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今日は車に乗ってない。
まあ、ごろごろとしていたわけで・・・
今日、聴いてたのは
タワー・オブ・パワー、Matsuura・Aya,ラブ・サイケデリコ、
プラネットX、ジョー・パス、エドガー・冬、など・・
最後は、ビル・フリーゼルをかけながら寝てしまいました。
今日、時代劇チャンネルで見た「雨あがる」という映画が良かった。
あ、DVDでニルヴァーナのLIVEも見たな。 |
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DEVID CROSBY " IN CONCERT "
1989年のLIVE, キングビスケットの奴。オフィシャル
今日は通勤ではなく、買い物だったんで全部は聴けなかったけど、
この人の、妙な緊張感を楽しんだのでした。
この頃のバックの音つくりは、ちょっとジャクソン・ブラウン風のとこもあるね。
ペダル・スチールのせいかな。
車の中ではなく、部屋で目を閉じて聴きたいと思った。 |
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M.S.G "M.S.G"
グループ名、アルバムタイトル、わかりにくいな。
1991年のマイケル・シェンカーだよ。
マイケルの音色が、ハードロックのスタンダードになってしまっていると僕は思っている。
2弦の15フレットあたりをチョーキングして音を伸ばして揺らすって感じ。
速いフレーズも安心。あまりに安心だから、昔のフレーズが出る事を期待していたりする。
これって、マイケルにとってストレスになるかもね。
観客が昔のフレーズばかり待っていたりしたらね。
正確で真面目な音作り、そのせいか本人時々、ぶっ壊れるらしいけど・・
たまに「基本に戻ろ〜」とか思ったとき、このあたりの音を聴くんだ。
コレを買ったとき、一番嬉しかったのは、ドラムがジェイムス・コタックだったことだな。
キングダム・カムのプロモーション・ビデオで、カッコイイ叩き方をしてたんで、注目してたのさ。 |
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BRUFORD "ONE OF KIND "
昨日の流れで、今日もなんか速いギターをと思い、これにした。
アラン・ホールズワース・もう長い事この人のプレイは耳にしているし、LIVEのビデオも見ているのに、未だに謎だ〜このフレーズ。
同じ速いフレーズでも、昨日のトニーの場合、無意識に耳がフレーズを追いかけようとしている。
アランの場合、頭がそれをしようとしない。
ただ流れに身をまかせるだけ。速いフレーズを待っている。
その速さを感じるのが気持ちイイ。
まあ、こんな聴き方なんだけどHPにUPするくらい気に入ったギタリストなんだよ。 |
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TONY MACAPINE "EDGE OF INSANITY "
この前の、来日公演、ブルーノート見たかったな〜。
せっかく福岡で・・・よりによって社内旅行の日と重なるなんて・・。
僕のフェバリットギタリストの一人、かなり上位ね!
マカパインをじっくり聴きました。素晴らしい!
実は、二日前から頭の中で鳴っているフレーズが有って、なんのフレーズかを思い出そうとしてた。
で、思い出したのがこのアルバム。6曲目の途中のフレーズでした。
この人、上手いよ! 速いだけじゃないよ。
ギタマガのインタヴューで最初に影響を受けたギタリストとして、Johnny Winterの名前をあげてたね。
完璧なデヴュー・アルバムだと僕は思っている1枚
全部、インストだよ |
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PRINCE ”the gold experience”
昔から気持ち悪いと思いつつ・・買ってしまうプリンスの訳判らない名前の頃のCD。
そうなんだ、何故かというより「気持ち悪さ」を超えるこの人の「凄さ」に負けてしまうんだな。
もう15枚以上買ってるんだよ。そのうち7枚未開封・・なんでやねん!
どれを聴いても、クォリティー高いっす。
もっと素直に聴いた方がイイのかな。 |
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MONTROSE "LAST DREAMER "
MONTROSE のブートCD, '77年パリでの LIVE
今年の3月に買ったまま聴いていなかった・・(爆)
音質はイマイチかな、でも演奏はGOOD!
ロニーはツボを心得てる。
Bad Motor Scooter でのレギュラーチューニングでのスライドギターに、ハッとさせられましたね!
ワイルドに決めてくれました! |
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STIFF LITTLE FINGERS "SEE TOU UP THERE !"
北アイルランドのパンクバンドの‘87年再結成LIVEアルバム
パンクの肩書きだけで、聴かない人も多いと思うけど、
今のROCKの元気の無さを思えば、こいつらを聞いているほうが楽しめる。
テクニック至上主義に疲れたら、こいつらやグラハム・パーカーを出して気分をリフレッシュさせているんだ。
曲は、パワーポップで聴きやすいんだよ。 |
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CARMINE APPICE ” Guitar Zeus ”
この前、失敗したと言うのにまた、スーパーギタリスト多数参加作品を車に積んじまった。
実は、第一印象が悪くてしばらく聴いていなかった1枚だったんだけど、
今日は楽しんじゃった。 誰が弾いているか判らなくても、気にならなかったね。
Songだったからかな。今、メロディーは頭に残ってはいないけど・・
今度、ちゃんと聴いてみよ〜と思っただけ良かったかな。 |
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David Matthews ” Guitars On Fire ”
カールトン、リトナー、ディ・メオラ、コリエル、スターン、ハイラム、
スピノザ、にスティーブ・カーン
豪華過ぎる顔ぶれで、ロックの名曲を・・・
車で聴くには、楽しめなかった。良いフレーズが出ても、誰なのか判らず・・
バッキングアレンジ完璧、凄腕揃い、余裕のプレイ
それが、全部今日の僕には、悪く感じられた。
きっと、部屋でライナー見ながらだったら楽しめたと思う。
アレンジ決められた、きれいなブルースが嫌だった。 |
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