茶番の歴史


変わり続ける「ザ・茶番」。
過去があるから、現在がある。
茶番誕生から、今の茶番に至るまでの足跡を紹介。


1995
6月合点オミ(Vo)、峯裕(Gu)、KID(Ba)、白石カズ(Dr)の4人でザ・茶番を結成。下北沢屋根裏にて初ライブを敢行する。
9月1stデモテープ「ダメ人間」を発売。すぐ無くなる。
10月TV東京「今田耕司のBODYBODY」出演。「遺言返し」を発表する。

1996
1月1stアルバム「死なぬが仏」をリリース。現在廃盤。
5月テレビ朝日系「えびす温泉」に出演。「死ぬ気満々」を発表するが、縁起が悪いと不評の為敗退する。
8月再度「えびす温泉」に呼ばれる。「畑」「テレパシー」「オギャー」を発表。3週勝ち抜きグランドチャンピオンとなる。番組のオムニバスアルバムに「畑」収録。

1997
1月初のワンマンライブ「思う存分ザ・茶番」を下北沢のCLUB251にて敢行。動員記録を塗り替え、実力派ライブバンドであることを証明する。
4月2ndアルバム「生けるが価値」をリリース。現在廃盤。
8月映画「ハッピーピープル」の挿入歌に「死ぬ気満々」が採用される。縁起が悪いのも場所によっては報われる。
10月パーフェクTVのバンドファン投票で「坊主の煩悩」が1位になる。
11月メンバーチェンジを行い、現在のてっちゃん(Dr)が加入。下北沢シェルターにて加入後初のライブ敢行。

1998
8月3rdアルバム「人間ランド」をリリース。パワーアップしたサウンドと世界観をまざまざと見せつけたこの作品は、関係者をうならせた。
10月フジTV系「ちっこいよ」出演。代々木公園にてPV収録を敢行。メンバーの強い意向(?)により、水着のおねえちゃんが参加。「衣食住」を発表。
11月某雑誌に掲載されていた賞金100万円に夢を抱き、浜松市主催のミュージックコンテスト、第5回ジャパンオープンの関東甲信越ブロックに出場。「見返りにギャフン!」を発表し、応募総数600組の中から代表に選出される。

1999
3月第5回ジャパンオープンの本選。堂々たるパフォーマンスで、グランプリ&会場のお客さんの投票による浜松市民賞をW受賞。全国の応募総数3000組の中の頂点に立つ。100万円と5万円の音楽ギフト券をつかみ取りニコニコ。
7月4枚目となるミニアルバム「出でよ天才」リリース。
8月「天才の旅ツアー」スタート。全23箇所を回り、各地に茶番旋風を巻き起こす。
9月TV東京系「ソングライトSHOW」に出演。山田花子をテーマに「お前はすでにもてている」を発表。物凄い反響。番組の試聴アクセスランキングでも半年以上TOP10以内に君臨する。
10月「ソングライトSHOW」2度目の出演。コギャルをテーマに「それなりの未来」を発表する。コギャルとの対談、合点オミ&てっちゃんたじたじ。
12月3度目の「ソングライトSHOW」出演。お台場のクリスマスをテーマに「ボンノウ・ラブ」を発表。テレビ東京系「音楽的流行」にもこの曲で出演。

2000
1月天才の旅ツアーファイナル「バカワンマン」を秋葉原CLUB GOODMANにて敢行。満員のお客さんとツアーの最後をバカ祝う。
2月「ソングライトSHOW」4度目の出演。ラーメンをテーマに「こだわりってなんだっけ」を発表。横浜家系「吉村家」のオヤジさんと奇妙な友情を育む。
5月5枚目のアルバム「スッカラカンのペロンペロン」をリリース。ザ・茶番ワールドを拡大させる名盤。発売記念に下北沢屋根裏にてワンマン2DAYS「愛がなければ毒じゃない」毒のサタデー&愛のサンデーを決行。
6月番組タイトルが「ソングラ天国」に変わり、通算5度目の出演。パチンコをテーマに「負けず嫌いの負け自慢」を発表。
7月六本木ベルファーレにてバリアフリーイベントに参加。会場の全てをバリアフリーにし、普段ライブハウスに来れない障害を持った方々とロックで盛り上がる。
9月6度目の「ソングラ天国」はゴールデンタイムの最終回。ジーンズをテーマに「ビンテージ」を発表。岡山のキャピタルまでロケを敢行し、メンバー全員手作りのジーンズを制作。ギターまで社長、平田氏から譲り受ける。
10月「ソングラ」にタイトルが変わり深夜枠へ。「略奪愛」をテーマに「唾」を発表。

2001
1月「ソングラ」8回目。「初体験」をテーマに「世界筆おろし」を発表する。
2月「ソングラ」の司会をしていたヒロミとのコラボレーション、「THEヒロミと茶番」を結成。デビューシングル「ビンテージ/人間バカ」をリリース。TBS系、THE!おいしい番組のエンディングテーマ。池袋アルパ前広場にて発売イベント決行。2,000人以上の人を集める。日テレ系「ピンクパパラッチ」連続出演。新橋の路上や、専門学校の謝恩会など、あらゆる場所に出没。レコード店でのインストアも含め、所かまわずライブをぶちかます。
3月フジTV系「HEY!HEY!HEY!」出演。「ソングラ」9回目。「未練」をテーマに「おんぶ」を発表。
5月「かっこいいじゃねぇかこの野郎ツアー2001」スタート。
7月6枚目のアルバム「茶道」をリリース。発売記念ワンマン3DAYS「Tのフライデー」「Mのサタデー」「Kのサンデー」を秋葉原CLUB GOODMANにて決行。てっちゃん、峯、KIDがそれぞれ1曲ずつメインボーカルを務めた。THEヒロミと茶番、2ndシングル「イッテコイノチャラ」(志村けんの変なおじさんTV、うまいもん好き、サウスパークのエンディングテーマ)をリリース。カップリングの「奇跡の起こし方」はフジTV系「ファイトマネー」のエンディングテーマと、合点オミの地元岩手県高校野球のイメージソング。TBS系「うたばん」、日テレ系「AX」「はやし系」、フジTV系「エブナイ」他、多数出演。
11月かっこいいじゃねぇかこの野郎ツアーファイナル「ワンマン7拍子」を宇都宮、大阪、下関、千葉、渋谷、熊谷、盛岡にて敢行。ツアーにとどめを刺す。

2002
1月ベストリメイク+未発表曲を収録した7枚目アルバム「濃縮茶汁」をリリース。渋谷エッグサイトより「お〜い茶番ツアー2002」スタート。
2月ついに日本武道館のステージへ!ユネスコのチャリティーライブに「SHOGUN」「ジョー山中」「クールス」他と参加。ラストのセッションも無事に(?)こなす。
5月お〜い茶番ツアーファイナル、渋谷ON AIR EAST。満員の場内とともにツアーをしめくくる。
12月渋谷屋根裏にて2002年最後のワンマン。まさに「濃縮」だった1年を終える。

2003
2月ザ・茶番8周年を記念した特別3DAYS企画「2×3=R'ROLL」をスタート地点、下北沢屋根裏にて決行!廃盤になった過去の曲から現在までの曲を3日間で演奏。この3日間、屋根裏に酸素はなかった。
5月渋谷屋根裏ワンマンライブにて一時活動休止。


活動休止告知チラシより転載


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