです(笑)
するといのっちが「祈れ!!」と小声で叫びます。准くんは「えぇ?!」と嫌がりますが
どうしても祈らなきゃいけないらしく、本気で嫌がりながらひざを地面につけて顔を上げて両手を上に挙げ、
開いて、閉じて、そのまま手を合わせて地面に顔と一緒につける・・というのを繰り返します。
「何でこんなこと・・っ・・」と半泣き状態の准くん。
そしてその後、試合が始まります。しかし出るのを嫌がる准くん。出させようとするいのっち。二人はモメます。
准「チャンピオンなんて聞いてないですよ!!」
イノ「いいから行け!!」
准「嫌ですよ!!勝てませんよ!!」
イノ「誰も勝てなんて言ってねーよ!!」
マウスピースを准くんの口に詰め込むいのっち。
イノ「行け!!」
准「嫌です!!」
イノ「行けよっっ!!」
いのっちが准くんを無理矢理押し出しました。
すると反動で准くんは飛ばされました。
しかし
准くんの手がチャンピオンの頬にヒット!!
大きな音。倒れるチャンピオン。
完全に失神していた。
その場の全員が呆然として、一気に静まり返る。
准くんはチャンピオンを殴った自分の手を見つめる。
審査員が「勝者!!」と言って、准くんの手を掴んで上に上げた。
一気に巻き起こる歓声。准くんも少し調子にのってルンルン気分♪♪
しかし急な怒鳴り声。見るとサングラスをかけた怖そうな男性が「よくも恥をかかせてくれたな!!」と叫んでいた。
わけがわからなく「え?」という准くん。
ふと後ろを振り返ると既にいのっちは逃亡していた。
男性は「ぶっ殺してやる!!」と叫び、銃を取り出し准くんに向けた!!
悲鳴が上がる会場。響いた銃声。
しかし銃が当ったのは准くんの隣にいた審査員だった。
真っ赤な血を流して倒れた審査員。
呆然とする准くん。逃げ惑う客。
男性はもう一度准くんに銃口を向けるが、准くんは慌てて逃げました。
裏口から出てくるいのっち。次に准くん。最後に男の集団。
走るいのっち。街には「Darling」が流れています。
すると鍵がかかったままの車を発見。いのっちはそれに乗って、車を発進させてしまいます。
スピードを上げ急いで逃げるいのっち。
しかし信号でおばあさんを引きそうになってしまいます。
寸前の所で車は止まり、おばあさんは無事でしたが、そのおばあさんが激怒。
「ここは車は入っちゃいかん!!下がれ、下がれ!!」怒鳴り続けてどく様子がない。
しかしその後ろからは男達が追って来ている・・。怒鳴り続けているおばあさん。大ピンチのいのっち。
すると横道から全力疾走で走り逃げてきた准くんが。その後ろからはやはり男達がいた。
いのっちが「乗れ!!」と言い、准くんは助手席のドアを開けようとしますが・・・
ボクシンググローブしてて、ドアが開けられないっっ(笑)
その時の准くんの
「あれ?開かないっっ」って言うのがまた可愛いの(笑)
必死でドアを開けようとする准くん。
しかしどうしても開かずやっぱり泣きそう。
しかし男達はどんどん迫ってきます。
いのっちが准くんに「何やってんだよ!!」と叫びますが准くんは「開かないっ!開かない・・っっ」と必死。男達はどんどん来ます。
ドアが開かないため、准くんは開いていた助手席の窓から体を入れようとします。
が。体半分が車内に入った時点で追い詰められて、いのっちは車を急発進!!
准くんの下半身だけ外!!(笑)
やっとの思いで車内に入る准くん。
運転していたいのっちは逃げる場を失い、「車両通行止め」という看板を破壊して、突っ込んで逃げました。
准くんは必死でボクシンググローブをはずそうとしますが、やっぱりはずせず、ずーっともがいています。
追いかけてくる男の軍団から必死で逃げるように運転するいのっち。
助手席で服を着ようとするが、ボクシンググローブのせいで着れなくてもがいている准くん。
カーチェイスは始まった。
道路を物凄いスピードで走っていくいのっち、准くんの車と男達の二台の車が通り過ぎると横の道からスーツ姿の二人の男が走ってきた。
坂本くんと長野くんだった。息切れをしていて、何やらモメている。
坂本くんが「もう・・ダメだ・・・」と呟いた。



先ほどのお店に坂本くんと長野くんがいる。
どうやらこのお店には初めて来たらしい。雰囲気が良い店でご機嫌の二人。
坂本くんは「いい店だろ?」や「店が俺を呼んでいるっていうかさぁ・・」と自慢げ。
が。そこに「相席いいかな?」と男の集団(先ほど、いのっちと准くんを追いかけていた人たち)がやってくる。
ビビる二人。思わず小さくなってしまう。
たくさんの二人の男が座り、その他の男達はズラーッと坂本くんと長野くんの背後に立ち尽くす。
泣きそうな坂本くん。瞬き一つせずに震えている長野くん。
一番偉いと思われる男がタバコを加えると、隣に座っていた男が立っていた男を殴る。
どうやらすぐに火をつけなければいけないらしい。
こんな感じのモメ事がつづいているうちに、このお店はこの人たちの店だと判明。
すると男は坂本くんと長野くんに声をかける。
男「どっちに懸けた?」
坂「・・え・・・?」
男「どっちに懸けたんだよ」
坂「あ・・・何・・・」
どうやらこれから始まるキックボクシングでどっちが勝つか懸けたか聞いているらしい。
しかし坂本くんと長野くんはこの店に来たのは初めてで、それが初耳だった。
つまらなそうにする男。「キックボクシングはいいぞ」と言う。
そして隣に座っている男が前のキックボクシングの試合を説明し始めた。
しかしその説明は効果音ばかりで全然分からない(笑)
「グワーッと来て、バーッとなって、ガンッって・・・」などわけのわからない説明を始める。
それを三回くらい言った後に「おもしろいだろ?」と坂本くんと長野くんに言う男。
・・・わかんないよ(爆)))とちょっとツボだった私。
そんな事をしているうちに審判が出てきて試合が始まる。
美女達が出てきて、押された准くんがいのっちと共に登場。
准くんを見た男は
「やっぱタイ人は日本人と違うな」と言います。
・・・いや、准くんは日本人です(笑)という突っ込みがここで出来ますね。
その後、チャンピオンも登場。
そして先ほどの准くんのセクシーな踊り(笑)を披露。
するとそれを見ていた男は
「珍しい踊りだな。初めて見たぞ」
・・・そりゃそうだ(笑)准くんのアドリブです。
ってかこの男達怖いのに、こういう天然発言がいちいちおもしろいんですが(^^;)
泣きそうになりながら祈る准くん。それをじぃーと見つめる男。
そして試合が始まった。しかし!!准くんがチャンピオンを一発KO!!
呆然とする客や男達。優勝は准くんということになり、盛り上がる会場。
その時、男がいきなり立ち上がって准くんに「よくも恥をかかせてくれたな!」と叫ぶ。
わけがわからずに「え?」となる准くん。
銃を取り出した男。その後ろで驚く坂本くんと長野くん。
銃声が響き、審査員が撃たれて倒れる。
逃げる准くん。追いかけて行った男達。
坂本くんと長野くんは呆然とし、逃げようとするが、急に警察官が入って来た!!
このお店はどうやらヤバイ店(簡単すぎ)らしく、警察官がやってきた。
先頭にいる警察官は何とオジー・・じゃない(笑)古田さん。
一同シーンとなる。しかし一人の男が叫んで銃を古田さんに向けた!!
素早く銃をその男に向ける古田さん。
沈黙。誰も一歩も動かない。
しかし坂本くんは自分のカバンがない事に気がつき、探し始める。
ふと視線を上げると入り口付近にいる誰かが自分のカバンを持っていた。
追いかけようとする坂本くん。しかし、つまづいて派手に転んでしまった。
その瞬間、古田さんが銃を発砲した!!
が。銃を受けたのは銃を向けている男ではなくその隣にいた人物だった。
撃たれて倒れる人。古田さんはもう一度撃つが、また違う人を撃ってしまう。
銃をさらに向ける古田さん。その場にいた客(男も含めて)が驚いて逃げ惑う。
しかし、違う人を撃っちゃうって現実的にはありえない(笑;)
コメディータッチでおもしろかったけど。。
客は一瞬にしていなくなるが、残されたのは坂本くんと長野くん。
古田さんは二人に銃を向けた。
慌てて逃げる坂本くんと長野くん。
追いかける警察官。
そして走ってきて、先ほどの道まで来て坂本くんが「もう・・ダメだ・・」と呟く。
しかし先ほどは坂本くんアップだったのにもかかわらず、今度は長野くんのアップ。
道路の向かい側にあるレストランの中にある白いガーベラを見つめる。
脳裏に浮かぶ記憶。
雨の日。店内には女と長野くん。
テーブルには白いガーベラ。
女は自信喪失したような瞳で「私達・・もうダメね・・」と呟く。
何も言わない長野くん。
女は言う「レーサー目指してた頃のあなた・・・かっこよかった・・・」
店を出て行く女。取り残された長野くん。
白いガーベラが写る。
そして現実世界に戻り、長野くんは白いガーベラを見つめていた。
すると警察官が自分達を取り囲むように走ってきた。
慌てる坂本くん。ガーベラを見つめたままの長野くん。
警察官はどんどん近寄ってくる。慌てている坂本くん。もうダメだと感じる。
が、その瞬間、長野くんがいきなり奇声を上げてガーベラがある方向へと走り始めた!!
長野くんを追う警察官。坂本くんはわけがわからず「え?え?」と呆然と立ち尽くす。
長野くんは近くにあった車に乗り込む。
が、警察官が周りを取り囲んでいた。
長野くんの目が光る。
そして長野くんの乗った車は円を描くように派手に回り始めた!!
警察官は慌てて逃げ惑う。そのスキに車は、坂本くんのいる方向へとスピードを上げて向かう。
そしてブレーキ音と共に派手に車は坂本くんが立ち尽くしている目の前に止まり、ドアが開いた!!
ここでファンから拍手!!!(笑)言葉で上手く説明できないのが残念だったけど、長野博に惚れること間違いなしのシーンでした(笑)
呆然とする坂本くん。ニヤリと微笑む長野くん。
坂本くんは車に乗り、カーチェイスが始まった。
スピードをどんどん上げて突っ走る長野くん。その横でただただオドオドオドしている坂本くん。
そしてカーブで大きなブレーキ音と共に一台の車とぶつかりそうになる。
しかし二人を乗せた車はそのまま去って行った・・・。
ぶつかりそうになった相手の車。運転席の男が顔を上げる。剛くんだ。
その横にいる男は前のめりになっているが体をやっとのことで後ろへ倒す。
苦しそうな表情。その腹は
・・・・真っ赤な血に染まっていた。
それを真剣な瞳で見つめる剛くんだった。



先ほどのお店。坂本くんと長野くんと男達のテーブルの隣の席にいる剛健。
何かを真剣に伺っている。
剛くんが指示ををして健くんがカバンを盗んだ。
実は剛健は男達のカバンを狙っていたのだった。
そのまま立ち去ろうとする剛健。
先頭は剛くん、その後ろに健くんがいて、出口付近まで行く。
が。その瞬間、准くんがチャンピオンを一発KOさせてしまう。
驚いて客の間からそれを見つめる剛健。
優勝者は准くんとなり、盛り上がる会場だったが、剛健のいる反対側から声がした。
男だった。男は銃を発砲させて審査員を撃ってしまった。
悲鳴があがる会場。もう一発を撃った男。
剛くんが「おい、行くぞ!!」と健くんに言い、健くんは後から走り出す。
外を走る剛健。しかし剛くんは快調だが、健くんの足取りは重い。
そしてどんどん遅くなってきて、しまいには倒れこんでしまう。
剛くんが振り返って健くんにかけよる。
「どうしたんだよ!!おい!!おいっっ!!」
叫ぶ剛くん。健くんの腹を見つめると、そこには真っ赤な血が。
苦しそうな健くん。剛くんは思い出した。
二発目の銃弾。あれは、准くんにはあたらず、その後ろらへんにいた健くんに当っていたのだった。
剛くんは混乱して迷う。苦しそうな健くん。
何かないかと盗んだカバンを開ける剛くん。
しかしそのカバンの中身は書類と社員証。坂本くんの顔写真がでんっとある。
どうやら男のカバンを盗む予定が間違えて坂本くんのカバンを盗んでしまったようだ。
剛くんは健くんをそのままにしてどこかへ走っていった。
健くんは地面に倒れたまま苦しそう。
しかしその瞬間、一台の車がやってきた。運転席には剛くん。
剛くんは健くんを助手席に乗せて車を発進させた。
病院探しが始まった。
必死で病院を探す剛くん。「病院どこだよ・・」。しかし見当たらない。
助手席では苦しそうな健くん。
その時、電話がかかってきた。剛くんが携帯を持つ。
そこからは「上手くいきまいしたか〜???」という男達の笑い声。
剛くんは
「ふざけんなよっっ!!」と怒鳴って携帯を投げ捨てた。
病院を必死に探す剛くん。
「死ぬな!!死ぬなよ!!」と叫び続けていた・・。



その頃、いのっちと准くんの車はまだ男達に追われていた。
准くんはボクシンググローブが外れずにまだもがいていた。
いのっちが「どっち?!」と言うと准くんは「左!!」と叫びます。
それにしても乱暴ないのっちの運転。
准くんはギャーギャー騒ぎ、文句を言います。
するといのっちが
イノ「なら、自分で運転すればいいだろ!!」
准「したいすよ!!でもこれは外れないんですよっ!!」
騒がしい車内だった。



坂本くんと長野くんの車では、長野くんのレーサー魂が復活。
レーサー用語(?)をずーっとひたすら呟いている長野くん。
「天国か地獄かの分かれ目だ・・:」・・って怖・・。。
そして笑い狂う長野くん。
呆然とする坂本くん。
車は凄いスピードで走り抜けていた・・・。



苦しそうな健くん。
剛くんは思い出す。
暗い個室で若い青年達に囲まれている剛くんと健くん。
青年は言う。「どうしてくれんの?あの車。500万だよ。弁償しろよ」と脅されているようだった。
剛くんが「でもあれはブレーキがもともと・・・」と言うが「お前が悪いんだよ」と強制的に躍らされている。
「どうすんだよ。500万なんかあんのかよ!!」と青年。
すると他の青年が「そういえば近くで大きな金が動くらしい」みたいな事を言います。
「でもそんな度胸ねぇよな」などと言われ、火がついた健くん。
「やってやるよ」と言ってしまう。青年は笑いながら「できるわけねーじゃん。殺されちゃうよ?」と言うが
健くんは「見てろよ」と言い残し、去っていってしまう。着いて行く剛くん。
こうして、剛健はあの男達のカバンを盗むために店へと入っていったのだった。
しかしそのことが原因で撃たれてしまった健くん。
その時、剛くんが病院を発見する。
「あったぞ、病院。もう少しだからな・・」
返事がない。
「・・・おい・・?」
剛くんが健くんを見ると、健くんは目を閉じてぐったりしていた。
「おいっ!!」
やはり応答しない健くん。
剛くんは必死で病院へと車を走らせる。
「死ぬなよ!!」
剛くんの叫び声が響き渡った。



いのっちと准くんの車は暴走気味でトンネル内に入り込んでしまった。
「わーーっっ!!」と叫ぶいのっちと准くん。
真っ暗闇に包まれる。
しかし灯りが見えてやっと抜け出した・・と思えばまた真っ暗闇。
二人の叫び声が響き渡った。
そしてと車は派手に物などを突き抜けて少し宙に浮いてトンネルを抜けた。
しかし後ろを見ると
イノ「まだ着いて来てるよ!!」
・・・凄いな、おい(汗)
スピードをさらに上げるいのっち。



坂本くんと長野くんの車では先ほどと変わらずに
長野くんが笑い狂っていて、坂本くんが呆然としている。
スピードが上がる。



剛健の車では剛くんが「死ぬなよ!!死ぬなよ!!」と必死に叫んでいた。
ぐったりとしている健くん。



しかしその時、それぞれの視点に車飛び込んできた。
「わーーーーーっっっ!!!」と叫び声をあげる健くん以外の五人。
一人ずつのアップが写る。
そして、三台の車が目の前に衝突寸前!!!
というところで光が放って辺りは真っ白に。



病院。
准くんがベットに寝ている。
その表情は目を開けていて呆然としている(これが可愛いvv)
枕元には外れなかったボクシンググローブが外れて置いてあった(爆)))
隣にはいのっち。
顔中に白いもの(説明できない・・)を巻いていて、かなり情けない表情(笑)
そして、長野くん、坂本くん、剛くん・・と来て
最後の健くんがいるはずのベットには・・誰もいない。
五人が一緒に写る。全員ふとんはかけていない。
この五人の姿がめちゃめちゃ情けなくてかなり笑えます(笑)



その後。
准くんはボクシングの練習場にいた。
横にはいのっち。いのっちがコーチになって准くんに教えている。
どうやら准くんはボクサーへの道を選んだらしい。
このボクサーの練習姿がかなりかっこいい!!
パンチするところとかめっちゃ上手くて凄いかっこいいんですvvv
長野くんはレーサーになっていた。
客席には別れたはずの彼女が笑っていた。微笑む長野くん。
坂本くんは、今まで情けないサラリーマンだったが、
会議で大きな企画を発表し上手く行く。
そして剛くんは病院の廊下を小さな花を持って歩いていた。
病室のドアを開ける。するとそこには漫画を読みながらベットにいる健くん。
剛くんをチラリと見た後、すぐにまた漫画を読み始める。
剛くんは花を思いっきり健くんの腹に投げつける。
「いてっ!!」と痛がる健くんだが、剛くんは隣に座って漫画に没頭。健くんも読み始める。
この二人のシーン好きだったなぁ。凄い素直じゃなくてぶっきらぼうな二人だけど
いざピンチになったら剛くんは必死だったし、こうやって花を投げつけたり漫画読んじゃうのも仲がいい証拠だしvv
健くんは窓の外の空を見つめる。
あの時の事を思い出していた。



車内で長野くんが呟く。
「俺・・レーサーになりたかったんだ・・・」
坂本くんは戸惑いながらも「向いてる・・んじゃ・・ない・・?」と言った。
微笑む長野くん。
いのっちは准くんに言う。
「ごめんな・・巻き込んじゃって・・」
准くんは微笑む。
「いいっすよ・・別に・・」
このセリフが大好きでしたっっvvv
だって今まで准くんはいのっちに無理矢理押し出されて巻き込まれちゃって
ずーっと騒いで文句ばっかり言ってたじゃないですか。
けど、本心はいのっちを信頼していたのか、「いいっすよ。別に・・」という言葉で。
凄い優しいし、文句ばっかりいいつつも実は仲が良い二人だったんだなぁって思えて。
印象に残るセリフとなりましたvvv
そして剛くんは叫ぶ。
「死ぬなよ!!!」
健くんはうっすらと目を開き、呟いた。
「死にたくない・・・」
その瞬間、三台の車衝突しそうになります!!
一人一人のアップと共に今までの映像がフラッシュバックのように一瞬にして早流れました。
そして、三台の車は衝突!!
言葉では上手く説明できないのが残念ですが、これが迫力ありです。
本当に車が激突してガラスとかも吹き飛んでいて。凄いですね・・。
・・・とここで終了。
真っ黒な背景に白文字でキャストの名前が一人ずつ流れました。



「最後に」


映画のレポ、順番とかセリフとか違う部分あると思うんで・・。大目にみてやってください(汗)
コメディアクション(?)な作品で、まさか涙はないと思っていたのに、
泣いてしまったのが、剛くんの怒鳴り声「死ぬなよ!!」でした。
最初に男達からヘラヘラした電話がっかってきて、それを投げ捨てながら叫んだ所でグッときまして。
それからもずーっと「死ぬなよ!!」を連呼している姿にやられてしまいました。
やはり剛くんの怒鳴り声に弱い私です。剛くんじゃなかったら泣いていたかは分からないかも・・(おい)
良かったですね。はい。この映画の中では剛くん株が上がりました(笑)
准くんはといえば、ひたすらテンションが高く、ぶっさんのようでした。
でも「〜っすか!!」というセリフが多く、その言葉遣い的には、東?と思ってしまったりも。
ボクシンググローブが抜けなかったり、ダンスを踊ったりと可愛いシーンが多かった中、
最初のタバコシーンと最後ノボクシングシーンはかっこよくて、クラクラでした(笑)
DVD発売するし。そうしたらちゃんと細かい所まで見たいと思います。
そして。やっぱり本人達に、しかも近くで接する事ができたことが一番嬉しかったです。
准くん、本当にかっこよすぎて・・。ますます惚れてしまいましたvvでわ。以上でしたっ!!