Street


いつの間にかカラダがなれ だらだらと過ごしてる
疲れ果てた顔がならぶ なにもないマチ
夢の捨てたそう簡単に 唾を吐くように
そんなヤツ等 なにも考えずに歩いてる

ストリートころがるように 笑ってたあの頃
毎日がまるでドラマみたいに過ぎてゆくよ
本当の唄歌えたね そんなみんなと
両手ひろげ高らかに歌おう あの頃の

唄が聞こえる耳をすませば  くりかえし頭の中リピートしている

振り返る余裕もなく ただまっすぐにサキを見つめ
がむしゃらに何かを もとめて走り続けた
そんな僕を冷めた目で見る 大人もいるよ
でも今を生きる僕らには 何も聞こえない

そう目を閉じると今でもあの頃の
仲間達の声聞こえてくるよ

ストリートころがるように
デタラメの毎日でも
でもそこに僕等がもとめる何かがあるから
きっと僕はこのストリートを走り抜けて行くだろう



『Street』
 1998 lyrics/music:ken


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