今日のカーステ(総集編) 2001,10

何か、思ったことや感じた事を書いておくスペースを
作っとかないけんな〜と、思いましてコーナーを設けました

毎日、通勤時にCDかMDをかけています。
朝出がけに、玄関に有るCDラックから1枚とって車で聴くのです。
選ぶ傾向として、好きで買ったのにあまり聴いていないものを、
手にしているような気がします。
このCDタイトルを日記にメモすることで自分の好みを再確認できるかな〜、
と、甘い考えで始めたいと思います。2001年10月1日より

今日は車に乗ってない。

 まあ、ごろごろとしていたわけで・・・

今日、聴いてたのは
タワー・オブ・パワー、Matsuura・Aya,ラブ・サイケデリコ、
プラネットX、ジョー・パス、エドガー・冬、など・・

最後は、ビル・フリーゼルをかけながら寝てしまいました。

今日、時代劇チャンネルで見た「雨あがる」という映画が良かった。
あ、DVDでニルヴァーナのLIVEも見たな。 
DEVID CROSBY " IN CONCERT " 

 1989年のLIVE, キングビスケットの奴。オフィシャル

今日は通勤ではなく、買い物だったんで全部は聴けなかったけど、
この人の、妙な緊張感を楽しんだのでした。
この頃のバックの音つくりは、ちょっとジャクソン・ブラウン風のとこもあるね。
ペダル・スチールのせいかな。
車の中ではなく、部屋で目を閉じて聴きたいと思った。
M.S.G "M.S.G" 

 グループ名、アルバムタイトル、わかりにくいな。
1991年のマイケル・シェンカーだよ。

マイケルの音色が、ハードロックのスタンダードになってしまっていると僕は思っている。
2弦の15フレットあたりをチョーキングして音を伸ばして揺らすって感じ。
速いフレーズも安心。あまりに安心だから、昔のフレーズが出る事を期待していたりする。
これって、マイケルにとってストレスになるかもね。
観客が昔のフレーズばかり待っていたりしたらね。
正確で真面目な音作り、そのせいか本人時々、ぶっ壊れるらしいけど・・

たまに「基本に戻ろ〜」とか思ったとき、このあたりの音を聴くんだ。
コレを買ったとき、一番嬉しかったのは、ドラムがジェイムス・コタックだったことだな。
キングダム・カムのプロモーション・ビデオで、カッコイイ叩き方をしてたんで、注目してたのさ。 
BRUFORD "ONE OF KIND " 

 昨日の流れで、今日もなんか速いギターをと思い、これにした。

アラン・ホールズワース・もう長い事この人のプレイは耳にしているし、LIVEのビデオも見ているのに、未だに謎だ〜このフレーズ。

同じ速いフレーズでも、昨日のトニーの場合、無意識に耳がフレーズを追いかけようとしている。
アランの場合、頭がそれをしようとしない。
ただ流れに身をまかせるだけ。速いフレーズを待っている。
その速さを感じるのが気持ちイイ。

まあ、こんな聴き方なんだけどHPにUPするくらい気に入ったギタリストなんだよ。 
TONY MACAPINE "EDGE OF INSANITY " 

 この前の、来日公演、ブルーノート見たかったな〜。
せっかく福岡で・・・よりによって社内旅行の日と重なるなんて・・。

僕のフェバリットギタリストの一人、かなり上位ね!
マカパインをじっくり聴きました。素晴らしい!

実は、二日前から頭の中で鳴っているフレーズが有って、なんのフレーズかを思い出そうとしてた。
で、思い出したのがこのアルバム。6曲目の途中のフレーズでした。

この人、上手いよ! 速いだけじゃないよ。
ギタマガのインタヴューで最初に影響を受けたギタリストとして、Johnny Winterの名前をあげてたね。
完璧なデヴュー・アルバムだと僕は思っている1枚
全部、インストだよ 
PRINCE  ”the gold experience” 

 昔から気持ち悪いと思いつつ・・買ってしまうプリンスの訳判らない名前の頃のCD。
そうなんだ、何故かというより「気持ち悪さ」を超えるこの人の「凄さ」に負けてしまうんだな。
もう15枚以上買ってるんだよ。そのうち7枚未開封・・なんでやねん!

どれを聴いても、クォリティー高いっす。
もっと素直に聴いた方がイイのかな。 
MONTROSE "LAST DREAMER " 

 MONTROSE のブートCD, '77年パリでの LIVE
今年の3月に買ったまま聴いていなかった・・(爆)

音質はイマイチかな、でも演奏はGOOD!
ロニーはツボを心得てる。
Bad Motor Scooter でのレギュラーチューニングでのスライドギターに、ハッとさせられましたね!
ワイルドに決めてくれました! 
STIFF LITTLE FINGERS "SEE TOU UP THERE !" 

 北アイルランドのパンクバンドの‘87年再結成LIVEアルバム

パンクの肩書きだけで、聴かない人も多いと思うけど、
今のROCKの元気の無さを思えば、こいつらを聞いているほうが楽しめる。

テクニック至上主義に疲れたら、こいつらやグラハム・パーカーを出して気分をリフレッシュさせているんだ。
曲は、パワーポップで聴きやすいんだよ。 
CARMINE APPICE  ” Guitar Zeus ” 
 この前、失敗したと言うのにまた、スーパーギタリスト多数参加作品を車に積んじまった。

実は、第一印象が悪くてしばらく聴いていなかった1枚だったんだけど、
今日は楽しんじゃった。 誰が弾いているか判らなくても、気にならなかったね。

Songだったからかな。今、メロディーは頭に残ってはいないけど・・

今度、ちゃんと聴いてみよ〜と思っただけ良かったかな。 
David Matthews  ” Guitars On Fire ” 
 カールトン、リトナー、ディ・メオラ、コリエル、スターン、ハイラム、
スピノザ、にスティーブ・カーン

豪華過ぎる顔ぶれで、ロックの名曲を・・・

車で聴くには、楽しめなかった。良いフレーズが出ても、誰なのか判らず・・

バッキングアレンジ完璧、凄腕揃い、余裕のプレイ
それが、全部今日の僕には、悪く感じられた。
きっと、部屋でライナー見ながらだったら楽しめたと思う。

アレンジ決められた、きれいなブルースが嫌だった。 


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