友だちは量より質
幸せは自分の心が決める
決めつけるのがイヤなんです。道はいっぱいあるんだから。
丸い10円玉も横からみると、長方形に見えるように、
いろんな角度からものを見られる人になりたい。
涙の中には天使がいて、自分が泣くとその天使も泣いてくれるんだ。

未来に向かってわくわくしながら、
何でも受け入れられる自分でありたいと思っています

物事にはいろんな面がある。
「おいおい、最悪だよ」って思うことでも正面から見ずに横から見たら
「おっしゃ、コレを乗り越えたら、夢に一歩近づけるじゃん!」という場合だってある。
極端な話、すべての事をラッキーという面から見ることも可能。
テロのニュースを聞いて悲しさを覚え、
報復行動の戦闘が開始されたニュースには寂しさを覚えました。
“愛は紙一重”だと思った・・・。
出来ないじゃなくて、やらないから出来ないんやで!やれば出来る!!
言葉って魔法だよ
人になんと言われようと、
自分で納得できればいいんじゃないかって思ってる。

先のことはわからないけど、
今はこの仕事をやっててよかったなと思えたらいい。
人っていろんな側面を持ってるやん。すべてひっくるめて、
その人なんやと思ってるから、ダメな部分とかないんや
レベルが進めば進むほど、簡単には超えられないものが出てきてしまう、
それは現実としてある、と思う。
でも限界という言葉を使いたくない自分、
限界をどうしても認めたくない自分がいたんです。
今は、限界に立ち向かっていく自分でいたいんです。  

「ありがとう」って言葉が好きなんや。
ゴタゴタと飾りたてた言葉より、
使い慣れたふつうの言葉にこそ、
すごく重い意味があると思う。  

思い出は残るからね
10代のころは、いろんなことですぐ悩みます。
『何でいきてるんだろう』とか。
僕もそうでした。
何か恐くて余裕がない。
そんな時に、一つの言葉が前へ進むきっかけになるんだと、実感しました。
今はV6の活動を通じて言葉を伝える立場にあります。
歌や番組で元気になった、学校に行く気になった、という声を聞くとうれしいですね。
僕もまだまだ知りたいこと、行きたい所がたくさんあります。
そうして僕だけの言葉を見つけて、伝えていきたい

「この人になってみたい」と言う人は?

いくら「すごい!かっこいい!」とか思っても
自分以外の人間になりたいとは思った事がないなぁ。

何か学んだり、一生懸命何かを習得する為にがんばるのって好き

キレイな自然の中なら、じっとたたずんで、
魚がかかるまでの時間が苦じゃない。
待ってる時間が楽しいんだからね。

その年でしかできないこと、味わえない事ってあるから。

海みたいな人になりたい。
表面が凄く荒れていても、深いところではすごく静かで
どっしりしてる。どんな嵐が来てても、揺ぎない深さがある。

この世界に入っていちばん自分が変わったなと思うのは、考え方。
事務所に入る前は、怒られたりすると結構くじけちゃうほうだったんです。
でも仕事をするようになって、叱られたりすることがあったら
いつかその人が驚くほどの実力をつけてやろうって思うようになった。
昔、父親がいないことでいろいろ言われたこともあったけど、
そういうこと言った人も、この世界でオレが頑張って見返してやればいいんだって
考えるようになりました。
「仲間がいれば大丈夫」
中3の時、大阪の友達に言われたことなんやけど、それから僕は変わった。
これを言われる前は何かあると、すぐにくじけてしまう男やった。
すぐに途中であきらめてしまったりしてた。
人から何か言われたりすると、すぐ考え込んで暗くなってしまうヤツやった。
けど、たぶんそれは全部ひとりで解決しようとしてたからだと思う。

 

ずっといちばん下にいる気はないですよ。
2番でも対等でも意味がないと思う。
オレは1番を目指していきたいんです。

夢を忘れないように。
愛を忘れないように。
友達を大切に。

希望って絶望の中にあって初めて見出せるもの。
サンタは「幸せを運んでくれる人」なんよ。
たくさんの事を感じられるような大きな人間になりたい。
人を信じる心だけはいつももっていたいんだ。
僕は「裏切る」という言葉自体が大嫌いだから・・・。
いいじゃん、失敗したって。人間を信じられなくなったら終わりだよ。
僕はそんな大人の男になりたいと思ってます。
俺にとってカミセンはもう体の一部なんや。
いつも一緒にいるからね、今は当たり前の存在になってる。
その存在を失う事は全く考えられへんことやね・・・。

俺は出られへんけど・・・4人で・・頑張って下さい

約束したから・・・5人でやるって・・。

あきらめたくないんで

「tempo rubato」。これはピアノの本で見つけた言葉で「自由な速さで」って意味
何にでも自分がイメージするテンポやリズムがあると思うんだ。
芝居するリズム、生きているリズム・・・。
オレも自分のテンポやリズムを大切にしていきたいって思ってるから。

仕事の時でも映画や芸術を見てる時でも、誰かと会話してる時でも
いろんな刺激を感じたい。鳥肌が立つ体験をたくさんしたい。
どれだけ鳥肌をたてられるか。・・・・それが課題です。

例えば、結婚してても自分を捨ててない人・・とかね。
「結婚したからもういい」とか「自分にはどうせ無理」なんて考えて
あきらめちゃう人いるけど、それはもったいないと思うね。
自分の可能性を信じなきゃ。

オレ、女性にはいつもキレイでいてほしいの。
だから手を抜いてほしくないんだ。
似合う、似合わないとかじゃなくて
「どうせ私は・・」みたいに考えるのってもったいないよ。
自分を磨こうとする気持ちを忘れないでほしいね。

やってみて成功すれば100%、やってダメだと0.1%を得るとする。
でもやらなかったら0なんだよ。

たとえば、すごい嫌な人がいても、今は嫌な人でもいいところを探そうとしたり。
自分の考えによって幸せにも不幸にもなるんですよね。
だから、なるべく幸せになるように考えてる。

人の見る目に左右されて、いい悪いが決まるのも好きじゃない。
坂本くんが好きだって人もいれば剛くんが1番って人もいる。
そんな風に、自分の好きなものをまっすぐ見れるっていうのが好きだなぁ。

俺が何かやった時に自分が頑張りさえすれば、
きっと誰かが見ててくれるだろうって考えるようにしてるんです。

すべてを遊びだと考えちゃえば楽しめる。
「遊び心」となるとまた考え方が変わるけど
何事に対しても必要なものだと思うよ。
いろんな物事の枠を広げて、ふくらましてくれると思うから。
ちょっとした遊び心でその仕事がおもしろくなったりするでしょ
映画やドラマに入るときは凄く怖くなる。やりたいことだし、嬉しいんだけど、
未だに本読みの時は震えるし、しんどい。
心配性というか、完璧にできるかなって気にしいなんですよ

めっちゃ悔しかった。自分でびっくりしたもん。
なんで俺、こんなに悔しがるんだろうって。
できないって認めるのが嫌なんだよ
今までいろんな人に頼って生きてきたから。
誰かと一緒じゃ意味がないし、一人で見てみたかったの
向こうへ行って感じたのは、日本でやることはまだいっぱい残ってるなって。
帰国した直後はいろんなことに敏感になってたね。何にでも鳥肌が立てられた