すごいなって思ったのはね、岡田がコンサートで頭を怪我した時。
頭、血だらけになってたし、周りも止めたのに、それを振り切っても出ちゃうとこが俺は好き。・・・剛くん。
一見何も考えてなさそうでいて実はとても繊細なところもあると思うし、結構感情の起伏がわかりやすいヤツ。
ステージ上の岡田の魅力は何ともいえないオジサンっぽさも含んだ若さかなぁ。・・健くん。
岡田は人一倍、カミセンの中で一番努力したんじゃない?
昔は踊りながら瞳孔開いてたけど、今は自分をもって踊ってる。
人生長いんだから今はいろんなものを吸収した方がいいと思うんだけど、
四葉のクローバーをみつけたくて仕方がないっていう風に見える。
そんな若い時期から自分の道を、ひとつに絞り込まない方がいいと思う。・・・坂本くん
最初に「牛丼食った?」って聞かれたのがすごい印象に残ってる。
でもね、岡田が一番成長したでしょう。
最低でも3年、4年はやってる人間ばっかの中に下積みなしでいきなり入っちゃったわけだから
必死だったでしょう。だから踊りの面だけじゃなくて、精神的にも大人になってるよ絶対。・・・ヒロシ
冷静で根っこの部分が繊細。
全部自分で抱え込んで解決しようとするのが岡田の悪い癖。・・いのっち。
お前は憶えていないかもしれないけど、
デビュー当時、俺がV6のコンサートプランで煮詰まってる時、「メンバーなんだから俺達に相談しろよ」って、
メンバーで一番下の岡田が声をかけてくれました。一番下のお前に言われるとは思わなかったです。
でも、それがすごく嬉しかった。これからも人を思いやり、優しい岡田でいて下さい。・・・坂本くん
「岡田へ」
僕は君のファンであり、兄弟であり、戦友であり仲間であり。
一生のうちに本当に大切な相手って何人できるかわからない中で、
君とそういう関係になれたのは幸運だし、運命だと思っています。
将来を思うと不安なこともいっぱいあると思うけど、前向きに楽しいことだけ考えてやっていって、
10年たったときに、6人ともみんな仲がいい、っていうのが僕の夢なので・・・・
僕も頑張るから、岡田も頑張って。何事も諦めない今のままの岡田でいてくれたら、
僕はずっと岡田のファンでいますよ・・・・・・・・・・・・・いのっち
見てて悩んでるのがわかるだけで、自分からはあんまり言ってこないから
ああ、そういうこと考えてたんだって発見した部分がいろいろあった・・・・・・いのっち。
岡田はV6の中でいちばん”あなどれないな”と思う・・・・・・いのっち。
怖いっちゃ怖いし、味方につければかなりの戦力になる人間だよ、彼は(笑)・・・いのっち。
一見大人に見えるけどそうじゃないような気もする。深求心というか、
型にはまらず変化し続けたいという向上心がある。・・・健くん
あいつの性格上、やめないんですよ。 何があっても。・・・坂本くん。
岡田准一という才能。・・・「TVぴあ」の准くん特集の題名。
取材時、「思いつめているのかな」と感じさせることもあった。
とはいえ、柔らかな笑顔を絶やさない。
確固たる自分があるからこそ、他人に優しく、自分ではない多種多様な人間を演じられるのだろう。
目でいろんな表情を見せ、観る者の想像力をかきたてる存在感。
6年前、瞳の奥に強い光を宿していた少年は、
今やその瞳に多くの人を人を引き込む力を蓄えている。・・・・「TVぴあ」(連ドラな岡田准一)より。
大きな瞳に長いまつげ。鼻筋の通った横顔。整った造形は、多くの人を魅了せずにはおかれない。
でも、彼が美しくあるのは、どんな風にも折れずに伸び続ける強さが映っているから。・・・「TVぴあ」(ライブな岡田准一)より。
ただ与えられたことをするのではなく、
常に何かをつかみ取ろうという姿勢ですべての仕事に取り組む岡田。・・・サンケイスポーツより。
負けん気の強さが彼の飛躍を支えている。・・・サンケイスポーツより。
余裕の笑みを浮かべながらサラリといってのける。
低音でマイルドな語り口に、大人の落ち着きが感じられるようになった。
顔立ちも少年っぽさが消え、すっかり男らしさを増した。・・・・サンケイスポーツより。
タレントにとってハードスケジュールというのは、ある意味、人気の証といえる。
本来、忙しいことは、喜ぶべきことなのかも知れないが、岡田の場合は凄すぎる。・・・・サンケイスポーツより。
准一はもともと芝居が上手いから、信頼して任せられるというか。
若い子とやってると時々「チッ」とか思うことがあるけど、彼に関してはそれがなかったですからね。
役への作り方っていうのがすごく冷静だし。俺、あんなに真面目に考えないもん、役のことなんて(笑)・・・古田新太さん。
頑張り屋で努力を見せない努力家で、いい意味で普通の感覚を持った人
というのが、岡田くんの印象です。また一緒に仕事をしたい人No1です。・・・岡田義徳くん。
ぶっさんは真面目な男である。というか、考えすぎな男である。
「これ以上、台本読んじゃうと、悩んじゃうからもう台本開けない」と
衣装合わせの段階で言っちゃうほどだ。
石橋を叩きすぎて、壊しかねない男だ。・・・・・磯山晶さん。
ぶっさんは朝から出ずっぱりなのに、本当に凄い。
もう一回言っちゃうよ。彼は本当に凄い。・・・・・磯山晶さん。
ほら、やっぱり心配いらないんだよ、ね。
ていうか、まさに主役の安定感があるんだよなー。22歳にして。・・・磯山晶さん。
本当に彼は「芝居が大好き」っていう感じがよく出てるよ。
将来はいい役者さんになるだろうね。・・・・内村さん。
大きな瞳で相手の目をまっすぐ見て話す。ひとをなごませるやわらかい雰囲気。・・「MORE]より。
”両立”なんて困難なことをまたも簡単に。でもきっと彼なら普通にやってのけてしまうのでは という気にさせられる。
最初「好青年だから」と思っていた、彼と話している時のなんともいえない 心地よさは、その大きくて柔軟な彼の気持ちと向き合っているからなんだろう。・・「MORE]より。