或る夏の詩
どこまでも続く青空に
焼け付く日差しが
夏の始まりを告げる
She is the only lover in teen ages
始まりは突然に
偶然は二人を導いた
待ち続けていた僕に
君は姿を表した…
全てが偶然の積み重ね
それはやがて運命となる
初めて出会ったあの夜も
僕とあなたの…
どこまでも続いてた夢に
あなたとの出会い
すべてが輝いて見えた
She is the only lover in teen ages
穏やかに過ぎてゆく
嘘や矛盾を抱えたまま
迷い続けていた僕に
あなたはもう気付いていたの?
僕の弱さも あなたの弱さも
傷付け合うことをただ恐れて
それでもあなたを忘れないから
僕から君に「さよなら」
どこまでも続いてた夢に
あなたとの出会い
すべてが輝いて見えた
She is the only lover in teen ages
忘れたい… だけど忘れない!
二度とはない夏の奇跡
愛する意味を教えてくれた
あなたがくれた夏の奇跡
季節は流れ…
焼け付く日差しが…
めぐる季節のなかで…
待ちつづける あなたとの夢…
詩のテーマがとてもわかりやすい(笑)。若いって素晴らしいですね(笑)。曲に関しては、「たまには明るい曲を作ろう」というのがテーマです。今までの人生に作った曲の中で、一番くらいに明るい曲です。MANA(Ba)
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