悩め!悩め!頑張れ!
難しすぎて楽しくなっちゃった。
運命というものは受け入れるものではなくて、自分の力で切り開いていくものです。
無邪気さって大切だよね。
野菜の好き嫌いは克服した。食べられない自分がいやだったの。負けず嫌い!
ぜって〜いい男になってやる!
飾ってる?作ってるといえば作ってるし、でもこう見せたいっていうのはない.
ファンの人には見て感じとってもらうのがすべてだと思ってるから。
久しぶりに六人でご飯食べたとき、井ノ原くんがオレたちって仲いいよなぁって言って、
ボクはほんまや、ってなんかうれしかった。
幸せって、きっと一瞬≠フもの。
不幸せの穴にドーンと落ち込んじゃうと永遠≠ノ真っ暗闇かも・・・って思いがち。
だけど、ちょっとでも目線をあげて先を見るといい。
つまりこれからどうしたいか≠チてことを考えればいいんだよ。
なんでこんなことになっちまったんだ≠カゃなくて、さ。
今の自分にできることを積み重ねて、その結果どんな30歳になるか。
今はそれが、結構楽しみに思えてるんだよね。
考え方はね、基本的にポジティブ。どんなことに対しても、後ろ向きなことは考えたくないね。
いつでも向上心は持っていたいと思うし、野心家なのかもね。
自分はこの仕事が、すべてだと思っているけど、もし辞めても「あの時はよかった」と思いたくない。
その時を楽しんで、どう生きるかを考えている。
ポリシーは「いろんなことを感じること。余計なことは感じないこと」
孤独ってもんを感じるのは大して悪いことじゃないよ。
だって100%満足しまっていたら、それ以上前には進めないじゃん。
イヤなことも含めて何が起きても受け入れられる余裕があったほうがいいと思うし、
そういう男でいたいと思いますね。
怖いと感じることって大切だと思うよ。慣れたら終わりだからね。
オレ、いつも"瞬間に感じるもの"を大切にしたいって思っているんだよ。
どんなことでもいいから、ちょっとしたときに"感じられる瞬間"が持続できたらいいなと思うんだ。
いつでも素直に感じられる自分でありたい。
多少落ち込んでても「おはよー♪」とか明るく声に出してみて。元気になれるっしょ。
こうして長く続けられた理由?それはね、やっぱりリーダーの坂本くんのおかげじゃない?うまくまとめてくれて。
あとイノッチがいてくれたおかげで、みんなとしゃべることができてるんじゃないかなと思うね。
仲がいいのは本当にイノッチのおかげ。
力いっぱい生きている≠チてことのほうに、価値を感じる。
電話、特にケータイは、人と人との距離を急速に縮めた。
人とのつきあいは、時間をかけたり、段階を踏まなきゃいけないこともあるし、
急いで距離を縮める必要は決してないよね。
孤独といちばん激しく闘ったのは、やっぱ高校時代かもしれない。
当時は、今から思うと凄くささいなことでも100倍くらいにして悩んで、迷って、いらだって。
だけど、きっと、そうやって、自分の進むべき方向を探してたんだろうな。
どんな苦しくても、いつか自分の行きたいところはわかってる。
孤独にもてあそばれちゃ、絶対にダメだよ。
もしも心の闇に深く落ちていきそうになったときは、とりあえず深呼吸。
人の笑顔を「この人無理してるな」って思ったことなんてない。どんな笑顔も人を幸せにする、ホンモノだと思う。
「やってみたい」と思ったことには全力を賭けて、どんなにつらくても絶対に逃げない。
なんとかなる!なんとかする!
ゆっくりでいい、ゆっくりでいいから、心の中にある意志を探しに行こう。
嫌なものは吐き出す息と一緒に外に出せばいい
思わず学校のロッカーにパンチしちゃったりさ。
わざと暴風雨の吹き荒れる方に「かかってこーい!」モードで向かって、全身ボロボロになってた。
だけど、きっと、そうやって、自分の進むべき方向を探していたんだろうな。
自分に対して「おまえは何者なんだ?どうしたい?どうなりたい?」って
必死に問いかけてたのかもしれない。
恥ずかしいからって、しり込みせず、積極的に何でもチャレンジしていこう。
楽しさや幸せを感じられるのって、結局は全力で何かをやった時なんだよね。
だからこそ、その時やれることにすべてを懸けていきたい。
大丈夫。自分なら100%やり遂げられる。
そう自分を信じて今日も歩くんだ。
「この先どう生きるか」ということよりも
「今どう生きているか」の方が大事だと思う。
最後に助けてくれたのは人だった、本じゃなかった。
「できねぇよ」とか言う友達見ると「なんでだよ?」って思ってたし。
「やれよ、とりあえず。イライラするな」とか思ってたし。
「できない」と言うのは嫌なのだ。
自分で自分の限界を設定したくない。
「向いてないのかな?」って思うことはたくさんある。
でも自分は、その心に負けずに、できる!やれる!と思って生きていたい。
「慣れ」とは怖いことである。
今がいちばん楽しいと言える人になりたい。
わがままを含め、女性を受け止められる男でありたいと思いますよ。
今を生きるようになったんじゃない?
どういう大人になるか、どういう生き方をするかっていうのを、
ずーっと考えて「先」を見てたんだけど「今」自分はどうすればいいかが見えてきたというか。
偉そうなこと言っても、緊張するし、上手くなりてえなあって言ってても
なかなか上手くはならないよ。
個人的には飢えていたいんです。飢えている時の方が調子がいいんですよ。
なんか「よく寝た!」とか「お腹いっぱい!」とか思ってるときって
もうそこで満足してるからなんのひらめきもなくて。
調子悪い時の方が調子がいい。
ただ、芝居が好きなんです。
やりたいことと、やれることっていうのは違うからさ。
上手くいかないなって思うときも大事だと思うんですよ。
そこでなにができるか?だと思うんですよね。
苦しいですよね、好きだから限界とか。
どうでもよかったらそんなこと考えないんですけど。
怖いっていうのはいつも思っていて。
正直、自分は芝居には向いていないと思いますよ。
「俺ってやっぱ芝居向いてないのかな」って。
大好きだし、やりたいことなんですけど、自分で向いてると思ったことがなくて。
ただ、自分だからやれるものっていうのをいつでも探してます。
なにをやってても、今幸せだって思える自分でいたい。
子供の頃からずっと嘘をついて生きてきたんですよ、自分の心に。
いつもこの先に何があるんだろうなってワクワク感は持ってますね。
小2の頃から早く大人になりたいって思ってた。
大人っていうか、親父になるにはどうしたらいいか、
どういう男になるかっていうことを、親父がいなくなって考え始めたんですよ。
怖さも苦しさもあるからこそ、面白いんだろうけど。
肩組んで、ただワイワイやる仲の良さだけじゃないんだ。
やっぱりこの6人で良かったと思うし、安心だよ。
だからソロでも頑張れるんだ。
もうボロボロで、しんどい時に「走れるか?」って聞かれたら
「全然、走れますよ」って答えたいんだ。
強がりだし、ワガママ。タチ悪いんだ。
どの仕事でも一度は悩むし・・・、辞めようかなぁとか絶対思うんですよ。
違う仕事の方がいいかなとか、上司と合わないとか、会社の思想と自分が違うとか、色々あると思うんですよ。
どんな仕事がやりたいのか分からないって人は、とりあえずやってみる。
やってみたら好きになったっていうのが僕の経験上なので。
自分の人生として、何をするのかっていうことを大事にしてもらいたい