「雨は心に比例する」
心が広く落ち着いてるときには、雨は大地を潤す恵みの雨となって「ありがとう」って言えるけど、
心が曇っているときには感謝の気持ちなんて起こらないでしょ。雨はただ邪魔なものになってしまう。
だから自分の気持ちと雨は比例してるんだなと。これは、ある本を読んだ言葉を自分なりに
解釈して変えた言葉。雨見てイヤなキモチになったら、自分の心が曇っている証拠なんだよ、きっと。
それから友達に聞いた言葉でもう一ついいのがあるよ。「暗い男と女を守れない男は最低だ」
まさにその通りと思って、心に残ったね。人と話してて何か気になった言葉があると、今もメモに取ってるよ。
高校を辞めようか迷っている相談者に対して。
何考えてんだよっ!!とりあえず行っとけ。
そんな友達と離れたからとか、先生の考え方が違うとか
それはさ、その高校を選んだらね。あなたはその学校の中のあれを全うしなきゃいけないわけよ。
それに文句を言うのは間違ってる。
その学校を行きたいって選んだのは高校だから、自分だから、校風を変えていこうとするのはいいけど
もろ反抗するってのは、大違いだと、僕は思います。あとねぇ、辞める。理由が俺はねぇ、あかんなぁと思うねん。
友達がクラス離れなってしまいやる気がなくしたとか。
ま、勉強とは高校とかって違う友達関係の勉強もね、人間関係の勉強とかってのも、すごい。
そっちのほうが俺はどっちかというと大切かなぁって思うんやけど。
にしても友達が離れたからってのは、言い方きついけどくだらない。俺からすれば。
そんなの別にクラス違くっても遊べるし。
そのクラスの中でも友達ができひん、できひん。
あの子がいい、あの子がいいって思ってるから、友達できへんのやと思うし。
先生の考え方っていっても、相手はこういう考えかたなんやなってのをわからずに言ってると思うから、
その担任をわかってから、自分がこれからどうすればいいかって考えていけばいいと思うし。
どうせ行ってるんやったら、楽しく行きましょう。
(カミセンミュージアムより)
怖い、っていうのはいつも思ってて。
正直、自分は芝居に向いてないと思いますよ。
「木更津」やっていても思いましたね。
「俺ってやっぱり芝居に向いてないのかな」って。
大好きだし、やりたいことなんですけど、
自分で向いていると思ったことがなくて。
表現が貧血だなと思ったり。
ただ、自分だからやれるものっていうのをいつも探しています。
(男優倶楽部 Vol.13より)